2016/02/15 - 2016/02/15
243位(同エリア1839件中)
マサラさん
行ってきましたよ~!
ネットでもオトリ広告じゃないかとか噂の出た、てるみくらぶ主催の19800円のトルコ大周遊ツアー。
1年経った今検索しても「怪しいけど大丈夫ですか?」みたいな書き込み位しかヒットしないんですね。
参加した人もそこそこいただろうに、旅行記が出てこない。
(同行の姉トラベラー・モエが2日目まではアップしてますけどその先は未だ作成中です)
ってことでマサラがこのツアーがオトリ広告でもなく、怪しいツアーでもないことを証明したいと思います!
これは信じて参加すべきだったと思いますよ~皆様(笑)
添乗員はいませんが、現地ガイド付きで、4つ星以上のホテルで、全16回の食事つき!
燃油と諸税が別なので、トータルだと42000円ほどになりました。
もちろん団体ツアーなのでお土産屋も巡らされます。
食事つきだけど、飲み物は朝食以外の場所では必ず別料金で取られます。
4つ星ホテルって言っても団体専用のただ箱がデカイだけのボロいホテルってのがほとんどでした。
そういうところにブーブー文句言う人って結構多いと思うんですけど、
格安ツアーなんだからそんなの織り込み済みじゃね?って思うんです。
それくらいは目をつむらなきゃ。
お土産屋さんやレストランでマージンもらわなければ、現地のツアー会社もガイドさんもやってられないでしょ?
強制的に店には連れていかれますが、香港の漢方薬屋やシルク店みたいに「誰か買うまで店から出さない!」ってことはないし、レストランでも飲み物頼みたくなければ注文しなくても全然問題ありません。
大体、個人でこの日程でこれだけ周ろうとするのはかなり厳しいし、
個人手配したら航空券、ホテル、現地での移動費用、観光地での入場料、食事代できっと10万円は下らないでしょう。
だから色々考慮してもやっぱり高コスパだったと言えると思うのです。
じつはこのツアー、2015年の年末から出てたんですよね。
最初は3万円台位で、それでもトルコで3万円台って安いから(一昔前はトルコツアーは安くても10万位してたでしょ)行こうかどうか悩んでたら、どんどん値下げしてきて、最終的に19800円まで落ちたのでそこで決めました。
なんでこんなに安かったのかと言うと、
やっぱりテロの影響で観光客が激減したことで観光客を取り戻すキャンペーンで政府がホテルやツアー会社などの観光業界に補助金を出したらしいんです。
それで実現したびっくり価格。
だから、こんな値下げは今後ありえないし、絶対にあってほしくない!こんな形でのキャンペーンは悲しいことだってガイドさんも言ってました。
まぁね、ツアー直前にテロがあったイスタンブールでの観光がなくなってしまったり、ちょうど私たちがアンカラに着く前日にアンカラでテロによる爆発事件が発生したりして、本当にどこで何があってもおかしくない、命の保障がないスリリングなツアーでしたけど、なんとか無事に帰ってこれましたし、個人的には大満足のツアーでしたよ。
そんなわけで今回もいつも通り1日ずつ詳細をご紹介していきますので、お付き合いくださいませ。
まずは初日、成田からイスタンブールに到着するまでの過程をご紹介します。
※表紙の写真は経由地モスクワの上空です。
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
最近無性にラーメンが食べたくて、空港のレストランなんてめったに利用しないのに、成田の第一ターミナルの花月でラーメン食べてしまった(笑)
値段も街中の花月と多分同じだったと思う。(ラーメン650円?)
久々の花月のラーメン、普通にウマシ!
朝から大満足。 -
せっかくなのでKALラウンジでもいつものおにぎりとビールを。
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今回はアエロフロート航空で、モスクワ乗り継ぎで行きます。
アエロフロートは初めて。
めちゃくちゃ前評判悪く、若干ビビってます。 -
この飛行機はモスクワ経由でロンドンに行くみたいですね。
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アエロフロートはエコノミーでもスリッパとアイマスクをくれます。
サービス悪くないじゃん。 -
最初の飲み物はワインを紅白で。(姉妹で1種類ずつ)
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機内食。
なんだろ?
絵面的にすき焼き風だったのかな?
それにしてもお肉がどっさり。
巻物がサラダと一緒に乗ったりしてちょっと奇妙ではあるけれど、思ったほど不味くなかったと記憶しております。 -
食後はバニラかフローズンヨーグルトを選べます。(うちは姉妹で1個ずつ)
-
2回目の機内食。
サーモンクリームパスタ(ファルファッレ)。
これも美味しかった気がする。
1年前のことなので、記憶があいまいですみません。 -
10時間半ほどでモスクワに到着。
うわー寒そう! -
モスクワでの乗り継ぎ時間は5時間ほど。
到着したターミナルがDでイスタンブール行のターミナルFで、ターミナル同士はつながってはいるけどかなりの距離があります。
ゆっくり歩くと20分はかかる位。
途中にはこのようなトランジット客用のゆったりスペースもあり。(床に座れるだけだけど)
しかし、テント張っちゃうってどんだけ長いトランジットなんだ?(笑)
行きは5時間あったから免税店覗いたり、ラウンジでくつろいだりできたけど、帰りは1時間しかなく、しかもちょっと飛行機が遅れたため汗だくになりながらダッシュしました。これ、お年寄りにはかなりきついと思う乗り継ぎだと思うわ。 -
モスクワの免税店。
ターミナルごとにたくさんあります。
でも、よく見るとお店ごとにものの値段が微妙に違いました。
私は日本ではなかなか手に入らないロシアのワインを発見し、帰りに買って帰ろうと安い店のめぼしをつけておきました。
帰りは思いがけず飛行機が遅延して、免税店なんて寄る時間ないと思ったけど、飛行機降りた瞬間からダッシュして、目星をつけていたお店でなんとかワインをゲットできました。
ちなみにこの店ではありません。 -
シェメレーチエヴォ空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジが各ターミナルごとにあるので、時間もあることだしラウンジホッピングをしようと思って最初到着したターミナルDのラウンジに行ったらとても混んでいて入店拒否されました。
「あなたが出発するのはターミナルFだからFのラウンジに行って」
と言われました。
仕方なくターミナルFのラウンジへ。 -
ターミナルDのラウンジよりも広くてゆったりしていて良い感じです。
日本人っぽい人もいました。
同じツアーの人かなぁとちょっとドキドキしました。 -
ミネラルウォーターは1.5リットルのペットボトル丸ごとどうぞって太っ腹。
-
ビールはバーに生のサーバーもあるし、瓶のもありました。
-
ハムとかチーズとか。
ほかにもデザートなど色々あり。
おいしくはないけど。 -
奥にはもっとくつろげる空間が。
時間帯によっては座る席がない位混むけど、遅い時間になるとガラガラです。 -
生ビールとつまみ。
赤いのはビーツ。ロシアっぽい。
3時間位同じラウンジで過ごし、若干飽きました。 -
21:45モスクワ発イスタンブール行
イスタンブール行の飛行機はLCC並みに小さくて乗り心地よくなかったです。
夜のフライトだからか機内食は出ませんでした。 -
0時半、イスタンブール着。
日本とモスクワの時差が6時間、トルコはさらに1時間あって、着いたとき体内時計がめちゃくちゃ状態。
こういう時はあまり深く考えず自分がいるところの時間に合わせるのが正解ですね。
私たちは預け荷物がなかったので結構早めに出てこれました。
他のツアー客が出てくるのを待ってる間に両替を済ませます。 -
総勢17人のツアー客が集まり、現地ガイドと共に中型の観光バスで今夜宿泊するホテルへ向かいます。
夜中なので空港近くのホテル泊なのですが、割と新しくできたホテルのようで、運転手さん道に迷って右往左往。
途中でたむろしていたタクシーの運転手さんに聞いたりして回り道しながらなんとかホテル着。
ここで早速ツアー客の一人が運転手さんのダメだしをしたりして、これから一週間どうなることかとハラハラし始めます。
ツアーで何が嫌ってこうい問題児の存在だよね。
添乗員付きのツアーしか行ったことないくせに
「私は世界中旅してるから何でも知ってる」
振りするおばさんとかタチ悪くて嫌い。(毒) -
初日に泊まったホテルがこちら。
ハンプトン・バイ・ヒルトン
(翌朝撮影) -
受付
-
お部屋。
新しくてキレイ! -
今夜1泊だけなんてもったいない。
-
無料のお茶など。
-
バスルーム
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シャワー。
バスタブなし。 -
ラウンジです。
奥は朝食用のレストラン。
さ~明日から本格的に移動開始。
今夜はゆっくりできないけど、しっかり休みます。
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