2017/01/24 - 2017/01/27
7770位(同エリア30115件中)
ヒゲGさん
昨年の11月、T旅行社の「台湾一周鉄道の旅」に参加しましたが、色々と手違いがあり募集内容通りに観光できず違約金を受け取ったものの、モヤモヤしていた中、H旅行社の格安パックを見つけ「ポチッ」とクリックしました。
キャセイパシフィック航空+花華大飯店(FLORA HOTEL)3泊が2人で込み込み70,500円でした。
台北では悠游(Easy)カードをフル活用して
・2日目に野柳公園~筠園テレサテン記念公園~淡水のバス旅。
・3日目は木柵駅~平渓線の菁桐駅~十分駅~猴トン駅~台北とバスと電車で気ままに楽しんできました。
ちなみに妻14回目、夫7回目の訪台です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目の朝は7時の開店とともにダンテコーヒーで朝食を頂きました。
モーニングセットは85元です。(写真は二人分) -
今日は平渓線沿いを探訪すべく、ホテルを8:20に出発し西門駅から忠孝復興駅で文湖線に乗り換えて木柵駅で9時発のバスに乗ります。
文湖線の車内はすきずきしていました。 -
予想に反して木柵駅が遠く、到着したのが9時2分でバスに間に合わなかったとトイレなど使ってからバス通りに出ると、バス停に数人立っていました。
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駅を出た右手に立派なお寺があります。
道向かいが平渓方面行きのバス停です。 -
ラッキーなことに795番のバスが7分ほど遅れて来たので、乗ることができました。
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菁桐のバス停には9時47分に到着しました、およそ40分の乗車時間で39元でした。
鉄道駅はタクシーの前のお店を抜けていきます -
菁桐駅舎です、閑散としていました。
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線路沿いには竹筒に願い事を書いて吊るしています、日本の絵馬と同様か?
時間が早いためか、観光客はほとんどおらずお店も開いていません。 -
日本でも昔に流行った「幸福切符」が人気なようです。
菁桐鉱業生活館の展示物を見ていると電車が入ってきたので早々に退散しました。 -
10時15分発の電車の先頭に乗ると、運転席は開放状態です。
窓に張り付いてカメラを構えていたら運転手さんがカバンからミネラルウォーターとスポンジを取り出し、窓をきれいに拭いてくれました。・・シェイシェイ・・ -
始発駅につき乗客はわずかです。
平渓駅で途中下車しようかと思いましたが、次の電車まで1時間を過ごす観光施設が無さそうなのでパスしました。 -
10時35分、十分駅に到着です、11月に来たときは僅か20分の滞在でした。
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ホームを降りたところで鳥手羽の骨を抜いてご飯、又は臭豆腐を詰めて焼いていました、香ばしい匂いに誘われて65元で購入、ピリ辛で大変おいしかったです。
店員さんは、「日本人?これダメね」と臭豆腐が入っていない手羽を選んでくれました。。 -
10時42分、下り電車が入ってきました。
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ランタン屋のキャッチセールスが激しいです。
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電車が通過すると天燈上げの再開です。
一通り見て歩くとハングル文字を書き込む人が多く、日本語は見かけませんでした。 -
ポツリポツリと上がっていきます、線路と並行して流れる基隆川の上流方向の山影まで飛んでいきます。
十分までの線路脇や川の中に沢山のランタンが落ちているのを見ました。 -
老街を散策し、「静安吊り橋」を渡ってみます。
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橋のたもとには今にも崩れそうな家屋が・・・
この後、十分瀑布を見学すべく歩き始めたが途中の道程表示を見て歩く元気が失せ、ギブアップです。 -
12時05分、ネコの駅として有名なホウトン(猴洞)駅で途中下車して、可愛いネコたちを探します。
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早速、ネコちゃんのイラストがお出迎え。
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駅構内の通路には漁網の浮球を利用したネコのオブジェが並んでいます。
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駅周辺のネコ出没ポイントマップです。
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お店の案内図、物価は観光地価格で高めです。
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「何か用かね?」
↓ -
「すみません、お邪魔しました。敬礼!」
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「ムム 怪しいやつ!」
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「決して怪しいネコではありません・・・ペコリ」
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猫村から駅の向こうに錆びれた工場?が見えます。
行ってみます。 -
昔の「選炭場」で掘り出した石炭を洗浄後、選別した工場跡でした。
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昼ご飯は「ピーナツソースの汁なし麺」と「お汁粉」各50元を頂きました。
麺の味は???
駅裏の屋台は安く食べれますが・・・ -
改札で時刻を調べていると12時52分発の呂光号が入線してきました、台北駅まで乗り換えなしで行けるので飛び乗りました。
台北駅の改札を抜けるとイージーカードの残額がマイナス8元と表示されたが、お咎めなしでした。早速100元チャージしました。 -
ホテルで一休みの後、中山駅から「寧夏夜市」に向かいました。
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旧正月の大晦日を控えた小路は大混雑で動きがとれず、強烈な異臭に我慢できず早々に退散しました。
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午後のおやつはホテル近くで胡椒餅(50元)を食べましたが、窯肌の固いところを噛じった瞬間、前歯が欠けました。
夕飯は牛肉麺を食べに行きましたが写真を撮り忘れました。
お店は明日からの休みに備えて大掃除を始めたので、追い立てられるように食べて店を出ました。 -
最終日は旧暦の大晦日です。
ホテル周辺の食堂が開いていないので朝食は7-11で調達しました。 -
桃園空港には10時15分に到着しました。
コンコースには入国時になかった正月の飾りがありいました。 -
トイレの窓からターミナル移動用のトラムが見えました。
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出発を待つ間にお腹が空いたのでフードコートで小籠包とワンタンメンを食べましたが、免税店で台湾ドルを遣い切ったので日本円で払うと、ナ・ナ・ント1ドル5円で換算され1800円も取られました。
皆さん気を付けてください。 -
待合室で待機していると私の名前を放送しています。
カウンターの女性が搭乗券を振りかざして「シートチェンジ」と叫んでおり、もしや・モシヤのランクアップ??
駆けつけると、離れていた女房と並び席にしてくれたものでした。
チェックイン時に離れた窓側の席が指定されたので通路側の並び席を希望したが、満席で断られていました。
それでもラッキーなことに3席を2人で使うことができました。 -
13時15分離陸開始。
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往路のペンネで懲りたので、二人とも和食のチキンを頼みました。
甘い味付けにびっくりです。 -
17時07分成田空港に着陸しました。
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機外カメラの映像を見ていると地上職員の作業状況が良く分かりました。
ご苦労様です。
最後までお付き合いいただき有難うございました。
(書き落としたおまけがあります。) -
おまけ
お土産はこれだけ。
他に女房の化粧品類が少々です。 -
最後に、悠遊カードを解約するため台北駅地下の専用カウンターを迷いながら見つけ手続きをしました。
以前は20元の手数料を引いた80元を返してくれましたが、カードがデポジット制から買い取り制に変更されたため、チャージした残額分しか戻りませんでした。
残額はコンビニや自販機で使用し、カードは次回に持ち越すのが賢明かと思います。
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