2017/01/07 - 2017/01/10
175位(同エリア427件中)
はいさいさん
1912年に締結された日蘭通商航海条約がいまだに生きているオランダ。日本国籍を持っている人ならオランダで起業・滞在する際に特権が認められている。なんと親日的な国であるのか!そんなオランダを縦断してみた。
■縦断行程
1日目 アイントホーヘン→ユトレヒト→ロッテルダム
2日目 ロッテルダム→デンハーグ→アムステルダム
ルートマップも掲載致しました。旅のルートづくりにお役立てできれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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ユトレヒト→ロッテルダムへ。
こちらも天気は小雨というか小雪というかとにかくどんよりしており。
本当は晴れていてほしかったが、こんな景色も絵画のようで悪くないと振り返る。
それでも出かけたのが、西部の歴史地区デルフスハーフェン。
メトロのDelfshaven(A・B線)下車。デルフスハーフェン 旧市街・古い町並み
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そして、メトロでBlaak(A・B線)へ。
2014年にオープンした複合施設マーケットホール(Markthal)を訪ねた。マルクトハル 市場
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中の様子。
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中華系のスーパー。日本のものも売っている。
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大好物のピクルスも。
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カラフルドーナッツをおやつに一つ購入。
1.5ユーロ。 -
ハムやソーセージも。
試食も楽しめました。 -
ロッテルダム→デンハーグ。
これはロッテルダムセントラル駅。奇抜な駅舎ですね! -
デンハーグ到着。まずはマウリッツハイス美術館へ。
マウリッツハイス美術館近くの広場。 -
マウリッツハイス美術館へ到着。
正式には、マウリッツハウス王立美術館。
全く人気を感じないが、エントランスは左手から地階へ入るからそうなのだと思う。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「ろうそくを持つ老女と少年」
とてもリアルですね!写真よりも写真のようです。 -
そして、レンブラント・ファン・レイン 「 テュルプ博士の解剖学講義」。
25歳のときの作品。 -
そして!フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」。
生きているようだった。かなり魅力的でしたね。 -
外に出てビネンホフ(Binnenhof)を眺める。
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こんな道を歩きます。
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道に敷いてあったのは白いのは貝殻なんですね。
倹約思考のオランダ人の発想なのでしょうか。 -
しばらく歩き国際司法裁判所(世界裁判所(World Court))の本部へ。
国際紛争の専門機関。
2010年「南極海における捕鯨事件」では、2014年に日本はオーストラリアに敗訴している。 -
市内へ戻る途中に、パノラマメスダフ(Panorama Mesdag)へ。
360°いろいろな景色が広がっていました。パノラマ メスダグ 博物館・美術館・ギャラリー
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ビーチにいるような錯覚。
こういうものを作ろうと思った人工的なアイデアが素敵と思いました。 -
次に、エッシャー美術館へ。
エッシャーといえばだまし絵ですね。エッシャー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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たくさんのだまし絵がありました。
だまし絵って何かというと、寄り目にしたりして3Dに見える感覚なんですね。 -
何気ないですが、これもだまし絵です。
この美術館は、ほかの美術館と比べてもかなり斬新と思いました。 -
このシャンデリアは見事です。
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