ハワイ挙式&新婚旅行その12<現地5日目:観光再開。挙式翌日にセントアンドリュース再訪、カフェジュリアでランチ、ダウンタウン散策、フードパントリー、ハレクラニでフラ鑑賞、ジャペンゴでディナー>
2014/09/15 - 2014/09/22
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「ハワイ挙式&新婚旅行その11」の続きです。
なんと、挙式した翌日に、挙式した教会を再び訪れるという
とっても貴重な体験をさせてもらいました!
この日はちょうど、パイプオルガンのランチコンサート。
挙式の時には目を向ける余裕のなかったディテールも
色々と見学させていただけました。
その後、カフェジュリアでランチ、ダウンタウンの有名建築物を散策、と続きますが
同行していた1歳児がお腹を空かせたため、急遽フードパントリーでベビーフードを
調達することに。
夕方は、ハレクラニにまた向かい、ハウス・ウィズアウト・ア・キーで
著名なベテランダンサー、カノエ・ミラーさんのフラ鑑賞です。
その後、お腹が空いたのでハイアットに戻り、ジャペンゴでディナー。
Web予約時に、結婚式による渡航だと書き添えておいたため、
ウェイトレスに快くお祝いしていただけました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
午前中。
タクシーでホテルを出て、アラ・ワイ運河沿いを走ります。
ここは今回ハワイに来てから、以外にも今日まで
一度も走ったことがなくて、2年ぶりになりました。
1度目のハワイ渡航の時は、ハレイワ方面に行く
ノースショア巡りのオプショナルツアーなどで
頻繁に使ったんですが(^ ^) -
セントアンドリュース修道院付属の
神学校のようです。 -
昨日挙式したばかりのセントアンドリュース大聖堂が
見えてきました。
後ろにそびえ立つビルの存在は、昨日は
全く気が付きませんでした。
後で挙式のアルバムや、DVDの写真データを見てみましたが
やはり写っていません。
やはりプロのカメラマン、さすがです(^ ^) -
昨日は目にする余裕のなかった方向から
大聖堂を見てみます。
やはり、この建物だけみたら
ヨーロッパの古城のようですね。 -
昨日挙式した、セントアンドリュース大聖堂で
パイプオルガンのランチコンサートが開かれるため
今日は信者でない一般の人も、自由に出入りできる日です。
結婚式を挙げた会場に、その翌日も入れるなんていう
貴重な経験がせっかくできるので
今回、足を運んでみることにしたのです。 -
昨日の挙式写真にも写っている
メインエントランスです。
挙式と結婚証明書へのサインが終わって
出てくるときの、親族による
フラワーシャワーを思い出します(^0^)/ -
パイプオルガンコンサートまでまだ時間があるので
大聖堂の中を色々と見学してみようと思います。
セントアンドリュース教会の
建設が始まった年(1867年)が刻んである
銘板です。 -
教会入口付近に置いてあった
ゲストブックです。
住所など書いてる人がいるので
フィルターかけましたが、
ほとんどが「JAPAN」からでした(^ ^)
でも、私が訪れた時は
日本人は数名しか見かけなかったです。 -
メインエントランス付近にある、このモニュメント。
渡航前から気になっていた存在でした。 -
キリストとマリアを描いたレリーフ。
これも、メインエントランス付近に掛けてあったかな?
本当に、この教会は細かいところまで
芸術的です。
あちこちに、見どころがあります。 -
先ほどのモニュメントの
トップ部分を覗き込んでみます。
聖杯なのでしょうか? -
手持ちのコンパクトデジカメで、自分で撮影した
大聖堂内部です。
やはり、プロのカメラマンが撮影した
挙式写真とは全然違います(笑)
でも、この大聖堂の重厚感は
十分伝わってくるのではないでしょうか? -
セントアンドリュース大聖堂の「顔」である
巨大ステンドグラス。
これは、コンデジと一緒に持って行った
一眼レフで撮りました。
素人の手による撮影でも
こんなに、綺麗に映ります。
それは、元々のステンドグラスが
とても、とても美しいからです。 -
こちらはコンデジで撮影。
ステンドグラスに入る光の美しさから
セントアンドリュースでの挙式は
午後がベスト、と言われているため
14時前後の挙式は、なかなか予約が
取りづらいようです。
ですが、お昼でも、こんなに光が入るので
(ちなみにこの写真は現地時間11:59撮影)
11時とか、12時開始の挙式でも
全然問題ないと思います。
なので、「午後の挙式が空いてなーい!!」
とお嘆きの方、ぜひぜひ
お昼前後の挙式も、検討してみてくださいね☆
素人のデジカメ写真でも、こんなにキレイなのですから
プロのカメラマンの手にかかったら、それはそれは美しい
ショットが出来上がると思います。 -
このステンドグラスはキリストの生涯を描いたものですが
なんと、〇で囲った位置に
サーフィンをするキリストがいるんです! -
このステンドグラス、別の一角にも
ハワイを感じさせる絵が。
後で調べてみたところ、
カメハメハ四世とエマ女王だそうです。
このセントアンドリュース教会を建立することを
命じた人物と、その奥さんです。
彼が幼いころに、旅先のイギリスで目にした教会に憧れ
ハワイにも同じようなヨーロッパ調のカテドラルを
建てることになったのですが、不幸にもこの夫妻は
その完成を見ることなく他界したそうです。
そして、カメハメハ四世が亡くなったのが
聖アンデレ(英語でセントアンドリュース)の日
だったことから、この教会は
「セントアンドリュース カテドラル」と
名づけられたそうです。
色々あって、アメリカ嫌いになった王様だったためか
この教会には、他のオアフ島内の教会と違って
アメリカンな要素が全く感じられません。 -
配偶者と入れ替わりで記念写真を撮っていたら
近くにいた外国人(多分アメリカ人)の男性に
声を掛けられ、配偶者と私の
ツーショットを撮ってもらえました。
昨日と同じように、巨大ステンドグラスの前で
記念撮影ですが、ドレス+タキシードではなく
カジュアルダウンした普段着同士なので
まったく雰囲気が違います(^ ^;)
後で挙式のアルバム写真と比較してみて
自分の普段のメイクがいかに下手くそか
思い知らされました(汗) -
あちこちの座席のラックに、
教会の常連信者さんと思われる方々の
聖書や讃美歌が置いてあります。
昨日の挙式時も、このまま置いてあったのでしょうか? -
教会に置いてある聖書のようなものを
こっそり覗いてみちゃいました。
おそらく、叙階式の段取りについて
書いてあるのだと思います。
このような記述は、普通の聖書では
見かけたことがありませんね。 -
こちらは讃美歌。
たまたまクリスマスソングのページを開きました。
右のページに載っている曲は
マライア・キャリーのクリスマスアルバム
(あの"All I Want For Christmas Is You"が
入っているアルバム)
に収録されていた気がします。 -
パイプオルガンのコンサートがいよいよ始まりました。
出入り自由、無料ですが
コンサートが始まると、ほとんどの観光客は
興味が無いのか去っていきました(苦笑)
ちらほら、座席に座っている人々も
見かけるのですが、ほとんどが居眠りしていて
パイプオルガンを聴いていません(- -;)
ただ、昼寝に来ているだけの人も少なからずいるようです。
このような所もハワイらしさなんでしょうか? -
パイプオルガンの演奏者。
宗教服ではなく、アロハを着用しています。
昼寝しに来てる人々、
大音量の、荘厳なオルガンをバックに
居眠りできるのか?と
疑問に思うのですが(^ ^;) -
コンサートが終わり、外に出ます。
昨日、ケーキカットのセレモニーを
執り行った中庭です。 -
もう少し後ろに遠ざかって、塔をレンズに収めます。
教会のコンサート、姿勢を正して
気を引き締めて耳を傾けなくてはならないのかと思ったら
昼寝している人もいたりして、張り詰めた空気がないので
リラックスした状態で聴いていることができました。
BGMは、荘厳なオルガンなのに
シーリングファンの涼しい風に吹かれて
なぜか、とても癒された気分です。
でも本来、礼拝とはそのような
ヒーリング効果を持つものなのかもしれませんね。 -
セントアンドリュース教会の後は、歩いてすぐの場所にある
YWCAに移動です。
ここの1Fにあるカフェジュリアでランチです。 -
こちらも、クラシカルで女子の心をくすぐる
ロマンティックな趣の建物ですね。
ハワイの「ダウンタウン」は、その名前に似つかわしくなく
美しい建造物が多いと思います。 -
カフェジュリアに到着。
別の旅行記に書きましたが、ここは
Webサイトでの予約が出来なくて
国際電話で直接、お店に掛けて
予約するしかありませんでした。
しかし留守電だったので、
事前に英語で下書きしたメッセージを
読んで吹き込みましたが、
幸い、予約はきちんと取れていました。 -
店内。
やはりクラシカルな雰囲気です。
日本人、ほとんどいません。
予約がお店へ直接TEL、だからでしょうか? -
料理その1。
「カフェ」と銘打ってるだけあって
カジュアルなランチです。
これはロコモコ。 -
料理その2。
こちらはピザです。
店名が「カフェ」と言うし、このクラシカルな内装を
楽しむつもりで行ったので、お料理のほうは
期待していなかったのですが、それに反して
とってもボリューミー。かえって、ドリンクのほうが
まったく印象なかったです(笑) -
食後、また外に出ます。
やっぱりここも、建物を見ただけでは
「ハワイ」という感じがしないですね。 -
テラス。
とっても暑い夏の日ではありますが、
何故だかヨーロッパに来た錯覚を起こしそうです。 -
YWCAのロビー。
-
パティオにはプールがあります。
泳いでいる人がいます。 -
カフェジュリアの入っている
YWCAを後にして、またまた歩きます。
プルメリアが咲いていました。 -
先日、オプショナルツアーのバスから
車窓越しに見た、カメハメハ大王像です。
車窓からのほうが、良い写真が撮れてたなぁ(ノД`;)
後ろにあるのは最高裁判所だそうです。 -
先の旅行記でも書きましたが、このカメハメハ大王像
本人ではなくて、王のイケメンな友人がモデル
なんですってね(> <)
真実を知ると、ちょっとひどい話ではありますが
それでも、デューク・カハナモクと並んで
依然ハワイのシンボルであることは
間違いないです。
ちなみに、最高裁判所の横にバス停があり
何社か日本のツアー会社のトロリーが
停まるので、大王像を見に行くときは
それを利用すると良いです。 -
イオラニ宮殿。
ハワイの王国史を知るうえで
重要な場所です。
説明が長くなりそうなので
詳しくは、検索してみてくださいm(_ _)m -
宮殿に近づいてみます。
内部を見学できるツアーもありますが
予約が必要なのと、時間の関係と
年齢制限があるので(ベビー同伴のため)
諦めました。
でも、外からでも
その佇まいのすばらしさは
十分堪能できますよ。 -
歩いてすぐのハワイ州庁舎へ。
私の母が、トイレに行きたいと言い出したので
探し回っている間、残りのメンバーは
ここで待っていることにしました。
ハワイ州庁舎、近づいてみると
遠目に見るよりも、猶更大きいことがわかります。 -
リリウオカラニ女王像。
きちんとメンテナンスされているようです。 -
ハワイ州庁舎のパティオ。
この独特なデザインのモチーフは
火山口だそうです。
この建物、70年代を感じさせる外観だなと思ったら
やっぱり1969年築でした。 -
ふと外に目を向けると、寸胴な像が佇んでいました。
-
ダミアン神父の像です。
ハワイ王国でハンセン病のケアに生涯を捧げ、
聖職者である彼。
最後は自らも同じ病で命を落とすという
悲劇的な結末で人生の幕を下ろした彼ですが、
このように奇妙な寸胴の形をした像に
なったことを、天国でどう思っていることでしょう?
州庁舎の建物も芸術的ですが
この像も、見る者の目を引き付けてしまうような
超個性的なデザインですね。
ここまでデフォルメされた、著名人の像と言うものを
私はたぶん見たことがないです。 -
そしてまたまた移動。
今度はカワイアハオ教会です。
この、重要文化財にも指定されている
オアフ島最古の教会は
ハワイウェディングでは
人気の挙式会場の一つであり
日本の数多くの著名人も
ここで結婚式を挙げています。
カメハメハ大王像のある最高裁から
すぐ歩いて行けます。 -
正面入口は閉鎖されていたため
横の小さな入口から教会内部に入ります。
同伴のベビーは、ベビーカーから下ろし
私の母親が抱っこして移動しました。 -
深い茶色の、木製の長椅子が並んでいます。
クッションはワイン色。
バージンロード(この写真には写っていませんが)と同色です。 -
大きな祭壇。
ヨーロッパ調のセントアンドリュース教会とはまた違って
こちらの内装は、かなりアメリカンな雰囲気です。
しかし、そんな中にもかつてのハワイ王朝を
思い起させるようなディテールが
そこかしこに見られます。
それもそのはず、こちらの教会は
ハワイ王朝時代に、王の戴冠式や
王族の結婚式などが執り行われてきた
由緒正しいカテドラルなのです。 -
2Fに掛かっている数々の肖像画は
歴代の王族を描いたものだそうです。 -
この一番後ろに見えるのが
どうやら王族専用の席であるようです。
この教会、とっても広いので
これだけ祭壇から遠いと
牧師の言葉とか、ちゃんと聞こえたのかと
疑問には思いますが(^ ^;) -
十字架に掛かったキリストを描いたと
思われる巨大な絵。
とてもリアル感があります。 -
収容人数は、相当なものだと思われます。
芸能人が多数、ここで式を挙げているのも
この辺りに理由のひとつがあるかもしれませんね。
でも、少人数でも静かで厳かな雰囲気の中で
挙式できそうなので、
セントアンドリュースと同じく、
違和感は全然無いと思いますよ。 -
長ーいバージンロード。
やはりこの教会も、
トレーンやヴェールの長い
ウェディングドレスが合いそうです。
ちなみに、これから挙式される新婦の方々へ
ちょこっとアドバイス♪
トレーンの長いドレスを着る場合
シーンによって取り外しのできるものを選ぶと
便利です。
ビーチ撮影やディナーパーティは
身軽なほうが断然快適ですからね。 -
こんどは、祭壇側から正面出入口方向を望んでみます。
2F後方に、とっても立派なパイプオルガンがあります。
ちょっと調べてみたんですが、
パイプの数:2500本、
音色の種類:52種類
ですって!!!
ちなみに、パイプオルガンって
製作や設置に物凄く手間がかかるので
とっっっても高価なんですよ。
日本のミッションスクール等に
導入されている小型のものも
軽く数千万円前後はするようです。 -
教会を出て、裏手に回ってみると
お墓がありました・・・。
教会の発展やキリスト教の布教に尽力した
19世紀の宣教師たちの、由緒あるお墓のようですが
挙式のときは、できれば目にしたくないですね(- -;) -
カメハメハ大王像の傍にあるバス停に戻り
ツアー会社のトロリーに乗り込みます。
今日は、夕方からハレクラニで
フラショーを観るのですが
ダウンタウンを散策しまくって疲れたので
一旦ホテルに帰って休憩しようと思ったのです。 -
カメハメハ大王像停留所から
デューク・カハナモク像停留所(ホテルの最寄)まで
直通しているトロリーがないので
ツアーデスクで一度下車して、乗り換えます。
ちょうど、私の母が両替をしたいと言い出したので
ツアーデスクでドルに替えてもらおうと思います。
あと、お茶を飲んだり、トイレにも行きたいですし。 -
ツアー会社のトロリー。
アラモアナの旅行記でも書きましたが
なんと、この日と翌日、あの嵐が
ハワイでコンサートを執り行うのです!
場所はワイキキではなくコオリナだそうですが、
ワイキキにもコンサートのお客さんと思われる
日本人の方々(主に女性)を沢山見かけました。
まだコンサートの開催前なのですが、
このロゴが刻まれたバッグなどを持って歩いている人が
多かったので。
私の挙式日とはズレましたが、
何やら凄いタイミングで
ハワイに渡ってしまったなと思いましたΣ( ̄ロ ̄lll) -
ツアーデスクに書いてあった、この日のレートです。
-
ツアー会社のバスに乗っている途中、
モアナサーフライダーが見えてきました。
次の停留所で下車です。 -
下車直前だったか、降りた直後だったか
挙式移動中と思われるリムジンがいました。
私達も今回乗ったなぁ~と感慨にふけります
(運航会社は違うかもしれませんが、多分同じタイプ)。
スモークがかかっていたので、中に
新郎新婦がいるかどうかは確認できませんでした(笑) -
一旦ホテルで休もうと思ったら
同伴者の一人であるベビーが、お腹がすいたようで
泣き出してしまいました。
なので、フードパントリーに急遽向かい
ベビーフードを調達することに。
日本のものとは味が違うから、
ちゃんと食べてくれるかなぁ。
食料品売場の横に、雑貨やおみやげも売っていて
店内は、整理整頓されてはいるものの
ちょっとカオス状態です(笑)
時節柄、ハロウィンキティが売っていたので
ベビーに買ってあげました。
ちなみに、フードパントリーは
貧乏旅行気味(?)だった、1回目のハワイ渡航のときも
だいぶお世話になりました。
夜行くと、あやしげな人が店の外にうろついていたりするので
要注意!(昼間は大丈夫です) -
フードパントリーまでは、歩いて出かけたので
帰りも歩いて帰ります。
この間、夜中に見かけた
プリンセス・カイウラニ像。
黒光りしたブロンズ像なので
昼間見ても、あまり顔立ちとかわかりません(^ ^;)
実物は、ヨーロッパの血を引く
とても美しい人だったと聞きますが。 -
挙式の前日にエンゲージメント撮影を行った
キングス・ヴィレッジ。 -
ファーマーズマーケットをやっているようです。
結構、日を替えてそこかしこで開催している
ものなんですね。 -
ホテルに帰ると、とあるショップの前で
ウクレレライブをやっていました。 -
これは私の母と義母が泊まっている部屋です。
私の親も義理の親も、部屋にこだわりが無かったので
「部屋指定なし」で予約したら、なぜか
私達の泊まっている、オーシャンフロントの部屋の
向かいにしてもらえました。
実は私達、入籍・出産が済んでからの挙式で
ベビーを同伴しているので、滞在中は
色々と面倒を見てもらえて助かりました。
(特にリハメイクや、挙式当日は身の自由が利かないので
ベビーの世話をするのが難しいですし)
ちなみにハワイ挙式だと、帰国の2~3日前に
先に親達を帰すカップルもいるようですが
(場合によっては、親とホテルを別々にするケースも!!)
私達は、双方の親と仲が良いので、最終日まで
一緒にいてくれても全然問題なく、行きも帰りも
同じ便でした。 -
金曜日だったので、1Fの共用スペースで
「アロハ フライデー フェスティバル」が開催されていて
フラダンサー達が踊っています。
宿泊客でなくても、自由に観覧できます。
そして無料です。
これから、ハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」
で、カノエ・ミラーさんのフラショーを観ることに
なっていますが、そこへ行く前に、ハイアットでも
フラを少し観て行くことができたのはラッキーです(^ ^) -
ハイアットからハレクラニまでは
そんなに距離がないので、歩いて移動です。 -
中高年のグループが、何やら社交パーティをやっているようです。
遠目からだったので、アジア系なのか欧米系なのかわかりませんが
セレブ系の集団であることは、間違いないなと思いました(^ ^;) -
ハレクラニのロビー付近。
色んな人が行き交います。 -
途中、テラスもチラ見して行きます。
ハレクラニは、ハイアットと違って
低層ホテルなので、後ろにシェラトンが
立ちはだかっています(^ ^;)
それにしてもシェラトン、デカいです。
フードパントリーの近くからも見えてました。 -
ハレクラニのプライベートプール。
昔、グアムのパレスホテルで
大きなプライベートプールに入って遊んだことを
思い出しました。 -
ハウス・ウィズアウト・ア・キーに到着です。
ダイアモンドヘッドが、
ハイアットからとはまた違った視点で望めます。
プライベートビーチで泳いでいる人も
何人か見えますね。
テラスの片隅では、日本人と思しきご夫婦が
記念撮影をしています。 -
ハウス・ウィズアウト・ア・キーは
予約制ではなく、来た順に案内されて
自由に座って良い方式です。
早くに来ると、フラが近くで観れる
良い席に座れると思うのですが
今回、ベビーの食料調達で
フードパントリーまで急遽出向いたため
ハレクラニに着くのが遅くなってしまい
ステージ付近の席は諦めました。
でも、めちゃくちゃステージから遠いわけでは
ないし、後ろを振り向けばダイアモンドヘッドや
ビーチが一望できるので、悪くはないです。 -
これでも「一応、フラショーを間近で観れる
テラス席」というカテゴリになっているので
メニューはドリンクのみです
(食事のできるレストラン席は、屋根のある
店内になります)。
夕食は、後ほどハイアットに戻ってから
ジャペンゴで食べる予定にしているので
ここではドリンクだけで構いません。 -
だんだん暗くなってまいりました。
-
メニュー票の表紙をパチリ。
かなり、使い込まれた感があります。
何せ、人気のレストランですから。 -
私たちがオーダーしたドリンクです。
-
フラショーが始まる少し前。
ちょうど、西の水平線に沈んで行く
夕陽を見ることができました。
ここには写っていないですが
テラスのゲストの皆さん、
同じ方向を向いて日没を眺めていました。 -
フラショーが始まり、カノエ・ミラーさんご登場。
ハワイを代表する、ベテランのフラダンサーです。
この「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」では
何と30年近くもの長い間、踊っているんだそうです。
この前年に手術の必要な大病を患い、
活動休止していたようですが、元気になって
戻って来てくれたので、私もこうして
彼女の美しいダンスを見ることが出来ました。
再びステージに立って踊ることのできた彼女も
とっても幸せでしょうし、そのような彼女に
出遭うことのできた、観客の私達も
これまた、とってもとっても幸せです。 -
辺りはすっかり暗くなり、カノエさんの姿が
ますますくっきりと浮かび上がります。
この時はまだ、彼女が前年に大病をしていたことを
知りませんでしたが、何故か彼女のダンスは
心震わせるものがありました。 -
フラショー終了後、今日はハレクラニから
ハイアットまで徒歩で帰ります。
思えば2日連続でセントアンドリュース教会と
ハレクラニに行ったんですね(^ ^)
昨日みたいにウェディングドレス姿じゃないので
帰りの交通手段を気にすることなく
気軽にカラカウア通りを闊歩できます。
途中、ロイヤル・ハワイアンセンターを通ったら
ここにも"ARASHI BLAST in Hawaii"の文字が。
コンサートは、コオリナが会場のはずなので
ここでは、ツアーグッズを売ってるんでしょうか?
それとも、現地のチケットを取れなかったファンのために
急遽、パブリックビューイングでも開催するのでしょうか
(当然、有料かとは思うのですが)? -
これも、カラカウア通りに掲げてあった
告知バナーです。
やはり、会場はコオリナですね。
私達一行が、ハレクラニのハウス・ウィズアウト・ア・キーで
カノエ・ミラーさんのフラをゆっくり鑑賞している間
コオリナでは、たくさんの女子たちがステージ上の
大野くんや、櫻井くんや、相葉くんや、ニノや、松潤に
熱狂していたのですよね、きっと! -
ハイアットリージェンシーに帰着です。
部屋には帰らず、そのままエバタワー3Fの
「ジャペンゴ」に向かいます。
なんとなく日本を連想させる店名ですが
和食屋さんではなく、シーフードを中心とした
ハワイアンキュイジーヌを提供しています。
それにしても、日本からのおおかたの観光客を
コオリナに持っていかれたのか(^ ^)、今日は
どこへ行っても空いています。
人ごみに遭遇することなく、のびのびと過ごせた一日でした。 -
ドリンク。
朝食会場のショアでもよく飲んでますが
やっぱりハワイで飲むマンゴーは
日本で飲むそれよりも断然、甘くて濃厚で美味しいです。 -
前菜。
カルパッチョ系は大好きです。 -
サラダ。
-
メインの肉料理。
予約時に「結婚式で来た」と
コメントしておいたため、
ウェイトレスがこれをサーブしてくれる時、
「ご結婚おめでとうございます!!」
と英語で言ってくれました。 -
デザートのチョコケーキ。
これが、ボリュームあって
すんごく、美味しかったんです!! -
平日のちょっと夜遅めだったためか、
それとも嵐コンサートに日本の観光客の大半を
取られているためか(←ホントか?)
他にお客さん、ほとんどいませんでした。
確認した限りでは、私達の前に
現地人と思われるカップルが1組
奥のほうで食事していただけですが、
それも私達が食べている間にいなくなりました。
これだけ人が少ないと、レストランの味の方が
心配になるかと思いますが、全然、
不味いなんてことなく、ゆっくり一品一品を
味わえました。
この旅行記のタグ
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