2017/01/27 - 2017/01/29
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Doraliceさん
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短期間お休みをとってホーチミン旅行を計画したところ、その期間が今年はちょうど丸々テト期間にあたってしまいました。
大抵のガイドブックや旅行関連サイトでは、テト期間のベトナム訪問は避けるように勧められていますが、日程を動かすことができなかったので、これもむしろ滅多に経験できない良い機会だと考えて、旅行を決行しました。
テト期間のベトナムについては、大抵の商店は閉じてしまうとしか書かれていないことが多くて、検索してもほとんど情報が得られなかったので、旅行者目線でのテト期間のホーチミンの街の様子が皆様の今後の参考になればと思い、旅行記を投稿することにしました。
〈日程〉
2017/01/27~29 2泊3日(往路が深夜発の羽田→ホーチミン便だったので、機中1泊+現地2泊的な感じです。)
ちなみに、2017年のテトの元旦は1/28なので、ちょうど旧暦の大晦日~元旦の年越しを経験した形になりました。
〈手配〉
JALダイナミックパッケージを利用。往復の航空券(エコノミークラス)+ホテル(コンチネンタルホテル)に往復の送迎を依頼。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
-
1/27 01:30発のJL079便で羽田→ホーチミンへ。
テトで里帰りする様子のベトナム人が多く、機内はほぼ満席でした。
ホーチミンに早朝着&女性一人旅のため、空港~ホテル間の移動はあらかじめJALダイナミックパッケージで送迎も依頼。
混乗車でオーダーしたけれど、今回は私だけだったので、実質的にはプライベート送迎になりラッキーでした。
テト期間に街の両替所が開いているのかどうかがわからなかったために空港で両替してしまいましたが、ドンコイ通りのレートが良い両替所は普通に開いていたので、空港で両替したのは失敗でした。
今回のホテルは、コンチネンタルホテル。ドンコイ通りの中ほどに位置する立地の良さと、お値段の手頃さで決定。
前回のホーチミンはマジェスティックホテルに宿泊したので、同じくコロニアルホテル同士で比較してみたいとも考えました。
テト期間で道も空いており、7時過ぎにはホテルに到着。
チェックインの手続きをしましたが、部屋に入れるのは12時~とのことだったので、荷物をホテルに預けて街に散策に出かけました。 -
ドンコイ通りもテトの飾り付けがされていました。
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グエンフエ通り一帯は歩行者天国となり、通りの端から端までテトの飾り付けがされていいました。
行き交う人々はアオザイ姿の女性も多く、とても華やかな雰囲気に包まれています。 -
ホーチミン像もこの通り、蓮の花をかたどった飾り付けがされていました。
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ホーチミン像の背後もこんなに花が沢山!
とても綺麗でした。 -
新年を祝う様々な飾り付けがされています。
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蓮の花や
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酉年にちなんで鳥モチーフ。
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こちらはバイン・チュン、バイン・テットと呼ばれるテトのお菓子をかたどった飾り。
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お花も沢山。
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どこを見ても花だらけ!
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よく見ると鳥モチーフ。
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とにかくいろいろな形・柄・色合わせのアオザイ姿の女性がおり、見ていて本当に飽きなかったです。
左端の女性のようにボトムスをスカートにする人もちらほら見かけましたが、それもまた素敵でした。
これだけ一度に沢山のアオザイ姿の女性を目にする機会もなかなかないので、わざとテト期間にベトナムを訪ねるのもかえって良いのではないかとも思いました。 -
時にはアオザイ姿の男性も。
また、許可を得て営業していると思われるプロカメラマンも多数見かけました。
ところで、見ていて面白いなぁと思ったのは、ベトナムの人々は自撮りや家族・仲間同士の写真撮影でも普通にポージングしたりしているところ。
ベトナム人の国民性を垣間見た気がしました。 -
グエンフエ通りを後にして、近くの「チョ・クー」と呼ばれる市場へ。
こちらの市場は今年のテトが終わったら閉鎖されるとの発表があったそうで、最後に古いホーチミンの姿を見ておこうと思い行ってみました。 -
野菜や果物が山積み。
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チョ・クーの次は、ベンタイン市場に向かってみました。
ホーチミンに着いてから朝食を食べようと思い、機内食を食べなかったので、通りすがりに道端で営業していたフォー屋さんでフォー・ボー(牛肉のフォー)の朝食。
結構人が食べていたので、現地の人々に混じって食べてみましたた。お味はまあまあ、悪くはなかったです。 -
ベンタイン市場もこの通り、テトの飾りつけで華やか。
市場内は大晦日でも一部の店がまだ営業中でしたが、3~4割程度しか開いていない印象でした。
それでも、生鮮食品、乾物、雑貨、飲食店など、各ジャンルが一応揃ってはいました。
ところで、右下の写真の黄色い花の鉢植えですが、至るところで見かけました。黄色はお金を連想して縁起が良いとされているそうです。 -
コーヒーやテトのお菓子を買った後、市場内のお店でチェー(チェー・タップ・カム)を食べて一休み。
この後、ベンタイン市場近くにある、昨年オープンしたばかりの「ホーチミン高島屋」に行ってみました。
大晦日は夕方までの短縮営業になっていましたが、営業していました。
また、お隣のサイゴンセンターも店舗によりましたが、結構開いている店が多かったです。この建物には飲食店が入っていますが、やはり営業している店の方が多かったです。 -
ようやく12時になり、ホテルの部屋に入れる時刻になったので、ホテルに戻りました。
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ホテルの部屋はこんな感じでリビングスペース付きでした。
部屋の内部はよく清掃されていましたが、さすがに古さは否めません。
特に水回りの設備は古く、シャワーの水圧も低めでした。
ドライヤーは壁にくっついている温風しか出ないタイプ。久しぶりに見ましたが、昔のホテルは大抵このタイプだったなぁと懐かしく感じました。
部屋の内装はクラシカルで趣はありますが、やはり新しい設備の方が快適に過ごせるとは思います。
前回のホーチミンでは、同じコロニアルホテルでもマジェスティックホテルに宿泊しましたが、マジェスティックの方が水回りの設備は良かったです。
しばしホテルの部屋でくつろいだ後、近くのヴィンコム・センターに行ってみましたが、こちらは残念ながらすでに閉じていました。
そのお隣のパークソンはこの日も夕方まで開いているようで、翌日のお正月も午後から開く予定になっていました。
またグエンフエ通りに戻り、しばし散策しましたが、朝よりもさらに人出が増えていました。
見たところ、朝の方が素敵なアオザイを着ている人が多かったように思えました。おそらく、空いているうちに撮影しておこうと考えて、着飾ってきた人が多かったのだと思われます。 -
夕方になったので、早目に夕食を食べにこの日でも開いている「Chi Hoa」というお店に出かけました。
この店はベトナム家庭料理をこじゃれた形で食べさせてくれる店で、一人でも入りやすい。私以外にも一人で食べているベトナム人がいました。
また、メニューには英語に加えて日本語も表記されていました。
量もそこまで多くなかったので、一人だったけれどメイン料理(ご飯とお漬物?付き)にサイドディッシュをもう一品頼んでも、ほぼ完食できました。
デザートには薬膳チェーをオーダーしました。
お店の食器は、魚柄のバッチャン焼きが使われています。 -
夜のドンコイ通り。
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オペラハウスもライトアップされています。
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ところで、この日は大晦日ということで、宿泊したコンチネンタルホテルでは年越しイベントが企画されており、宿泊客は無料招待されました。
カウントダウンパーティーは有料のところも多いので、無料招待というのは感じが良い。
まず、ホテルの中庭でワイン&フィンガーフードをつまみながら、伝統音楽を観賞。 -
ホテル支配人の挨拶の後、こんな縁起物も配られました。(中には10000ドン札が1枚入っていましたが、新札ではありませんでした。)
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さらに、ホテルの目の前で獅子舞いの演し物が行われ、
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縁起担ぎでホテル内も練り歩いていました。
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その後も太鼓の演奏やら
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様々な演し物が続き、
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この獅子の口からは最後にお正月を祝う言葉が書かれた垂れ幕が飛び出てきました!
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6人がかりでのこの龍のパフォーマンスでおしまい。
いやぁ、思いがけず、すっかりお正月気分になりました!
このイベントに参加できただけでも、コンチネンタルホテルに泊まった甲斐がありました。
興奮冷めやらぬままホテルの部屋に戻ったけれど、前日の晩は移動の機内で短時間の睡眠をとっただけだったので、良く眠れました。
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