2016/11/25 - 2016/11/27
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kirari18gouさん
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女子旅第一弾は箱根。
あちこち散らばって住んでいる三人が初の旅へ出かけた記録です。
どこへ行くかというのも大事だけど誰と一緒に行ったかという方が
私には大事なんだな~っと実感した旅でした。
旅のスケジュールはこんな感じ。
一日目 札幌⇒東京へ移動。ダリ展を見学。
二日目 箱根へ移動。九頭竜神社⇒箱根神社⇒箱根元宮⇒箱根湯本で宿泊
三日目 箱根湯本⇒宮下 熊野神社⇒カフェランチ⇒富士屋ホテル見学⇒帰宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
館内は写真撮影不可能だったけど唯一撮っていい場所。
本当は正面に鏡があって自分が写りこんで撮影できるようになっている。
のだけれども、あの列に並ぶのはイヤ(笑)という事で横から撮影してとっとと
引き上げます。。 -
国立新美術館のダリ展は見たくて昨年からチェックしていたの。
昨年は110分待ちとか言われていたけど、今回は並び時間なしで
入れましたよ
もうすぐ展示が終わるからちょうどいいタイミングだったのですね。。 -
ダリ展のあとはチャヤマクロビへやってきて晩御飯を。。
気になるメニューは数あれど、野菜を今のうちにとっておこうかと -
スイーツも見逃せない。
乳製品なしケーキで・・ -
ご飯食べ終わったら、外ではこんな感じの人だかりが
早霧せいなさんだと思う 後ろ姿だけどチギさん -
安さと駅からの近さで選んだルートイン阿佐ヶ谷!
新宿からだと近いかなって思ったのだった。。。 -
思っていたよりキレイで居心地よさそう
ミニテーブルもあるしほっとする空間 -
狭さは東京だからということで
-
バスルームも清潔感あったし
-
ウォッシュレット完備だし、ドライヤー風量も合格
-
お茶は一個。。
-
厚みのあるマクラは朝目覚めたら横にいた(笑)
-
なんといってもスリッパな二つ!!ありがたい
-
さて、二日目。箱根へ出発です。
出遅れたので友達と同じのに乗れなかったよ。。
朝食も食べずに出てきたというのにいうのに。 -
ロマンスカー 1200円ですかね?
朝の7時30分発ですよ~
9時ごろ箱根湯本で友達二人と合流し、荷物をロッカーへ預けてそのまま
バスに乗って芦ノ湖方面へ
このバスの運転手がまた。。お客さんを叱ったり、お客さんに敬語なしでしゃべったりでちょっと不穏な感じだったのに、私達が降りた時点では感じのいい人になっていたわーその違いが面白かった。 -
ロープウェイ乗り場から道を間違えてみたり、何人かの人に聞いて、やっとたどり着いたサイクリングロード
ここから九頭竜神社へ出発よぅ -
落ち葉だらけの道を。。山道に見えますねぇ~
-
途中芦ノ湖が見えてきた辺りで写真を撮るといい感じの光が写りこんでまして
-
向こうに船が見えますが
船が消え去ったあと三人で一緒に記念撮影していたら
謎の水音が。本当に海みたいにザザーーって大きな音で。
船でも通ったのかと思ったんだけどその時には船は近くにはいない状態だし、
水音を出すものが何もなかったのに、三人で不思議がっていたのでした。
でも友人によるとここではこういう不思議な事がよくあるみたい
(もしかして謎の巨大生物アッシーとか?笑) -
背の高い木立を抜けて、、40分
友人によるとこのサイクリングロードから神社まで何かに見守られている
ように感じるとの事。
変な存在ではなさそうで一安心。。 -
それらしき場所に出てきました。看板もちゃんとありましたよ
-
昼間の気温はだいたい10度くらいで、私としては暑いくらいだったんだけど(春のコートを着ていた)
箱根では前々日に雪が降り、夜は冬の気温だったらしい。。
雪国の人には暑い・・・ -
日もあたりポカポカ。
芦ノ湖も間近に -
おっ鳥居が見えてきましたよ~
水の中の鳥居ってなんかいいね -
神社の由来は。。絵入りで
-
九頭竜神社 正面は失礼かと思い横からこそっと。。お許しを
-
湖に向かった先の鳥居
-
弁天様へもお参りよっ(ちとおかまさんっぽくなってる)
-
月次祭には船で楽々ここへやってこれるのだけれども徒歩なら40分の道のり。
私は気にならない距離なのでいいけど、歩くのが辛い人なんかは
この船を利用した方がいいでしょうねぇ
まぁ徒歩の方が空いていて落ち着いてお参りできるので私はこちらの方が好きかも。なんて女子がワンサカ押し寄せるというし・・・ -
白龍神社にもお参りを。。。
外人さんグループとすれ違いましたよ
もの好きですね(あなたもなっ!) -
さてもと来た道を戻り、歩くはずが方角がわからなくなったのでバスで箱根園へ
昼過ぎだったけどピンと来るご飯屋さんがなかったのでそのまま
ロープウェイに乗って 当初予定になかった箱根元宮まで行く事に。
天気が良くなってきたのでね~♪ -
お?富士山?
このまま雲が晴れてくれたらいいのになっ
ロープウェイからの眺めもいいすね。 -
雲が動くので富士山もあちこち見えたり見えなかったり
-
てっぺんきたー
-
一応時刻チェックをば
-
って!外に出たらこの視界。
失敗した・・・・と三人は思った
友人はめちゃめちゃ不安になったみたい -
景色たってこれだもの・・
-
仕方ないので雪でびちゃびちゃな道路を通って
本当に水溜りだらけで靴に染み入る雪の声・・って -
ちょっ
鳥居の向こうになんとか見えるあれ? -
滑る階段をものともせず(そりゃ雪道仕様じゃけんのう)
登りお参りし、御朱印を頂いて出てきた我々 -
が、じゃーん
晴れてきたかもっ -
でも富士山方面はこんな有様
-
駒ケ岳ねOK! じゃないよ
-
鳥居の向こうは霧が岳という気分
-
ロープウェイの乗り場だって、ちょっと間違ったら見逃してしまいそうな
景色 -
一面雪の原
あっはっは。
確かここは関東だったよね。北海道にしか見えないけど -
でも神社もバッチリになってきたりして
-
急に晴れた!!
-
ロープウェイ乗り場が
ポツネン・・・ -
山の天気は変わりやすいっていうけど、なるほど!
こんな急に晴れ渡った幸運に感謝ですな -
そして・・・富士、富士さんまでーーありがたや~
こんなにしっかり拝めたのは初めてで感激です -
もさーり降った雪
-
ここで記念写真でもとればよかったものを・・
-
ばっちりですね。
-
元宮を横から激写
こんなにはっきり
あんなにおどろおどろしい感じだったのに、どうよ -
さてロープウェイで引き返します。
頂上のトイレはまぁまぁでした。(空いてました) -
下に下りて、今度は箱根神社目指して歩きますよ。
元箱根方面へ、、道路脇を歩いて(迷惑なやっちゃ)
途中から芦ノ湖周りの遊歩道が出てきたので、歩きやすい道をテクテク
さすがにおなか減ったよ~う -
ついたーー
箱根神社鳥居、こちらは人がいっぱいいました。。さすがに
女性二人組みに写真を頼まれたので、私達もとってもらうことに~ -
ご神木の立派なやつ
-
人がわらわら
-
結構急な階段をあがりますよ
-
朱色の本殿(拝殿かな?)が目立ってますね。
-
龍神水がいただけるので、ここでお水汲ませてもらいました。
3本ほど(重いっ!欲張り)霊水だそうです。。ありがたやありがたや
向こう側の工事中の様子は「九頭竜神社新宮」なんだけど
こちらでもお参りできるけど建て替え中でこの日はここでお参りできなかったので、湖畔の九頭竜神社にお参りしてきてよかった。。 -
安産杉だそうで、、あまり関係ないけど写真だけ取らせてもらいました
-
箱根権現は奈良時代757年に建立されたとな。。
-
山岳信仰の場でもあるのですね。
箱根権現の跡。
って跡?
はっは~昔は社殿があったのですね。 -
そしてこま犬
というよりシーサーみたいだけど -
神社の下ったところにお茶屋があってね。友達が前に来たことがあってつれてきてもらったのです。
-
おおお美味しそう。
おなか空いてる! -
オススメは俺のつけ麺。
たぶん一人ならチョイスしないメニューだけど、友達と一緒なら
何を食べても美味しく感じそうなのであまりこだわらない。
それに友達のオススメだし -
先に登場したのがお餅。
欲張りなので5種類のを。
ダイコンおろしとかノリ醤油とか、ゴマとかきなことか餡子とか
選べなかった!食い意地はっているので -
これが友達が頼んだ普通のうどん。
-
そしてこれが『俺のうどん』
本当に真っ赤か!!
でもそんなに辛くないの。韓国のとうがらしみたいね
とっても美味しかったです。。ただ糖質っばかりで恐ろしい(笑) -
遊歩道の写真にすっごい光る玉が写っていまして、、、
初めてですこんなの。
遊歩道は整備されていて快適でした~ -
バスで湯本箱根に戻ります。
帰りの坂道、箱根駅伝とかに使われるんだろう道。
これがすっごい急なヘアピンカーブが連続して何度もある道路で、
狭いのにぜんぜん減速しない運転手さんで、
私たちを恐怖のどん底へ突き落としてくれた。
最後はあまりのすごさに笑えたりして
運転手さんの華麗なるドライビングテクニックを駆使してくれたおかげで
無事湯本に戻ってこれました。。
こんなすごい坂ですれ違う車は結構焦るよなぁ -
湯本近辺はお土産屋さんや食べ物屋さんがひしめいてて楽しい
これが温泉街なのね。。規模も大きいし
さすがにすごいなぁ~
北海道の温泉街はなんだかひっそりしているのだもの。 -
夕食まで時間があったのでたまたま見かけた看板に釣られて裏道にある
カフェへ -
先にお金を払って
二階へ。
ソファ席もあるでないの
向こう側の硝子扉は喫煙室で川が見下ろせるようになっているの -
コーヒー
絶品なり
濃過ぎもせず、すばらしいブレンド具合 -
人も引けてきて 落ち着いた店内の写真をば
-
うっかりお店にまったりと長居をしてしまい、
湯葉丼のお店へ行こうと思っていたのに、ギリギリ終わってしまっていた!!
変わりに近場のお店へ入ってみた。
このお店も色々あって美味しかったのでこれもヨシ -
ネバネバ めかぶご飯。
さっきたらふく食べた後だもんね。
とかいってコンビニでケーキやおつまみを調達した私たち -
本日のお宿は やじ喜多の宿
先に食券のように宿泊券を買います。
廊下はフローリングの真ん中が畳になっていて裸足でも気持ちよく
歩けるようになっていましたよ。
その代わり荷物はコロコロと転がしては歩けません。 -
洗面所キレイで物が沢山おけて便利
-
大浴場があるので使わなかったけどお風呂もありますね。
トイレは激狭なので足の長い人は大変かもしれません。
キレイだけど便座は暖かくはありません -
窓も大きく明るい採光
-
部屋は広い!!
12畳で三人は広々~
キレイなお部屋に好感度あっぷ -
山が見えるお部屋でした。
さてお風呂がまた素晴らしいお宿でしたが夜一回入っただけで。。
食べまくりの、しゃべり倒して気づけば朝の四時!!
寝て起きたら朝の8時。。でもなんだかすっきりしているのでした。
あれだけ食べたのに。。。なぜ?? -
そして荷物を宿に預けて、近くの純喫茶へ
-
レトロですねぇ~~ステンドグラスもあるし懐かしい感じ。
-
店内の様子。
なごめるソファーでした。。 -
箱根湯本駅の上から(陸橋の上)
-
にぎにぎしいねぇ 朝から
-
さて 宮ノ下へ向けて出発します
-
少しだけ紅葉。。かろうじて
-
で、感動したのは人生初の電車のスイッチバック
わ~途中から逆方向へ進むなんて面白いよ
ところで北海道でも札幌より北の方にスイッチバックする駅があるんだって。
こちらは山の傾斜ゆえのスイッチバックとは違って、過疎でこれより先の駅がなくなってもともと途中の駅だったところが端になっちゃって
そこで折り返すためにスイッチバックが必要という事になっちゃったんだって
知らなかったなぁ~(説明がわかりずらくてスミマセン) -
これが乗ってきたデゴイチなんて嘘 うわーデゴイチを知っている年代だって
バレちゃうよ。。 -
ばいばーい
-
宮ノ下駅はトイレもロッカーもあって
ちゃんと駅員さんもいるのよ。 -
急な坂を下って参りましょう
-
案内板なんかもあって観光に力がはいってます。
-
ここのカフェが気になってチェックしていた
-
途中で熊野神社という看板を発見したので登ってみたよう
-
階段をあがる。
イチョウがすごいね~ -
熊野神社 傾斜が急な階段をのんびりあがる。。。
-
少しだけ紅葉していたから紅葉真っ盛りの時に来たらイチョウと紅葉同時に楽しめたかな。
-
富士屋ホテルが垣間見える。。
-
一旦戻ってランチにすることに。
さっきのカフェーへ入ってみる
うどんもあるのね。しらす丼とか。外観からは想像もつかない盛りだくさんメニュー
せっかくだからランチセットで欲張ってみた -
ナチュラルな店内
-
おさかなのセットです~
-
これで全部。
すっごいボリュームだし。。
お豆腐がおいしかった! -
こちらでクロワッサンを買い上げ。
富士屋ホテルの朝食に出されているパン屋さん
だった? -
ホテルへ向かう道には橋がかかっていたりと凝っているのですね。
この雰囲気外人にもウケそう -
階段を登った先にある本館。
期待させるこの設え -
応接セットでしばし休憩。
そのまま寝てしまいそうなゆったり感
絵が飾ってあったり・・・(刺繍だったっけ?ウロ覚え) -
照明もどことなくレトロな風情を漂わせてたり
-
下も見てみたいけど通行禁止だって
何がある?!控えの間とか? -
テラスというのか、洋建築部分もすてきですな。
-
外観がもう・・・白い建物ってなんでこんなに惹かれるの!
-
別館棟も山荘風でいいね
-
本館がやっぱりいいけど
テラス外側はこんな感じ -
遠くの紅葉
-
ガラス張りの本館。。レトロ
-
別棟ですね 個性的な色合いと
紅葉がいい仕事してます -
紅葉と鯉っていい組み合わせだ~
-
鯉がワラワラおる
-
庭が見渡せるカフェ側から外へ
-
階段に紅葉ってキレー
-
いい色になっていて
-
ナイスシーズンでしたな
-
ああっ絵になる!
-
幸せの鐘的なものがこんなところにもっ
-
ここの紅葉がバッチリ
水車小屋なんてなかなか見れないね。 -
宿に戻り荷物をピックアップ
お世話になりました~っ -
うちで待っている飼い猫に似てい過ぎる。
うちのは子猫のくせにデブ子なんだけど -
川の色が心なしか綺麗なブルーに見えるけど温泉場だからかな?
-
また来てしまった(笑)
前日訪れたカフェでまたコーヒーのみを。
本日は一階でまったり。 -
うまし。。。
その後友人Aはお土産を買うためブラブラするというので
駅で合流しようとしたけど、なぜか会えずお帰りになった。。
友人Bとは途中の駅で別れ私は別の新幹線で羽田へ
間違って違うホームで待つところだったわ・・・焦った。ちょっと走ったわ~ -
羽田へ行くも一本早い飛行機に間に合わず、予定通り最終便で帰ることになったので
一人のんびりディナーにしました。 -
全席対面カウンターという。。こじゃれた和食屋へ
店員さんが目の前で用意してくれる暖かいごはん。
肉系、魚系選べてありがたや -
とてもおいしゅうございました。。
お土産は今回買わずの旅でした。。
いやーー気が本当に合う女同士の旅はこんなに楽しいもんなんだな~っと
いい旅でした。
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