2017/02/07 - 2017/02/08
162位(同エリア1110件中)
mzwさん
所用があって急遽網走へ。
網走はかって中学3年~高校2年まで住んでいました。
親戚もいます。
前回は高校のクラス会で3年前に訪問(高2までしかいなかったのに、必ず声をかけてくれます=感謝)。
用が終われば、友人と街へ繰り出し、お喋りに花が咲きます。
翌日はゆっくりと網走観光。
ちょうど流氷も接岸していて、良く見えました。
写真は北海道立北方民族博物館の「シャマンの仮面(イヌイト)」。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
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2日目。
昨夜に続いて早朝にも大浴場に。
天然温泉ではなかったのが、残念でした。 -
早朝の網走港。
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このホテルは無料でバイキングの朝食が付いています。
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コーヒーも無料サービス。
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今日は友人が車であちこち連れて行ってくれます。
網走港に来て、帽子岩を真近に。 -
おーろらは流氷観光船。
この時期人気です。
オンシーズンの網走は観光客がいっぱい。ほとんどは外国客ですが…。 -
道の駅に寄ってみました。
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2階にはキネマ館もありました。
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すぐ近くの「流氷硝子館」へ。
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館内。
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館内。
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硝子製品が並んでいます。
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小清水の布製品も。
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隣は「網走番屋」。
ショップとレストランが入っています。 -
天都山にある「オホーツク流氷館」。
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ちょっと早いけれど展望レストランの「cafe&restaurant360(サンロクゼロ)」へ。
この時期観光客の団体さんが多く、貸切になることも多いとのことで、時間限定でしたがランチ食べられました。 -
セットのサラダ。
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中に茸がたっぷり入っていて、ドレッシングも好みで、美味しかった。
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珍しいので頼んでみた「流氷ドラフト(発泡酒)」。
不思議な味わいでした。 -
頼んだのは「Crab red curry」。
網走産あぶらがにとズワイガニのレッドカレー。 -
カニの殻をむいて、いただきます。
結構辛かった。 -
屋上の展望室から。
雪が降ってきました。 -
屋上の展望室から。
流氷もびっしり接岸しているわけではなく、ちょっと海面も見えます。 -
「オホーツク流氷館」の外には、こんな大きなニポポや、
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ちょっと寸詰まりになった大きな雪だるまちゃんもありました。
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続いて「北海道立北方民族博物館」へ。
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入口ホール。
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入口ホール。
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無料の音声ガイドを借りて展示室へ。
北極が中心となった地図ってあまり観たことありません。 -
北方民族の世界が始まります。
グリーンランドから北欧まで、アイヌ文化を含めた北方民族の文化とオホーツク文化が紹介されます。 -
毛皮で作られた衣装。
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北方民族の食。
道具類。 -
北方民族の住居。
イヌイトの竪穴住居を復元。 -
オホーツク文化の人々。
「牙製女性像」モヨロ貝塚出土。
<オホーツクのビーナス>と呼ばれています。 -
モヨロ貝塚から出土したオホーツク文化の土器の数々。
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トーテムポール。
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楽器。
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丸木船(北西海岸インディアン)。
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「北海道立北方民族博物館」を正面から。
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続いて「網走市立郷土博物館」へ。
昭和11年11月3日北見郷土館として開館。80周年を迎えました。
ライト風意匠の継承と田上義也の建築モチーフが見られる外観。
北海道最古の博物館建築です。 -
歴史ある建物内部。
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ステンドグラス。
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らせん階段。
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オホーツクにきざまれた独特の古代文化を知ることができます。
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黒曜石で作られた矢じり等。
懐かし~い!
子供の頃、土器や石器を掘り出すのが大好きでした。 -
明治期頃の耕作用具。
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特別企画展「網走の昭和の歩み展」が公開中。
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昭和の家庭。
なんだか懐かしくって、友人とこんなのあったよね!の連発でした。 -
今日の最後は「モヨロ貝塚館」。
駐車場側からの入口。 -
本館へ連絡橋から向かいます。
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入口。
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「モヨロ貝塚館」では、北の海に生きたモヨロの人びとの暮らしを、「住居」「墓」「貝塚」のテーマごとに展示・紹介されています。
2013年5月にリニューアルオープン。 -
モヨロ貝塚は1913年に、後に司馬遼太郎が「日本のシュリーマン」と呼んだ米村喜男衛(よねむら きおえ)により発見されました。
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貝塚。
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熊の頭部。
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土器類。
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墓地の様子。
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外には期間限定で「ミンククジラ全身骨格標本」が展示されていました。
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「ミンククジラ全身骨格標本」。
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「史蹟 最寄貝塚」記念碑。
遺跡内には周回園路もありますが、冬季間は見られません。 -
網走を後にします。
17:18分発の「オホーツク8号」にて札幌へ。4両編成。
この電車では、中国旅行をしているのかと錯覚するほど。日本語はどこからも聞こえてきませんでした。大半の人たちは旭川で降りました。 -
夕食は創業70有余年のモリヤ商店の「かにめし弁当」。
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「かにめし弁当」。
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「かにめし弁当」。
17:00に作りたてを買えました。
温かくて、優しい味の美味しいお弁当でした。 -
22:38着なのに、どうしても寄っちゃう「味百仙」。
うどの酢味噌と東一のうすにごりをいただきました。 -
お土産①
・地酒「君が袖」
・「酒饅頭」=網走産またたび入り、地酒「君が袖」使用 -
お土産②
・「帆立カレー」
・「こぐまのいちご」=網走産いちごを使用のキャンディー
・「東藻琴ドレッシングたまねぎ」
・「素干しのり」=オホーツクサロマ湖産 -
お土産③
・自分用「グラス」=流氷硝子館にて購入
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この旅行記へのコメント (3)
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- ateruiさん 2017/02/13 22:59:54
- 懐かしく
- 拝見しましたぁ
35年くらい前でしょうかぁ
私も 網走の博物館 モヨロ貝塚 行きました
貝塚のほうは随分とモダンな建物に変わってましたねぇ びっくりです
ジャッカドフニという 博物館もあったんですが 小さくても中身が凝縮された
ウィルタという少数民族の博物館 今はもうないそうで残念です
ありがとうございました aterui
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- ミモザおばさんさん 2017/02/12 17:05:14
- 懐かしい天都山!
- mzwさん こんにちは!
網走旅行記拝読しました。
懐かしい天都山からの展望を見ました。
雪の中でも素晴らしい景色です・・・
私が訪れたのは1970年の夏休みです。世は「大阪万博」で西へ大移動の頃です。
大阪から夜行列車で行きましたね・・・
女友達と2人で立ち寄った「天都山」の展望台・・・
そこで知り合い、意気投合した早稲田の学生と同行の友人は結婚しました。
46年前は展望台があるだけでしたね。
でも網走は忘れられません。
札幌からのJR切符代を見てびっくりしました。
結構なお値段です。
昔は北海道周遊切符があり、学生はそれを有効に使って旅したものです。
襟裳岬も昔は「様似」まで列車で行けたのに、今は廃線の危機になっているそうで
心が痛みます。
懐かしい網走・・・有難うございました。 by ミモザおばさん
- mzwさん からの返信 2017/02/12 21:31:13
- RE: 懐かしい天都山!
- ミモザおばさん こんばんは♪
メッセージありがとうございます。
親戚のお見舞いで網走に行ってきました。
この時期は、ほんとオンシーズンで観光客も多く、にぎわっていました。
網走とは思えないほど、ホテルも高いです。
腰痛に悩む私は、本当は飛行機で行きたいところですが、冬の北海道は不安。
鉄道の旅は好きなので、楽しめるのですが、帰りは夜で車窓は楽しめませんでした。
文化施設が新しくなっていたり、観光客用の施設が出来ていたり、少しは明るくなって
いるのかな、と嬉しく思いました。
by MZW
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