2017/01/16 - 2017/01/24
17位(同エリア1826件中)
OTレインボーさん
- OTレインボーさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ865件
- Q&A回答73件
- 588,800アクセス
- フォロワー123人
ANAマイルがたまったので今年も厳寒の日本を抜けだします、しかも今回は全区間ビジネス利用のゆったり旅。
クラビかサムイ島か迷ったが、飛行機の便がいいサムイ島、チャウエンビーチに沿った街歩きもありかと宿泊はクチコミの評判も上々のバナナファンシーリゾート。1月は乾季のため年間でもホテル価格は高いようだ。
フライトの時間の都合でバンコクが先で3泊、サムイ島が5泊で乾季のガンガン照り期待もバンコクは晴れたが、サムイ島は異常気象気味で晴れは2日ほど、時折シャワーも。
どちらもプールサイドエリアでまったりと日常を忘れ、たまに観光もするという最近の旅スタイル。
★フライト
HND 10:35→BKK 15:40 TG683(1/16)
BKK 15:30→SAMUI 16:35 TG287(1/19)
SAMUI 9:10→BKK 10:15 TG282(1/24)
BKK 14:50→HND 22:30 TG660(1/24)
ANA特典ビジネス 63000マイル
税金その他 5630円
★ホテル
Four Points By Sheraton Sukhumvit
3泊朝食付き(楽天トラベル)11,232THB≒33,861円
Banana Fansea Resort
5泊朝食付き(Booking.com) 27,000THB≒88,654円
★その他
JCB Cashing 5,000THB≒16,596円 1THB≒3.32円
全体として 1THB≒3.22円 (1米ドルは113円前後)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
ANA Lounge:
1日目(1/16月曜日)
タイ国際航空は羽田には専用ラウンジなく今回も ANA Lounge。
朝のピークタイムか9:00前後はほぼ満席状態、ANAは商売順調のようですね。
ANAのバンコク便、昼の羽田発の特典ビジネスは人気で昨年夏には満席でした。自宅からは羽田が便利なので羽田発にこだわりANAマイルが使えるタイ国際航空を選択。 -
THAI AIRWAYS INTERNATIONAL:
ビジネスシートは6割位の搭乗率、電動シートはほぼ平行になるが足元が今ひとつ不安定。それにここまで上げると隣の人がまたげず不便。
ウェルカムドリンクのシャンパンを飲んでいると見たところかなりのお歳の老紳士が一人で隣席に。英語は全くダメだそうですが毎年海外に行かれるとのこと。今回のCAさん、日本語はわかりません。
少し助け舟を出したりしたので老紳士から話しかけてこられました。なんと86歳で一人でバンコクまで旅行だそうです。おまけに病気もかかえて。ただ現地に友人がいて迎えに来てくれるそうですが。
会話が途切れなく続き、料理の写真をだいぶ忘れてしましました。
メインはすね肉のビーフシチューだったと思います。メニューを撮っておかないと忘れますね。
CAさんの対応はANAと比べてもそん色はない。料理はまずくはないがANAのほうがキメが細かくおいしい。 -
Sukhumvit/Asok:
バンコク便は偏西風に逆らいながらの飛行、ほぼ定刻に到着。
バンコクは3回目なので慣れた Airport Rail Link を Makkasan 経由で Sukhumvit までスムーズに来れたが、このルートは乗り換えで結構歩かされる。
外へでるとバンコクの圧倒的な熱気と気温がうれしい。厳寒の日本からみると天国、それに乾季なので日本の真夏のような湿気ではない。
BTSのAsokの前を通ってホテルへ向かう途中、Terminal21の前ではニワトリ、酉年はバンコク共通かな。 -
Four Points By Sheraton Sukhumvit:
BTS Asok の改札から近く徒歩5分ほどで難なくホテルへ。
外観はビジネスホテルだが部屋はきれいで広くベッドも快適、さすがシェラトン。
詳しくは下記口コミをご参照ください。
http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-12556963.html -
イチオシ
Terminal 21:
ホテルでメールチェックなどしてたらもう暗くなってた。
バンコクらしいどっちを見ても車、車、車。 -
Terminal 21:
日本とは時差が2時間あるので日本時間では20:30位。
ちょっとお腹もすいてきたので今日は簡単な夕食とします。 -
Terminal 21:
この辺り駅前の繁華街といったところ、観光客でいっぱい。 -
Terminal 21:
去年はここのレストランでフィッシュ&チップスだったので、今回はフードコートで軽く。しかし、19:00をまわっていたので、ほぼ満席状態。
写真右下のカウンターでまずキャッシュを好きな額だけチャージし、余った分はまたここで返してくれるシステム。
まずはトムヤムクンヌードルと鶏肉の炒めとライス、マンゴーバナナジュース。
それぞれ量は少ないので小食のかたでも2つは軽いでしょう。これで110B≒354円。味よりも安さが魅力のフードコート、この中ではジュースが一番おいしい。 -
VILLA SUKHUMVIT 33:
食後はSUKHUMVIT通りを散策、スーパーがあったのでシンハービールやつまみを仕入れ、快適な部屋へ。
缶ビールx3、ピーナッツx3で149.5B≒481円。
なお、ところどころにあるセブンイレブンでも同じような値段でした。 -
Four Points By Sheraton Sukhumvit:
2日目(1/17火曜日)
このホテル、規模は小さいが部屋はきれいでとても快適。WiFiもさっくさく。
場所柄一人利用の人もいて逆に団体がいなくて自分としては居心地がいいホテル。エスカレータもすぐくるのでストレスなし。
朝食も種類が多くパンも多いしおいしいがコーヒーはいたって普通、朝食付きのプランがおすすめ。 -
Four Points By Sheraton Sukhumvit:
プールエリアは8階で午前中はあまり利用がなくここも居心地がいい。
夜はバーになるのか大きなカウンターがある。 -
Soi Sukhumvit 21:
今日は曇っていて街歩きには好都合。
Asokの駅を通り越してSoi21に左折したところ。 -
Soi Sukhumvit 21:
小さなお店がならぶけど午前中とあってどこも店番のおばちゃんがヒマそう。 -
Kamthieng House:
午前のお目当ては「カムティエン夫人の家」。
Soi21沿いだが普通に探しながら歩いていたら通り越してしまい、入り口がちょっとわかりずらい。
行かれる方は隣のコーヒーショップが目印で、Sukhumvitの交差点からは300mほどなので歩きすぎたと思ったら行き過ぎ。 -
Kamthieng House:
素晴らしく手入れされた庭。 -
Kamthieng House:
入って左側の建物。 -
Kamthieng House:
入場料がいるはずなんだけどそれらしき受付が見当たりません。
掃除をしていた一人がガラスケースの上を指差すしぐさ、ケース上の一番左のツボにお金が入っていて一人100Bと書いてある。
これは気が付かない! -
Kamthieng House:
靴を脱いで2階へ上がると骨董品的なものがずらりと展示されていて結構おもしろい。 -
Kamthieng House:
昔の台所の様子。
この建物は公的管理ではないようで英語の説明はあるがパンフレット類はなし。 -
Kamthieng House:
建物は小さいながらいろいろあって、場所もいいのでおもしろい所でした。 -
Th.Sukhumvit:
さて、お昼もまわったので街歩きをしながら Phloen Chit にあるちょっと高級なフードコート Eathai へ。 -
Th.Sukhumvit:
街中にあるマーケット、お昼休みとあって黒い服を着たビジネスマンなどで混雑。 -
Th.Sukhumvit:
スクンビット通りを横断する線路はタイ国鉄。あまり本数がないのか線路際には生活感のある人と家。 -
Eathai:
Phleon Chit の駅を通り過ぎたらほどなく新しい大きなビルのB1が Eathai というフードコート。バンコクナビに紹介されてました。 -
Eathai:
入口ゲートをくぐるとちょっと大きなカードを渡される。食べたものはこのカードに記録してもらい最後に出口で精算するシステム。
テーブルは普通のフードコートのように並んでいるがナイフとフォークがセットされていてレストランのような雰囲気に高級感があり。
いろいろあるので迷いまくるもセットになったプレートを発見、タイ料理なんだろうけどスープはトムヤムクン、ライスに卵焼きがのったもの、小皿は中身不明。味は特別おいしくはないがまずくもない。 -
Eathai:
デザートも台湾にあるような小豆のお汁粉のようなもの、これはまずまず。
合計で262.5B≒845円は街のタイ料理に比べコスパはそんなによくないが、清潔な雰囲気は〇。 -
Central World:
ほどなくChit Lom を通過しご存じCentral World。
今日はこの奥の Pratinum Fashion Mall を目指す。 -
Central World:
Central World 中央あたり1階の広場でマーケット開催中。
結構にぎわってるのでのぞいてみましょう。 -
Central World:
時刻は14:30をまわったところ。
ほとんどは観光客風の人々ですね。 -
Central World:
屋台風の食べ物もタイらしい。 -
イチオシ
Central World:
きれいなザクロですかね、後ろに見えるジュースのボトルで売ってます。 -
Central World:
ドライマンゴーは1袋100B、見たところ柔らかそうなマンゴーだったので2つ家用にお買い上げ。
日本で買ったらこの半分もないと思うし、家に帰ってから食べたら柔らかくおいしかった。なお、ヨーグルトに一晩つけるとより柔らかくなって美味。 -
Central World:
3年前はクーデターのあとのストライキの真っ最中でこのあたり屋台がびっしりならんでた所、今は歩道橋がきれいに大きくなって反対側のBigC方面へ行ける。まだ途中で下に降りるようだが。 -
Central World:
Central World から反対側を見ると Big C の左側の広いスペースが工事中。
THAILAND LARGEST MARKET IN TOWN と書いてるので建物が建つのか、オープンマーケットか。 -
Central World:
歩道橋をまっすぐ北へ行くと直接連絡している Pratinum Fashion Mall へ。
右側へ行くとピンクのカオマンガイのお店ですね。 -
Pratinum Fashion Mall:
ほどなく到着。 -
Pratinum Fashion Mall:
衣料関係の小さなショップがたくさん、通路が狭くちょっと息苦しい。
興味をそそるものもないのでほどなく退散。 -
Pratinum Fashion Mall:
外は相変わらずの渋滞。ドライバーはこれが普通と慣れ切っているのかな。
さて、時刻は15:00をまわったところ。のども乾いたので一旦ホテルへもどり缶ビールなどを飲みながらほっとひと息。 -
Im Chan:
夕食は皆さんの旅行記にたびたび登場するイムちゃん。
18:00前なのでまだすいている店内へ入っていくとお姉さんが日本語のメニューをもって席へ。日本人が多いのでしょう、なんとなく落ち着く感じは初めて来たとは思えない。
注文はシーフードのカレー炒めとカニのチャーハン。この組み合わせ、はずれがありません。
ビールは部屋で飲んできたのでこの二皿で180B≒580円、さすが安くてうまい! -
EMQUARTIER:
イムちゃんの隣はきれいなモール、ライトアップされ一層きれい。 -
EMQUARTIER:
ここだけ見るとシンガポールを思い出すきれいさ。 -
EMQUARTIER:
この地下に食品スーパーがあるので寄って行きましょう。 -
EMQUARTIER:
ちょっときれいで高級そうなスーパーで気に入ってます。 -
EMQUARTIER:
陳列も鮮やか、食品は見た目が大事ですね。
お菓子の小箱やカットマンゴー(100B)などお買い上げ。
マンゴーは結構おいしくホテルの部屋で一気に食べてしまいました。 -
Four Points By Sheraton Sukhumvit:
3日目(1/18水曜日)
本日もたっぷりの朝食、調子は上々。 -
Four Points By Sheraton Sukhumvit:
朝から快晴、プールエリアはがらがらで本など読んで2時間ほどゆったり。
厳寒の日本を思うと別世界、じっとしていてもじわっと気持ちの良い汗がたまらない。 -
BTS:
さて、お昼もまわったので外へ。
今日はBTSに4~5回乗るので 1DayPass 140B≒450円を購入。
5回乗れば元はとれるようだけど、いちいち小銭を出して券売機にならぶのも面倒なので。 -
MOS BURGER:
時刻は13:00。朝はたくさんいただいたのでランチは軽めに Central World のモスバーガー。
日本にはたくさんあるが利用する機会がなく、たまに食べるとうまい。
チリドッグ(89B)、フレンチフライ(46B)、コーラ(30B)でセット割引になって合計は149B≒480円。 -
Chao Phraya Express:
3年前とはちょっとシステムが変わったようで Blue Flag のツーリストボート40Bと Orange Flag 15Bが選択できる。 -
Chao Phraya Express:
Blue Flag を選択、ご覧のように空席もあり快適。Orange Flag は立ってる人もいて満員状態。
停留所も少し変わったようでワットポーのある Tha Tien にはとまらずワットアルンに停車。以前とは反対にワットポーに行くには渡し船にのる必要があり。 -
Chao Phraya Express:
王宮のある Tha Chang も少し北側へ移動して Tha Maharaj、ここで下船。
目指すは National Museum。 -
Chao Phraya Express:
Tha Maharaj の周辺は最近きれいになったようでスタバなどありいい感じ。
川とは反対の道路へ向かう通路は昔のままのような狭さ、小さな仏像など売る店がたくさん。 -
National Museum:
3年前は休館日に当たってしまったので今回は事前にチェック。
9:00 - 16:00 水曜日から日曜日まで (入場料40B)
*1/31までは亡くなられた先の国王を追悼するため入場料は無料。 -
イチオシ
National Museum:
HPにあるマップをみると建物は22あるようです。
まずは入り口から近い 「Gallery of Thai History」。
高貴な品が感じられ心が和むようです。 -
イチオシ
National Museum:
気品のほほ笑み
出発直前の日経新聞の記事によると「ナーガ上のブッダ座像」蛇の精霊ナーガが瞑想するブッダを雨風から守っている。
記事によるとこのブッダ座像を含むタイの仏教美術の名品約140点を紹介する展覧会を
4/11~6/4 九州国立博物館
7/4~8/27 東京国立博物館
で開催される。
また、門外不出だった王室寺院の扉「ラーマ2世王作の大扉」も展示される。 -
National Museum:
写真左上は 「Gallery of Thai History」の内部全体、右上は正面奥の大きな仏像の顔、後は壁面の裏側の通路側に展示されているものから。 -
National Museum:
ここから建物がかわり、写真右下は「 Buddhaisawan Chapel」。仏壇のような造りで、1975年王宮に住む皇太子の private chapel として建てられたそう。
写真左下はタイらしいゾウさんの仏像。 -
National Museum:
正面は 「Samranmukhamat Pavillion」。
敷地は結構広いが、さすが国立、きれいに手入れされている。 -
National Museum:
建物がきれいだったので Samranmukhamat Pavillion 近くから。
仏像が多い博物館で見応えはじゅうぶんでした。 -
Khaosan Road:
続いて地図で見ると近くにあるカオサン通りへ。
ただ途中大きな通りを横断しなければならず。日本では必ず信号や横断歩道があるのに信号は車のためにあるので大変。ただカオサン通り方面に向かう仲間も何人かいて皆で車の切れ目を待って。。。 -
Khaosan Road:
なるほど若いグループやバックパッカーが多く酒場でも昼間から盛り上がってる。 -
Khaosan Road から Phra Arthit:
カオサン通りからボートの停留所 Phra Arthit へ向かう途中には食べ物屋さん、みやげもの屋さんがいっぱい。
どこもリーゾナブルな雰囲気がありあり、時刻は16:30頃。
Phra Arthit の入り口は小さな看板がある狭い路地のようなところでわかりずらいので行かれる方は要注意です。 -
Taling Pling Central World:
帰りも Blue Flag の船でもどり、夕食は口コミで知った Taling Pling Central World。
時刻も18:00、うまい具合にまだすいている。
注文はマッサマンカレー、ライス、春巻き、シンハービール小で491.13B≒1581円。(JCBカード払いで5%off)
カレーはいわゆるタイカレーの辛さはそれほどではなく食べやすい。清潔な店内、丁寧な客対応など、タイ料理を気軽に上品に。 -
Starbucks:
Central World の同じ階のスタバで日本では見慣れないお人形発見。(Bearistaというそう)
黒エプロンに Coffee Master と書いてあります。スタバに詳しい方はご存知ですがコーヒーの上級知識のある店員さんがしていますね。
珍しいので家のおみやげにお買い上げ。Bearista 650B、Caramel Popcorn 95B、≒2400円。
また、同じ階にあるパン屋さんで甘めのパンを2つほど購入。 -
Four Points By Sheraton Sukhumvit:
4日目(1/19木曜日)
おかずがちょっとずつ変わって今日もたっぷりの朝食。
12:00前にチェックアウトしサムイ島に移動。それまで8Fのプールエリアで本など読んだりしてまどろみタイム。 -
Thai Airways Royal Silk Lounge:
国内線のラウンジなのでこじんまり。
お昼は昨夜買ったパンだけだっとので肉まんなどいただく。
すいているので長居もできWiFiはもちろんサックサク。 -
Samui Airport:
サムイまでのフライトは15:30発16:35着予定。ビジネスシートでは想定外の軽食がでてこの時間では半分がやっと。カメラも用意しておらず写真は撮れず。
サムイ空港は Bangkok Airways の所有というローカル空港。よって Bangkok Airways は頻繁に発着してます。
搭乗機は沖止め、小さなバスというかカートのようなものでビジネスシートの客だけ別に送ってくれありがたい。 -
Banana FanSea Resort:
空港出口では出迎えの名前を書いたプレートを掲げたドライバーでごった返し。
これでは探すの一苦労でしょう。こちらは予約していなかったのでタクシーでホテルへ、400B≒1288円。
20分ほどでホテルへ到着、時刻は17:00すぎ。
外観、レセプションエリア、リゾート感たっぷり。事前にHPから写真を見ていたので想像通りの第一印象。 -
Banana FanSea Resort:
写真左上の右の建物のファミリーでもいけそうな大きな部屋で、バルコニーはなし。
靴はぬいで入るので意外とくつろげる。バスタブもあるけど入ったのは最終日だけで後はシャワーですませたがお湯の温度はぬるめ、勢いは強くはない普通。
詳しくは下記口コミをご参照ください。
http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-12556999.html -
Banana FanSea Resort:
日が沈まないうちにホテルの敷地を散策。
レセプションエリアからプール・ビーチ方面へ約5~60m。 -
Banana FanSea Resort:
多くの部屋はバンガロータイプでこのようにバルコニーがついている。 -
イチオシ
Banana FanSea Resort:
ビーチは東向きなので残念ながら夕日はみられず。 -
Banana FanSea Resort:
プールは狭いので泳ぐというより水浴びをするようなもの。 -
イチオシ
Banana FanSea Resort:
ビーチにはすぐにでられ、レストランの座席やビーチのデッキチェアがおかれている。 -
Banana FanSea Resort:
サムイ島にはビーチがいくつかあるが、今回は一番賑やかでショッピングにも便利な地図右側のチャウエンビーチ。 -
Crystal Restaurant:
うろうろしているうちに18:30をまわり、夕食はいろいろ迷うのも面倒なので近くで。
写真下二つはホテル前の Chaweng Beach Road。
入りやすい小さなお店、タイ料理もあるがたまにはピザ(ハワイアン)とビール大で 240B≒772円。
ピザは大きいが何とか完食。普段は大瓶は飲まないが暑さのせいで軽く飲み干せた。 -
Chaweng Beach Road:
初めての土地なので食後は少し運動もかねて散策。
レストラン、小物屋、スーパー、コンビニなど一通りそろっていて歩いているのは観光客ばかり。
そのうち7割がオーストラリアを含む欧米系、残りはほとんど中華系といった印象。 -
Central Festival:
Banana Fan Sea から徒歩15分位か、ちょっとしたモールも。
スタバ、やよい軒、ZENという寿司レストラン、Topsとうスーパー等々。 -
Banana FanSea Resort:
5日目(1/20金曜日)
レストランはビーチに面するすばらしいロケーション。
7:30頃ではまだガラガラ。ビーチを見ながらの開放感ある雰囲気で朝食も一段とうまい。これぞリゾートホテルならではの満足感。 -
Banana FanSea Resort:
おかずはいくつかあり卵コーナーの横でパンケーキやワッフルは焼いているので一味違う。パンの種類がもうちょっとあればなお可だが。
コーヒーはマシンでいれるようで注文するとすぐに持ってきてくれるがここではラテも選べる。 -
Banana FanSea Resort:
朝食のテーブルにはこのようなプリントが毎日おかれていて、今日の気温、ホテルのイベントなどの情報が書かれていて、ホテルの気遣いが感じられる。 -
Banana FanSea Resort:
レストランからビーチへ降りたところ。宿泊者はタオルを借りて好きな場所のデッキチェアを選べるが、たくさんあるのでいつ行っても空いていた。 -
Caweng Beach:
気温は30度程度あるようだが、曇りがちで遊泳禁止のレッドフラッグが出ていた。
プールサイドで本を読んでいるとゆったり時間が経過する心地よさがたまらない。 -
Chaweng Beach Road:
昼をまわって運動がてら散策開始。 -
Chaweng Beach Road:
サムイ島は小さなところかと思っていたが、Hard Rock Cafe やスタバなど有名店もあり地元のタイ料理の店はほとんどがリーゾナブルのようにみえる。 -
Chaweng Beach Road:
コンビニも100mおきぐらいにセブンイレブン、ファミリーマートがあり便利。
歩くのがいやな人にはどこでも乗れてどこでも降りれるソンテウという乗り合いトラックが頻繁に通っているのでこれも安くて便利かも。 -
Starbucks:
軽めのランチは久しぶりにスタバのコーヒーが飲みたくなりマフィンと。
トールサイズドリップコーヒー120B、バナナマフィン75Bで合計 195B≒628円。
スタバ独特の慣れた味にほっと一息いれられた。どこの国のスタバへ行っても同じような価格で現地物価は反映されないようだ。
午後もプールエリアなどでまったり時間を堪能。サムイ島は観光目的ではなくリラックスタイムを楽しむスタイルが主流だろう。 -
Mit Samui Restaurant:
というわけでいきなり夕食。ホテルからは徒歩15分ほどのCentral Festival、その中を抜けて右側へ、ホテルからは25分は歩いたか。ちょうどよい運動になる。
ガイドブックにはミトラサムイと書いてるが現地で玄関を見上げてもどこにも Mitra とは書いてないが。口コミの超有名店なので一度はと思ってやってきた。
18:00を少し回った時間で、レストラン内はガラガラ。座席数が半端なく多い。
注文はシーフードサラダ、パッタイのようなフライドヌードル、ビール大で350B≒1127円。
タンパク質や炭水化物もしっかりとれて量もたっぷり、おいしく価格も納得。 -
Shaweng Beach Road:
ホテルへ帰る途中にあったきれいそうなレストラン、Samui Seafood と書いてあるようだ。
一人では敷居が高いがおもしろい装飾が奇抜で入ってみたくなるレストラン。 -
Banana Fansea Resort:
6日目(1/21土曜日)
7:30頃に朝食に行くと今日は空がだいぶ明るい。 -
Banana Fansea Resort:
写真左上はビーチ側の席で人気なのでまずこのあたりから席がうまる。
この景色は2日目になるが昨日よりも開放感がでてきていよいよリゾートらしくなってきた。
写真右上はフロントからビーチへ。右下はフロントがある棟の一角。 -
Banana Fansea Resort:
レストランからビーチへカメラを向けると逆光になる、実際はこんなには暗くはない。 -
Banana Fansea Resort:
昨日より明るいが雲が厚く波も高い。
フロントの人によるといつもの1月とは全く違うらしい。乾季のはずがおかしな天気がつづく。 -
Banana Fansea Resort:
朝から泳ぐ家族づれ。
こちらはもっぱらプールサイドで読書をしたり、ビーチウォーキングをしたり。 -
Burger King:
ホテルでももちろんランチを食べれるが、運動にもなるので外へ。
マックとならんでバーガーキングがありチキンのバーガーがちょっとはヘルシーかなと思いつつ、ポテトとドリンクのセット。
205B≒660円はいたって普通。朝が多めなのでこれでじゅうぶんだった。 -
Banana Fansea Resort:
15:00をまわったところで突然雲が晴れていきなり本来のリゾートへ。 -
Banana Fansea Resort:
これが普通のはずだが、待望の太陽に感謝の気持ちもひとしお。 -
Central Festival:
17:30をまわったあたりでまた雲がでてきてシャワーというほどではないが、ぽつぽつ来た。
もう慣れてきた道のり、Central Festival では週末だけなのかマーケット開催中。 -
Central Festival:
小物入れ、きれいに陳列され興味をそそられるが。 -
Central Festival:
ねこのクッション、これは持って帰るのが大変。 -
Central Festival:
これも見事な色彩。石鹸を削ってあるようだ。 -
Central Festival:
お店の写真を撮るのを忘れたが、キーリングかキーホルダーの柄を選んでその場で好きな文字を貼ってくれる。
100B≒322円、値段が手ごろで記念になるのでよく売れているようだった。写真は孫の名前を入れてもらったもの。 -
Central Festival:
夕食はやよい軒。
日本食だが客も従業員も日本人らしき人は見られずおもしろい。
陳列ケースはどれもおいしそうで迷うが味噌汁がおいしそうな天ぷらセット、品数がこれだけ揃えるのはさすがやよい軒。
213B≒686円。ヤスッ!でも久しぶりの日本食でうまっ! -
Chaweng Night Market:
ホテルへの帰り道、入り口が狭いが中は広いナイトマーケットというよりフードコート。
土曜日の夜とあってにぎやかだった。屋台ではないので本格的な料理のようで値段も安そう。ただ、食べてみたいものはなかった。 -
Banana Fansea Resort:
7日目(1/22日曜日)
ついに待望の朝日。時刻は7:30をまわったところ。 -
Banana Fansea Resort:
今日は天気が期待できる。 -
Banana Fansea Resort:
朝食レストランにも朝日があたり昨日までとは違う雰囲気。 -
Banana Fansea Resort:
日が高くなるにつれ昨日までとは様変わりのビーチ出現。 -
Banana Fansea Resort:
ここはやはり南国タイでした。 -
Banana Fansea Resort:
サンゴ礁でできた島ではないので海の透明度や色はプーケットのピピ島あたりにはかなわない。 -
Chaweng Beach:
早速ビーチウォーキング開始。
もちろん裸足、海パンで突然の海水を浴びてもウェルカム。 -
Chaweng Beach:
ここ数日、波が高いのでマリンスポーツは開店休業だったが、今日はどうでしょう? -
Chaweng Beach:
大きなホテルと敷地、地図をみると Centara Grand Beach Resort Samui。 -
Chaweng Beach:
前方のおばちゃん、重いものでも慣れた様子でかつぐ移動販売。
暑い中、これが当たり前とばかりに客を探して歩く。タイの女性も強い。 -
Banana Fansea Resort:
サムイ滞在中、一番の天気の今日もプールサイドでまったり。
今回の旅のお供は、司馬遼太郎著街道をゆく「台湾紀行」。
読むのは2度目なのでスピードも速く好きな土地だけに興味深い。それにしても中国と台湾、巨大国土を支配する共産党と追われた国民党の複雑な関係。
トランプ大統領も一つの中国に同意したそうですが。。。 -
SUBWAY:
Chaweng Beach Road のマックの前にある小さな店だが、日替わりのセットが目に留まり今日はチキンのサンドイッチ。
それでもパンと野菜は好きなものを入れるので日替わりだと少し安くなっているのかもしれない。
飲み物とチップスがついて 138B≒444円は、まずまず。 -
SUBWAY:
サムイ島では日本語を聞くことがなかったが、子連れのママさん2組が日本語でにぎやかに入ってきた。子供は食べるものがなかったのか、ママさんの一人は前のマックに買いに行っていた。
子連れのご家族はいろいろ大変そう。 -
Mit Samui Restaurant:
一昨日がおいしかったのでリピート。
ホテルからの距離感も自分の運動量にちょうどよく、ここは中が広いので一人でもゆっくりできるので。
注文はトムヤムクンスープ、エビのフライドライス、ビール大で 310B≒998円。なかなかのコスパ、味もしっかり、量もバッチリ。 -
Central Festival:
ほろよい気分で今日は Central Festival を抜けて帰るところ。
提灯のようなディスプレイ、よく見ると日本の柄でしょうか。 -
Central Festival:
モール内をまだ紹介していなかったので、ユニクロやスウィーツ。 -
Central Festival:
小物屋さんや、お寿司屋さん。 -
Central Festival:
衣料品など一通りそろってます。 -
Banana Fansea Resort:
8日目(1/23月曜日)
実質最終日。楽しい時間はあっという間にすぎるが、日常からあまりに遠ざかってもよくないので、この辺りが丁度いいのかもしれない。
今日は一転して雲が厚くなってきた。 -
Banana Fansea Resort:
今日は目玉焼きにして、コーヒーはラテ。
普段ブラックばかりでラテは飲まないのだが、ちょっと趣向を変えておいしい。
明日は7:30チェックアウトで朝食もとるつもりだったが、体調悪くなり朝食はとれなかった。 -
Banana Fansea Resort:
このホテルで一番のお気に入りの場所も最後の見納め。 -
Banana Fansea Resort:
フロントへ戻る途中、木に何か実がついているのを発見。
ホノルルの植物園にソーセージツリーというのがあったが、ちょっと似ている。 -
Banana Fansea Resort:
こちらこそありがとうございました。 -
Starbucks:
スタバのコーヒーがまた飲みたくなってランチはチキンのパイで。
グランデのドリップコーヒー135B、チキンのパイ85B、合計220B≒708円。
昼頃から雨がふったりやんだり、今日が一番天気が悪い。このあとホテルの部屋でクチコミの投稿など。
明日はチェックアウトなのでパッキングも開始。 -
やよい軒:
夕食は ZEN のお寿司も食べてみたかったが生ものはやめて、やよい軒のかつとじ膳。
店頭のディスプレイがおいしそうでこれを見ると日本食が恋しくなってくる。
おいしくいただく、175B≒563円。 -
FamilyMart:
ホテルに戻る途中のファミマでマンゴーの香りのするソープが3つで100B。街中では1つ50Bで売っていたのでこれは安い。
バラマキ土産にも丁度いいので計6個お買い上げ。
この後、パッキングを済ませ寝るも一時間ほどで目覚めて、下痢気味症状も。以後朝まで目をつぶっているだけで寝られず。
以前カキの生を食べてあたったときのようだが、そこまではしんどくないので帰る分には問題はないが、食欲がまったくない。念のため持っていた葛根湯も飲んでおく。 -
Samui Airport:
ホテルの送迎(300B≒966円)を頼んでおいたので空港までは丁寧に送ってくれた。
バンコク乗り換えで羽田までなので国際線でチェックイン、預け荷物は羽田まで。写真はパスポートコントロールを通過したところのロビー。スナック類や飲み物がフリーでもらえる。 -
Samui Airport:
ところが特典ビジネスだったので BLUE RIBBON というラウンジが使えたが、気づくのがおそく時間的に写真を撮るのがやっとだった。
今日は体調も悪くそれほど食べたいわけではなかったので問題ない。それにバンコクまで1時間ほどの短いフライトでも軽食がでるし。 -
Thai Airways International:
フライトは15分ほどの遅れで出発。
60分ほどのフライトででる軽食とコーヒー。サービスするCAさんも忙しそう。
サンドイッチはツナのようなものが入っていておいしいが、食欲はまだ回復せず半分ほどでギブアップ。 -
Thai Airways International:
帰りの国際線にある Royal Silk Lounge。
広くて食べ物飲み物いっぱいあって快適な空間、羽田とは大違い。
3時間ほどあったのでゆっくりできたが、体調が今ひとつなので残念。小さい肉まんや果物、飲み物などいただく。
最初の案内だと搭乗口はラウンジの近くなのでゆっくりしていて30分ほど前に搭乗口に行くと誰もいない?
付近に案内板がないのであせって中央あたりのタイ航空のカウンターで確認しなんとか間に合った。羽田行きは沖どめになっていて最終のバスで飛行機へ。
せっかくのラウンジでフライトインフォメーションがあるから確認しなければいけない、次回から気をつけましょう。
空港内のウィングに入ってしまった場合、インフォメーションは各ウィングごとのフライトしか表示されないので搭乗口変更でウィングが変わった場合は広い空港内を移動するのにあせります。 -
Thai Airways International:
フライトはほぼ定刻に出発。帰りは偏西風に乗るので約5時間。
機内食は和食を選択するも体調のせいか、なんか味気ない。薄味なので関西の方にはいいのかもしれないが。食欲もまだ回復していないので半分ほどでごちそうさま。
羽田には定刻22:30より15分ほど早く着いたが、この時間国際線がラッシュなのか預け荷物のターンテーブルがまわらない。ここで30分ほど待たされた。
この後、税関のどの列にも5~6人ほどが待つ混雑さ。ただまだバスや電車がある時間だったので自宅には日付が変わって0:30頃に帰宅。 -
Shopping:
写真はサムイ島のファミマで買ったマンゴーの臭いのソープ。
キャッシュも余ってたので菓子パン類。 -
Shopping:
バンコクのスーパーで買ったお菓子。ドライマンゴーはセントラルワールド前のマーケットで。ティッシュケースはナラヤ。
以上、たくさんの写真になりましたが新たな記録ができました。最後までご覧いただきありがとうございました。今回も感謝!感謝!感謝!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yamayuri2001さん 2017/02/21 16:33:14
- OTレインボーさん、お久しぶりです。
- バンコクは年末に行ったら、海外からの観光客で
何処も賑わっていましたが、OTレインボーさんの
旅行記を拝見すると、少し落ち着きを取り戻しているような感じですね。
ターミナル21は楽しいショッピングセンターでしたね。
酉が設置されていた場所は、私が行ったときは
トナカイでした(笑)
サムイ島は、8年前と変わっていないなと思いました。
小さい島なので、過ごしやすいでね。
ところで、サムイ島の滞在費の安さに驚きました。
5泊朝食付きで27,000THB≒88,654円にはびっくりです。
シーズンオフだと随分お得なんですね!
私が前回訪問したのは、
8年前は夏休みの最中でしたから、そんなに広くない部屋なのに
ここまで支払いがかさむのか・・・
と思ったのを思い出しました。
バンコクは、40日ほど前に訪問しているので、
懐かしさを感じながら拝見しました。
これからも、よろしくお願いいたします。
yamayuri2001
- OTレインボーさん からの返信 2017/02/21 21:10:20
- RE: OTレインボーさん、お久しぶりです。
- yamayuri2001さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
アユタヤは多くの方がいかれているので機会があれば私も行ってみたいとは思いますが、最近は年齢を重ねるに従い旅スタイルも変わってきてホテルのプールサイドやビーチサイドでゴロゴロするのが好きになってきました。
今年のサムイ島は乾季の1月のはずが、曇りがちでシャワーも時々といった感じで天気には恵まれませんでした。しかし、ビーチサイドのホテルやチャウエンの街歩きの距離感がとっても気に入りました。
機会があればまた再訪したい場所です。
ホテル価格は夏休みよりは安いようですが、1月は乾季のためまだ高いほうのようです。5月ごろが安そうなので次回はもう少し長目に滞在したいですね。
3月には、てるみくらぶのツアーでベトナムのダナンへ行く予定です。ベトナム航空直行便のビジネス、ハイアットのクラブルーム利用の5泊でホノルルよりははるかに安く予約でき楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
OTレインボー
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