2017/01/12 - 2017/01/12
450位(同エリア1213件中)
熱帯魚さん
日本人も中国人も大体は深センと聞くと、
歴史建築が無く観光的な魅力の乏しい新しい町、
というイメージが浮かぶことが多いです。
でも実は、そんな新しい町の一角に
古い町並みや建築が残っていたりします。
そういうところをあちこち回るのが
深センに引っ越してきてからの楽しみ。
さて今回の村さんぽは宝安区。
華光古廟というのが気になって
甲岸村に行ってみました。
古い村を想像していましたが
普通のアパート群の中に
古廟がありました。
○○ 甲岸村について ○○
甲岸村は、もともとは「隔岸村」という名前でした。600年以上前に、黄氏の祖先が香山府(現在の中山市)東岸村から珠江を隔てた対岸にある新安県に移民し村を建設したのが始まりです。この二つの村が珠江を隔てて、向かい合っていたことから、新安県側の村は隔岸村と呼ばれるようになりました。新中国成立後、漢字の簡略化が提唱されると、広東語の「隔」と「甲」が同じ発音であったことから、村民は「隔岸」を「甲岸」と表記するようになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
華強南駅から7号線に乗り、西麗駅で5号線に乗り換え。
○ 西麗駅 -
5号線を霊芝駅で下車し、A1番出口から出ました。
出口を出ると、バイタクのオッサンたちが獲物を狙うように見て来ました(笑) -
なんだかどうもイマイチ期待できない食堂たちが並んでいます。
-
広告が赤い…
-
地図がやたらでかい!!笑
-
客家麺だって。写真を見るとおいしそう。実際はどうだかわかりませんが。
-
この場所にそぐわない感じの(?)オシャレカフェがありました。
-
なんだか寒くなってきました。今日は最低気温15度とちょっと低めだったみたいです。半そで、長そでシャツに薄めのパーカーを着ていたのですが、少し肌寒く感じました。今日の夕方はこれ見よがしにダウンを着ている人を多く見かけました。
-
広告看板もやたらと大きいです。普通はこの半分くらいの大きさなのに…
-
春節を前に火災予防月間なのか、交差点には消防士さんをイメージした人形がありました。
-
こんなところにお花屋さん。
-
よく見ると、この建物宗祠っぽいです。もしかしてこれかな?
-
正面にまわってみてみることにしました。
すると、ここも看板大きい!!なぜここまで大きくしたのってくらいに。 -
不思議な形のショッピングセンターを発見。
-
そしてこんなところにミニな塔を見つけて、
-
イチオシ
宗祠も見つけましたが、門が閉まっていたので、近づけませんでした。
○ 黄氏宗祠 -
春節の準備かな?
-
古廟はどこかなー?
-
このアヒル、怖ッ!!!
黒目をもう少し大きくした方がよろしいかと… -
別にこれは甲岸村だからというわけではないですが…この色合い、もう慣れちゃいましたが、よく考えると中国ならではのような気がしてきました。
-
イチオシ
子供たちが古廟の前でゲームをしていました。何かのイベントのようです。
-
○ 華光古廟
元朝至正年間(1341~1370年)創建の寺院。文革時代に破壊されたことから、1996年に修復されています。 -
イチオシ
火の神様、華光大帝が祀られています。天井には沢山のぐるぐる巻きお線香がつるされていました。
-
普通は絵の門神がなんと立体版でした。
-
村の牌楼には、「隔岸村」の名前が残っています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25