2016/12/29 - 2017/01/01
612位(同エリア1667件中)
Tomokoさん
- TomokoさんTOP
- 旅行記126冊
- クチコミ3件
- Q&A回答5件
- 228,501アクセス
- フォロワー34人
突如、年末が連休になることがわかったので、8年ぶり3度目の西安に行くことにしました。
2日とちょっとしか滞在できないので、兵馬俑も大雁塔も陝西省歴史博物館も行かず、ひたすら写真を撮りつつ街歩き。そして、8年越しの想いの羊肉泡饃を食べます!
-
直行便と値段の関係で14時発の天津航空で出発です。
午前中がもったいないけど、弾丸旅行だし帰国後すぐ仕事だし、まぁよしとしましょう。
飛行機で隣になった日本で就職している中国人の男の子で西安で乗り継いで襄樊まで里帰りするとのことでした。懐かしいな、襄樊!
日本発着便なのに日本語全然通じませんでした(笑)関西国際空港 空港
-
空港を出ると鐘楼までいくエアポートバスに乗ります。片道50元(約850円)。
実は3回目の西安だけど、空路で入るのは初めて。
「鐘楼はこっち。もうちょっとしたらバスまで連れて行くから、ここで待ってて」
って英語案内なしで(笑)インターナショナルエアポートなのに(笑)
この素っ気なさが大陸に来た!って感じがします。ワクワク。 -
あー、しまった。宿までの地図写真に撮ってくるの忘れた。なんとなく覚えてる場所を頼りに宿まで歩きます。
途中、前回行った場所を思い出したり。
宿は朱雀門近くのユースホステル。ドミトリー3泊で105元(約1800円)です。
ここ、あまり良くなかったので敢えて情報出しません。
隣がバーになっているようで午前2時まで爆音で音楽がかかっており、しかも廊下より部屋の方がうるさい。ドミトリーはWiFiがほとんど入らない。
まぁ、前回西安に来たときはWiFiもスマホもなかったけれども…。
チェックインで女の子に羊肉泡[食莫]の美味しいお店はどこか尋ねると、同盛祥が美味しいらしいということでご飯を食べに出発!
写真は鼓楼。 -
教えてもらったお店は鐘楼の近くで回民街のそばなので、回民街をふらつきます。
梨糖水、懐かしい!
梨、棗、白きくらげ、枸杞が入った飲み物。ほんのり甘くて温かいです。
10元(約170円) -
前回はこんな骨のディスプレイなかった気がするけどなー。
でもすごいインパクト。 -
羊肉串って大体金属製の串に刺してあるけど、ここは木の串でした。
観光客多いからいちいち回収してられないんだろうなー。 -
そんなわけで同盛祥です。
最初はすごく大きな高級レストランなんじゃ…ってビクつきながら行ったけど、入ってみたら1階はフードコートのようになっていて、名物の羊肉泡[食莫]だけでなく、他の西安名物も食べられれます。
カードを先に買ってチャージして、後から残ったお金を返金してもらうタイプの会計。
この羊肉泡[食莫]は32元(約550円)でした。
やっぱり西安の羊肉泡[食莫]は美味しい!!!
去年、蘭州で食べたのと全然違いました。同盛祥 地元の料理
-
朝。
ユースホステルから出たところ。霞んでいるのは大気汚染のせいかな。 -
さて、どこに行こう。朝の回民街にも行ってみたいなぁと思いつつ歩いていると、何やら生鮮食品を持った人がちらほらやって来る方向あり。もしや市場があるのでは?と行ってみたらあたりでした(笑)
朱雀門から南広済街を西に行った城壁沿い。路上朝市。 -
西安、ほうれん草が有名なのかな。
-
朝市通りから出てさすがにお腹が空いたので、スーパーの隣で売っていた包子と豆乳をこの行列を立ち食い。隣におばあちゃんがやってきて「なんだ、麻花に並んでるのか」とちょっと小馬鹿にしたように言ってたけど、超興味ありそうな口ぶりに笑ってしまった(笑)
-
結局、回民街に来れたのは11時ごろだったような…。
-
鐘楼の北側の賑やかな通りだけが回民街だと思ってたけど、思ったより回民街はずっと広い。
-
去年、蘭州に行ったときの地球の歩き方を頼りにふらふらさまよう。
-
魚がビチビチいってるのをスマホでパシャリ。
-
肉屋さんです。
-
以前は練炭の匂いがもっとしたような気がする。
あと気温ももっと低かったような気がする。
ワンコも一緒に暖まってます。 -
ぐるぐる歩いていると、小学生の下校に遭遇しました。
-
湯気がなんとも美味しそう。
-
道端に普通にかまどがある。
-
[食莫]屋さん。
-
小皮清真寺
回民街のモスクは中華風です。 -
小皮清真寺で出会ったおじいちゃん。
めちゃくちゃ喋ってくるけどちょっと訛っていて私が聞き取れないでいると、もう一人のおじいちゃんに「おい、普通話に訳してくれ」と言う(笑)
写真撮っていい?というとこのシブめのポーズ。撮り終わると元に戻るのに、再来一張というとまたこのポーズに戻る(笑) -
普通話に訳してくれたおじいちゃん。
こちらは自然体で。 -
桂花糕。
キンモクセイの香りの串型おはぎみたいな食べ物。
ほんのり甘くて直前に蒸し器で温めなおしてくれる。
お金を払って受け取ろうとしたら「ちゃんとお釣り財布に入れて、鞄にしまってから!」って(笑)端っこについてる砂糖漬けの棗が串に残ってたら「これも美味しいから食べなさい」って(笑)ほっこり中国(^^) -
ヨーグルト。
中国では温かい食べ物が好まれるので、なんでも温めてくれます。
このヨーグルトも湯煎で温めてありました。 -
黄桂柿子餅。
西安名物。柿のペーストを揚げ焼きにしたお餅のようなもの。
中に入る餡によっていろんな種類があり。
すごく美味しいので西安に行かれた際は是非食べてみてください。
西安以外で見たことがないなー。 -
生の元宵(湯圓)を買おうとしたら、おばちゃんがどこまで帰るの?と。ちょっと遠いんだよねとごまかしたけど、だから何処?って問い詰められ(笑)、日本というと生ものだからって売ってもらえなかった(T_T)
日本には冷凍でしかもピーナッツと黒ごまの餡ぐらいしかないので食べたかったのに…。 -
牛の肝臓、大きいなぁ。
-
8年前も訪ねた大清真寺。
金曜日だったからかお祈りの時間に遭遇しました。 -
西洋人観光客を案内しているガイドさんの旗を借りてご満悦の女の子。
こんなに小さくてもちゃんと髪の毛隠してる。 -
絵になるおじいさん。
-
明らかに南アジア系の人がお祈りに混じっていたりして。
イスラム教だからか、南アジア系中東系の観光客の人たちを割と見ました。 -
羊は本当に何も残すところなくさばかれます。
-
生搾りザクロジュースが美味しい。
ザクロジュースも温めてくれる。 -
雰囲気ある売店。
-
歩いて歩いて西安の鉄道駅まで来ました。
初めて西安に来たとき、北京から夜行の硬座に乗ってここにたどり着きました。
早朝に到着して、ついに西安に来たっ!!!と喜び勇んで第一歩、列車を降りた瞬間重い荷物を担いだまま、思いっきりこけた思い出…。
その辺のことも過去の旅行記に書いてるだろうな(笑) -
西安駅前のバスターミナル。
昔はここから日帰りで宝鶏とかに行った。
(そしたら各駅停車みたいなバスで着くまでにすごい時間かかった)
今回、このバスターミナルに入ってみたら自動チケット販売機が設置されていて、ずいぶんスッキリしていました。 -
以前来たときは地下鉄はなかった。
西安の地下鉄のマークは城壁がモチーフなんだね。 -
街中のモスクはちゃんとモスクの形をしたモスク。
-
新疆人民政府の西安出張所がありました。
周りには新疆料理のお店もちらほら。
金曜日だからか閉まっていたけど。 -
鐘楼まで戻っって来た。
ずいぶん歩いたな。 -
回民街は相変わらずの観光客。
-
回民街に戻って、今日の夕食はビャンビャン麺。
野菜がたっぷりで美味しい。 -
玫瑰鏡糕、まだ食べてないから食べてみよう。
-
玫瑰鏡糕。
米粉をせいろに入れて蒸したお餅にバラのジャムやゴマやきな粉などをつけてくれる。 -
大晦日の朝。
3回目の西安にして初めて城壁に登ってみました。
南の城壁外側。 -
南の城壁内側。
-
昨日行った朝市が見えます。
でも、昨日より人が少なめ。 -
やっぱり空気は悪そうだなぁ…。
-
城壁の上でレンタサイクルを借りることができます。
時間があれば1周してみたかったなぁ。 -
昔行った平遙を思い出すなぁ。
-
西安はさすがに都会。
-
石壁の間から。赤い提灯が中国らしい。
-
霞んでいる理由が大気汚染なのが悲しいところ。
内陸特有の乾燥気候のせいもあると思いたい。 -
説明書きの隣には建物全体のミニチュアが。
-
南門から城壁に入って西門まで歩き、西門から出ました。
お昼ご飯を食べたいお店が少し遠いので、バスに乗って移動しようと思ったら小銭がない。
小銭を作るためにカルフールに入ったら欲しいものが多くて、結局小銭できず(爆)
そんなわけで、また歩く。
途中で居住エリア。北京で住んでたマンションを思い出します。 -
高い建物に囲まれた小さい看板が目を引きました。
-
あの人、気づかないかな?
-
バイクも冬になればドレスアップ。
-
宿の女の子に教えてもらった一碗菠菜麵というお店のほうれん草麺。
お店の前で若い子が写真を撮っていたから人気店なのかもしれません。
注文時におばちゃんが早口で何か言ってきて、だいたいこういうときは「唐辛子いるか、パクチーいるか」と言っていると相場が決まっているので、テキトーに要、要言っていたら、おろしニンニクがむせるほど入っていました。
12元(約200円) -
さらに薬味には生のニンニク。
西安の麺はこれをむきむき齧りながら麺を食べます。 -
さらに歩く。
-
中国によくある小売部。
やっぱりジュース温めてる。 -
居住エリアのマンションの谷間に突然市場。午後だったのであまり活気はなかったけど。
-
世界はあんなに広い。
行ってちょっと見てみたい。 -
地下鉄に乗ろうと思って鐘楼駅に行ってみたけど、この人の多さに断念。
大晦日だからかな、いつもこうなのかな。 -
結局、回民街に戻ってくる。
店の外でビャンビャン麺を作る綺麗なお姉さん。
ビャンビャンしてるところは後ろ姿しか撮れなかった。 -
あー、明日帰らなきゃ、嫌だなーと思いながら夕日を眺める。
-
ムスリムの帽子がカラフル。
-
前にたくさん掛けてあるのは牛か羊の臓器です。
-
羊雑湯、食べられなかったな…。
-
羊肉泡[食莫]の[食莫]
最初から刻んであるのを売っている。 -
中国西部っていう感じがひしひしと。
-
おじさんの表情が絶妙。
-
鳥かご鳥かご。
-
春雨、かろうじて直置きじゃない。
-
柿は特産品らしく、柿子餅の他にも干し柿もたくさん売っています。
これはプチトマトを一回り大きくしたぐらいの大きさの柿。とろとろに熟してる。 -
手作りなのかな?茶色い豆豉。
買って帰ってくればよかった。 -
8年前も並んでいた腊牛羊肉のお店。
真空パックにしてくれる。
列がちょっと短かったので一瞬並んでみたけど、税関で没収されたら嫌だなと思って断念。
後から調べたら肉類はソーセージなども持ち込み不可なんですね。 -
饅頭買って帰ろう。
-
一人火鍋のお店。
一人一鍋だそうです。 -
湯気があったかそう。
-
屋台の光の加減も雰囲気あり。
-
肉まんもすごい湯気。
-
お外でみんなで食べる火鍋。寒いけど美味しそう楽しそう。
-
新疆系のナン屋さんは回民街の中にも何店舗かあって、こちらは一番活気があったので1枚買って帰りました。
カメラを向けたらカメラ目線くれました。 -
最後の食事はやはり羊肉泡[食莫]
こちらのお店はお金を払うと左上のように[食莫]が入ったお椀をくれます。
それを好みの大きさにちぎって店員さんに渡します。細かい方が美味しいとされているみたい。
お椀と引き換えに番号札をくれます。
自分の番号が呼ばれたらここだよーとアピールし持って来てもらいます。
中国人観光客の女の子たちがおばちゃんに何か言わていたけど本人たちは「なんて言ってるか全然聞き取れなかった」とのこと。かなり訛りがあるようですので、あしからず。 -
人混みの中もぐんぐん進むトウモロコシ売りのおじさん。
オート三輪も車も、どんな人混みでもぐんぐん進む。
なんだかみんな、活気にあふれていて楽しそう。
次の西安旅はもっと田舎の方へいてみたいな。
あと、司馬遷墓と函谷関に行かなきゃ!
1/1の午前4時に宿をでて黒車で空港へ。今年は激動の年にしたい!(笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
89