2017/02/22 - 2017/02/22
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yamayamaさん
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大河ドラマ「おんな城主 直虎」が放送されている。大河ドラマをあまり見ない私が、録画までしている。視聴率云々と言われているが、面白い。ドラマの舞台に龍潭寺が出た。私は、十数年前に行った事がある。その頃、直虎の事は知らなかった。井伊と言えば井伊直弼くらい。それも、鍾乳洞の竜ヶ岩洞に行く途中に立ち寄った有様。
ドラマを見る度に、おとわ(直虎)が出家して修行したお寺を改めて見てみたいと思い始めた。それと、龍潭寺がこのブームでどのように変わっているのかも気になっていた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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龍潭寺入口駐車場横にて
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境内図。
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萬松山と書いてある大門(山門)。門をくぐると石垣がある。真っ直ぐには進めない。お城のような造り。
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山門を上ると第三駐車場からの小道がある。第三駐車場の方が空いている。とても静か。
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一番古い建物の様です。元はここに鐘があった?今は写真左端にの建物にある。
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除夜と正月は自由に撞ける鐘。今は、上らない様にしてあった。
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本堂の前を左に進むと井伊家のお墓がある。
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途中に仁王門が見える。内側に狛犬?があります。仁王様は外側にある。
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門に狛犬があるのは見たことない。
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何かいわれがあるのかも知れないですね。
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本堂に使われていた鬼瓦。説明は次の画像。
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鬼瓦の前を通り過ぎると直虎のお墓がある。お墓は撮りません。
お参りをする人が多いので、きっと直虎もビックリしているでしょうね。 -
更に奥に進むと井伊谷宮がありました。
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井伊谷宮に行くと慈母観音石が目に付きます。立派な石です。
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慈母観音石。見えますかね~。う~ん、なんとなく・・・。でも、見栄えのする石です。
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慈母観音石の説明。石好きの私は、発見した人に脱帽です。
この説明を見て思い出したのだが、私の実家の玄関先に踏み台として使われていた石があった。石好きの人が10万円で売ってほしいとの事。どうも木が化石になったもののようでした。翌日から庭に置かれた。四十数年前の話である。 -
梅でしょうか?ほのかな香りしていました。これを見たら梅林に行きたくなりました。
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井伊谷宮。二礼二拍手一礼でお参りしたが、あっているのかどうか。建物や賽銭箱には菊の御紋がある。
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沢山のおみくじが結ばれていますね。
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資料館
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資料館展示物
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資料館展示物
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資料館展示物
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いよいよ本堂に入ります。階段があるので妻は入らず(興味も無いようなので)外の休憩所で待ってもらいます。
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本堂に入る。500円也。靴はビニール袋に入れて持ち歩きです。
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金箔を剥がした痕の残る釈迦如来坐像。大変な時期があったようです(明治時代)。
廊下はうぐいす張りでキュッキュッと心地よい。
古くて鳴っていると思っている人もいた。確かに廊下の板はとても古い。 -
庭園がきれいです。思わず歩きそうになりました。
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御本尊。中がよく見えません。
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龍虎襖絵。正面から見たいものです。
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こんな字が書けたらいいな~。
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一刀彫の龍。超有名な人の彫り物。
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左右に仁王石などと庭園の案内がスピーカーから流れるが、私には???ばかり。
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よく分からないまま案内が終わってしまった。今日はここを見たところで帰りました。多分、妻は外で待ちくたびれているでしょう。
龍潭寺の感想:以前来た時より観光客が多くなっているように見受けられる。でも、爆発的な人気ではないようだ(平日だからなのか)。あと、御朱印帳を持ってくる人が多い。お寺の様子も、直虎を少しだけ前面に出していますが、大声で話す観光客もおらず、とても静かなお寺です。
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