2016/12/01 - 2016/12/30
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ふゆぅさん
さてさて!今日はいよいよ結婚式!!
朝、披露宴の行われるハイアットリージェンシーへまうさんと2人で
みんなより一足先に向かいます。
-
東山閣から徒歩5分程度。
朝の6時。だーーーれも歩いていない。
披露宴は13時からなんだけど、その前に挙式の行われる嵐山の「松尾大社(まつのおたいしゃ)」へ移動しないといけないのね。
ハイアットを8時半に出発。
そんなわけで私の留め袖の着付けの予約は6時15分から。
私以外にも新婦のお母さん、数名の親類も髪をセットをするのでこんな早い時間に(^_^;)
全員を8時過ぎまでに仕上げないといけないからね。
髪のセットは一度に3名できるようでした。 -
そして入り口までくると、コーヒーが!!
なんという素敵サービス (人´∀`)
(これは翌日明るい時に撮りました)
そして私は気がつかなかったんだけれど、レセプションにはデニッシュまであったの。
朝早い人へのサービスなんだって! -
中に入ると吹き抜けになっていて、地下の大きなクリスマスツリーが顔を覗かせています。
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1階にも小さなツリーが。
ツリーには編みぐるみがたくさんぶら下がってるのね。 -
これは『コルミッコ』といって、北の森に住む妖精なんだって。
毎年クリスマス時期になると北の森から幸せを運んでやってくるんだって。
そしてこのコルミッコはチャリティーなのね。
一つ2000円で販売していて、その収益は東北の支援に使われるのだそうです。 -
毎日新しい色々なコルミッコがツリーにつり下げられるんだって。
あとでまうさんと、これも購入して息子達へプレゼントすれば良かったと
後悔…。 -
さてさて。
こちら、右が新婦のお母さんが着る留め袖。
左が私が着る留め袖。
それぞれ、新郎新婦が自分のお母さんのイメージ、ってことで選んでくれました。
新婦のお母さんは、すごく可愛らしい方なのよね。
ピンクの模様がぴったり (*´∀`)
対して私は「スナックのママみたい」と言われ続け…(笑)
この着物ね、金の部分が全て金の糸で刺繍されていてすごく綺麗だったの。
きっと手でチクチクチクチク縫ったんだろうなぁ。
私にはできない事だから、感動しちゃった(裁縫すごく苦手。ぞうきんもまともに縫えん) -
着付けをしてもらって出発30分前には玄関前のロビーに戻ってきました。
そこでまうさんが。
「ふゆぅ、口の端にチョコレート付いてる(^_^;)」
えっ?!と鏡見ると、ほんとだ…(゚Д゚)
朝ご飯に東山閣からハイアットへの道々頬張ったランチパックのチョコレート…
き~~っ!
いや~~~実はさ、私この日美容師さんにファンデからフルメイクしてもらったんだよ???
な~~~んで教えてくれないのよぅ。(`ω´*)
さて。気を取り直して。
しばらくロビーにいるとお支度を済ませた新郎新婦がやってきました。
2人は一足先に花嫁タクシーにて嵐山へと向かいます。
花嫁タクシー(笑)。そんなのがあるの。知らんかったぁ。
綿帽子をかぶっていても頭がぶつからないように
屋根がぱか~~っと開くんだよ。そして、車の正面にはでっかく『壽』の文字!!
写真を撮ったはずが見あたらないんだよねぇ…残念。
そしてね、花嫁に気づいた外国のお客さんが写真を撮りまくってました。(^_^;)
あなたたちはラッキーだよ。
ハイアットの式場もブライダルサロンも地下にあるからね、外で挙式しなければなかなか花嫁さんを
ロビーで見ることはできないんだもんねえ。 -
新郎新婦を見送ってから
私たちはでかい観光バスを借り切って嵐山の松尾大社へ。
松尾大社は二人の思い入れのある神社なんだそうです。
たいした渋滞もなく30分程度で到着。 -
もうすっかりお正月の準備が始まっていました。
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挙式1時間前に控え室へ。。
新郎とその親族、新婦とその親族はそれぞれ違う部屋へ通されました。
1時間どうする??ということで、妹家族は探索へ。
松尾大社はお酒の神さまを祀っているので、それにまつわる展示館があるのね。
それを見に行っちゃった。
残った親類とゆいたん、ちゅんと私はしりとりをして時間をつぶします。 -
しばらくすると昆布茶が運ばれてきました。「よろこぶ」ってこと??
子ども達が飲まないので、3杯も飲んじゃった。 -
はい、新郎の長男です。
似てるでしょ~~~。
良く似てる、といわれるんだけどね、
この日、何十人もの人に似てる似てると言われまくりましたよ。
1日でこんなに大勢の人に「似てる」と言われるなんて、今後そうそうないだろうなぁ。 -
それでね、まったりしていたら松尾大社のスタッフの若い男性が(なんて言うんだろ?)やってきて
箱に入れられたお酒と、誓詞を持って来てくれました。
そして式での色々な手順などをご説明くださいました。 -
独身最後の家族水入らずの時間かと思いきや、長男は本番で失敗しないように
誓詞を読み上げる練習。
ぼーっとするりょう、ラインする母(笑)。
まぁ、こんなもんだ! -
お時間5分前に係の方が呼びに来てくださいました。
名前を呼ばれた順に一列に並び(笑)
左の通路では新婦親族ご一行も順番に並んでいるところでした。 -
お式は葵殿。
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ぞろぞろ…
-
ぞろぞろぞろ…
-
この奥でお式です。
でも中は何人たりとも撮影は御法度なんだって。神事だからね。
お式はあっという間。滞りなく終わりました。 -
でさー、席に着くとそれぞれの目の前にお膳があってね。
「親族固めの杯」に使う白い綺麗な杯と、コレが置いてあったのね。
私たちね、その杯を持ち帰れると勝手に思ってたんだけど
持ち帰れなかった-。
で、これだけお持ち帰りください、ということで…
なんだろう???? -
控え室に戻ってさっそく開く。
中身は昆布(都こんぶみたいな味)と、のし鱈。
チーズ鱈のチーズじゃなくて胡麻版。
酒の肴やね。うまかったよ。 -
そして親族紹介の後、外へ出て全員で記念撮影。
集合写真を撮る時ね、親族の小さな子どもをカメラ目線にするのに
写真屋さんのおっちゃんが必死でね(笑)。
カメラマンとは別に、アンパンマンの音の鳴るおもちゃをもったおっちゃんが
「ぼく!こっちやで~こっちみてな~」と言いながらアンパンマンを
パプパプパフパフならすわけ。
で、そのうち、アンパンマンのおっちゃんったら、
カメラマンのおっちゃんの後ろに回りこんで
「ぼくぅ~見てや~今度はこっから出てくるでえ~」とカメラマンの頭の後ろから
波平さんの毛みたいに、ぴょこん!とアンパンマンを出してきたもんだから
親族一同大爆笑で (^_^;)大人を笑わせてどうすんの、という感じでしたが
すごく良い写真が撮れたと思う(笑)。
その後はウェディングフォトブック用の撮影をしました。
晴れて夫婦となったお二人さん。
新婦はね、女優さんのように美しいコなんだけどね
お顔だしNGなのでお見せできないのです。すっごく残念…。
美しい上に、控えめで気立ての良い素晴らしい女性です。 -
その撮影風景をバスの中から撮る。
さて、ハイアットへ戻ります。 -
12時過ぎにハイアットへ戻り、地下の親族控室へ。
こちらはロッカールーム。参列者がお着替えなどのお支度をすることができます。
広いです。
私は控え室へ行く前に披露宴会場前の受付へ行き
遠方から来てくださるお客様へお渡しいただきたい『お車代』を
受付のハンサムさんたち(息子の友人)へお願いしました。 -
ゆいたんもまた、控え室へ行く前にドレスに着替えました。
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アナ雪をイメージしたブルーのドレスですって (〃▽〃)
素敵でしょ??ふゆぅがプレゼントしましたよ。 -
さてさて。
披露宴のちょっと前に親族も会場前へ案内されました。
もうすでに披露宴会場の前には大勢のお客様が待っていらっしゃいました。
お待ちいただく間、グレープフルーツジュース・オレンジジュース・ウーロン茶・ジントニック程度のお飲み物をボーイさんがサーブしてくれます。 -
そしてこちらは…待っている間の
素敵♪おつまみっ♪♪
これがまたすんごい美味しいの!私もコソコソいくつかぱくぱくっと口に入れました。 -
開場です!新郎新婦が金屏風の前でお客様をお出迎え。
この披露宴はお料理から演出、全てを新郎新婦が考えたので
私はまったく内容がわからず…。楽しみ♪ -
中はこんな感じ。
360度ぐるっと京都の美しい風景次々映し出されています。
そして新婦直筆のふたりからのメッセージも映し出されていました。 -
親族席からひな壇。ちっさ。
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こちら、二人こだわりのアマリリスだって。素敵ねぇ♪
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こちらも素敵♪
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シックだよね。
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本日のめにゅ~。
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前菜。
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おいし~~。
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お魚はグジです。こんがり焼けているよ。
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そして彼らはケーキカットではなく、酒樽の鏡開きです。
でね、鏡開きをする前に各テーブルに乾杯用のお酒が配られたのね。
「なーんだ、あのお酒飲めないんだ~」と思ったんだよね。
でも後で長男に聞いたら、
実はもう樽は開封してあって、中のお酒を皆さんにお配りした、とのこと。
新郎新婦それぞれの主賓にお手伝いいただき
「よいしょ~」のかけ声で叩き割ります。
実はもう割れてるんだけどね(^_^;) -
つかの間のお食事タイム。必死に料理をほおばる息子…
でも結局肉までは到達できなかったそうで (^_^;)
当たり前ぢゃ。
でね。
新郎新婦にはずーーーっとサポートの方が付いていたのだけれど
披露宴になって、私にもサポートの方が付いてくださいました。
席に着くとすぐに「担当をさせていただきます」と挨拶に来てくださり、披露宴の進行を説明してくださって。常にそばにいて色々なタイミングで
声かけをしてくださったので、まごつかずにすみました。 -
さて、お口直しのシャーベット。これも果汁そのまんまですんごく美味しい。
そして新郎新婦はお色直し。 -
そして息子が食べられなかった(笑)メインの肉料理。
やわらかくてジューシーで…美味しかったわぁ (*´д`*) -
お色直し。和装から洋装へ。
これまたすっごく美しいのねぇ。 -
そしてデザート。
どれもこれも美味しかったんだけど、この奥にあるのはイチゴのスープなんだって。
これは新婦のこだわりだそうです。これもすごく美味しかった。 -
そして、コーヒーと一緒にマカロンとチョコレート。
このコース、アミューズから最後のチョコレートまで
すべて一つ一つ新郎新婦が二人で選んだんだって。
どれもこれも京の食材をふんだんに使ったこだわりのお料理だそうです。
あとパンね。パンもすごく美味しかったの。
みなさん結構沢山オカワリしてました。
バターの他にもテーブルにオリーブオイルがおいてあって、これがまた良かったんだ。 -
披露宴も終わる頃、親戚のおじちゃまに飲まされすぎて寝てる たく (^_^;)
すんみぃは一番最後にスピーチがあるモノで
息子に「飲ませないで!」と言われていたのね。
でも本人緊張してナーバスになっていたので、自ら飲まなかったの。
で、叔父ちゃんったらつまらないもんだからってたくにたらふく飲ませちゃったのね。
そりゃぁもう『わんこそば』ならぬ『わんこビール』状態。
ハイ、じゃんじゃん、はい、もっと♪ -
そして披露宴も終盤となり、新郎新婦より両親へ記念の品の贈呈。
そして〆のご挨拶。
すんみぃは長男にとって祖父なのだけれど、長男はすんみぃの
正式な跡取りなので、すんみぃが親族を代表してご挨拶。
そのあと、長男のご挨拶。
そして外へ出て、新郎新婦と共にお客様のお見送り。
なんとか無事に終わりました。お客様も皆笑顔でお帰りになって
ほっとしました。
皆さんに「お母さん、嬉しそうでしたね~ニコニコでしたね~」と言われたよ。
そうそう、もう嬉しくってずっとニコニコしてたのね。
実は泣く気満々で白いハンカチを握りしめていたのに、結局私の手汗を吸っただけ(^_^;)
花嫁のご両親のおめめは真っ赤っかでした。
妹に「娘の親と息子の親じゃ気持ちが違うんだよ」と言われ
そうかもしれないな、と思いました。
でもね、最後の最後にお嫁さんの叔母さんにあたる方から
「大切に育てた子なんです。とても良い子に育ったんです。だからどうか大切にしてくださいね(涙)」といわれてその時に初めて涙がでちゃった。。
私も息子達を大切に育ててきたから、すごくよくわかる。
花嫁のご両親やご家族と同じ気持ちだもの。
私は娘がいないから、自分の“娘のように”とはいかないけれど
私の子ども達と同じように彼女を大切にしていこうと思います。
それにしてもね、この披露宴。
男性の7割が、羽織り袴だったのね。
そんな披露宴はあんまりないよね、とまうさんにいわれ、そういえばそうだよね。
仕事柄、普段より紋付袴軍団は見慣れているけれど、
すんみぃと長男のお仕事仲間が全員起立してシテ方の「高砂」を謡ってくださったときは
圧巻でした。すばらしかったーーー。素敵♪素敵♪
ハイアットの結婚式、すごく良かったですよ。
すごく細かいところまで新郎新婦の意見を取り入れてくださったんだそうで
とても手作り感のある温かい披露宴になりました。 -
そしてこちらが新郎新婦からの記念の品。
銅製の茶筒です。
蓋を筒にかぶせると、勝手にすーーーっと降りてくヤツ。
両親に花束贈呈とか、感謝の手紙とかやめてよね(そんなこと人前でやらなくても良いと常々思ってるから)
それよりも、来てくださった方々が楽しめる、お客様を重視した披露宴にして欲しい、と話してあったのでこれになったのか…
まぁ、私たちは東京だし、新婦のご両親は九州だし、花束を持って帰るのは難しかったって事もあるのかも知れないけれど。
あと、よく見かける新郎新婦の両親が各テーブルをお酌して廻るというのも
新郎新婦と相談した上でナシにしました。
貴賓席の15名ほどにだけ、テーブルまで行き丁寧にご挨拶をしましたがその時も
お酌はナシ。
他の方々にはお見送りの時にご挨拶をしました。 -
披露宴の後、フォトブック用に地下で写真撮影。
ゆいたん、カメラマンより前に出て撮影していたんだそうで(笑) -
結婚式でつかったブーケとアマリリスは記念に新郎新婦自宅へ持ち帰ったんだって。
-
そしてこの日の夜は先斗町の「すいしん」へ。
なのに料理の写真をどれ一つ撮ってない…-(‐ω‐;)
ほっとして気が抜けちゃったんだよね。
ここね、私たちの好きなお店の一つでね。カジュアルでリーズナブルなのに美味しいんだよ。
どれを食べても美味しいんだけど、今回初めて食べたものがあってそれが美味しかった。
『長いものグラタン』と『あなごの刺身』。
長いもグラタンはすごく不思議な食感で、ふわふわとろりとしているのね。
あまりにも美味しくておかわりしちゃった。
あなご刺身は違う名前だったかもしれないけど。
軽く湯引きしてあってね。
煮穴子のホロホロ崩れる食感からは想像できないような、弾力があるけれど
それでいてかみしめるほどにじゅわじゅわ~っと味がでるような
不思議な刺身でした。
他では食べたことないなぁ。また食べたい♪
ってわけで、結婚式♪無事に終わりました~~。
今日の宿泊は全員ハイアットでーす!やった~♪なんて素敵♪
明日はちょっと買い物してかえりま~す。
はーお疲れ様でした!!
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