2017/02/12 - 2017/02/19
440位(同エリア4544件中)
ニーコさん
今年もまた年に1度の海外ダイビングに行って来ました!
場所は去年に引き続きプーケット。
今回は私にとって初めてとなるクルーズダイブ 4泊5日 (!) に参加しました。
行く前は不安と緊張で全く楽しみに思えなかった相変わらずのへなちょこダイバーでしたが、人にも恵まれて最高のトリップになりました o(^▽^)o
2/12 (日)
TG683 羽田1035 バンコク1540
TG217 バンコク1645 プーケット1805
プーケット バンタイ ビーチ リゾート (パトンビーチ) 泊
2/13 (月)
ダイビング デイトリップ
バンタイ ビーチ リゾート (パトンビーチ) 泊
2/14 (火)ー18 (土)
4泊5日 シミラン&リチェリューロック ダイブクルーズ
Deep Andaman Queen号
2/19 (日)
TG204 プーケット1055 バンコク1225
TG660 バンコク1450 羽田2230
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
お留守番の相方に車で送ってもらい、羽田空港へ。
TG683 羽田10:35 → バンコク(スワンナプーム) 15:40
B747 懐かしの「ジャンボジェット」は満席。
この時期でこんなに乗客が多いんだ…。
機材は新しくないですが、ちゃんとオンデマンドのエンターテイメントシステムが付いてるので、映画が見られて嬉しい。
ベン・アフレックの「ザ・コンサルタント」「ガール・オン・ザ・トレイン」鑑賞。
両方ともまぁまぁ面白くて、意外と長い6時間40分のフライトタイムの内、これで4時間は過ぎました。 -
機内食はポークのタイカレー。
普通に美味しいです。
着陸前に温かいスナック (去年と同じパンの中にピザソースとチーズが入ってるの) 有り。 -
乗り継ぎ時間がタイトで、しかも乗り継ぎのイミグレが混んでいてちょっと焦りましたが、プーケット行きの便の出発が遅れて、むしろ待合室で少々待ちました。
国際線機材を内変したのか、ボーディングブリッジが付いてるのにバスで移動しました。
「こちらエコノミークラス」の案内が手書き (笑)
しかもKEEP GOING!! とか、TRUST ME!! だって。
おちゃめな地上係員 ^ ^ -
TG217 バンコク16:45 → プーケット18:05
結局1時間ぐらい出発が遅れました。
去年はボックスミールでしたが、今回は温かいラップサンドとペットボトルのお水。
中身はチキンとマッシュルームのクリームソース。
こちらの便も満席。
この時期こんなに旅行客多いんですね。 -
今回もA&Aツアーでエアーとホテルの7泊8日のツアーを申し込んでいたので、空港にお迎えが来てくれていて、(お客さん私たちだけ!) 車で1時間程でパトンビーチのバンタイ ビーチ リゾート&スパへ。
予想以上に良いホテル!
今回の旅行アレンジは同行Jちゃんが全部やってくれましたが、Jちゃん Good job!
途中で4泊5日の船旅で留守にするのがもったいないくらいです。
冷蔵庫内の飲物が最初に入ってる分は無料 (ビール4本、ソフトドリンク4本等)、夕食1回無料、ウェルカムフルーツ、ビニールポーチとビーチサンダルプレゼント等、特典が色々付いてました。ダブルツリー バイ ヒルトン プーケット バンタイル リゾート ホテル
-
湯船には浸かりませんでしたが、バスタブもあって、水着とか機材とか洗えます。
お湯の量も十分。
ちなみにベランダに物干しラックもあって、良かったです。
滞在中ずっとお天気が良くて風も強かったので、特に良く乾きました。 -
割と大型のホテルです。
部屋の前の廊下からロビーラウンジが吹き抜けになっています。
飛行機が遅れてすでに21:00近かったですが、軽く食事をしに外に出ます。
何かと便利そうってことで宿泊の場所はパトンビーチにしましたが、観光客向け (特に欧米人) の賑やかなエリア過ぎて、普通のタイ料理屋さんがなかなか見つからず。
いまいちな感じの店でほんのちょっとだけつまんで、この日は終了。 -
2/13 (月)
おはようございます。
6:00には起床して、6:30からホテルの朝食をいただきます。
大きい朝食会場はまだ時間が早くて空いていました。
朝食ビュッフェは豪華ではないけれど、普通に美味しかったです。
私は飲まなかったですが、ここのウリは豊富なカフェメニューみたいでした。
カフェラテとかカプチーノとか。 -
この日は久々のダイビングのリハビリで、デイトリップに参加します。
ホテルピックアップ 7:30で、チャロン港から去年からお馴染みのピンクのトラックで桟橋を移動して、乗合いのダイビングボートに乗船。
去年に引き続きショップはカタダイビングサービス。
この日のインストラクターはNWさん。
ポイントまでは2時間弱の船旅。風が強くて揺れました。
最近酔いやすいので、船に乗り込んですぐに酔い止め飲んでおきました。
1本目、2本目はラチャノイ島。
1本目 マリーナベイ北、2本目 マリタズロック。
同じボートの人がタンク2本で潜ってるー。なんか特別なやつなのかな? -
ドクウツボ。
後から撮った写真を見返してみたら、ウツボの写真がやたら多かったです。
意識してませんでしたが、どうも私ウツボが気になるらしい (^_^;)
そういえばこの間見たタモリ倶楽部でウツボとマンボウについてやっていて、ウツボの口の中にはもう1個口があるって聞いて衝撃でした。
噛みつかれたらヤバい! -
クラゲ。
約8ヶ月ぶりのダイビングで、相変わらず緊張しました。
1本目は全然潜行できず、体が浮いちゃって、NWさんにしばらく引っ張ってもらうという体たらく…
もう70本は潜っていて、(なんちゃって) アドバンスも取ったのですが…
ダイビングスキルも一向に上達しない上に、1番の問題はメンタルの弱さ (^_^;) -
ワモレダコ。
岩の隙間に入り込んでてどこがどうなってるのかよくわからないですが。 -
モヨウフグ。
乗合いのボートでも、朝食、昼食、おやつまで出て、しかも美味しいです。
同じ船に乗ってた中国人の人懐こい男の子は、昼食の時に思わずビールを飲んじゃって、問題になってたみたいです (笑)
アルコールはダイビングが全部終わってからしか飲めないのですが、自由に取れるところに入ってるので、うっかり飲んじゃったのか、もしくは確信犯なのか。 -
インディアンダッシラス。
インド洋固有種。 -
3本目は沈船ポイント。ラチャヤイ島 ベイワン。
ちょっと波は高かったですが、透明度は良かったです。 -
この四角い枠は波消しブロック?
ちょっと不思議な光景です。 -
沈船。
あまり大きくはないけど、中を通れるくらい。
中ではツバメウオが群れてたり、おもしろかったです。 -
クモウツボ。
ホンソメワケベラがくっついてる! -
ネッタイミノカサゴ。
英語だとLion fishっていうそうです。
なるほど。ライオンね。 -
オニダルマオコゼ。
あまりにも擬態がうまくて、どれがそうなのかよくわかりませんでした。 -
沈船だけじゃなく、なぜかバイクも沈んでいて、ロシア人ダイバーがずっと乗って写真を撮っていました。
ダイビングボートにもロシア人のグループが乗っていましたが、プーケットはとにかくロシア人観光客が多いです。 -
コブシメ。
-
このフォルム、かわいい!
横顔! -
キンセンフエダイ。
-
ハリセンボン。
こっち見てる。かわいい! -
ボートの1階のドライエリア。
色んな国の人たちが混乗しています。
食事やおやつはここに用意されます。 -
17:00頃、チャロン港に戻ってきました。
無事に3本潜れてちょっと安心。 -
ホテルに戻ったらベッドにお花が ( ^ω^ )
-
ホテルの敷地のそばでニャンコ発見。
この子は人懐こかった。 -
ホテルのレストランでサービスディナー (タイ料理のセットメニュー)。
無料の食事にしてはなかなか美味しかったです。 -
デザートのフルーツ。
南国タイはやっぱりフルーツが美味しいので、毎日大好きなスイカを食べてました。 -
夕食後にパトンビーチ沿いの適当なマッサージ屋に入って、足の角質取り&フットマッサージ 計60分。
400THBぐらいでしたが、これが全然良くなくて、角質取りもちょっとヤスリで踵を擦っただけ。
全てが雑で痛いし、フットマッサージも普通以下。
チップも渡さずに帰りました。 -
1/14 (火)
おはようございます。
この日は17:00頃にクルーズ船に乗る為にホテルピックアップなので、それまで1日フリーです。
部屋のベランダからはプールが見えて、椅子に座ってボーッとするのがリゾート感満載ですごくイイ感じ。 -
ゆっくりめに10:00頃に朝食会場に行ったら、すごい混んでました。
その場で絞ってくれるオレンジジュースと日替わりの焼きそばがお気に入り。 -
パトンビーチ。
すごく賑わってます。 -
バングラ通り。
午前中だったので閑散としていて、ここがパトンビーチ随一の繁華街とはこの時は気づかず。
ほうき売りのお兄さんとかいたりのどかな雰囲気。 -
ジャンクセイロンに来てみました。
すごく広くてどこに行ったらいいのか迷いつつ…Big Cでバラマキ土産 (小袋に入ったナッツ類とか、ワサビ豆、トムヤムクン味プリッツ等) 買って、こちらのエスカレーターから地下に降りてすぐのところにあったマッサージ屋さんでマッサージ。
back, head, neck & shoulder 60分でたしか350THB。
これが強めでかなり効く~(*゚∀゚*)ジャンセイロン ショッピングセンター ショッピングセンター
-
14:00頃、遅めのランチはホテル近くのメキシコ料理屋にて。
フライドポテト1つ無料クーポンをホテルで貰っていたので、行ってみました。
スパイシーチキンウィング、タコス (なぜか付け合わせがピラフ) とフライドポテト。
特に美味しいわけでも、安いわけでもないですが (^_^;) ロケーションはすごく良くて、カンカン照りのパトンビーチを望みながら、気持ちの良い風が吹く日陰のテラス席でチキンとかポテトつまむの最高でした。 -
ホテルに戻って、シャワー浴びたり、パッキングをして…
17:00頃にお迎えが来てくれて、車で2時間半かけてカオラック港へ。
クルーズダイブもカタダイビングでお願いしており、5日間ずっとインストラクターKさんが一緒に潜ってくれます。
途中のガソリンスタンドでトイレ休憩。
ちなみに、宿泊していたホテルはそのままで (sleep outとか言うらしい) 、日本から持って来たスーツケースは置きっ放しで、クルーズで使うものだけボストンバッグに詰めこんで持って来ました。 -
これから4泊5日を過ごすDeep Andaman Queen号に到着。
潮が引いていて、港の地面と2階デッキがほぼ同じ高さになっていました。
乗り込むのに橋みたいなものはなく、乗り移るのが怖かったです (スタッフの人が助けてくれましたが)。
他のゲストが到着するまで、しばしデッキで待機。
船に泊まるのは初めての経験なので、この船で4泊もするのか…と若干テンション下がり気味の私。 -
乗船するゲストが全員揃ったら、ボートマスターからまず簡単な説明があって、その後それぞれの部屋に案内されます。
女子2人なのでツインが良かったのですが、空いておらず、ダブルです。
大丈夫かな?と思ってましたが、結果的には余裕でした。
ベッドの上にはバスタオル2枚、フェイスタオル1枚、水のペットボトル1本、スポーツドリンクの粉末。
青いバスタオルはダイビング後に使い、5日間で1枚を適宜乾かして使用。
白いバスタオルはシャワー浴びた後等に使い、途中で1回交換されます。
ペットボトルは名前を書いて、各自飲み終わったらウォーターサーバーから補充します。 -
部屋にシャワー、トイレ、洗面台のバスルームが付いています。
トイレはマリントイレ…海に流すのでトイレットペーパーは流しちゃダメです。
なので今回、手動ウォッシュレットをすごい活用しました (笑)
シャワーはちゃんとお湯も出るし、水圧も十分。
船が結構揺れるので、トイレの蓋はいちいち閉めておくこと。というのは、2日目に私の歯ブラシが便器の中に落ちていた件により得た苦い教訓です (^_^;) -
日が経つにつれ慣れて来ましたが、部屋狭っ!と最初は戸惑いました。
部屋の中はほぼベッドで、荷物を置く場所がほとんどありません。
というか、ボストンバッグ1つ & 手荷物バッグ1つ の荷物でしたが (私は器材フルレンタル)、最終的には使わなかったものが結構あって、もっと荷物少なくても良かったなと思いました。
4泊5日と長いですが、化粧は一切しないし、服だってTシャツ2枚とショートパンツ1枚で乗りきれます (笑) -
いよいよ出航します( ^_^)/~~~
タイの王女様がシミランの別荘に来ているそうで、その間はシミラン諸島の9つの島のうち6個めだか7個めの島まで近寄ることができないのだとか。
ちなみに「シミラン」はマレー語で「9」の意味だそうです。 -
まずは夕食をいただきます。
2階 (?) のデッキが食事スペースでビュッフェスタイル。
4泊5日を共に過ごす船のゲストは20人程。
船のクルーは10人ぐらい。
あとガイドさん、インストラクターで、全部で35人ぐらいが船に乗っています。 -
食事は美味しいです。
女性のコックさんが一手に担当していて、毎食違う料理が4、5品並びます。
デイトリップの船のご飯もいつも美味しくて、こんな感じだったらクルーズも行ける!と思っていましたが、やっぱりイケる (^O^)
ソフトドリンクは無料。
アルコールは有料で、ビール100THB、ワイン ボトル 800THB。 -
安全祈願に船首で爆竹を鳴らします。
今回の旅行では初めて海外用Wi-Fiをレンタルして行きました。
クルーズ中に使えるかどうかはわからなかった (調べもしてないのですが ^^;) ですが、物は試しに。
そしたら見事に出航してしばらくしたら使えなくなりました…。
Kさんによると普段のクルーズだと翌日の昼くらいまで繋がるとのことでしたが、向かうダイビングポイントによるみたいです。
4日目の夕方過ぎから本土に近づいたのでまた使えるようになりました。
結局レンタルした8日間の内、3日程は使えませんでしたが、そもそも船の上でそんなに必要性は感じなかったので結果オーライ。
カメラのデータを移したりするのに役立ったので、まぁ借りていって良かったかな。 -
2/15 (水)
6:00に部屋の外から「グッモーニーン!!!ウェイキーウェイキー!!!」の声 (笑)
前夜は初めての船での宿泊でしたが、すごい移動していて揺れる揺れる…
でもそれなりに眠れました。
6:30からブリーフィングをして、7:00過ぎにエントリー。
目覚めてからこんなにすぐにダイビングするの初めて!
クルーズ初ダイブだったので緊張はしましたが、朝イチダイビングって気持ちイイ♪
1本目 ボン島 ウェストリッジ。 -
カクレクマノミ。
後から見返すとこの日はあんまり写真を撮ってないです。
やっぱり緊張して必死だったのかな (笑) -
2本目、3本目 タチャイ島 タチャイ ピナクル。
-
きれいな夕焼け…(*゚▽゚*)
この日の4本目はナイトダイビングで、ナイト未経験のヘタレダイバーの私はパスして、船の上から美しい夕焼け&ダイバー達の水面下の明かりを見ながら、スプライト飲んでまったりしてました。
船の上の生活も悪くない、っていうか、結構イイかも! -
2/16 (木)
1本目 スリン国立公園 トリンラ島 トリンラピナクル。
ウェイキー!ウェイキー!のモーニングコールで6:00に目覚め、7:00には海の中~。 -
ヤッコエイ。
上手く写真は撮れませんでしたが、2m超のナースシャークが岩陰で寝ていました。 -
2本目、3本目、4本目はリチェリューロック。
ニセクロホシフエダイ。 -
リチェリューロックは有名なダイビングスポットで、自分がここで潜れるなんて思ってなかったです~。
魚影が濃い! -
ナポレオンフィッシュ。
-
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ブラックフィンバラクーダ。
-
イソギンチャク、ふかふか~。
触りたくなるビジュアルです。
ちなみにシミランでのダイビングは自然保護の観点からグローブ着用禁止です。
グローブを着けてると色んなものに触ってしまいがちだけど、着けてなければ出来るだけ触らないようにするだろうということで。 -
ウツボ。
-
-
今回のクルーズの参加者はシンガポーリアンのダイビング仲間8人のグループ、イギリス在住シンガポーリアン3人家族、アルゼンチンからの3人組、ベルギーとフロリダからのそれぞれ男性1人参加、私たち日本人おばちゃん2人。そしてそれぞれのインストラクター、ガイドさん。
シンガポーリアンのダイビングインストラクターのおじさんがすごく明るくて気さくで話好きでムードメーカーになってました。 -
船に4泊もするとなると暇を持て余しそう…と、本も持って行ってみたのですが、1ページも読みませんでした (^_^;)
ダイビングとダイビングの間はご飯食べておしゃべりして、たまに昼寝、夜はログづけしたり、またおしゃべり…って、ほとんどしゃべってばっかり (笑) -
-
この日もきれいな夕日 ( ´∀`)
この船では、3本目ダイビング終わって上がると、まだ器材も下ろす前に冷えっ冷えのフルーツシェイクを渡されます。味は日替わりでバナナ、ストロベリー、メロンとすごく美味しいんだけど、海で冷えた上にまだ後片付けも終わってないこのタイミング…。タイミング違くね? (笑)
ちなみに4本目終わった後は熱々おしぼりを頭に乗っけてくれます (笑) -
2/17 (金)
1本目 ボンピナクル。 -
2本目 ボン島 ウェストリッジ。
-
残圧60ぐらいなのに、マンタ来たーーー!!!
-
大きい!!!
大興奮!!! -
すっごい近くを通って行ってくれました!
かわいそうに、漁網が引っ掛かっちゃってる…
この後もしばらく周りを泳いでくれてたのですが、エア切れにより名残惜しいですが浮上…
みんなとは反対方向に行っていたので、船にピックされるまで20分くらい海面をプカプカ。最終的に残圧はほぼゼロ。Jちゃんは60ぐらい残ってて、やっぱり私のエアの消費早過ぎる。ああ、もっと上手くなりたいなぁ。 -
マンタ遭遇の興奮覚めやらぬ、ランチタイム。
-
相変わらずご飯美味しいし ( ´∀`)
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3本目 エレファント ヘッドロック。
ここは丸い岩がボコボコあったり、トンネルがあったり、地形ポイント。 -
上手く写真が撮れませんでしたが、大きな岩と岩の隙間が回廊みたいになっていて面白い場所。
-
ハナヒゲウツボ。
黄色くなるのは成魚のメスだそうです。
ここのポイントで、幼魚 (黒)、成魚 オス (青)と3種類見れました。 -
なんか布団の中に包まれているようなクマノミちゃん。
スカンクアネモネフィッシュ。 -
-
シミラン諸島の島の1つにゴムボートで連れて行ってくれるというので、行ってみます。
-
ものすごいきれいな砂浜
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* -
この海の色!
-
シークレットビーチという感じでした。
-
4本目 シミラン諸島 5番と6番の島の間 アニタズ リーフ。
ヤッコエイ。 -
アミメフエダイ。
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スカシテンジクダイ。
-
ここの根でお魚見てたら顔を何かが突っついてくる!
と思ったら、アグレッシブなホンソメワケベラでした… -
-
ガーデンイール (チンアナゴ)。
-
夜、船は一路タイ本土方面へ移動。
イカ釣り漁船の灯りがたくさん見えました。
携帯の電波も入るようになり、もうすぐこのクルーズも終わっちゃうんだな… -
2/18 (土)
最終日になってしまいましたー。
午前中の2本で終了。
ブンスーンレック 沈船スポット。
ハリセンボンがたくさん。 -
錫の掘削船が沈んでいますが、かなり大きな船だったようです。
前日の夜にKさんからタイの怖い話 (怪談) 聞いていたので、ちょっと怖い ((((;゚Д゚))))))) -
透明度はそんなに良くないですが、魚影が濃い!
ものすごい数のお魚。 -
ハナミノカサゴ。
-
キンセンフエダイ。
-
タイワンカマス。
-
-
本当にここは魚が多い!
-
ハナミノカサゴがいっぱいいました。
-
ハリセンボン。
-
今回、レンタルのウェットスーツは半袖半ズボンタイプで、上は長袖のラッシュガードを下に着てたのですが、脚は膝下むき出しで潜っていたところ、日に日に何かに刺され続けて最終的には膝下、手首、首、顔まで赤いブツブツだらけになりました…
海に入ると毎度のことなのですが、3、4日は痒くて痒くてマジで地獄です。
クラゲやガンガゼ、イソギンチャクに触った覚えはないので、おそらくプランクトン (チンクイとかいうやつ) だと思うのですが…
とりあえず次回はスパッツ買おう…あと、ブーツも。 -
最後のランチは軽めのサンドイッチ。
シンガポーリアン達はこの日の午後の飛行機で帰るため、午前中のダイビングはなし。シンガポールからプーケットは直行便で1時間半だそうで、4泊5日のクルーズダイブで前泊、後泊も必要なく国内線ぐらいの気軽さで来れるの羨まし過ぎる。 -
毎日フルーツ美味しかったなぁ。
このクルーズには日本人がそんなに多くないそうなのですが、やっぱり乗り継ぎがあって、前泊、後泊とかで丸々1週間会社休むの (しかもこの時期に) 厳しいですよね…。
って、私思いっきり休んでますけど (^_^;)
帰ったら私のデスクなくなってるかも… -
カオラック港に戻って来ましたが、港が (漁船等で) 混雑していて40分程待機。
このちょっと前に船内で飲んだアルコールの精算があって、Jちゃんは堂々のアルコール購買数1位になってました (笑)
と言っても、シンガポーリアン達はシャンパンとかワインとか (あと大量のおつまみも!) 持ち込んでいたので、実際に飲んだ量はわからないですけど。
ワイン1本800THBと船内価格だったので、次回は絶対持ち込む!と決意を固めていたJちゃんでした。 -
初めてのクルーズダイブでしたが、本当に楽しかったです。
なんであんなに心配してたんだろう、というくらい。
船を降りるのは名残惜しかったですが、美味しい食べ物と一緒で、もうちょっと食べたいってところでやめるのが「良い思い出」のポイントなんでしょう。
4泊5日くらいがちょうど良かったです。
そして今回は (も) すごく人に恵まれました。
Jちゃん、インストラクターKさん、チカちゃん、船のスタッフ、一緒に船に乗ってたみんな。
ゲストによってクルーズの雰囲気も大分変わるそうですが、今回のクルーズのメンバーで良かった (о´∀`о) -
それぞれの車に乗り込んで、16:00前にはパトンビーチのホテルに戻って来ました。
荷物を置いて、水着等を洗ってベランダに干してからご飯とマッサージの為に出かけます。
バングラ通りを通って… -
最後の夕食はジャンクセイロンのMKゴールドでタイスキを食べます。
MK ゴールド レストラン 地元の料理
-
スイカジュース美味しい!
海老ワンタンとかすり身団子とか食べきれない程頼んじゃいました。
久しぶりのタイスキ、美味しかったです (^O^) -
たらふく食べた直後にマッサージってどうかと思いましたが、出直すのもめんどくさいので、そのまま地下のマッサージ屋さんへ。
3日目に来て良かったので、再訪。
フットマッサージ30分+back, head, neck & shoulder 30分
かなりふくよかな女性が背中に思いっきり乗ってくるというかなりのダイナミックマッサージ (^_^;)
かなり凝ってたけど、強めのマッサージが好物だけど…それでも次の日揉み返しで少々だるかったです。
でも気持ちを込めてやってくれて感謝♪ -
夜のバングラ通り。
夜は雰囲気が全然違う!
ゴーゴーバーにもアトラクションにも寄らずにぶらぶらと歩いてホテルに戻り、21:00頃にやっぱり1度は入っておかないともったいないかもね、とホテルのプールでおもむろに泳いでみました…。 -
2/19 (日)
帰国の日の朝です。
最後の朝食も炒飯とか焼きビーフンとか炒め物系。
フルーツも食べ納め。 -
ホテルの敷地内にいたこの子、白い靴下履いてるみたいで本当にかわいかったのですが、全く人懐こくない (^_^;)
おばちゃんに触らせておくれよ~。 -
8:00ホテルピックアップで、プーケット国際空港へ。
去年の空港の横に新しいターミナルができていて、そちらからの出発でした。プーケット国際空港 (HKT) 空港
-
両替レート メモ:
2/12 到着時プーケット空港 バゲージクレーム横 Kashikorn bank 0.2844
2/14 ジャンクセイロン近く Bangkok bank 0.3023
どちらにしてもあんまりレート良くなかったですが、それでも街中の方が良かったです。 -
またB747だ!
本当はもう1本後の便の方が乗り継ぎ時間が短くて良かったのですが、予約時点で満席で取れず、この便になりました。
ジャンボも満席 (エコノミークラスは) で、この時期プーケットはハイシーズンで混んでるんだなぁと再び実感しました。 -
TG204 プーケット10:55 → バンコク(スワンナプーム) 12:25
ホットスナックとお水。 -
スワンナプーム空港でちょっと乗り継ぎ時間があったので、パッタイ。
-
TG660 バンコク1450 → 羽田2230。
帰りの飛行機もB747満席…
今回の旅行、飛行機は全部満席だったなぁ。
満席は疲れますね…。
機内では「アルゴ」と「お父さんと伊藤さん」を見て、帰って来ました。
☆完☆
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