2017/01/18 - 2017/01/18
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アルデバランさん
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バイヨン寺院で日向ぼっこしながら、ノンビリと押し寄せる観光客を眺めていた為、時間が随分押しちゃいました。
午後はアンコールワットを中心にまわります
誰もが知ってる、あの有名なアンコールワットです
誰ですか…
観覧車とかジェットコースターもあるの?なんて言ってる人は!
そんじょそこらのネズミやアヒルの着ぐるみや張りぼてのカリブの海賊とはわけが違います!
こちらは、ほんまもんの石とレリーフの世界
でも…
情報不足、勉強不足がたたりました(泣
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
アンコール近辺は道路が整備されているんで走りやすいです
勝利の門を出て東に向かいます -
やがて道の左右に遺跡が
「トマノン」と「チャウ・サイ・テボーダ」です -
ちょいと寄ります
-
日本人3人組の若者がEバイクで巡ってました
-
砂岩って加工しやすそうだけど
その分、もろそうですね -
更に東に…
中には自転車でまわっている人も
距離があるので結構大変ですが時間的にはあまり変わりません -
タ・ケウです
-
景色良さそうなので登ってみました
-
運搬時に掘ったんでしょうか、石には無数の穴が…
-
周りの樹木も大きく茂っており展望はききませんでした
-
さらにすすむと土産物店が沢山あるタ・プロームです
-
先程いたEバイク3人組
またいました
話してみると同じ宿の隣の部屋ということが判明…
今朝早く出発したのは君たちだったのね -
クアラルンプールのマラヤ大学に留学中という3人組
ペチャクチャおしゃべりしながら参道を歩いたのであっという間に… -
タ・プローム
最初の方は回廊がちゃんと残ってましたが横にまわると…
崩れちゃってます
雨水で柱が脆くなり、加重に耐えられなくなっちゃんたんですね -
そこに木が生えちゃったのね
-
陽気に浮かれてますが…
-
周りは凄いことになってます
-
木が壊したのか
壊れて放置されたので、木がはびこったのか… -
ペディメントのレリーフは静かに見守ってます
-
撮影スポットありました
マラヤ3人組を撮ったり撮られたり… -
ここは木の根っことのコラボが売りのようです
-
一方、壁のレリーフ…
こちらは凹状に彫った白字ね -
タ・プローム
まるでタコが塀を乗り越えるようですが実際にはもっと迫力あります -
朝早くから行動したのですが最初のバイヨンでノンビリし過ぎました
すでに2時半をまわってます
アンコールワットの時間がなくなっちゃいます
明日もあるし、数か所飛ばして砂利道を埃をかぶりながら10分ほどでアンコールワットの濠に着きました -
アンコールワットは巾200mはあろうかと思う大きな濠に四角く囲まれてます
他の遺跡はみな東向きに伽藍配置されてますが
アンコールだけはなぜか西向きで、正面も西側です
なので整備された周りを景色見ながら、ぐるっと半周 -
広い駐車場があるので停めるのには事欠きません
一番近いところに停めて -
でも、ちょっと歩くけど
-
濠を越えて、門から入ると…
凄い人… -
ワットプー同様、参道の左右に経蔵があります
でも、こちらの方が規模が圧倒的にでかい! -
そしてその先に同じように左右に池があります
-
何故か左手の方が人気あります
なんで?と思って行ってみると… -
なるほどね
撮影スポットなのね
疲れるんで、右の手の池には行きませんでした… -
さあ、いよいよ核心部に入ります
ドキドキ… -
この辺りには写真屋の兄ちゃんが大勢いて見本を持って営業活動です
「モデルはおまいさんのワイフか、ビューチフル!、この!この!うまくやって!」
とか言ってはぐらかします
「ちゃう、ちゃう中国人のモデルね!」
真剣に応えるところが可愛いです
でもって、撮ってもらうのはデジイチをぶら下げてる観光客に頼みます
スマホで撮ってる人は案外下手っぴだから… -
そして真っ直ぐ第三回廊に直進
ガ~ン!
なんなんだこの行列! -
入場制限で順繰りに上がります
でも、苦労して上に上がった人は簡単には下りません
行列は1時間以上かかると思われます…
諦めました(泣 -
周りにはお客を並ばせて、多くのガイドが座って休んでます
「ハイ! 日本語できるガイドさん、手を挙げて!」
一人名乗りをあげました
Mr.○▽□(仮名)って名札見えてるじゃん… -
いろいろ立ち入ったお話しにも付き合ってくれてゴメン
1日いくら稼いでいるかとか…
30日フルタイムで働いたら凄いじゃん!
と言ったら毎日はないそうです
「これからは中国語、勉強した方がいいんじゃないの」
「日本のお客さんの方が優しからいいです」
お世辞もうまいです… -
一転して…
第二回廊の裏側はこんな感じで割と静かです
周りを取り囲むあの第一回廊の中は何百mも展開する大レリーフを眺める観光客で一杯ですが… -
その第一回廊の窓から正面を見ます
-
で、黒光りするレリーフ…
-
一辺がゆうに100mはあろうかと思う壁面にびっしりと…
延々と綱引きしてたり -
そこで団体客に延々と説明してたり
-
でも心配には及びません
外側にも通路があるので渋滞しません -
見所は壁面だけではありません
天井にも…
忍者が忍び込んだようです
「開けたら閉めとこうね、ハットリ君!」
ニンニン… -
それにしても…
これだけはガイドさんなしでは何が何やらさっぱりです
日本語のガイドさんもけっこう来るので「ただ聞き」できますが…
我輩は耳が凄くとおくて、よく聞こえません -
この四角の穴も何やら言ってましたが…
-
いやはや第一回廊
2周しちゃいました
足がガクガクです -
外に出ると、バルーン上がってました
天気がいいので夕陽が見れそうです -
5時過ぎました
よく考えると早朝に夕べの残り物のパンを食べただけです
ココナッツで味付けした、筒っぽのもち米
これ好きです
1本頂戴な… -
アンコールワットの濠の周りは地元の人達の夕べの場になってました
その横を通って…
また朝と同じコースでアンコールトムの方向に -
道の両側に数え切れないほどのトゥクトゥクが停まってる場所がありました
そう、夕陽の名所、プノン・バケン遺跡の入り口です
警察がわざわざ「屋根のあるここにバイク停めな」と指示してくれました
そこから1キロ程徒歩で登りです -
陽が沈むのに間に合わせようと10分ほど急いで登って…
プノン・バケン遺跡に着きました
大勢の人が夕陽を眺めています
あそこに行くには? -
がび~ん!
また並んでます…
どうやらここも入場制限しているようです
陽が沈むベストタイムに降りる人はいません
待っていても無駄です(大泣 -
少し戻って、下ったところに展望デッキがありました
そこも満員でしたが、なんとか遠慮がちに…
ちょいと、かき分け -
座ってノンビリ眺める
という訳にはいきませんでした
背伸びして…
反転できるライブビューの液晶モニターが初めて役だちました -
まあ、よしとしましょう…
-
その時、ふと思いつきました
陽が沈んだので、皆さん
帰るんでは…
列はどうなってるんでしょう
プノン・バケン遺跡の入り口に戻ってみました -
案の定
下りてくる人にパスをもらってすぐに上がれます -
上がってみると、虚しく残照が…
-
既に陽は落ちて暗くなり始めたプノン・バケン
感度をISOー3200に上げて… -
ISOー1000で…
-
かなたシェムリアップの街にも明りが灯ります
暗くなるので帰ろっと -
あっという間に真っ暗になっちゃいました
-
真っ暗でバイクの場所も判りません
これかな? -
30分で明るいところに!
-
今日こそは昨日の対面の流行ってるお店に!
と思いましたが… -
やはりこちらで…
同じものを頼みます
肉とパン4つずつ
計2ドル
第三回廊入り口で知りあったガイドのMr.ソピアは
「俺らでも晩飯は10ドル使う」って言ってたけど
あれは家族全員だよね、きっと
このあと3キロほどの宿に戻って、宿泊客と今日の反省会…
※以下は今日出会った印象深い人たちです -
ワンコールトム入り口
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バイヨン寺院
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ライ王のテラス
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ライ王のテラス
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ライ王のテラス
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プリア・パリライ
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プリア・パリライ
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プリア・パリライ
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タ・プローム
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タ・プローム
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アンコールワット
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