フランス おいしい大地を駆けぬけた16日間 vol13 Collonge la Rougコロンジュ・ラ・ルージュ Meyssacメサック Brive la Gaillarde ブリーブ・ラ・ガイヤルド
2015/08/26 - 2015/08/26
8位(同エリア60件中)
NOAHさん
今年は8月にお休みがとれそうだから夏の短い国へ行こう!
そう判明したのが半年前、ホテルを調べて愕然、空室がない!?
イギリス コーンウォール半島からロンドンを目指す旅はしかして水の泡となりました。
いいんだいいんだ、ねかせておくんだっ。
頭の中のぬか床にはいくらでもスペースがあるんだから。
ということでかねてよりラブコールを送っていたフランスへと舵をとりかえました。
フランスはそそられる土地が四方にとびちり行きたい場所だらけ!
北部はデコラティブで可愛らしい、南部は南国らしく開放的だけど建築的にシンプルなイメージがあったので、景色が次々に移り変わっていくことを最優先に西側を縦断しようと決めました。
スペインとの国境近く、ラングドック=ルシヨンのコリウールは絶対行きたい、そこまで行くなら折角だからスペインにもおじゃましましょう♪
コーンウォールで一番行きたかったSt Ivesへの未練、出発直前に突如発症したクロアチア熱、浮気心を抱えた我が身は美しい景色に、愉快でパワフルな人々に、なによりおいしいおいしいフランスごはんに飼いならされていくのでした。
□8/17 羽田?ParisCDG Le Treport&Mers Les Bains泊
□8/18 Le Treport&Mers Les Bains Rouen泊
□8/19 Pont-l'Eveque→Beaumont en Auge Lisieux泊
□8/20 Dinan
□8/21 Rochefort en terre Vannes泊
□8/22 Nantes→Royan泊
□8/23 Talmon sur Gironde Bordeaux泊
□8/24 Arcachon、St Emilion
□8/25 La Roque Gageac、Sarlat
■8/26 Collonges la Rouge、Meyssac Brive la Gaillard泊
□8/27 St Cirq Lapoppie Figeac泊
□8/28 Najac、Cordes sur Ciel Toulouse泊
□8/29 Cadaques(スペイン)
□8/30 Cadaques→Collioure
□8/31 Collioure→Perpignan Toulouse泊
□9/1 ToulouseTLS→関空 機内泊
□9/2 関空着
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サルラからブリーヴ・ラ・ガイヤルドへ移動し、コロンジュ・ラ・ルージュを観光します。
6:06 Sarlat発→Le Buisson乗換→Niversac乗換→8:34 Brive la Gaillarde着
Le Buissonでの乗換時間が5分しかなく博打のつもりで組んだ旅程でしたが、ちゃんと連絡待ちしていてくれて一安心~信じてたよフランスさん! -
この日のホテルは駅のお向かいHOTEL TERMINUS
立派な建物です! -
内部もモダンで素敵(*^^*)
広々とした中庭があってここで朝食をいただけるようです。 -
お部屋もいい感じ!
このお部屋で駅前1分ダブル1室39ユーロなら100点満点! -
夜お部屋から見た駅
-
ブリーブ・ラ・ガイヤルド⇔コロンジュ・ラ・ルージュ間はバスがあるもののこの日の朝の便は発った後、フロントでタクシーを依頼。
メーターは37ユーロでしたが、運転手のお兄さんは35ユーロにまけてくれました。
バスの10倍料金のタクシーは痛い出費なので嬉しい。
大体30~40分くらいでした。
バス時刻表はこちら
http://www.cftaco.fr/presentation/index.asp?rub_code=1&thm_id=386
Ligne 4 : Meyssac <> Brive がコロンジュ・ラ・ルージュ行き -
Collonges la Rouge
コロンジュ・ラ・ルージュ
Rouge(赤)という名前の通り、赤レンガの家々でできた赤い村。
フランス最も美しい村協会本部があり、美しい村第一号でもあります!
最も美しい村制度はイタリアやスペインにも広がり、美しい村連合会なるものには日本やベルギーワロン地方、カナダケベック州も参加しているそうですが、世界で最初にこのような取組みを始めたのがフランスであることが、実に「らしい」と思います。
各地方固有の景観・建築の多様さと、美観へのこだわりが生活に根付く様をこの旅行中、目で肌で感じました。
フランスは仕上がっている国、なのです。 -
・・・なんですが。
この日の写真を見返すと、オイィ!ちゃんとカメラ持ってたんか!?
と肩ガックンガックン揺さぶりたいぐらい撮れ高が低くて自分でもあんぐりです。
ということで、美しいコロンジュ・ラ・ルージュのご尊顔を余しまくりな旅行記です。
特に、街並みのアウトラインが見える引いた写真が全然ありましぇん(;:) -
エネルギッシュな赤の世界に涼しげなペールトーンが冴え冴えと。
こういう抜け感ある組合せを見るに、フランスは本当にセンスの塊だなあと感心しきり。 -
ブルターニュで藤を見た時は、イギリスの対岸だと8月でも藤が見られるのね~
なんて思いましたが、300キロ近く南下したこの村でも咲き残りの藤が!
(しかも藤色のパラソルと共に!)
コロンジュ・ラ・ルージュの春は藤に覆われ、赤と藤色の共演がそれは美しいよう。
もしかして、淡色のドアと同じく藤も最も赤を引き立てる反対色として計算の内?
今まで藤は日本のイメージが強かったけれど、フランスでよく見かけました。
紫色の花には非現実的なイメージがあって、絵本の世界のようなフランスの村にぴったり。
いつか藤の季節に旅したい。
同じく紫の小花を降らせるように咲かすジャカランダの花、オーストラリアで出会ったその姿が忘れられません。
メキシコやポルトガルへ行くならジャカランダの季節!と決めてます(*^^*) -
イチオシ
藤で上がったテンションをそのまま引き受けてくれた真っ赤なゼラニウム。
真冬と真夏以外咲く開花時期の長いこのお花は、私のフランス旅行を盛り上げてくれて感謝カンシャ!お歳暮にハムでも送らねば。 -
10時前から村を散策していましたが、我々の他にもカメラ歩きを楽しむ旅行者の姿がチラホラありました。
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アーチ状のドアな顔して、実は片側は窓という造りに萌えざるを得ません...!
たまにこの仕様のドア&窓を見かけます大好きです。 -
赤の世界を見つめるねこやん。
この後身軽そうな足取りで奥へと消えていった。 -
扉の背が低く、童話のおうち感を高めております。
朝起きたらまず二階の窓を開けて、「おはよう、小鳥さんたち♪」
なんて歌いながら窓辺のお花に水をやる昔の少女漫画ごっこが叶っちゃいますね~(*>_<) -
ここのペールグリーンの合せ方、赤と黄色の差し色、黒の配分も絶妙!
最近ちまさんが引っ越したので、壁紙や家具などインテリアを見る機会が多いですが、家具は洋服と違い実際に合わせてコーディネートを組み立てるということができないので想像力が大事だということを知りました。
着物の合わせと同じくある程度は慣れでしょうが、フランスの村を歩くと、やっぱり生まれ持ったセンスが大きいな~と思います。
ちなみに私はヨーロッパベースにエスニック要素を混ぜたインテリアや色遣いが好きで、「フレンチモロッカン」で画像検索すると目の保養がざくざくヒットします~。 -
タクシーの車窓から、削られた赤い山肌が見えました。
赤い煉瓦はあそこから作られているのでしょうね。 -
錆びて、壁と同じ赤レンガ色になったアイアン
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天啓を受けているようなガチョウ(笑)
この日もいいお天気で、イギリス海峡から始まった旅も随分南へ来たのだとしみじみ。 -
聖ピエル教会
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天上の声がステンドグラスを媒介して具現化しているのかと思うほど、ただただ綺麗。
ヨーロッパの晴れの日名物ですね。 -
村は150メートル四方にすっぽり収まるくらいのコンパクトさ。
県道D38に接するバリエール通りがアスファルトから石畳に変わる頃、観光客が期待する赤い村の姿を存分にふりまき、そのまま直進すると今度は土産物屋街のしたたかさを見せる。
そして南東方向へ進むと、華やかな村の西側と対象的な素朴で美しい本来の赤い村の姿がお目見えする。 -
賑やかな中心部からは信じられないほど静かな村のはずれ。
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ここは現役のお住まいかと。
立派な建物ですね! -
この辺りは放りだされている家屋や土地もあった中、住民のいる家の整いぶりがフランスらしい可愛さでした。
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結構なぶーちゃんだと思います(≧∇≦)
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村の規模からするとかなり立派な教会
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はずれの藤
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東の端から一旦村の外へ。
コロンジュ・ラ・ルージュは窪地にあり、駐車場になっているD38沿いから見下ろすことができますが、緑が豊か過ぎて村が埋もれています。 -
赤い村に赤い車でやってきたお洒落な人がいるようです!
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再び村の中へ。
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ここはアーティストのアトリエ
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壁の赤が強い建物にはペールトーンの差し色を、赤が褪せてきた建物には更に赤を足しているところが多いように感じました。
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さて、では二周目に繰り出します!
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多くの家がぶどうを日よけに仕立ててあります。
色のコントラストと、直線的な家並みに動きが出てとても美しい。 -
風見鶏と風見馬と十字架
うーん、どうしても手が4本生えてるように見えちゃう。 -
ホタテ貝は中世より巡礼者のシンボルでした。
フランス全土に張り巡らされたサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼路の一つとして、この村も巡礼者を受け入れてきた歴史があるそう。 -
ここもかつては巡礼宿だったのかもしれないですね。
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朝通ったクレープリーが木漏れ日を浴びて気持ち良さそう(*^^*)
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開け放たれた窓から華やかな天井がチラリ。
これは入りたくなっちゃう! -
お土産屋さんが開く頃にはのんびり写真を撮っていられないほど賑わってきました。
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コロンジュ・ラ・ルージュから約5キロ離れたTurenneテュレンヌも美しい村に登録されており、候補にあがりましたが足がない。
そこでテュレンヌと反対方向約1キロにあるメサックという町へ。
メサックはコロンジュ・ラ・ルージュと同じ赤レンガの町並みを楽しめる町ですが、今選ぶならタクシーをお願いしてテュレンヌへ行くと思います(^^;)
1キロなんてすぐよすぐ!
いつもの調子で颯爽と飛びだしたものの、車道しかない田舎道、ピーカンの陽を遮るものなし。。。
結構すぐ後悔してましたw
だがしかし。
毎度体力勝負な旅程を組むので、ギリシャの太陽に比べれば全く問題ない! -
自身をごまかしながら歩いていると一台の車が側に止まり、ありがたいことにメサックまで乗せてくれることになりました!
パキスタンからフランスに移住されたご夫婦でした。
ご親切忘れません! -
Meyssacメサック
コロンジュ・ラ・ルージュと同じ赤レンガに黒屋根の街並み。
こちらに村の風情はなく、小さいながられっきとした町です。 -
まずは腹ごしらえ。
事前情報ほぼ0でやってきたので、パン屋さんで甘味をつまみつつレストラン情報を入手。
ホテルも兼ねたレストランクエンシーがマダムのおすすめだそう。というもしかしてそこしかない?w -
メサックのお店はお昼休みをきっちりとるところが多い模様。
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RELAIS DU QUERCY
http://www.relaisduquercy.fr/
外観の写真は撮り忘れ。
広い庭と、裏庭にはプールもあり。
レストランフロアが広く、観光っ気0のこの町において意外なほど洗練されたすてき空間!
HPを見るとお部屋もかわいいです♪ -
ふわふわだけど、こちらはウェイティングルーム
もしかして分不相応なお店だったらどうしよう・・・と一瞬構えましたが、 -
キッチンでねこやんが寛ぐ、ゆるゆる仕様でした(≧∇≦)
よかった~かわいい~(≧∇≦) -
良いお天気なのでテラス席へ。
20年以上前に日本を旅したというおじいちゃん。
「一つだけ覚えている日本語があって、
それはハッ、ハッ…えーっと・・・」
と記憶を辿る様子に、何が出てくるのかしら~とわくわくしていたら「はい(YES)」でしたw
ズコーッ!です(笑) -
ランチ
バターくださいとお願いしたら、てきぱき働くおばちゃんがどっさりくれて、そのまま勢いあまってお水の中にポチャリ!
おばちゃんオチャメに笑ってやっちゃった~☆って顔してしました(笑) -
ごはんの後は15分ほどお昼寝する習慣がついてるので、ごはんを食べると眠い眠い・・・
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お庭にいたロンドンっ子と、
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動物たち。
ごちそうさまでした。 -
テラスで王子様のような少年がお手伝いをしていた。
まぶしい・・・!
若き日のモナコ王室アンドレア王子のようでした~。 -
私がウェイティングルームで食休みしている間、散策に出かけたちまさんはついに、小さな売店でハーゲンダッツの日本未発売キャラメルフレーバーをゲットしたようです。
1つ買ったら2つくれたとか、よかったね~(*^^*) -
フランスで幾度もこいのぼりを見かけました。
日本では節句の時期にしか飾らないけれど、こちらでは気にしないのかな? -
さて、では午後の街歩き。
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見るところはそう多くなく、赤い路地が少しだけ楽しめます。
やっぱり建物単体ではなく、街並みを形作る並びや統一感が美しさの肝なのね。 -
おっこの辺りいい感じ!
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キッズ向けのお店かな?
かわいい看板♪
町の小さなスーパーで葡萄のマスタードを買いました。
陽気なおばちゃん店員の隣には乳母車に寝かされた赤ちゃんがいて、彼女の子かと思いきや違うみたい。
しばらくお菓子を見たり缶詰を見ていたけれどご両親は現れず。
田舎ならではの小さな町ネットワークいいな。
違う言語で話していることがわかるらしい(おばちゃん談)可愛い赤子の写真を撮り忘れた(>_<) -
クリーミーブルーのヴォレにカラフルガーランド
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観光客を一人も見かけないメサックに観光案内所がありました!
が、案内所のおばちゃんは見るからにやる気のない様子で、外でずーっとお喋りしてましたw
一人でお仕事していたおねこさま、えらいぞ。 -
高台にあるベンチで一休み。
ロード装備の一団が颯爽と眼下を駆けぬけて行った。 -
フランスを旅した感じたこと。
町の観光地としての人気度と、公共お手洗いの綺麗さは比例します!
まず比例します。
日本での知名度に関係なく、フランスで人気があるかどうか、が重要。
メサックは観光案内所が存在することすら不思議なほど観光とは無縁の雰囲気でした。
よって、お前のことはトイレとは認めない、絶対にだ。なトイレでした。いえ、あれはトイレではありませんでした。
でも公共トイレがあるだけありがたいですよね。(と言い聞かせる) -
ホテルクエンシーにお手洗いをお借りすべく戻ってくると、ねこやん達が寛いでおりました(* ´ ω ` *)
-
フォトスポットでも寛ぐねこやんたち(* ´ ω ` *)
-
ブリーブ・ラ・ガイヤルドへ帰るバス停は国道D38、Groupama銀行の向かいにあり。
バス停筋向いにあったガラス工房 -
看板の妖精(?)がファイヤーエンブレムに見えるw
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バスはまたしても貸しきり。
これだけ利用者がいないと、そら本数も少ないはず
フランスのバスは車体が大きく揺れることが多かったので、酔い防止のため毎回寝てました。
ふと気がつくと朝見た駅前を通過したような?
急いで降りますアピールをするとすぐに止めてくれました。
Brive la Gaillarde
ブリーブ・ラ・ガイヤルド
特別に心ときめくファクターはないけれど、エレガントに整った美しい街並みです。 -
彼らのわんこはノーリードでかなり先を歩いているものの、時折振り返っては飼い主を待っている様子が最高にかわいかった!(≧∇≦)
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イチオシ
街の中心部に向かって緩やかに坂をくだって行くと見事な三つ叉路!
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なにやらシノワズリな装飾が施された建物。
ラーメン丼のようなまきまき模様。 -
イチオシ
こんな一瞬の絵が生まれ続けるのが欧州。
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中心部に近付くと立派な建物が多く、wikiによると街は17・18世紀、宰相オルレアン公フィリップ2世の家庭教師であったギヨーム・デュボワの活躍により、特筆すべき産業がないにも関わらず大変な繁栄を迎えたそうです。
-
イチオシ
旧市街の入口
とりあえず観光案内所で情報収集をと思ったのに、道行く女の子に教えてもらったところ、16時過ぎのこの時間には既に閉まっているとのこと。
ええっ早い…!
そういえばさっき通った立派な教会も閉まってました。
お夕食の下見も兼ねてぶらぶら散策。 -
わぁ~~~華麗なる四つ叉路!!!!
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旧市街の目抜き通りはショップが並ぶものの、閉店しているところが多い。
夜の早い街なのね。 -
Meme Gateaux
http://www.meme-gateaux.fr/
https://www.facebook.com/MemeGateaux/
とびっきりかわいい子供向けインテリア&おもちゃを扱うお店。
かわいいのに何も必要なものがなくてぐぬぬぬ…かわいいのに、かわいいのにー! -
灰色の路地にナイスなバイク
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海外の子供用おもちゃと同じセンスの公園遊具、かわいい。
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これはアート?それとも工事中?
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スーパーにやってきました。
果物とお野菜はこのかわいい紙袋に入れて買うんですね。
生活にデザインが溢れているのもヨーロッパの好きなところ。 -
相変わらずキャラメルフレーバーが豊富!
見たことない味ばっかり! -
出入り口の自動ドアガラスに弾痕を見つけて固まる。
-
この一角だけやたら良い路地!
建物はデカダンなのに、緑は生き生き! -
Rue des RecolletsとRue de l'Hôtel de villeの交差点
街の建物が大きくて、小さな村に目が慣れた私目線では上手く切り取れなかった心残り。
ストリートビューで街へ入ると、もっと華麗で瀟洒な建物群、そして街並みなのですが。
気に入った対象物をズームで撮る癖があるようなので、これからは全体を意識するようにしたい。 -
旧市街を中心に、パリと同じく放射線状に道が伸びた円形の盆地なので、丘の上から見下ろすと素晴らしい景観なのでは!と思い立ちましたが、あえなく日没コールド。
フランス人の街作りに対する美的感覚を感じずにはいられない地図です。 -
お夕食
ここのスタッフのお姉さん、めちゃくちゃ華奢で小作りなのにおバスト様が豊満過ぎて∑(゚Д゚)
行き場のないおバスト様が仕方なくデコルテ下に盛られていた印象が強くて味はよく覚えていません。。。(* ´ ω ` *) -
ゼンマイ仕掛けのギミックのような装飾がなされた扉
翌日はさらに南下し、サンシルク・ラ・ポピーを訪ねます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- usakoさん 2017/01/19 13:10:24
- もぅすっごいステキです!!
- NOAHさんプロの写真家さんですか!?!?
旅行記をキッカケにオファーとか来ませんか!?!?
テンポよくお写真が並べられていて、読み手を惹きつけますね。
そしてお二人がとても可愛いこと可愛いこと♡
お洋服もカラフルで街並みの中で良く映えていらっしゃいますよね。
海外旅行はファッションショーじゃないんだから・・・と今まで持参する洋服を節約して持ち物を軽くして来ましたが、
それは間違っていたのだと、NOAHさんと出逢う事で気づきました。
今後の旅行の考え方が変わりそうです^^どうもありがとうございます♪
- NOAHさん からの返信 2017/01/19 22:52:32
- RE: もぅすっごいステキです!!
- usakoさんこんばんは!
早速コメントくださりありがとうございます(*^^*)
> NOAHさんプロの写真家さんですか!?!?
> 旅行記をキッカケにオファーとか来ませんか!?!?
キャー( /ω\)過分なお言葉、恐縮です...
でもとても嬉しいです、ありがとうございます。
ド素人がちょっと良いカメラを買っちゃって、ロシュツとは、エフチとは、シャッタースピードとは...状態ですがただいま勉強中であります!
> お洋服もカラフルで街並みの中で良く映えていらっしゃいますよね。
> 海外旅行はファッションショーじゃないんだから・・・と今まで持参する洋服を節約して持ち物を軽くして来ましたが、それは間違っていたのだと、NOAHさんと出逢う事で気づきました。
> 今後の旅行の考え方が変わりそうです^^どうもありがとうございます♪
お洋服に関しても嬉しいコメントをありがとうございます!
初めての旅行の時はとても悩みました。
南イタリアだったんですが、どの本でも現地の人に溶け込む格好が推奨されていて、セキュリティ面が心配で。
でもヨーロッパの世界観を楽しみに行くのだからその世界観を邪魔したくなくてこの旅行スタイルにはまり、今に至ります。
日本とは考え方の違う海外でのことですから無責任に人におすすめはできませんが、お洋服1つで随分気分が違って、私の旅行の楽しみの一つです♪
共感してくださり本当に嬉しいです☆
NOAH
-
- るなさん 2017/01/18 01:44:33
- フランスのこじゃれた佇まい
- ぼんそわ〜NOAHちゃん☆
やっとこフランスの続きをアップしてくれたざんすね♪待ってましたよ。
夏のフランス、ホントはこのリムーザンやアキテーヌなんかを回りたかった...けど、どうにも4泊なんて日程では無理の無理と諦め、おとなしく別エリアにするつもりです(大泣)
そうね、たいていGWに欧州に行くことが多いけど、藤の花が見事なことが多いな。
紫の妖精はたまらなくその優美な姿で迎えてくれるけど、ジャカランダのポルトガルにも会いたかったなぁ〜まぁキラキラのポルトガルに会えたから我慢しよう(;^ω^)
フレンチモロッカンね、はいはい私も大好きです♪たまらんねぇ〜色味といいエスニックまじりな乙女感といい、たまらんたまらん(笑)
あまりにふりふり乙女は好きじゃない(ってか似合わない 爆)ので、エスニック混じりが最高だわん。
やっぱ目指すはモロッコでしょ!Pinでも萌え萌えがいっぱい出てきて困るエリアです。
コロンジュ・ラ・ルージュって響きもいいけど、村の中もホントに風情があっていいなぁ〜テュレンヌもサンシルク・ラ・ポピーもナジャックも行きたい行きたい( `ー´)ノ
挙げたらキリがないくらい、この辺りは魅力的な村の宝庫だもんね〜!!でも、バスの本数は少ないし、レンタカーないとキツイ@@;アッシーくんでも連れて行くか???(笑)
もしくはNOAHちゃんのように2週間くらいいれるんなら頑張れるかもだけど...
私も引いた写真をいっつも撮り忘れるのだよ(+_+)自分ではわかるだろうけど、建物のアップやディテールばっかり撮ってると、ここはどこ?的に思われちゃうよね。
まずは全体写真、それからポイントって頭では思ってるんだけど、そのものを目の前にするとすっ飛んでしまいます(爆)
ホントにろくな写真がないことにいっつも反省猿してます。ポルトガルもそうなんですわぁ(泣)でも、懲りずに遊びに来てねっ!
ポルトガルもすっごく良かったけど、でも、私はやっぱりイタリアやフランスの佇まいが好きだなって感じてます。
るな
- NOAHさん からの返信 2017/01/19 22:08:21
- RE: フランスのこじゃれた佇まい
- るなさん、こんばんは!
そしていらっしゃいませ( ´ ▽ ` )ノ
記憶が鮮明な内に、内に...と思いつつ、この辺りあまりにも見られた写真がなく直視できず放置(つд⊂)
していたらこんなに時が経ってしまいました。
村の中でカメラを持っていたのか自分でも不思議です(つд⊂)
> そうね、たいていGWに欧州に行くことが多いけど、藤の花が見事なことが多いな。
> 紫の妖精はたまらなくその優美な姿で迎えてくれるけど、ジャカランダのポルトガルにも会いたかったなぁ〜まぁキラキラのポルトガルに会えたから我慢しよう(;^ω^)
るなさんはその身軽さが魅力ですよー!
私は自分から型にはめちゃって石橋叩きまくるのでのろのろで。
旅行は飛び出す勇気や軽やかさを体得する特訓でもありますo(`ω´ )o
とまぁこの話はここまで、紫の花って非現実的で好きなんです♪
また、藤もジャカランダもワッ☆と賑やかに咲くところも好き。
私はGWは旅行できないから、ポルトガルのジャカランダは、予定は未定( ; ; )
> フレンチモロッカンね、はいはい私も大好きです♪たまらんねぇ〜色味といいエスニックまじりな乙女感といい、たまらんたまらん(笑)
でーすーよーねー(≧∇≦)
旅先もですが、複数の文化が混じったものが大好きです。
なんだろう、異種を融合させるセンス?混ざることで互いを引き立て合う?
スイカに塩的な(笑)
るなさんがメキシコをお気に召した理由がよくわかります。
> コロンジュ・ラ・ルージュって響きもいいけど、村の中もホントに風情があっていいなぁ〜テュレンヌもサンシルク・ラ・ポピーもナジャックも行きたい行きたい( `ー´)ノ
どこも素敵な村たちでしたよ〜。
コロンジュ・ラ・ルージュとサンシルク・ラ・ポピーはかなり観光色も強いですが。
ただ、写真不作期はもう少し続きます( ; ; )
> 挙げたらキリがないくらい、この辺りは魅力的な村の宝庫だもんね〜!!でも、バスの本数は少ないし、レンタカーないとキツイ@@;アッシーくんでも連れて行くか???(笑)
> もしくはNOAHちゃんのように2週間くらいいれるんなら頑張れるかもだけど...
> 夏の、ホントはこのリムーザンやアキテーヌなんかを回りたかった...けど、どうにも4泊なんて日程では無理の無理と諦め、おとなしく別エリアにするつもりです(大泣)
4泊か〜それはかなりキッチキチですね(>_<)
特にこの辺りバカンスシーズンはバスが朝夕の1日2本なんだものねー。
でも毎回貸切状態で、本数増やしてほしいなんてよう言わんわい状態でしたの。。。
とにかく行きたいとこへ行く!な私の旅程組みだと、もう1つの村へ行くのに1日仕事ですもんね(^^;;
色々制約が多い代わりに、休める時に贅沢に時間を使えるのでその点は感謝しています。
この辺りの村々もですが、個人的にサルラがとてもよかったので是非いつか足を伸ばしてほしいです。
夏のフランスは予告通りノルマンディーでしょうか?
パリからアクセスもいいし(私は謎の遠回りをしましたがw)、海があって(大事!)ごはんが美味しくて(大事!!)私もお気に入りです( ´ v ` )
> 私も引いた写真をいっつも撮り忘れるのだよ(+_+)自分ではわかるだろうけど、建物のアップやディテールばっかり撮ってると、ここはどこ?的に思われちゃうよね。
> まずは全体写真、それからポイントって頭では思ってるんだけど、そのものを目の前にするとすっ飛んでしまいます(爆)
ほんとそれです( ; ; )!好きなものばっかり目が追っちゃうんですよね。
あと町の雰囲気によって気分が乗らないこともたまにありますが、実物はとても良かったのに写真がぜーんぜんだったり、実物は感動しなかったのにやたら写真写りの良いとこもあったりw
技術がないから天候や気分のムラがダイレクトに写真に出ちゃう。
これからの課題ですo(`ω´ )o
> ホントにろくな写真がないことにいっつも反省猿してます。ポルトガルもそうなんですわぁ(泣)でも、懲りずに遊びに来てねっ!
いやいやいやいやるなさんのお写真は毎度本当に素敵ですよー!!!!声を大にして!
お気に入りの旅行写真を家に飾る時、こっそりるなさんのお写真もお借りしたいくらい好きです☆
> ポルトガルもすっごく良かったけど、でも、私はやっぱりイタリアやフランスの佇まいが好きだなって感じてます。
私はポルトガル未体験なので同じ南欧のギリシャを引き合いに出しますが、フランスイタリアはラフさの中に洗練されたセンスがシャープな締まりを生み出しているように思います。
これは私が今まで見聞きしたイメージ込みかもしれませんが。
勿論ギリシャもお洒落で素敵で、景色も人が作ったものも美しかったけれど、素の部分に美観を意識する感度はフランスイタリアに軍配かな〜。
勿論素朴なギリシャも大好き(≧∇≦)
でもごはんの問題でやっぱりフランスイタリアは強いなって思います(笑)
NOAH
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