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2月といえば、北日本は大雪で荒天の日も多いのですが、太平洋側は晴天の日が多く、伊豆地方では富士山が最も綺麗に大きく見える時期です。<br />あまりに天気がいい休日、中伊豆方面へ出かけてみました。

源泉掛け流しの自炊宿とわさび田を目指して、中伊豆方面へ

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2017/02/11 - 2017/02/12

132位(同エリア338件中)

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つきじ

つきじさん

2月といえば、北日本は大雪で荒天の日も多いのですが、太平洋側は晴天の日が多く、伊豆地方では富士山が最も綺麗に大きく見える時期です。
あまりに天気がいい休日、中伊豆方面へ出かけてみました。

旅行の満足度
4.0
交通手段
自家用車
  • 湯ヶ島方面へ車を走らせます。<br />真っ青な空。2月の割には暖かく、もう春もそこまでとういう感じです。<br />今年は河津桜の開花も早いようです。

    湯ヶ島方面へ車を走らせます。
    真っ青な空。2月の割には暖かく、もう春もそこまでとういう感じです。
    今年は河津桜の開花も早いようです。

  • もう何度か来ている「テルメいづみ園」

    もう何度か来ている「テルメいづみ園」

  • こちらはのお湯は一切加水なしの源泉掛け流しで、遠方からのお客様も増えてきているようです。

    こちらはのお湯は一切加水なしの源泉掛け流しで、遠方からのお客様も増えてきているようです。

  • すぐそばを流れる猫越川。鮎釣りで有名な狩野川の支流ですが、シーズンになるとこの辺りでも鮎が釣れます。<br />もう春はすぐそこという感じです。

    すぐそばを流れる猫越川。鮎釣りで有名な狩野川の支流ですが、シーズンになるとこの辺りでも鮎が釣れます。
    もう春はすぐそこという感じです。

  • 日帰り利用料金は、3時間(日曜日は2時間)720円

    日帰り利用料金は、3時間(日曜日は2時間)720円

  • 木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気の休憩所です。飲食持ち込み自由です。

    木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気の休憩所です。飲食持ち込み自由です。

  • 暖かいとはいえ、まだ2月です。風呂上がりにストーブは嬉しい。

    暖かいとはいえ、まだ2月です。風呂上がりにストーブは嬉しい。

  • もう何度か来ていますが、源泉掛け流しの心地よいお湯が体に沁みます。

    もう何度か来ていますが、源泉掛け流しの心地よいお湯が体に沁みます。

  • 開放感のある露天風呂は、寒い冬でも結構湯温が高く、体が温まります。

    開放感のある露天風呂は、寒い冬でも結構湯温が高く、体が温まります。

  • だだし、この打たせ湯は熱すぎて、ちょっと無理。

    だだし、この打たせ湯は熱すぎて、ちょっと無理。

  • 庭というか、広場を囲むようにして、お風呂と休憩所のある母屋と、手前のちょっと高い場所には宿泊施設があります。

    庭というか、広場を囲むようにして、お風呂と休憩所のある母屋と、手前のちょっと高い場所には宿泊施設があります。

  • こちらは、宿泊者用の自炊施設がある棟

    こちらは、宿泊者用の自炊施設がある棟

  • こちらが宿泊棟。食事は自炊か出前で素泊まりのみですが、温泉は入り放題です。

    こちらが宿泊棟。食事は自炊か出前で素泊まりのみですが、温泉は入り放題です。

  • 宿泊棟の入口

    宿泊棟の入口

  • 部屋は4室のみで、こちらが一番大きな部屋です。<br />何もない質素な作りですが、好きな時に温泉に入ってのんびりできます。<br />因みに、ドコモの電波の入りはあまりよくありません。

    部屋は4室のみで、こちらが一番大きな部屋です。
    何もない質素な作りですが、好きな時に温泉に入ってのんびりできます。
    因みに、ドコモの電波の入りはあまりよくありません。

  • 立派な自炊設備も用意されています。

    立派な自炊設備も用意されています。

  • 調理するにも便利な大きめのテーブルが置かれています。

    調理するにも便利な大きめのテーブルが置かれています。

  • 炊事場で作った料理は、部屋に持ち込んでもいいし、隣接の食堂(といっても料理は自炊ですが)も利用できます。

    炊事場で作った料理は、部屋に持ち込んでもいいし、隣接の食堂(といっても料理は自炊ですが)も利用できます。

  • 湯ヶ島温泉周辺は、湯道という、その昔里人や文人たちが川原の湯へ通い、想をめぐらした小道が至る所にあり、散策で風情たっぷり感を味わうことができます。<br />湯ヶ島温泉郷の入口辺りに瑞祥橋という橋があり、そこから吊橋が見えます。

    湯ヶ島温泉周辺は、湯道という、その昔里人や文人たちが川原の湯へ通い、想をめぐらした小道が至る所にあり、散策で風情たっぷり感を味わうことができます。
    湯ヶ島温泉郷の入口辺りに瑞祥橋という橋があり、そこから吊橋が見えます。

  • 吊橋の方まで歩いてみます。

    吊橋の方まで歩いてみます。

  • 3年前の春に来た時には、大雪で崩れ落ちていた吊橋

    3年前の春に来た時には、大雪で崩れ落ちていた吊橋

  • どうやら修復されているようで、吊橋へ下る道も通行止めにはなっていないようです。

    どうやら修復されているようで、吊橋へ下る道も通行止めにはなっていないようです。

  • ちゃんと修復されていました。

    ちゃんと修復されていました。

  • 湯ヶ島を後にして、筏場のわさび田の方へ向かいます。<br />距離的には、峠越えの県道59号線が近いのですが、カーブも多く、このような対向車とのすれ違いも困難な狭い部分が至る所にあります。

    湯ヶ島を後にして、筏場のわさび田の方へ向かいます。
    距離的には、峠越えの県道59号線が近いのですが、カーブも多く、このような対向車とのすれ違いも困難な狭い部分が至る所にあります。

  • 距離は遠くなりますが、一旦修善寺まで戻った方が運転は楽です。

    距離は遠くなりますが、一旦修善寺まで戻った方が運転は楽です。

  • 中伊豆町は日本一のわさびの里。品質も日本一だそうです。

    中伊豆町は日本一のわさびの里。品質も日本一だそうです。

  • 畳石という棚田のようになったわさび田<br />

    畳石という棚田のようになったわさび田

  • 筏場のわさび田は、全体で東京ドーム3個分がすっぽり収まるくらいの広さがあるそうです。

    筏場のわさび田は、全体で東京ドーム3個分がすっぽり収まるくらいの広さがあるそうです。

  • 山間にあった稲荷神社も、風景に見事に溶け込んでいます。<br />

    山間にあった稲荷神社も、風景に見事に溶け込んでいます。

  • 綺麗な水で育つわさび。こういう水路に流れている水も冷たくて透き通っています。

    綺麗な水で育つわさび。こういう水路に流れている水も冷たくて透き通っています。

  • この辺り、天城方面と違って観光施設があるわけでもなく、土産物屋もあるわけでもなく、ただ、自家製のわさび漬けを売るお店が、ぽつんぽつんと点在しています。

    この辺り、天城方面と違って観光施設があるわけでもなく、土産物屋もあるわけでもなく、ただ、自家製のわさび漬けを売るお店が、ぽつんぽつんと点在しています。

  • 以前もお邪魔した伊豆美屋わさび店さんへ。

    以前もお邪魔した伊豆美屋わさび店さんへ。

  • こちらというか、この辺りでは、スーパーで売っている実生系ではなく、高級と言われる真妻系のわさびを使ったわさび漬けを販売しています。

    こちらというか、この辺りでは、スーパーで売っている実生系ではなく、高級と言われる真妻系のわさびを使ったわさび漬けを販売しています。

  • お土産に買った「わさびのり」、「わさびみそ」、この時期しかない「わさび新芽漬」、そして「わさび漬け」<br />写真ではわかり辛いのですが、ほんのりピンク色がかかっています。これが真妻系わさびの特徴で、食べると辛さの中にほんのり甘さが広がります。

    お土産に買った「わさびのり」、「わさびみそ」、この時期しかない「わさび新芽漬」、そして「わさび漬け」
    写真ではわかり辛いのですが、ほんのりピンク色がかかっています。これが真妻系わさびの特徴で、食べると辛さの中にほんのり甘さが広がります。

  • さて、温泉とわさび田の風景を楽しみ、わさびのお土産も仕入て、帰途につきます。天気が良かったせいか、河津桜を目指すためか、県外ナンバーが目立ちました。<br />帰途途中、真っ赤な大仁橋の向こうに城山が望めます。

    さて、温泉とわさび田の風景を楽しみ、わさびのお土産も仕入て、帰途につきます。天気が良かったせいか、河津桜を目指すためか、県外ナンバーが目立ちました。
    帰途途中、真っ赤な大仁橋の向こうに城山が望めます。

  • そして、間もなくすると前方に富士山が。<br />この時期は、富士山が最も綺麗に、そして大きく見える時期です。<br />冬の伊豆も、素敵ですね。

    そして、間もなくすると前方に富士山が。
    この時期は、富士山が最も綺麗に、そして大きく見える時期です。
    冬の伊豆も、素敵ですね。

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