2011/11/05 - 2011/11/06
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amstrobryさん
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三日目、今日は四万十川サイクリングを予定していたが雨天のため中止。宇和島から高松方面まで戻る形で予讃線、土讃線と経て高知市内に。市内の博物館を数カ所見学し日程終了。
四日目。今日も曇。桂浜などの景勝地を巡ったあと、今日の宿のある琴平へ。金毘羅神社を訪れた後、ホテルにチェックイン。今回の旅行の最後のホテルとなるので少しよさそうなところを選んだ。
三日目
宇和島6:36(しおかぜ10号)→丸亀10:11/10:42(南風4号)→高知12:28
高知19:34→後免19:42/20:04→のいち20:14 黒潮観光ホテル宿泊
四日目
のいち6:55→高知7:25/7:32→はりまや橋7:40
南はりまや橋7:48~桂浜8:25/龍馬記念館前10:32~高知駅前11:25
高知13:03(南風16号)→琴平14:48 琴平花壇宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。今日はあいにくの雨。
デジカメで晴れた四万十川の風景をとりたかったが、中止とする。
ここから予讃線を戻り、土讃線を乗り継いで高知を目指す。
約半日の長旅である。宇和島駅 駅
-
宇和島を6時30分過ぎに出発し、高知に到着したのは12時30分前。
実に6時間も移動に要した。 -
高知についても雨交じりの天気は変わりがない。
まずは昼食としたい。はりまや橋 名所・史跡
-
県庁のそばにひろめ市場というスポットがある。
飲食店も入るので高知名物をいただくことにしよう。ひろめ市場 グルメ・レストラン
-
高知といえばカツオ。
お刺身がいただけるお店に立ち寄った。
本場のものはうまい。 -
昼食の後は雨を気にしないでも済む博物館を巡っていく。
まずは龍馬の生まれたまち記念館。高知市立龍馬の生まれたまち記念館 美術館・博物館
-
龍馬が生まれ育った高知市上町に立地。生い立ちや当時の町並みなどを展示。
龍馬が脱藩するまでの過程を伝える。 -
次は自由民権記念館。
歴史の教科書で目にする自由民権運動。
改めて歴史を復習してみる。高知市立自由民権記念館 美術館・博物館
-
明治期に起こった自由民権運動。
高知県での出来事を中心に時系列で展示。
模型での再現が充実している。 -
次は土佐山内家宝物資料館。
旧土佐藩主山内家に伝来した歴史資料・美術工芸品を展示。
内部の写真は無い。 -
次は龍馬伝幕末志士社中。
高知駅前に新しくできた施設である。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で使われた龍馬の生家セットを再現。「龍馬伝」幕末志士社中 美術館・博物館
-
内部では龍馬に扮して記念撮影もできる。
グループで訪れると楽しいかも。 -
最後は高知城。
とはいっても施設はすでに閉まっている。
ライトアップを撮影しに来た。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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昨夜の松山城に続き、夜のライトアップ。
天守閣の白壁がライトに映える。 -
さて、今日の宿は高知駅からやく15km離れたところにある土佐くろしお鉄道のいち駅から徒歩圏内にある高知黒潮ホテル。
土佐くろしお鉄道も周遊きっぷのエリア内だったこと、温泉を併設していることなどからこちらを選んでみた。 -
ホテルには20時過ぎに到着。
アルカリ性の温泉でかけ流しという点は良かった。
温泉は別棟にあり、宿泊プランに入浴券がついていない場合は別料金が必要となる。普通に無料で入れると思ったのでこういうシステムもあることを知った。 -
翌4日の朝。
今日は高知市内を観光する。
あいにく今日も天気はすぐれない。
2011年の旅行は年明けから天気に運の無い日々が続いた。 -
まずは最寄りののいち駅に。
2002年開業の第三セクターで多くの列車が高知駅まで直通する。 -
今日の観光地は高知市内。
高知駅で下車する。 -
まずは高知市内の観光地では有名な桂浜に向かった。
-
桂浜公園内には龍馬像が建つ。昭和3年青年有志が募金活動により建立。
台座を含めた総高は13.5m。 -
訪問当時は足場が組まれ龍馬と同じ目線で景色を見渡すことができた。
海を見つめる坂本龍馬、太平洋を眺め何を思ったのだろうか。 -
龍馬の命日の11月15日を挟んだ約2か月間、展望台を設けるようだ。
あいにく曇っていて絶景とまではいかない。 -
龍馬像を過ぎると砂浜に出る。
下龍頭岬を見るこの方角はテレビなどでもおなじみの風景だ。桂浜 自然・景勝地
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そして下龍頭岬の先端部分には海津見神社龍王宮がある。
遊歩道を進んでいく。 -
海の守り神。
晴れていれば太平洋がきれいに見られそうだ。海津見神社 寺・神社・教会
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次は坂本龍馬記念館。
昨日の龍馬の生まれたまち記念館に続き、一気に坂本龍馬について学びます。高知県立坂本龍馬記念館 美術館・博物館
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龍馬記念館付近から海岸線の眺め。
遠くまで砂浜が続いている風景。
ただ、桂浜付近は波が荒いようで遊泳は禁止されているようだ。 -
桂浜。
眺望は素晴らしいが晴れて日に訪れてみたいものだ。
桂浜を路線バスであとにし、はりまや橋で下車した。 -
昨日に続き、ひろめ市場で昼食。
海に近い場所でのおさしみはうまい。ひろめ市場 グルメ・レストラン
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次は高知城にやってきた。
現在の城は1601年築城、主な城主は山内氏。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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内部は資料館に。
山内氏の当地の歴史、高知城の模型などもある。 -
こちらは天守閣からの眺め。
高知市内を一望できるが曇っている。 -
これで高知の観光はおしまい。
土讃線特急で琴平まで向かう。 -
琴平駅に到着。
今日の宿はこんぴら温泉。
金刀比羅宮を観光した後、チェックインする。 -
こちらは金刀比羅宮に向かう途中にある鞘橋。
現在の橋は明治2年に再築されたもの。
金刀比羅宮大祭の御神輿の渡御など神事のときにのみ用いられる。鞘橋 名所・史跡
-
金刀比羅宮へは長い長い階段を登り続ける必要がある。
参道の商店がいい味わいで、そぞろ歩きを楽しみながら向かいたい。 -
金刀比羅宮奥の院まで向かう場合、実に1368段の階段を上る必要がある。
お参りまでの道のいは遠い。 -
階段を785段登ると本宮。
農業・殖産・医薬・海上守護の神を祀る。 -
つづいて奥の院に向かっていく。
階段をひたすら登る。 -
海抜は421メートル、1368段の階段を上がると奥の院に。
金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祀られている。
さて、一通り参拝したのでホテルに入る。 -
今日の宿は琴平花壇。
かけ流しではないが温泉も完備されている。こんぴら温泉 琴平花壇 宿・ホテル
-
客室は洋室ツイン。
ヒノキぶろの露天風呂付き。これが温泉付きだったら良かったが、温泉ではなかった。 -
夕食はコースメニュー。地元食材や瀬戸内海の海の幸などを取り入れたメニューが充実していた。
-
さて、天気には決して恵まれなかった今回の旅行も明日が最終日。
明日は徳島県鳴門市を訪れ、うずしおを見学する行程である。
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