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短期間お休みをとってホーチミン旅行を計画したところ、その期間が今年はちょうど丸々テト期間にあたってしまいました。<br />大抵のガイドブックや旅行関連サイトでは、テト期間のベトナム訪問は避けるように勧められていますが、日程を動かすことができなかったので、これもむしろ滅多に経験できない良い機会だと考えて、旅行を決行しました。<br /><br />テト期間のベトナムについては、大抵の商店は閉じてしまうとしか書かれていないことが多くて、検索してもほとんど情報が得られなかったので、旅行者目線でのテト期間のホーチミンの街の様子が皆様の今後の参考になればと思い、旅行記を投稿することにしました。

2017年1月 テトのホーチミン(2)

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2017/01/27 - 2017/01/29

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Doraliceさん

短期間お休みをとってホーチミン旅行を計画したところ、その期間が今年はちょうど丸々テト期間にあたってしまいました。
大抵のガイドブックや旅行関連サイトでは、テト期間のベトナム訪問は避けるように勧められていますが、日程を動かすことができなかったので、これもむしろ滅多に経験できない良い機会だと考えて、旅行を決行しました。

テト期間のベトナムについては、大抵の商店は閉じてしまうとしか書かれていないことが多くて、検索してもほとんど情報が得られなかったので、旅行者目線でのテト期間のホーチミンの街の様子が皆様の今後の参考になればと思い、旅行記を投稿することにしました。

同行者
一人旅
航空会社
JAL
  • 旅行2日目、テトのちょうど元旦にあたる日。<br /><br />朝食付きだったので、ホテルで朝食。<br />中庭に席をとり、フォーをいただく。<br />こちらのビュッフェでは、卵料理はオーダー制でしたが、フォーはあらかじめ茹でられた麺がどんぶり鉢に入っていて自分でスープを注ぐセルフサービスだったので、いまいちでした。<br />前回宿泊したマジェスティックホテルでは麺類もオーダーすると作ってくれるスタイルで、あちらのホテルの方が朝食ビュッフェは全般的に美味しかったように思う。

    旅行2日目、テトのちょうど元旦にあたる日。

    朝食付きだったので、ホテルで朝食。
    中庭に席をとり、フォーをいただく。
    こちらのビュッフェでは、卵料理はオーダー制でしたが、フォーはあらかじめ茹でられた麺がどんぶり鉢に入っていて自分でスープを注ぐセルフサービスだったので、いまいちでした。
    前回宿泊したマジェスティックホテルでは麺類もオーダーすると作ってくれるスタイルで、あちらのホテルの方が朝食ビュッフェは全般的に美味しかったように思う。

  • 今日は特にやることがないので、またグエンフエ通りへ。<br />ここは今日も大にぎわいで、様々なアオザイ姿の女性が行き交っています。

    今日は特にやることがないので、またグエンフエ通りへ。
    ここは今日も大にぎわいで、様々なアオザイ姿の女性が行き交っています。

  • 中にはアオザイ姿にノンラーをかぶった女性も。やはり風情がありますね。

    中にはアオザイ姿にノンラーをかぶった女性も。やはり風情がありますね。

  • 通りの一角には、機織りのパフォーマンスをしながら商品を売る露店も出ていました。<br /><br />その後、昼食用にグエンフエ通り沿いの店でバインミーを購入。<br /><br />ラッキープラザが開いていたので入ってみましたが、スーパーはお休みとのこと。<br />ドンコイ通りに通り抜けるついでに一階に入っているお店をひやかしていて、安さにつられてプラカゴと刺繍された巾着袋を購入してしまいました。<br />(ちなみに、プラカゴはかなり安かったです。昨年ハノイで買ったものと全く同じものがなんと半額でした!ドンコイ通り側入口すぐ右手のお店です。)<br /><br />ドンコイ通り沿いの雑貨店はお正月でも大抵の店が営業している様子でした。<br />そのうちの一店に入り、少数民族の布地で作られた財布や気に入った食器などを購入。<br /><br />ホテルに戻り、午後は部屋でのんびり過ごしていました。

    通りの一角には、機織りのパフォーマンスをしながら商品を売る露店も出ていました。

    その後、昼食用にグエンフエ通り沿いの店でバインミーを購入。

    ラッキープラザが開いていたので入ってみましたが、スーパーはお休みとのこと。
    ドンコイ通りに通り抜けるついでに一階に入っているお店をひやかしていて、安さにつられてプラカゴと刺繍された巾着袋を購入してしまいました。
    (ちなみに、プラカゴはかなり安かったです。昨年ハノイで買ったものと全く同じものがなんと半額でした!ドンコイ通り側入口すぐ右手のお店です。)

    ドンコイ通り沿いの雑貨店はお正月でも大抵の店が営業している様子でした。
    そのうちの一店に入り、少数民族の布地で作られた財布や気に入った食器などを購入。

    ホテルに戻り、午後は部屋でのんびり過ごしていました。

  • 夕食はホテル近くのレストラン「Hoa Tuc」へ。<br />昨日のレストランの系列店ですが、完全に選択を誤りました。<br /><br />運良く二人席が空いていて、予約なしでもすぐに座れたところまでは良かったのですが、店内は大人数の団体客も多く、劇混み状態。<br />オーダーした飲み物がなかなか来なくて待っているところに、飲み物よりも先にサラダが運ばれてくるわ、挙げ句の果てに、次にデザートが運ばれて来て、メインで頼んだ蓮の葉包みご飯をずっと待っていたら、実はオーダーを取った店員が頼み忘れていたという始末。<br />私がずっとデザートに手をつけようとしなかったので、気にして声をかけてくれたからオーダーを間違えたことは許すけれど、そもそも一人で来る店ではありませんでしたね。<br /><br />昨日のレストランは一人客向きだったので、もう一度そちらに行けば良かったです。お値段も手頃で美味しかったし。<br />ただ、このお店もお料理自体は美味しかったので、複数人で行くならばいいと思います。<br /><br />今回の旅行で最後の食事が、ちょっと残念な展開になってしまいました。<br /><br /><br />翌日の朝は5時にホテルに迎えがやってくるので、荷作りして早目に就寝しました。<br />結局、あまり何もしないで終わった一日でした。

    夕食はホテル近くのレストラン「Hoa Tuc」へ。
    昨日のレストランの系列店ですが、完全に選択を誤りました。

    運良く二人席が空いていて、予約なしでもすぐに座れたところまでは良かったのですが、店内は大人数の団体客も多く、劇混み状態。
    オーダーした飲み物がなかなか来なくて待っているところに、飲み物よりも先にサラダが運ばれてくるわ、挙げ句の果てに、次にデザートが運ばれて来て、メインで頼んだ蓮の葉包みご飯をずっと待っていたら、実はオーダーを取った店員が頼み忘れていたという始末。
    私がずっとデザートに手をつけようとしなかったので、気にして声をかけてくれたからオーダーを間違えたことは許すけれど、そもそも一人で来る店ではありませんでしたね。

    昨日のレストランは一人客向きだったので、もう一度そちらに行けば良かったです。お値段も手頃で美味しかったし。
    ただ、このお店もお料理自体は美味しかったので、複数人で行くならばいいと思います。

    今回の旅行で最後の食事が、ちょっと残念な展開になってしまいました。


    翌日の朝は5時にホテルに迎えがやってくるので、荷作りして早目に就寝しました。
    結局、あまり何もしないで終わった一日でした。

  • 旅行3日目、あっという間に帰国の日です。<br />ホーチミン 8:00発の成田行きJL750便で帰国します。往路は羽田発でしたが、日程の関係で復路は成田行きを選択する形になりました。<br /><br />最終日は、早朝5時にホテルにお迎えが来ました。やはり混乗車の送迎を申込んでいましたが私一人だけだったので、結果的に往復ともプライベート送迎となり、得してしまいました。<br />お仕事でお給料も出ているだろうけれど、往復とも早朝だったので、テト期間だというのに送迎を担当した現地の担当者とドライバーさんにはちょっと申し訳なく思いました。<br /><br />道も空いており、20分程度で空港に到着しました。<br />時刻は5時半、出発時刻の2時間半前です。<br />JALのカウンターに行ってみると、すでに長蛇の列で、皆、すごい荷物を持っています。列の中にはほとんど日本人の姿はなく、ベトナム人がほとんどでした。この便はアメリカン航空とのコードシェア便だったので、おそらくテトでベトナムに里帰りした人達が成田経由で北米に戻るのだと思われました。カナダのパスポートを持っている人も見かけました。<br />すでにWebチェックインをしていたのですが、ようやく荷物を預けて搭乗券をもらうまで約40分くらいかかりました。<br /><br />その後、イミグレーションもやはり長蛇の列でしたが、ラッキーなことに私は並んでいた場所が良かったため、空いていた外交官レーンの係官から手招きされて早目に通過させてもらうことができました。(とはいえ、それでも通過するまで20~30分くらいかかりました。)<br /><br />イミグレーションを抜けてしまえば、手荷物<br />検査はほとんど待たずに通過できましたが、靴も脱いで検査を通すように言われました。(皆、一律、靴を脱がされていました。)<br />昨年行ったハノイでは確かそこまでしなかったように思ったので、ホーチミンは結構厳しいですね。

    旅行3日目、あっという間に帰国の日です。
    ホーチミン 8:00発の成田行きJL750便で帰国します。往路は羽田発でしたが、日程の関係で復路は成田行きを選択する形になりました。

    最終日は、早朝5時にホテルにお迎えが来ました。やはり混乗車の送迎を申込んでいましたが私一人だけだったので、結果的に往復ともプライベート送迎となり、得してしまいました。
    お仕事でお給料も出ているだろうけれど、往復とも早朝だったので、テト期間だというのに送迎を担当した現地の担当者とドライバーさんにはちょっと申し訳なく思いました。

    道も空いており、20分程度で空港に到着しました。
    時刻は5時半、出発時刻の2時間半前です。
    JALのカウンターに行ってみると、すでに長蛇の列で、皆、すごい荷物を持っています。列の中にはほとんど日本人の姿はなく、ベトナム人がほとんどでした。この便はアメリカン航空とのコードシェア便だったので、おそらくテトでベトナムに里帰りした人達が成田経由で北米に戻るのだと思われました。カナダのパスポートを持っている人も見かけました。
    すでにWebチェックインをしていたのですが、ようやく荷物を預けて搭乗券をもらうまで約40分くらいかかりました。

    その後、イミグレーションもやはり長蛇の列でしたが、ラッキーなことに私は並んでいた場所が良かったため、空いていた外交官レーンの係官から手招きされて早目に通過させてもらうことができました。(とはいえ、それでも通過するまで20~30分くらいかかりました。)

    イミグレーションを抜けてしまえば、手荷物
    検査はほとんど待たずに通過できましたが、靴も脱いで検査を通すように言われました。(皆、一律、靴を脱がされていました。)
    昨年行ったハノイでは確かそこまでしなかったように思ったので、ホーチミンは結構厳しいですね。

  • 手荷物検査を通過したところで、美味しそうなフォーの看板が目に飛び込んできました。<br />誘われるままに、エスカレーターを上がってフードコートへ。<br /><br />早朝のチェックアウトだったので、ホテルから代わりに朝食Boxを用意してもらったものの食べる暇がなく、申し訳ないけれど破棄せざるを得なかったので、朝から何も食べていなかったのです。<br /><br />搭乗開始時刻までにはまだ30分くらいあったので、牛肉のフォーをいただくことにしました。<br />ハーブ類のトッピングもたっぷり添えられた南部スタイルのフォーです。<br />これがなかなか美味しかった!<br />空港とは思えないクオリティーです。<br />今回の旅のベトナム最後の食事を美味しいフォーで締めくくることが出来て、良かったです。<br /><br />帰りの便も機内はほぼ満席のようでした。<br />やはり日本人客は自分を含めて10人もいない感じでトランジット客がほとんどだったので、エコノミーにもかかわらず、成田空港で荷物がすぐに出てきました。<br /><br /><br />〈旅の最後に〉<br />さて、今回の「テト期間のホーチミン旅行」の総括ですが、ベトナム人の国民性を垣間見て、ベトナムの文化を体験することができて、私はむしろテト期間に行って良かったと思っています。<br />アオザイ・ウォッチングもかなり面白かったです。<br /><br />ステレオタイプなベトナム旅行を望んでいる人はテト期間を避けた方がいいと思いますが、旅好き・ベトナム好きな人はあえてテトを体験するのも良い経験になるのではないでしょうか。<br /><br />テト期間でも営業している店は結構存在するし、送迎を担当した現地女性(ホーチミン出身)が、テト期間といっても昔とはだいぶ変わってきていると言っていました。ホーチミンは都会だから尚更なのでしょうね。<br /><br />ところで、今年から新暦も旧暦も、年越しの花火イベントは行われなくなったそうです。まだまだ貧しい人も大勢存在するのに、花火にお金をかけるのは間違っている、という見解で中止になったそうです。ベトナムはやはり社会主義国なのだと感じさせられますね。<br /><br /><br />〈テト期間の現地情報〉<br />グエンフエ通りは、毎年テトを祝う飾り付けがされるようです。<br />通りの端から端まで花で埋め尽くされていてとても綺麗だったので、テト期間にホーチミンに行かれる方は、是非グエンフエ通りに行ってみて下さい。<br /><br />商店等の営業状況ですが、ドンコイ通り沿いの雑貨店などは元旦でもほとんど営業していたように思います。<br />ドンコイ通り~ベンタイン市場の間でも観光客向けの店は大晦日に営業しているところもありました。元旦は確認していないので不明です。<br /><br />ドンコイ通り周辺で、テイクアウトもできるコーヒー店は営業していましたが、テト期間は10%割増料金のところもありました。隠れ家的なカフェは閉まっていました。<br /><br />レストランはテト期間も営業しているところもちらほらありますが、1~2日くらい休業する形も多いようでした。<br />いわゆるローカルの店ほどテト期間は全面的に休業しており、コムビンザンやチェーの店などはほぼ全滅でした。<br /><br />ちなみに、テト期間でもバインミーが食べたければ、グエンフエ通り沿いの「BANH MI BA LAC」という店はずっとやっていました。ドンコイ通り側、ラッキープラザ近くのカメラ店の店先になります。<br />ここのバインミーは、レバーパテを塗った上にハムやチャーシュー、キュウリ・なますなどを挟んでいるタイプで、味もなかなか美味しいと思います。<br />今回のお値段は25000VND、2年前よりも10000VND値上がりしていました。<br /><br />ベンタイン市場は大晦日の正午くらいまでは一部営業していました。元旦は休業で、営業再開がいつからなのかは確認していないので不明です。<br /><br />ホーチミン高島屋は、大晦日の夕方までは営業、元旦が休業で、旧暦2日から再開でした。<br /><br />スーパーマーケットは、大晦日午後にはおそらくどこも休業していたようです。<br />高島屋内のアンナム・グルメマーケットは高島屋の営業に合わせてまだやっていたので行ってみましたが、ここは輸入品が多く、いわゆるベトナム製品はあまり扱っていないので、私が買いたかったローカルなものは買えませんでした。<br />ラッキープラザ内のスーパーは旧暦2日から営業再開とのことでしたが、私は2日の早朝に帰国予定だったので、今回は残念ながらローカルな食料品はベンタイン市場で少し購入しただけになりました。<br /><br />また、私は行きませんでしたが、観光客向けのスパ・マッサージ店は営業しているようでした。<br /><br /><br />以上、ドンコイ通り周辺の様子だけですが、少しでも皆様の今後の旅の参考になれば幸いです。

    手荷物検査を通過したところで、美味しそうなフォーの看板が目に飛び込んできました。
    誘われるままに、エスカレーターを上がってフードコートへ。

    早朝のチェックアウトだったので、ホテルから代わりに朝食Boxを用意してもらったものの食べる暇がなく、申し訳ないけれど破棄せざるを得なかったので、朝から何も食べていなかったのです。

    搭乗開始時刻までにはまだ30分くらいあったので、牛肉のフォーをいただくことにしました。
    ハーブ類のトッピングもたっぷり添えられた南部スタイルのフォーです。
    これがなかなか美味しかった!
    空港とは思えないクオリティーです。
    今回の旅のベトナム最後の食事を美味しいフォーで締めくくることが出来て、良かったです。

    帰りの便も機内はほぼ満席のようでした。
    やはり日本人客は自分を含めて10人もいない感じでトランジット客がほとんどだったので、エコノミーにもかかわらず、成田空港で荷物がすぐに出てきました。


    〈旅の最後に〉
    さて、今回の「テト期間のホーチミン旅行」の総括ですが、ベトナム人の国民性を垣間見て、ベトナムの文化を体験することができて、私はむしろテト期間に行って良かったと思っています。
    アオザイ・ウォッチングもかなり面白かったです。

    ステレオタイプなベトナム旅行を望んでいる人はテト期間を避けた方がいいと思いますが、旅好き・ベトナム好きな人はあえてテトを体験するのも良い経験になるのではないでしょうか。

    テト期間でも営業している店は結構存在するし、送迎を担当した現地女性(ホーチミン出身)が、テト期間といっても昔とはだいぶ変わってきていると言っていました。ホーチミンは都会だから尚更なのでしょうね。

    ところで、今年から新暦も旧暦も、年越しの花火イベントは行われなくなったそうです。まだまだ貧しい人も大勢存在するのに、花火にお金をかけるのは間違っている、という見解で中止になったそうです。ベトナムはやはり社会主義国なのだと感じさせられますね。


    〈テト期間の現地情報〉
    グエンフエ通りは、毎年テトを祝う飾り付けがされるようです。
    通りの端から端まで花で埋め尽くされていてとても綺麗だったので、テト期間にホーチミンに行かれる方は、是非グエンフエ通りに行ってみて下さい。

    商店等の営業状況ですが、ドンコイ通り沿いの雑貨店などは元旦でもほとんど営業していたように思います。
    ドンコイ通り~ベンタイン市場の間でも観光客向けの店は大晦日に営業しているところもありました。元旦は確認していないので不明です。

    ドンコイ通り周辺で、テイクアウトもできるコーヒー店は営業していましたが、テト期間は10%割増料金のところもありました。隠れ家的なカフェは閉まっていました。

    レストランはテト期間も営業しているところもちらほらありますが、1~2日くらい休業する形も多いようでした。
    いわゆるローカルの店ほどテト期間は全面的に休業しており、コムビンザンやチェーの店などはほぼ全滅でした。

    ちなみに、テト期間でもバインミーが食べたければ、グエンフエ通り沿いの「BANH MI BA LAC」という店はずっとやっていました。ドンコイ通り側、ラッキープラザ近くのカメラ店の店先になります。
    ここのバインミーは、レバーパテを塗った上にハムやチャーシュー、キュウリ・なますなどを挟んでいるタイプで、味もなかなか美味しいと思います。
    今回のお値段は25000VND、2年前よりも10000VND値上がりしていました。

    ベンタイン市場は大晦日の正午くらいまでは一部営業していました。元旦は休業で、営業再開がいつからなのかは確認していないので不明です。

    ホーチミン高島屋は、大晦日の夕方までは営業、元旦が休業で、旧暦2日から再開でした。

    スーパーマーケットは、大晦日午後にはおそらくどこも休業していたようです。
    高島屋内のアンナム・グルメマーケットは高島屋の営業に合わせてまだやっていたので行ってみましたが、ここは輸入品が多く、いわゆるベトナム製品はあまり扱っていないので、私が買いたかったローカルなものは買えませんでした。
    ラッキープラザ内のスーパーは旧暦2日から営業再開とのことでしたが、私は2日の早朝に帰国予定だったので、今回は残念ながらローカルな食料品はベンタイン市場で少し購入しただけになりました。

    また、私は行きませんでしたが、観光客向けのスパ・マッサージ店は営業しているようでした。


    以上、ドンコイ通り周辺の様子だけですが、少しでも皆様の今後の旅の参考になれば幸いです。

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