2016/07/02 - 2016/07/10
404位(同エリア1446件中)
keiさん
憧れの南イタリア。そして初めての海外。
イタリアの食とイタリア人の暮らしに興味があり、カンパーニャ州とプーリア州を訪問、ホームステイで旅してみました。
ちなみにイタリア語は独学でちょろっと勉強したぐらい、英語も中学校レベルです。
そんな中決行したワクワクドキドキの一人旅を振り返ります。
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出発は成田空港。なんにせよ初めての海外、そして一人なので、どうなるんやろーってとりあえず不安MAX。
まずはエティハド航空でアブダビに向かいます。 -
出発時刻が変更になったようです。
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アブダビまで、これに乗っていきます。
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いよいよ搭乗。国際線初めてのくせに、ビジネスクラスで行ったのです。搭乗の何日か前に、座席グレードアップのオークションみたいな案内がきて、最安値でオファーを出したところ運良くグレードアップ成功。格安でビジネスに乗れたってわけです。
席についた瞬間に、CAさんが「ご搭乗、お待ちしておりました」って挨拶に来るし、何にも言ってないのにシャンパン(?)が出てくるし、、、なんだか落ち着きません(笑) -
機内食のメニュー
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飲み物メニュー①
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飲み物メニュー②
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前菜。グリルチキンと野菜のミルフィーユ的な。
こんなん機内で食べれるなんて!!そしてカトラリーもちゃんとしてる(^^) -
メインは、子羊のロースト。わお!!
お腹いっぱいいただいて、そうこうしているうちに眠くなったのですぐ寝ました。フルフラットだったので快適。普通に寝られた。 -
アブダビ到着間近。写真ブレブレですが、アブダビの街明かり。
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アブダビ空港。空港内とはいえ、初めて日本以外の国に降り立ちました。
ローマ行きのフライトまで、空港内をウロウロしたり、朝ごはんを食べたりして、しばらく空港待機です。 -
どういうわけかわかりませんが、予定より1時間ぐらい遅れてのアブダビ発。せかせかしてもあれなんで、流れに身を任せようって感じで。ローマで国内線に乗り継ぐので、間に合うかめっちゃ不安、、、けど心配してもしょうがない。なるようになるだろう。というか、なるようにしかならん。
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ローマ到着。結局、ナポリまでの乗り継ぎ便には間に合わず。ほとんどできない
カタコトのイタリア語と中学校レベルの英語を駆使して、乗り継ぎがどうなるのか係員に聞いてみたところ、夕方の便に変更してくれるという。よかった!!
乗り継ぎ便まで時間があるので、とりあえずイタリアのクラフトビール「バラデン」をいただいて一服。 -
ナポリ到着。
ローマからの便が、搭乗ゲートが2回変更されたり、変更されたのに掲示板に出てなかったりで、相当焦りました。しかしここでも、超カタコトのイタリア語を駆使して何とか搭乗ゲートまでたどり着けたのです。カタコトイタリア語、なかなかやりますな。
空港までホストファミリーが迎えに来てくれたので、近くの街アヴェリーノに向かいウェルカムディナーの後、就寝。 -
翌日、ステイ先のアヴェリーノからバスでナポリへ。途中、バスの後ろの部分から煙のにおいがして、途中下車を余儀なくされる。イタリアではたまにあることなんだとか。へぇー。
20分ぐらい路上で待っていると、代替のバスが来たので乗り込む。そしてナポリ中央駅に到着。
ナポリは治安が良くないって聞いてたけど、中央駅の中はモダンな感じできれいでした。 -
ヌォーヴォ城の入り口。
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ナポリの中心部、このあたりは割りと小綺麗な街並み♪
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プレビシート広場。ナポリで一番でかい広場なんだとか。確かに広かった。
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プレビシート広場のすぐ近く、ガンブリヌスっていうバール。ナポリで一番有名の老舗カフェらしい。本場のエスプレッソが飲みたくて入店。
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エスプレッソとナポリ名物のスフォリアテッラを注文。スフォリアテッラは中にクリームがたっぷりで、想像以上にどっしり。エスプレッソは、バリスタのおじさんに注文したら、特別にうまいのを作ってあげるよって言われたからめっちゃ期待。確かに美味しかったけど、、、甘!!って感じ。出来れば砂糖入れんといてほしかったなあ。でもおじさんが特別においしいのって言って出してくれたから、許そう(^^)
けど確かに、豆の香りとか風味はいい感じでした!! -
続いて、フニコラーレ(ケーブルカー)で山の上にそびえるサンテルモ城へ。ナポリの町並みを見下ろします。ヴェスーヴィオ火山も丸見え。
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中央に見える黒いラインがスパッカナポリ。スパッカナポリとはナポリを真っ二つに割るという意。これから、城を降りて、スパッカナポリに向かいます。
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スパッカナポリに向かう途中、貴重な光景に遭遇。アパートの上からバケツのようなものをぶら下げて、パンを届けてもらうのを待っているのだそう。
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無事、パンをゲットし、バケツが引き上げられます。
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スパッカナポリは、一本路地を入ると薄暗くて怖かった。これは夜に近づいたら恐ろしいことになりそう。
さて、さっきのスフォリアテッラがまだお腹に残っているものの、ナポリに来た一番の目的は、本場のマルゲリータを食べること。なのでピッツェリアを探すことにする。 -
近くにあった、ロンバルディというピッツェリアに入店。地元の人にも人気の店らしい。
そしてついに本場のマルゲリータとご対面。ナストロアッズーロとともに。
ピッツァのほうは、おいしい。けど、日本食べるナポリピッツァと大して変わらないかな。でも値段とサイズは全然違う!!値段は忘れたけどかなり安かったし、サイズも、お皿から余裕ではみ出るほどの超ボリューム。
お腹いっぱい完食させていただきました。 -
街をぶらぶら。何でもない街並みですが素敵です。
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これはどこかの教会にあったザビエルのモニュメント。
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お土産のお店が連なってるエリア。特に魅力的なものが見つからなかったので何も買ってません。
ナポリ市内散策はこれぐらいにして、またバスでアヴェリーノに戻ること。 -
ステイ先で、家庭料理を教えてもらいました。
いきなり甘いものですが、こちらはビスコッティ。二度焼きのガリガリするタイプではなく、一度しか焼かず、バターも入って、歯に優しいタイプ。 -
ナポリのジェノベーゼ。ナポリでジェノベーゼというと、これを指します。ちなみにバジルソースのほうは、ペスト・ジェノベーゼという。玉ねぎと豚肉をじっくり煮込んだソースがタリアテッレによく絡んでうまし。
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食卓の様子。さすがイタリア人、テーブルセッティングもきちんとしてます。
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翌朝の朝食。甘いもの、フルーツ、ヨーグルトなど、シンプルなものが並びます。もちろん、マキネッタで淹れるエスプレッソも。
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この日は、ステイ先のおじさんに水牛モッツァレラのカゼイフィーチョに連れていってもらいました。
カゼイフィーチョ到着前に、パエストゥム遺跡を見学。 -
ギリシャ風の神殿の遺跡があちらこちらに。
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遺跡にそんなに興味があるわけでもないので、さらっと見学して、カゼイフィーチョに向かいます。
カンパーニャ州に来たいと思ったのは、ナポリのピッツァと本場の出来立て水牛モッツァレラをいただくことだったので、俄然テンションがあがってきました。 -
カゼイフィーチョに着くと、出荷作業の真っ最中でした。
この建物の中でモッツァレラを作っておられるので、中に入れてもらいました。モッツァレラを練り練りしているところを間近で見学。たぶんもらえるだろうと期待していたら、やはり職人さんが出来立てモッツァレラを分けてくれました。そしてパクリ。もちろんBUONO!水牛の香りが残っていて、濃厚。ちょっとテンション上がりすぎて、写真撮り忘れたのが残念。 -
お食事中のブーファラたち。
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そして自分もブーファラたちのミルクから出来たチーズをいただく。
モッツァレラの燻製(左の茶色いの)がパンチのある味で印象的。 -
もちろんワインとともに。最高す。
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アヴェリーノのステイ先に戻り、この日もお料理。ナスのパルミジャーナを作ります。チーズを3~4種類使って、かなり贅沢な一品です。
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ラング・ド・シャ的なお菓子も作りました。
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次の日、アヴェリーノでのステイ先に別れを告げ、次のステイ先、プーリア州に向かいます。
ナポリ中央駅まで車で送ってもらって、そこからバスでバーリの駅に移動。 -
いよいよ乗るバスがやってきました。チケットは前々日に買っておいたので、難なく乗車。バーリまでは3時間ほど。車窓から、のどかな風景を見たり、隣の席のシニョーラとカタコトイタリア語でコミュニケーションをとったりしていると、あっという間のバス旅でした。
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