2017/01/20 - 2017/01/21
12位(同エリア733件中)
あっぷるさん
初インド!
性犯罪や詐欺、スリ、睡眠薬強盗など思わしくないニュースが飛び交って、なかなか行く気が起こらなかった。
加えて地方在住者にはビザが面倒。
アジアの未踏の地で弾丸で行ける場所が残り少なくなったので、ここらで行っておきますか。
嬉しい事に、昨年3月からアライバルビザも復活して面倒な写真も用意しなくて良いらしい。
初インドならゴールデントライアングルのデリー、アグラ、シャイプールが普通なのかな。
でもバラナシ(バナーラス)には絶対行きたいし、インドと言えばアグラのタージ・マハルだよね。このふたつはデリーから思いっきり左右逆方向だけど、ピンポイントで狙ってみた。
行く前は2泊あれば充分と思ったけれど、バラナシはもう1泊したかったな。エキサティングな街で、どこを見ても好奇心がくすぐられる。
さて、マイルで航空券を押さえた時は「1月は乾季の良い季節」なんて思っていたけれど、この時期濃霧が激しくて電車もAIRもひどく遅れるらしいね。
あら~~~、そうだったの~?!
バラナシから夜行電車でアグラに入ろうと思ったけれど、いったんデリーにAIRで戻って、心と時間に余裕を持ってからアグラに向かおう。遅延の加減ではタージ・マハルはパスしてもいいし。
しかし、国内線にしたのはいいけれど、それがひどいディレイで、おまけにロストバケージにも遭って(^▽^;)
夜行電車にしておけばよかった。
最終的にタージ・マハルに行けたし、予定したところはすべてクリアしたから良しとするかな・・
デリーではインド人の嘘に何度も騙されかかり「ホント勘弁してほしい!」こんな国初めてだ・・。その様子は<デリー編>で詳しく。
さてバラナシの話・・。
ここはヒンドゥー教徒にとっての巡礼地。
この街を流れるガンジス河はヒマラヤに源流を持つ全長約2500kmの大河で、ガンガーと呼ばれている。
また火葬場の町で、一日に300体の遺体が運ばれるらしい。一度ガンガーに浸してから荼毘に付され、遺灰はすべて河に流される。聖なる河に流すことにより罪も洗い流され、苦しい輪廻を繰り返すことなく悟りの境地に達するとされている。
子供や出家遊行者は土葬や、石をくくりつけて河にそのまま沈めるのだそう。(か・川に流すの!?)遺体に触れることが許されているのは、下層カースト不可触民のドムだけ。
早朝になると大河で沐浴する人が絶えない。ガンジス河の水は罪を流し功徳を増すと信じられているため、ヒンドゥー教徒にとってこの河で沐浴することは最大の信仰的行為。
ガンガーの向こうに昇る朝日は美しく、冬場はシベリアからの渡り鳥も見られ幻想的な光景が広がる。早朝のガンガーは実に清々しい♪
しかし!
河辺で大量のシーツを洗う人たちを見て現実に引き戻された。遺灰ばかりか、下水や工場排水も流されるガンガーの水を浴びたシーツ・・・
それらがガートと呼ばれる階段に幾重にも重なり干されている・・・
一緒にボートに乗った同じ宿の米国人女性と、ボ~ゼンとその光景を見つめていた。しばらくして彼女が口を開いた。「私たちのシーツ・・」。
長澤まさみ主演でテレビ化された、たかのてるこ「ガンジス河でバタフライ」は、就職活動に悩む女子大生が人生初めての海外旅行でインドを訪れたときのエピソードを面白おかしく書いた本。その中で彼女はガンジス河でバタフライをするが、衛生面を考えたら誰でも真似が出来るものではないよね。
インドは多くの旅人を魅了してきた。特にバラナシは強烈なインパクトを与える街・・
絶え間なく煙があがる火葬場、路上を我が物顔で闊歩する牛、物乞い、駅や路上で寝る人々、詐欺師だっているだろう。日本にいたら想像も出来ないことが日常的に起こる。
三島由紀夫「豊饒の海」、遠藤周作「深い河」、沢木耕太郎「深夜特急」など多くの作品にも取り上げられた街。きっと多くの人に影響を与え続けて来たのだろう。
よくインドに行くと人生観が変わるというけれど、こっちはウン十年も生きているんだよ!
短期間でそう簡単に変わったんじゃ、たまったもんじゃない。
しかし宗教、カースト制、人間の本質などは考えさせられたな~
充実した2泊、1週間にも感じた旅。
また来るよ!バラナシ。
【デリー編】
http://4travel.jp/travelogue/11213276
【タージ・マハル編】
http://4travel.jp/travelogue/11213282
【AIR】
1/20 TG661 HND BKK 00:20 05:25
1/20 TG323 BKK DEL 07:00 09:55
1/20 UK729 DEL VNS 14:05 15:30
1/21 UK955 VNS DEL 14:05 15:30
1/23 NH828 DEL NRT 01:25 12:45
ANAマイル38000+20560円(諸税など)
UK(ビスタラ航空)往復6751ルピー(11528円)
【電車】
ニューデリー アグラ 06:00 07:57
アグラ ニューデリー(Hazat Nizamuddin) 17:50 19:30
シゲタトラベル手配
1等往復 5700円(手数料含む)
【宿】
バラナシ 「シヴェ・ゲストハウス」 630ルピー(1070円)
ニューデリー 「ホテルSriswal View」 569ルピー(970円)
個室、シャワー付き(ファンのみ)、wifiフリー
Booking.com予約
【レート】
キャッシング 1ルピー=1.7円
クレジットカード 1ルピー=1.72円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きは羽田発のTG(タイ航空)に決まるまでは、NH(ANA)、SQ(シンガポール航空)、AI(エア・インディア)とフライト時間の度重なる変更で、次々に航空会社が変更された。(次のビスタラ航空に乗り継げなくなるため)帰りはANAの直行便。
最後はフライトの当日夜に(00:20発だから実際は前日)に時間変更のメールで連絡が入る。
夜中にANAのスーパーフライヤーズデスクに電話して(米国ANAに転送された)、「次の便に乗り継げないから、TGにして欲しい!」と頼んだ。
「今回は特別にそうさせて頂きます」。
特別って恩着せがましく言われたって、当日の時間変更はないでしょう。
定時まで仕事をして、羽田に直行。もう寝不足だよ~ -
特典を調べた時は、TGは満席で取れなかったんだ。夜便ってなかなか取れないよね。
ある意味、この便に特典で取れたことに感動した☆彡
当初のANA便でシンガに飛んで、SQでデリーっていうのも魅力的だったけどね。
まずは、ANAラウンジでシャワーを浴びてさっぱり。 -
ビールとおつまみ。
このあとカレーを頂きました。 -
夜便なのでサンドイッチが配られたけれど、ラウンジで食べているので写真のみ。
もう速攻寝る・・ビデオも見ない。 -
朝食はお粥にしてみた。
しっかり食べないと。インドはかなりの確率でお腹を壊すらしいので、現地のものは一切口にしないつもり。
そのために、トラベル湯沸かし器と、カップ麺を持参。 -
バンコクに到着し、ロイヤルシルクラウンジへ。
SQのラウンジはまだオープン前、残念。 -
wifiはこの機械に搭乗券をかざしてパスワードを貰う。
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このラウンジ、サラダとフルーツがあるのが良いね。
大好きなスイカとパパイヤ☆彡
あとはパン系だったかな。 -
再びTGでデリー行きに搭乗。
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ようやくデリーに到着。
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これね~、有名なトイレが男女の写真になってる。
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トイレの中も綺麗。
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さて、いよいよアライバルビザの取得・・
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このオブジェを左手に見たら、直進した先がアライバルビザのカウンター。
途中左手が入国審査。あとで戻ってそこから入国。 -
ズームしてみよう。
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ずんずん歩いた正面の建物。
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Visa on Arrival
中に入るとガラ~~~ン。
1人座っている職員を見つけて、あらかじめインド大使館HPからダウンロードした用紙に必要事項を記入済みの用紙を提出。
この用紙スキャナーで取り込んだせものなのか曲がっていている、インドクオリティ。
これが正式のビザ申請用紙になるんだね~
まぁ、写真もいらないのが楽。
その後他の職員が出て来て手続きをしてくれたが、仕事が遅すぎる。
私1人しか並んでいなかったから良かったけれど、数人いたらどの位かかったことやら・・。
クレカが使えて(多少手数料加算される)2057.5ルピー(3550円)。 -
さっきの入国審査の一番右のクルーが通るブースに通され、無事に入国。
途中のトイレ、写真はみな違うのね。
二カ所のATMでお金が下せなかった。 -
同じターミナルだけど、国内線乗り場へ。
入国したら右方面に歩いた突き当り。
パスポートとEチケットのチェックあり。 -
国内線のATMではキャッシングが出来たからホッとする。
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ビスタラ航空はリンゴのバケージタグ。
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デリー バラナシまでは Vistar Airって聞きなれない航空会社。
SQとインドの財閥タタの共同出資で2015年に誕生した新興航空会社なんだね。
HPから往復11,500円と安かったから、LCCかと思ったわ。 -
空港はインドらしさがなくきれい。
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この先、雲泥の差のバラナシの光景が待っている・・・
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ヨガのオブジェ?
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これに乗るんだ。
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初めての国って、ワクワクするよね~
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機内で配られた小さめペットボトルの水に、林檎のタグを付けてみた。
気に入った☆彡
私のハンドル名も「あっぷる」。信州人だからリンゴにしたの。
もうかなり前から(4トラ始める前から)使っている。
あ、このタグは荷物検査を通るときには重要な役目があって、裏に通過した時に判を押す。 -
暖かい機内食。
機内食のパン系はほとんど食べないけれど、現地では何も食べないからつもりだから、ここで食べておかないと。
まぁ、1日や2日食べなくたって死にはしないけれどね。 -
バラナシ到着。
1時間遅れたので到着もその分遅れた。
ここでもトイレはキレイどころ。 -
男性用。
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この1時間遅れは痛い。(帰りの便はもっと遅れたんだけれどね(^▽^;))
プージャー間に合うかな? -
クーポンタクシー750RP(1270円)。
エアコン付きは850RPだったけれど、クーラーはこの時期必要なし。 -
レトロなバス。
-
神聖な牛は道路をふさいて悠々と歩く。
結局空港を出たのが16:50でバラナシへは18:20着。渋滞もあって1時間半かかった。
もう真っ暗だわ。
運転手は宿が分からず電話して聞いている。
良かった、オートリキシャだったら携帯電話持っていなかったかも。
宿の人にお迎えに来てもらった。
大通り(ベンガリー・トラ)からかなり路地を歩くから、最初は迎えに来てもらわないとわからない。 -
宿に着いてプージャーの事を聞くと、丁度今やっているらしい。
ここからどう行ったらいいのかと聞いたら、宿の人が誰かに声をかけて一緒に行ってやってくれと言っていた。
宿の人かと思ったら、宿泊客だった。(-_-;)
ボランティアで長期間滞在している日本人女性。 -
これから屋上のレストランで食事をするところらしいのに、申し訳ない。
でも非常に助かった。ありがとう! -
こんな祭りのような儀式を毎日やっているんだね。
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もっと見ていたかったけれど、彼女に申し訳なかったので適当なところで引き上げる。
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1人じゃ宿に帰れそうにない。
まだ、全く立地わかってないから。 -
宿の戻って食堂へ。
ビールが置いてあったのが嬉しい!彼女にも1本お礼に。
ビールは1本220RP・・380円もするんだね。インドにしては高い。
インドのものは口にしないと誓ったはずが、早速注文してるし('◇')ゞ
焼きそばもどき、美味しかったぁ~! -
今度はピザ、これは粉臭くて美味しくない。
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ビールをもう一本追加で♪
しめて835RP(1420円)、1泊分の宿代以上。初日から飛ばします。 -
ほろ酔い気分で部屋へ。
1000円弱で個室、シャワートイレ付。期待なんて全然していなかったけど、この宿かなり気に入った!
きれいに掃除はされている。 -
シャワー、トイレも付いているし、翌朝浴びよう・・。
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翌朝のガンガー。
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宿でボートを予約しておいた。
宿から送迎が付いて250ルピー(425円)。
自分で交渉すれば100ルピーくらいだけど、宿からの送迎も付いていて安心。
お年寄りが迎えに来てくれた。
ガンガーまで数分なんだけどね。 -
ボートは昨日チェックインしていた女性と、二人だけだった。
ここのピンクの看板を左に登った先が宿、帰りのために覚えておかないと・・
(その必要なし、帰りも迎えがあった、さっきのお年寄りが待っていてくれた) -
朝日が昇る前に沐浴する人たち。
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少年が船を漕いでくれて、英語で説明もしてくれる。
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朝は男性の姿ばかり・・。まぁ、全体的に街は男性ばかりなんだけどね。
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少年と思ったら20歳だって。
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もうすぐ日が昇る。
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寒いな~
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マフラーを持ってくれば良かったかな。
あ、これが有名な久美子の家ね。 -
何してる?洗濯?
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ガンガー河辺はゲストハウスが建ち並んでいる。
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ろうそくを流す女性たち。
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花で飾られたろうそく(灯篭)は、 死者の供養のためにガンガーに流すのだそう。
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この階段はガートと呼ばれる。
ガート側からホテルに行けるんだって、来てから分かった。
ずっとベンガリー・トラからしか行けないと思っていた。
ベンガリー・トラって、レストランやショップが建ち並ぶ舗装のされていない道路。一応、バナラシの繁華街かな? -
頭までドブンと浸かっていた。
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この恰幅が良い人は絵になっている。
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日が昇る☆彡
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大量の洗濯物。
ん~?あれはシーツ!!
同乗していた米国人女性とボ~ゼンと見つめる・・
ようやく彼女が口を開いた。「私たちのシーツ・・」 -
彼女がろうそくを買って河に流していた。20ルピー。
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彼女は2回も買って流していた。
どなたを弔っているのか。 -
あれは火葬場。
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撮影は禁止。
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清々しい朝だね。
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ガンガー。
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ガンガー。
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ガンガー。
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ガンガー。
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色鮮やかな赤いボートに、シンプルな茶色の建物が妙にマッチ。
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遠くシベリアから来る渡り鳥。
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この季節ながらの光景。
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物売りもやってくる。
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ガンガー。
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ガンガー。
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ガンガー。
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火葬場は撮影禁止。
三島由紀夫は「豊饒の海」のなかで、河岸に面したマニカルニカー・ガートと呼ばれる火葬場の様子を克明に描写。
この街でかなりの衝撃を受けんだろう。 -
ひっきりなしに沐浴する人たちが来る。
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この船の色合いも何だかいいね~
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フレンズゲストハウス。
ここは今回の宿泊の候補に挙がっていた場所。
でも、次回もシバ・ゲストハウスが良いな。 -
時間にして1時間は過ぎていた。
だいぶゆっくりガンガーを散策。
帰りも同じ老人が宿まで案内してくれた。 -
部屋の前、こうして洗濯物を干すらしい。斬新だ。
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折角持ってきたから活用しよう。
ペットボトルの水でお湯を沸かして、朝食はカップ麺。 -
部屋のドアはこんな頑丈な南京鍵。
さて、今日はどこを回ろうか。
今日の16:05発のバナラシ空港発でデリーに向かう。
フロントで相談して、タクシーをチャーターしてそのまま空港に送ってもらうことにした。宿の知り合いの運転手だから、観光の時に車の中に荷物を置いておいても心配ないって。 -
10時に宿を出発するので、それまで周辺を観光開始。
犬が多いんだよね~
子犬がいっぱい。
そういえば、ミャンマー在住の旅仲間が狂犬病の注射をしたと言っていた。
私もしとこうかな、でも黄熱病のように生涯免疫ではないんだよね~ -
宿の屋上に登ってみた。
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ガンガーが見渡せる。
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河辺では床屋さんが。
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日本語で話しかけてくる人もいる。
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牛は我が物顔で街中を闊歩している。お犬様も。
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道路は牛の糞だらけなんだよね。
そんな中で人は寝ているんだよ。 -
ダシャーシュワメード・ロード。
一応ガンガーに向かうメイン道路だよね、ここ。 -
物乞いもいっぱいる。喜捨する人たちも。
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そこのけ、そこのけ、オイラが通る!
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何だか不思議な街だね~
人の多さはダッカに似ているけど、全然違う。 -
学生たちの姿も。学校に行くのかな。
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リキシャは学生たちで溢れそう。
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時折、物乞いに付きまとわれる。
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可愛いね、しっかり勉強してね。
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バラナシって歩いているだけで面白い。
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日本語を話す青年に話しかけられる。
彼の店に案内したいらしい。
チャイまで御馳走してくれた。
断ったけれどね、だってもう時間だから彼の店に行く暇はないから。
彼、マニカルニカ・ガートに案内してくれるって。(裏はないか?笑)
他の日本人女性ともここで待ち合わせているとか。
興味あるけれど、火葬場で騙される話しは聞いていたので時間があっても行かなかったかな。 -
時間だ、戻ろう。
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牛だらけ。
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ここにも。
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物乞いの人たち。
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ガートに続く道にずらっと物乞い。
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ガート入り口。
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ダシャーシュワメード・ガート。
それぞれのガードの名前がある。 -
最後に沐浴。
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女性はサリーを着たまま入っていた。
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シバ・ゲストハウスに戻ってきた。
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宿のご主人が車まで案内してくれる。
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最後に屋上にもう一度登って。
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サルが多い。
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ガンガーとサル。
-
この宿、1泊じゃもったいなかった。
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ベンガリー・トラからの入り方が、まだよく分からないけれどね。
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周辺もゲストハウス。
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牛、犬、猫、糞、人・・・
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糞だらけの道路を通ってベンガリー・トラへ。
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荷物を引っ張ってくれている人が宿の主人。
-
この車で観光。
全然タクシーじゃないしね、自家用車。
16:05バナラシ空港発(デリー行き)のフライトだから、10:30に出発して、14:00には空港に着きたい。3時間半の観光。
チャーター代、1500ルピー(2500円)。
普通に空港に送ってもらっても800ルピーはする。 -
まずは、ドゥルガー寺院。
ドゥルガーはシヴァの妃である女神。 -
入り口で靴を預かってくれる少年がいた。
チップをもらうためね。 -
ドゥルガー寺院。
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本堂はヒンドゥー教徒しか入れない。
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何だろう・・
寺の近くには花屋さんは付きもの。 -
ドゥルガー寺院。
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あの車だ、大丈夫待っていてくれた。
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ドゥルガー寺院。
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ドゥルガー寺院。
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ドゥルガー寺院の近く。
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ここも何かの寺院かな。
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ちなみに運転手は英語は話しません。
説明してくれるんだけど、現地語なんで分かりません。 -
ここも、撮っておけって。(笑)
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宣伝カー、派手だね~
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基本的に舗装されてはいません。
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カラフルな建物が多いね。
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インドね~
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ホント、インドに来てるって感じだよね~
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街行く人はほとんど男性だね。
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たまに、キレイどころも。
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ヤギ?羊じゃないわ。
もしかして犬?!
やっぱ、ヤギ。 -
黄色、赤、水色が埃っぽい街を華やかにしている。
そういえば、朝シャワーのお湯が出なくて、浴びていなかったんだ。
どうせもう埃まみれ。 -
サルナートに到着。
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英語ガイドが寄ってくる。
100ルピーと、良心的な金額を言って来た人に頼む。
これは正解、ちょっと広くて、周辺のお寺もあるし、先導してくれて助かる。
ネパール人らしい。誠実そうな人。 -
ムール・ガンダ・クティ寺院。
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中は公園のようになっていてトイレもある。
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ダメ―ク・ストゥーバ。
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芝生が気持ちが良い。
埃っぽかったから、何だか緑を見ると安心する。 -
遊具も。
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鹿公園もある。
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少女たち。
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よくバドミントンをやっている所を見かけたけれど、流行っているのかな。
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ムール・ガンダ・クティ寺院。
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マンホールじゃないけれど、蓮の形をしたものが道路に。
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サルナート。
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サルナート。
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サルナート周辺の日本寺、日月山 法輪寺。
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日本寺、日月山 法輪寺。
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日本寺、日月山 法輪寺。
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ガイドさん。
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日本寺、日月山 法輪寺。
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寺の住職・・だった人かしら。
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寺の周辺にはツーリスト・バンガローが。
宿泊代はお布施。
朝夕2回の勤行参加が必要。 -
日本寺、日月山 法輪寺。
-
日本寺、日月山 法輪寺。
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次はチベット僧院へ。
-
チベット僧院。
-
チベット僧院。
ガイドさん、知り合いが沢山いるようだ。
小さな子供たちを可愛がっていた。
同郷のネパールの子供たちだって。 -
チベット僧院。
-
チベット僧院。
-
チベット僧院。
-
チベット僧院。
周辺にはツーリスト・バンガロー。 -
チベット僧院。
-
チベット僧院。
ダライ・ラマ14世。 -
次は中国寺へ。
-
中国寺。
-
中国寺。
-
周辺にはやはりツーリスト・バンガロー。
ここで宿泊しながら旅を続ける人もいるのだろう。 -
中国寺。
-
中国寺。
-
中国寺を最後にして、ガイドさんの案内でお土産屋さんへ。
沢山説明もしてくれたので、素直に従う。
そしてシルクスカーフを言い値で1枚購入。350ルピー。(600円)
ガイド料は100ルピー(170円)と言っていたけれど、150ルピーを上げた。
いい人だった。
アジアで気軽に行ける場所で、まだネパールに行っていないんだよね。
ガイドさんのように誠実な人が多いのかな。 -
サルナートを後にして、車はバラナシ空港へ。
途中で運転手が電話のために停車。
昔の日本にもあったのでしょうか、アイロンの中に炭が入っていて、その熱でアイロンをかけている。 -
商売?
クリーニング屋さんかな?? -
少年たちが寄ってきた。
お母さんに飴などあげたら、少年たちに配っていた。
こんな場所に観光客は来ないだろうな、インドにもこんな普通の光景があるんだね・・。
インパクトのあるバラナシにいたので、ホッとする一幕。 -
バラナシ空港に到着。
3時間40分の観光だった。
例によって空港に入るにはパスポートとEチケットのチェックが入る。 -
ビスタラ航空でチェックイン。
大事なズーカのキャリーのタイヤが心配、糞だらけだったりして。 -
空港内の売店で。
-
野菜ヌードル。
味が薄いけれど、まぁ美味しい。100ルピー。(170円)
インドのものは口にしないなんて言ったって、どんどん食べてるよ。 -
まだ時間があったので、レストランに入る。
一つづつって言ったんだけど、食べられない。
クロケッツ、しょっぱいドーナツのようなもの。
スプライトと一緒に。561ルピー(970円)。これは高い! -
2時間近くの遅延。(-_-;)
-
ようやく乗り込む。
17:30デリー着のはずが、19:30になるな・・。
ホテルに着くまでが心配。 -
デリーが見えて来た。
真っ暗だ。
騙されっぱなしのデリー編に続く。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 旅太郎のお母さんさん 2017/03/11 10:12:56
- インド・・
- あっぷるさん
こんにちは(^^)
インドいい加減にしてくれ!
よく分かります!!!
10年ほど前に行った時、マトモなホテルに泊まってそこでしか食事しなかったにも関わらず、ひどくお腹を壊したり、誠意に欠ける人が多くて不快な思いをしたり、
いい加減にしてくれ、インド!!と、正に思っておりました。
インド行くと、好きになる人と嫌いになる人と両極に分かれるといいますが、
間違いなく私は後者でした・・
それでも、バナラシの旅行記を見たら(ちょっと)行ってみたくなりました!
全てが日本の常識と違い過ぎて面白ろそう。
旅太郎が悪いことしたら、罰として連れて行こうと思います(^^;
そして後半、あっぷるさんがどんな目にあったのか失礼ながら
楽しみにしております!
旅太郎のお母さん
- あっぷるさん からの返信 2017/03/12 02:12:01
- RE: インド・・
- 旅太郎のお母さん
ホントいい加減にしてくれ!のインドでしたが、私はまた行ってもいいかなと思いました。
特にバナラシは☆彡
幸い私はお腹を壊さなかったですが、デリーの空港で体調を崩している日本人に何人も会いました。
インドのものは口にしないなんて出来ませんでしたね〜('◇')ゞ
特にアグラのカレー屋さんは心配でしたが、大丈夫でした。
ただオフ会でもひどい声でしたが、喉と目をやられて、未だに完治していません(-_-;)
10年前にインドに行かれたんですね、その頃はバリバリのバックパッカーだったのでしょうか。
旅太郎君は、もうインド程度では驚かないのでは?(笑)
あっぷる
-
- manami!さん 2017/03/10 08:05:42
- 懐かしいバラナシ
- 15年程前バラナシに1週間程滞在し、久美子の家にお世話になったのを思い出しました。久々にバラナシの様子を見て、近々子供たちを連れて行きたくなりました。
たくさんの写真ありがとうございました!
- あっぷるさん からの返信 2017/03/10 22:46:06
- RE: 懐かしいバラナシ
- まなみさん
15年前にバラナシに久美子の家にお世話になったという事は、その頃はバックパッカーだったのでしょうか。
一度行った場所に、環境が変わって再び訪れると違った印象になりますよね。
再訪したい場所が増えるのも旅の醍醐味。バラナシは見事にそのツボにはまった感じです。
短い滞在ながら撮影した写真の枚数はかなり多かったです。どこを撮っても絵になる☆彡
私も、また行きたいです。
あっぷる
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