2017/02/01 - 2017/02/02
946位(同エリア3212件中)
ねずみんさん
早春の熱海、いいお宿でゆっくりしてきました(^O^)/
夫の行き付けのあられ屋さんで無料宿泊券をいただきました。行き付けが飲み屋じゃなくてあられ屋さんってとこがいいでしょう?
有難く頂戴いたしました無料宿泊券は、3か所あるお宿から選べます。どれも我が家から日帰りできる距離。普段だったら宿泊せずに夜遅くなってでも帰宅しちゃう温泉地。
でも今回は、宿泊券♪それも、たぶんきっと自分のおサイフからでは泊まらないであろう、高級(←私的には)旅館・ホテルです。
春が来るのが早い熱海、サクラもウメも同時に楽しめるそう。いいねいいね。お花を愛でて、温泉であったまって、美味しいものいただいて、大満足♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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定年した夫はサンデ―毎日、私の仕事のない平日にお出かけとなりました。
道路も空いていて、スイスイあっという間に海が見えるところまで来ちゃったよ~。 -
まずは「あたみ桜まつり」
早咲き日本一なんだそう。今年は1月21日から2月12日まで。
お祭り期間の日程をみると私が行った2月1日は満開かしらと期待を込めて行ってみました。 -
愛車を渚親水公園近くの観光協会の駐車場に停めて、糸川沿いの遊歩道を歩きましょう。
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おー、咲いている咲いてる、こんな時期に桜が咲くなんて、熱海って本当にあったかいんだねえ
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糸川沿いに桜並木が続きます。
無料配布のチラシによると、週末は大道芸サーカスがあったり桜茶の無料配布があるらしい。しかし今日は平日で・・・なーんにもイベント的なことはやってなくて、桜を愛でる人はまばらなのでありました。さみしー。 -
しかも桜はすでに満開を過ぎてる感じ?
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散った花びらはこのように・・・
これもまた風情があるってもんです。 -
「あたみ桜」
開花は1カ月以上と長いっていうが、この散る桜はどーゆーこと?
今年はかなりの暖冬ってことでしょうか? -
桜の撮影スポットである「ドラゴン橋」を撮影してみました。
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愛車のナビを頼りに到着しました(^O^)/
「ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド」 -
お邪魔しま~す♪
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エントランスは広々~
「ホテルグランバッハ。この名は18世紀に活躍したJ.S. バッハに由来します。」
ということで、エントランスホールには、グランドピアノがあり、バッハの曲が流れている。 -
デッキも広々~
全面ガラス張りで明るいです。 -
ウエルカムドリンクは、マンゴージュース(だったと思う)
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ドアにはバッハの横顔が!
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デッキは暖かな日差しがたっぷりと注がれています。
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デッキから続くお庭には、こんなかわいいお客さん!
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お部屋は・・・・
余りの広さにビックリです\(◎o◎)/! -
ベッドも大きいな~。
シモンズベッドだそうで、気持ちよく熟睡できました。マトレスの硬さも私好みだったし、掛け布団がとってもいい感じだった。
音符をデザインした絵(?)が何気なく飾ってある。 -
部屋つきの露天風呂。
ホテルには大浴場もあります。
大浴場にも部屋の露天風呂にも、夕食前と寝る前と翌朝に入りましたよ。 -
お部屋のアメニティ
お口をゆすぐコップはなんと陶器です。ぜいたくですなー -
アメニティはミキモト。
しっかり使わせていただきました。
持参したものより高級ですので・・・ -
ハンドソープも石けんもおしゃれです。
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夕食は18時から。
メインダイニング「風雅」でいただきます。 -
プレートには、音符が書かれています。
こんな洒落た夕食をいただくことなんて滅多にないのでドキドキです。 -
「熱海から一口の贈りもの」
真っ白な球体の器を開けると、敷き詰められてた氷の上に小さなガラスに入った海の幸たち。 -
「海の二重奏」
コンソメ味の洋風茶碗蒸しと言う感じ(貧相な表現ですみません) -
「冬富士」
伊豆鹿ロース肉の備長炭焼き。
器が富士山?
鹿肉って、こんなにやわらかくて美味しいんだと思った瞬間です。 -
「伊豆の冬味」
天蕪のミルフィーユ、潮鰹と花柚子、立花蜜柑のヴィネグレット
印象派の絵画のような美しいサラダで、食べるのがもったいないくらい(でも食べましたけど・・・) -
焼きたてのパンをどうぞ。
全種類いただきたいくらいでしたが、くるみパンと塩バターロールをチョイス。
くるみパン美味しかったー -
テーブルの近くに、グリルが運ばれてきて、パフォーマンスが始まります。
温められた小さな銅の片手鍋に蜜柑?柚子?香りのブランデーを注ぎ、ボワッとさせて、お料理にかけて、完成。 -
「熱海のフレグランス」
鮑のロースト オードヴィにシトラスの香りをうつして。
もちろん美味! -
「雅」
シェフが仕入れた本日の白身魚のポアレ ノア エ ルージュ。 -
夫の選んだ「伊豆半島 狩人の美食」
伊豆猪肩肉と三枚肉のプレゼ 三島赤味噌、トリュフと大中寺芋のマリアージュ。 -
私のお肉料理「伊豆半島の山の恵み」
厳選黒毛和牛 静岡育ち牛フィレの備長炭焼き 軽いトリュフのジューを添えて。 -
デザートは
「タタン姉妹の偉業」
三島天然蜂蜜でローストした紅玉林檎のタタン -
「幸せの玉手箱」
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コーヒーをいただきました。
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レストラン隣のライブラリーバーマグダレーナでは食後のカクテルのサービスがありました。
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梅のカクテルだったかと・・・
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こんな熱海の街の夜景を眺めながらいただきます。
他の宿泊客を見かけることもなく私たち夫婦二人だけで豪華な雰囲気になんだか落ち着かない。 -
バーの片隅には、電子ピアノと書籍とバッハのお顔のモニュメントも。
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書籍はバッハ関連本。
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部屋に戻り露天風呂でまったり過ごす。
あんなに豪華絢爛なディナーをいただいたのに、無料のルームサービスがあり
お茶漬けとおそばを注文した。
至福の夜であった。 -
翌日です。いいお天気です。
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朝食も昨夜のレストランでいただきます。
「ナチュラルな朝食でリセットした一日」
熱海の朝陽一望 目覚めの飲むサプリメント ナチュレスタイル」
静岡フルーツ酢のヴィネガードリンク
丹那ヨーグルトと三島の天然蜂蜜
冬の果実 -
静岡県産フレッシュリーフ
シトラスとオリーブオイルのドレッシング -
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富士の名水育ち 後藤養鶏場ふじ太郎の卵をつかった卵料理
朝からカラフルなお料理の数々。
目でも楽しませてもらいました。
チェックアウトぎりぎりまでお部屋で寛ぎました。
最後にはペットボトルのお水とクッキーのお土産までいただきました。
また泊まりに来たい!と思わせるホテルでした。 -
ホテルをチェックアウトして向かった先は・・・
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梅まつり開催中の「熱海梅園」
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入場料金は300円ですが、熱海のホテルに宿泊したと言うだけで100円です。
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無造作に置かれた熱海観光各地のチラシ。風で飛ばされたいように置いてある石がオブジェのようで見事です
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おお~、咲いてる、咲いてる~と思って近寄っていったら、
それは梅じゃなくて、ロウバイの花でした(・o・) -
満開です。
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梅園内はかなりの広さです。
風はまだ冷たいけど、春を思わせる暖かな日差し、お客さんもいっぱい来てます。 -
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梅園内でのパフォーマンス
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お猿さんもがんばってました。
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しだれ梅も風景にマッチしてる
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白梅と紅梅、ほんのり良い香り。
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見事な白梅。
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ふと上を見上げると、メジロがお食事中
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曰くある、こんな梅の木もありました。
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「供養梅」
【有難や 熱海栄えの 人柱】 -
白とピンクと、青空に映えますね~
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熱海関連のお土産屋さん、ついつい買ってしまいますね。
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この時は、焼き栗を買って小腹を満たす。
ほくほくの焼き栗、美味しかったでーす。 -
帰路の海
小田原・二ノ宮方面を望む -
雲ひとつない冬の冨士。
天気に恵まれ、サクラと梅を愛でて、美味しいお食事と気持ちいい温泉。贅沢な2日間を過ごしました(^O^)/
自宅に帰って普通の日常が送れるだろうか・・・心配であーる。帰りたくないよー。
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