2013/11/04 - 2013/11/04
77位(同エリア205件中)
ちょんたさん
不思議に夫と私と何も予定が入っていなかった2日の土曜日。
連休の初日なのですが1日の夜中に「どこか行きたいわね〜」ということになり、思い浮かんだのが久能山東照宮と三保の松原。
でも、それでは清水なので、あっという間に着いてしまいそう…。
では…と言っても何も用意がないので、頼りにしたのが春に新東名を走って行ったバス旅行の途中の「ネオパーサ」(パーキングエリア)で貰った「るるぶ特別編集無料!」の新東名&東名ドライブガイド。
これを頼りに新東名の西の端、「浜松いなさIC」から18分で着くという「竜ヶ岩洞」に行ってみました。
期待をしていなかったのに、大感激!
こんなところに、こんな大規模な鍾乳洞があったなんて…・。洞窟の中に滝まであるんです!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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休日の私たちとしては、とっても早起きをして、7時半に伊東を出発。
海岸通りを三島まで出て、新東名に向かいます。
ガブリエラさんとkuritchiさんには、「懐かしい」景色かしら?
観光会館わきの伊東で作られた帆船の彫刻。作者は伊東の誇る彫刻家重岡健治さんです。 -
新東名に入る直前の三島の通りで見つけた標語。
「あぶにゃ〜」と書かれているのに笑ってしまいます。「危ない」の田方弁でしょう。
昔「細腕繁盛記」で、この田方弁を駆使して一躍有名になった女優さん「富士真奈美」さんは、ここ三島の出身だったと思います。母の出た学校「三島高女」の後輩ではないでしょうか? -
今日は急ぐ旅ではないので、新東名のネオパーサをくまなく入ってみようとゆっくりと見て回ることにしました。
まずは、「NEOPASA駿河湾沼津」。
朝早いにもかかわらず(といっても8時半ごろですが。)結構な人。
お店はどこもきれいです。 -
富士山が世界遺産になったからではないでしょうが、ここにも「富士山」。
立派ななめこですが、富士山とはどんな関係が??ご親戚??? -
こんな色のキノコ、初めて見ました!
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こちらは立派な椎茸。ここで買えばよかった〜。前の日にスーパーで買ってしまった…。
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まるで普通のスーパーのようです。
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こんなお店も…。
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こんなお店や・・。
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朝から結構ボリュームのあるものを食べるんですね〜。
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美味しそうなパンやさん。隣は犬を連れても入れるようになっていました。
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こちらは降りる手前の「掛川」のお店。
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流石にお茶が多かったですね。
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何しろ初めてのところですから、こんな時こそ「ナビ」の活躍を期待して…。
流石です!迷わずにつれて来てもらえました。
岩の標本??? -
そうです。昔理科の本で見たり、理科室に小さなかけらがあったことを思い出しますが、何しろ大きい!!!
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向こう側にも・・。
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そういえば、最近シェールガスという言葉を聞きますが、こんな岩の中からガスが取れるんですね。不思議…。
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火山岩の説明と、上で鐘を鳴らしている人。
鐘を鳴らすと、良いことがありそうな気がするのは、みな同じ…。 -
どこからか草笛が聴こえてくると思ったら、この売店のおじさんでした。
絶妙な音程でいろいろ吹いてくれました。 -
昔は電気工事をしていたというおじさん。手先が器用らしく、このミカンの皮むきを作っているのだとか…。
昨年来この手の柑橘系にはまっている私。便利かと思い5つ購入!大人買いしてしまいました…。 -
草笛のコツです。
おじさんが取ってきた草笛の葉っぱが水に入っていましたので、夫と二人でやってみましたが、フ〜〜、ブ〜〜、ス〜〜〜というだけでちっとも「音」にはなりません。
う==ん、難しいものです。
できる人いますか? -
さて、外見はあまり立派なものではないので、たいして期待しないで(ごめんなさい!)入ったのですが…圧巻でした!!!
ここで感激のあまり撮りすぎたので、出てくるころには電池が残り少なくなってしまっているのにびっくり!!
でも、どれも撮りたくなる迫力がありました。洞内にすごい勢いで落ちてくる滝まであるのですから。
一見の価値あり!年間50万人が訪れるそうです。 -
入ってまず「黄金柱」
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そばにある名前が、まぁ、よくつけたな〜と感心するほど特徴を表しています。
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これは天井です!
川底になっていた時に、石などがここで渦を巻いて削られてできたそうです。それが隆起して天井になったと考えられます。でも、ひっくり返しですよ??? -
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ご丁寧に「登竜門」まで作ってありました。
今更「登竜門」でもありませんが、面白いので、まず鐘をついてしゃがんで入ってみました。
中は暗いし、細いし、結構大変。でも、無事通過しました!!
これからどこに向かって行けるでしょうか??? -
あっ、人が!!
とびっくりしましたが、写真でした。
何でも、ここで行き止まりと思っていたところからやっと向こうを覗いたところ、奥にこのように深い鍾乳洞があったので、後にこの窓を「希望の窓」と名付けたのだそう。
大変な苦労だったのですね。でも、年間50万人が訪れるそうです。 -
ワニだそうです!確かに!!
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世=く見てください。これ、水が流れているんです。驚くほど透明な…。
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薄暗がりにいるのが夫です。閉所恐怖症の人にはきついかもしれませんね。
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こんな狭いところもあったり。
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これは「マリア観音」。
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といきなり、岩から水が飛び出ていました!まさに「飛び出る」という表現がぴったりの出方です!!
面白〜〜い。
変な想像はしないこと!! -
随分美味しそうな水ですよ。
何しろ「天恵の泉」ですからね。 -
ちょっと飲んでみました。確かに美味しかった〜!
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随分池が多いいんですね。よ〜く見ると中にもにょきにょきと…。
不思議な地底です。 -
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良く撮れなくて残念でしたが、いきなり狭い階段が出てきて、しかも上からすごい勢いで水が降っているのです。
これが「滝」だとは思いましたが、何しろ滑りやすい階段で、夫の姿はどこに行ってしまったのか・・・。人気もないし…。
流石の私もちょっと怖くなって、階段を降りるのに必死で良い写真が撮れませんでした。悔し〜。 -
これが下まで降りて上を眺めて撮った写真です。
すごい水しぶきなのに、滝の落ちてくるところは見えません。 -
なんだかもこっとしたこんな鍾乳石もあります。
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奥の方には、まだまだ成長しているぞ〜という鍾乳石群があったり…。
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また池です。でも、本当に透き通っていてきれいな水です。
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クラゲみたい…。
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これは確か「なかよし」と書かれていました。
二つの鍾乳石の仲良しさん。 -
いきなり『現代的な壺』が置かれていてびっくりしましたが、「実験中」ということ。
計算に寄れば、この壺に落ちる水からつららが垂れさがり、壺の中化から鍾乳柱が生えていくと、2000年後につながるのだそうです。
何とも気の遠い事件ですが、最後に書かれている言葉に笑ってしまいました。
「あ〜、見てみたい!」
こちらの鍾乳洞は、書いてある言葉や由来の書き方が何とも柔らかいというか…。そのものずばりと言い表しているというか…。
「万物の象徴・・・」という説明書きのある鍾乳石は、とても写真にはアップできません・・・。
気になる方は、是非自分の目で確かめてくださ〜い!(笑) -
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これも有名になりそうですね。
「黄金の富士」
ありがたみが増しそうです。 -
ちょうど7ついるので、「七福神」という名前。7人撮りきれていませんが、確かにいました。
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この出来方や由来などを書いて展示してあるスペースに来ました。ずいぶん楽しめましたよ!!
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こうして掘り進んだそうです。
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途中の作業の工程。
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この方が、学者の話から、この地形には絶対に鍾乳洞があるはずだと思って掘り進んだそうです。
執念てスゴイですね。脱帽です。おかげで、こんなに楽しい探検をさせてもらえました。 -
化石も展示があり・・。
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出てきて、よくこの山の下にあると信じて掘ったものだと改めて感心して写真を撮りました。
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これが、ネオパーサで貰った紹介の本にあった写真です。
すごい滝ですが、いったいどこから撮るとこんなに撮れるのでしょう。悔しいな〜〜。
これでもかなり写真の数を減らしています。こんなに撮っているとは思いませんでした。
こんなに電池が少なくなってしまったら、この後の名所旧跡に支障が出そう…。
写真も多くなったので、ここから先の「龍潭寺」と少し大回りをして行った「うなぎパイファクトリー」、「久能山東照宮」と最後の「清水のドリームプラザ」のお寿司はこの後の回で…。
続く…。
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この旅行記へのコメント (2)
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- morino296さん 2013/11/10 09:25:29
- 2000年後が楽しみですね
- ちょんたさん
おはようございます。
秋も深まり、だんだんと冷え込んできましたね。
NEOPASA駿河湾沼津、いろんなお店があるのですね。
ここだけで、時間を費やしてしまいそうです。
浜松の近くにこんな鍾乳洞があるとは知りませんでした。
年間50万人が訪れるのですから、それなりに知られた名所なんですね。
鍾乳石のネーミングも楽しいですね。
「飛び出る」天恵の泉、美味しそうなミネラルウォーターですが、これは売られてはいないのでしょうか?
つらら石と時の壺が繋がるのは、2000年後ですか、誰が確認するのか分かりませんが、楽しみですね。
鍾乳洞の開発に2年半を要したとありますが、大変なご苦労だったのでしょうね。
滝の写真は、どうやって撮ったらこうなるのか、不思議ですね。
「万物の象徴・・・」の確認と、滝の撮影に出掛けたくなってきますね。
morino296
- ちょんたさん からの返信 2013/11/10 22:25:09
- RE: 2000年後が楽しみですね
- morino296様
だんだん秋が深まると、何となくさびしいですね。
先日、横浜山手の旅行記、拝見致しましたよ!
イギリス館て、不思議となんでも似合うんですね。ハロウィンの飾りつけも素敵でした。
新東名、走りやすいし、NEOPASAがとってもおしゃれなんです。聞いた話ですが、一般道からも入れるとか・・・。そうなるとずっと活気が出ますからね。
次の旅行記で出そうと思っているのですが、おしゃれなフレンチトーストを食べさせるお店があって、行きに食べた夫がどうしても帰りにも食べたいと言うので、寄りこんだんです。甘いものには目の無い夫が惚れ込むほどおいしかったようです!
竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)、静岡県の西の方では有名だそうです。すごかったですよ。
あの滝はすごくて、びしょ濡れになるのではないかとドキドキしながら階段を降りました。
万物の象徴・・・一応写真に撮ったのですが・・・。ちょっと公開は…(笑)
是非確かめに行ってくださ〜〜い!!!(笑)
「実験」、発想が面白いでしょう?私もできることだったら、タイムマシンにでも乗って見てみたいものです。本当につながっているんでしょうね。
静岡県に住んでいながら、静岡に旅行することがあまりなかったので、今回は魅力の再発見となりました。
この後、近くの龍潭寺、久能山東照宮、三保の松原、エスパルスドリームプラザへ行きましたので、これからアップいたします。
またお読みくださいね。
ちょんた
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