2016/09/27 - 2016/10/07
10034位(同エリア42239件中)
まるでんさん
個人的には、久しぶりの海外旅行。
しかし、だんなさんと一緒に行くのは初めての海外旅行。
行き先も初めてのヨーロッパに、初めてのイタリア、と何かと初めてづくしの旅。
不安を抱きつつも、ずっと行ってみたかった憧れのイタリアに行けることがうれしい!たのしい!
昨夜遅くにナポリに到着し、旅行2日目。
いよいよ行動開始です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー
-
朝早く目が覚めたので、ベランダに出てみると、ナポリ湾の朝焼けが目の前に広がっている!う、美しい・・・。
そして遠くのベスビオ火山もくっきり見える。夜景もいいけど朝焼けもいいな~。 -
その後、ホテルで朝食をとる。これが、イタリアで初めてのごはん。ビュッフェスタイルだし(イタリアの朝食はずっとこのスタイルでした)もっとゆっくり堪能したかったけど、出発まで時間がないので急いで食べる。
レストランからの眺めも最高。 -
ホテルをチェックアウトして、車で今日の宿泊場所であるソレントへ向かう。
「帰れソレントへ」の歌で日本では有名な街。
車内から見た朝のナポリは、昨夜とはうって変わって人も車もとても多い。
出勤時間ということもあってか、街中は結構な渋滞だった。
今回、ナポリを散策する時間は全くなかったけど、日中ならば歩いてみたいにぎやかな街に見えた。 -
ソレントに到着し、そこから今日の目的地であるカプリ島を目指す。
高速船の乗り場はすでに長蛇の列・・・。
私たち専任のガイドさんに案内してもらい、3人で船に乗り込む。 -
船の座席についているシートカバーがかわいくて、私好みだったので、思わずパシャリ。
-
カプリ島に到着して、まずは青の洞窟に入れるかどうかを確認。
太陽の光を浴びて、海がキラッキラ!
青の洞窟に入れる確率は、季節や波の高さに左右されるとのことで、この日は風もなく快晴だったが、やはり波が高いという理由で入れず、仕方なく断念・・・。 -
と思いきや、洞窟に入れない場合には、船に乗ってのカプリ島一周ができるとのこと!
15人乗りぐらいの船に乗り、出発!結果的にはこれが結構よかった。 -
心地よい風を感じながらのクルージング。
まず、驚いたのは海の色。日本と全然違う。
日本のように濁っていなくて、どこまでも青く澄んでいてきれい。
これが地中海かぁ・・・。セルリアンブルーっていうのかしら? -
途中、残念ながら入れなかった青の洞窟も、船で近付いて場所を確認することができた。なるほど、実際に見て納得。これじゃあ確かに入れないはずだ・・・。
ガイドさんの話だと、洞窟に入るのに数時間待たされることもザラだから、こっち(カプリ島一周コース)の方が楽しいよ、とのこと。
ちなみに、この写真は青の洞窟ではないけれど、洞窟内はこんな色をしているのだそう。 -
しばし美しい景色を楽しみながら、乗船場所に戻ってくるとお昼の時間を過ぎていたので、近くでランチすることに。
ガイドさんが薦めてくれたレストランに入る。 -
どうやら、カプリ島のレストランは、シーフードに定評があるようだ。
そして、ついに私たちはここでイタリア初のアルコールを摂取することに。
生ビールを飲みながらパスタとリゾットをつまむ。
う、うまい!うますぎる・・・!出だしから「Buono(美味しい)」連発の私たち。
旅行前、イタリアに行ったことがあるという知り合い数人からは「ごはんがおいしくない!日本で食べる方がおいしい!」と聞かされていたので、正直あまり期待していなかった。
しかし実際に食べてみると、「イタリア料理は、絶対にイタリアの方がおいしい!」と思えたので、これからのごはんがとても楽しみになった。 -
その後ホテルに戻り、少し休憩。
私たちの部屋は、サンゴをモチーフにした部屋で室内のアイテムや色遣いがとてもかわいかった。 -
ベランダに出ると、またまた目の前に海が!
昨日よりも近く、穏やかな海。癒される~。
ソレントはリゾート地であるからか、ホテル内には品の良い年配のご夫婦が多かった。 -
夕方からは、ホテルのシャトルバスで市街地に向かい、ソレントの街を散策した。
路地に入ると、小さな商店やおみやげ屋さんがずらり。
魅力的なお店がたくさんひしめき合っていて、ついつい足を止めてしまう。 -
そう、これこれ!こういうの求めてた!と思うような街並みが広がっている。
私、外国にいるんだなぁとしみじみ思う。 -
カフェやレストランも多く、夕食はこのあたりで食べることに。
どの店もおしゃれで魅力的だったが、迷った末、値段が比較的安く、雰囲気のいいオープンカフェ風のレストランに決めた。 -
お店を後にすると、慌ててバス乗り場に向かい、ホテルへと帰った。
疲れが出たのか、ベッドに倒れそのまま眠ってしまった。 -
一泊しかできなかったけど、私はこのソレントという街がとっても気に入った。
海があって、人も街も陽気で温かく、治安もいい。
カプリ島やアマルフィへのアクセスがいいという理由で滞在した街だったが、こんなに気に入ってしまうとは。
これも今回の旅で得た出会いや発見のひとつ。 -
もう一度行きたい南イタリアの都市、ソレント。
「帰れソレントへ」・・・いつか実現できるといいなぁ。
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