2016/12/29 - 2017/01/03
8位(同エリア119件中)
mayたんさん
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以前訪れたインドは強烈な印象だった。
余りあるインド人のパワーを感じた旅。
しかしあれからインドで続いた事件は、足を遠のかせた。
が、つい勢いでとってしまったインド行きの航空券。
周りの一部の人たちからは中止を勧められるも、やっぱりあれだけがインドの全てじゃない!
と今回は一人でインドを訪れました。
【日程】
(1日日) セントレア~成田~IGI空港
(2日目) IGI空港~ジョドプール空港
(3日目) メヘラーンガル砦
(4日目) ジャスワン・タダ~ウメイド・バワン宮殿
(5日目) 街歩き~ジョドプール空港~IGI空港
(6日目) IGI空港~成田~セントレア
【飛行機】
ANA 83,800円
エア・インディア 8、635円
【ビザ】
e-visaをネットから取得。
これがやっぱりめんどくさい!
どうもパソコンのバージョンの指定があるみたいで、私の場合2ページ目のフォームからどうしても次のページに飛ばず、なおかつ打ち込んだデータが全てクリアされるということを繰り返す。グーグルクロームをダウンロードしたら正常に保存できるようになった。
カード決済後に($25)メールが届き、その画面をプリントアウトしたものを持っていくという簡素なもの。
でもe-visaのカウンターは空いていて、イミグレーションはあっという間に通過できた。
【服装】
日中は暑くなるも日陰は涼しいから長袖。
朝、晩はけっこう冷え込みます。
薄手のダウンジャケットとウィンドブレーカー持参。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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安心のANAさん、と思いきや前回の長崎に続き、またもや出発遅れ・・・
成田での乗り継ぎが短いのでドキドキしたが、30分遅れで出発。
そしてこの時期デリーは濃霧に覆われる。
その影響で着陸がなかなかできず、こちらも遅れて着陸。
今回も深夜着で、空港泊を覚悟していたが
前日になってこのラウンジの存在を知り、しっかり休息が取れるなら
ありがたい!とお金に糸目もつけず予約していた。 -
時間予約制となっており、当初は00:30~6:30の6時間を$52で予約。
しかし飛行機の遅れや、ATMでキャッシングしたり、水を買ったりとけっきょく
チェックインできたのが1:40になってしまった。
受付のお姉さんに今から6時間にしてもらえないですか?
と交渉するも答えはNO。
ケチ~と日本語でぼやいて、入室。 -
ウエルカムドリンクとクッキーを、朝晩持ってきてくれた。
シャワーのお湯の出はバッチリ。
これだけでも疲れが取れる~
でも部屋はいくぶん寒かった。(冷えの原因その①) -
さりげなく6:30過ぎても大丈夫でしょ・・と思っていたが、
しっかりチェックアウトコールがかかってきた。
延長料金取られるのも嫌だし、追い立てられるようにチェックアウト。
このロビーで休むだけという人たちもいた。 -
12:55のジョドプール行きのフライトまで時間があるので、クトゥブ・ミナールまで行こうと思っていた。
しかし泊まったラウンジで荷物を預かってもらえなかったこと、そしてこの天気・・・
濃霧なうえに寒い・・
タクシーに乗るのも気乗りせず、今回は飛行機に間違いなく搭乗するということを優先して、空港で時間を潰すことに。 -
今回珍しく小説も持ってきていたので、それでヒマつぶし。
そしてランチタイム。
フードコートでお店を見比べ・・ -
こちらのマサラドーサにした♪
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285Rs
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ターバンの人いっぱいいる~
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この濃霧の影響なのかわからなかったけど、ジョドプール行きのエア・インディアが遅れている。
フライトを待つ中で、日本人観光客が2名いた。
タクシーをシェアしましょうと話す。
けっきょく30分ほどの遅れで出発。 -
1時間半でジョドプール空港に到着。
さっそくタクシーカウンターへ向かうも、旧市街はオートリキシャでないと入れないと言われ、そっちのカウンターに。
しかしもう一組の日本人とはホテルが違うため、シェアはだめと言われる。
諦め別々に乗車。
値段は行き先によって決まっていて、300Rsだった。(高い・・) -
空港を離れてリキシャ―に乗るとやっと旅が始まった♪って感じ。
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ブッキングコムから予約した、歩き方にも載っているプシュプ・ゲストハウス。
今回はのんびりこちらに3泊(2400Rs=4113円)
ダブルベッドで、バスルームだけ部屋を出てすぐ向かいのスペースにあるタイプの部屋だった。
朝晩がけっこう冷えたので、ブランケットをもう一枚もらっておけばよかったと後になって思う。(冷えの原因その②) -
部屋とバスルームのつなぎのテラスから見える景色。
つがいの鳩の休息所で、いっつも姿があったな。 -
バルコニーへと上がる途中から見える景色。
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このあたりの宿には大体バルコニーがついていて、メヘラーンガル砦が拝める。
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さっそく町に出るとモロッコのシャウエンを思い出す青。
でも違いは道端のゴミの多さ・・
そして細い道を走るバイクと排気ガス。 -
時計塔近くのマーケット
野菜の種類が豊富!
レイアウトもキレイ。 -
時計塔の目の前にあるおっきな木
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町の中心にそびえる時計塔
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キラキラした腕輪や、布も売られている。
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時計塔を南に進み、門からNai Sarakを覗くと人の洪水!!
そしてこのラージャスターン地方の女性のサリーは本当に色鮮やかできれい。 -
時計塔に登ってみた。(30Rs)
メヘラーンガル砦が望める。 -
下にはマーケットが並ぶ。
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美しい女性陣がいたので、便乗してカメラをパシャリ。
聞いたら4姉妹だそう。 -
娘ちゃんたちも撮らせてもらう♪
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Mishrialへ好物のラッシーを飲みに♪
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ちゃんと冷え冷えで嬉しい♪
30Rs
こちらの店には毎日来てしまった。 -
店内は老若男女問わず、いつも大賑わい。
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ラッシーよそってるとこ。
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野良牛(たぶん)に水を飲ませるために、井戸をギーコギーコ引いていた。
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たくさんいる野良犬。
でもみんな大人しい。
子犬いる率高し。
狭い道を走るバイクやリキシャにひかれないか、こっちがヒヤヒヤするけど、
道の真ん中で寝ている犬も見かけた。 -
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やっぱり排気ガスや土ぼこりがすごくて最終日、喉痛めました・・・
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宿へ帰ります。
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ジョードプル2日目。
7時起床 -
テラスに上がると朝焼けに照らされたメヘラーンガル砦
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屋上で洗濯物を干してる女性の姿
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テラスで朝食をとることに。
宿泊に朝食はついてないので、メニューから選び注文します。
なので食事が出てくるまで時間がかかり、初日しか頼まなかった。 -
食事を待つ間、テラスから景色を望む。
手前に時計塔、奥にウメイド・バワン宮殿が浮かび上がる。 -
鳴き声がすると思ったら・・
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親子のインコ。
色鮮やかな鳥は他にも見かけた。 -
175Rsのモーニングセット。
内容はチャイ・バナナパンケーキ・オムレツ・トースト・オレンジジュース。
作ってくれたのはネパール人の26歳の男性で、この仕事は好きじゃない、と言っていた★
家族と離れて住み込みでこの宿で働いていて、ベッドメイキングや掃除までもう一人のスタッフと担当していた。 -
9:30 メヘラーンガル砦に向かう。
路地を通ってる途中で、犬に吠えられ固まる・・
目を合わさないようにそろりそろりと進み・・
住人の人に道を確認しつつ、犬が・・と助けを求めると犬を呼んでくれて、無事通過。 -
この先にあるヒル・ビュー・ゲストハウスのオーナーのおばさんは日本語で話しかけてくる。
レストランに寄ってね、とかお土産の宣伝も忘れず(笑) -
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リスが姿を現す。
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見下ろすとジョドプールの町並みが。
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岩山まで迫っています。
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到着。
入口で荷物チェックを受けます。 -
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すでにたくさんの観光客が。
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入場料を払い、パスポートを預ける。(出口で返却してくれる)
音声ガイドを借りて、出発! -
壁には砲撃による穴もあります。
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ボリウッドスタイルで写真を撮る若者たち
この後一緒に写真撮ろうって言われたけど、なんか恥ずかしかった・・ -
解説をちゃんとメモしておけばよかったー
過去に攻めいれられ、篭城したこともあるそう。 -
ここから見るジョドプールの街が青くて、一番イメージに近い!
音声ガイドによるとカースト上位のクシャトリヤにだけ許されていた、建物を青く塗るという行為。
それがカーストの融和により、庶民も真似するようになったとか。
そもそもは害虫駆除のために塗った化学塗料が、変色して青色になったみたいです。 -
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侵入を防ぐ針の仕掛け
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顔をすべて覆う女性も見かける。
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マハラジャの乗り物。
細部までとっても装飾が細かい! -
お茶目な顔の獅子の装飾がかわいい。
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インド人って、本当に細かい装飾が得意。
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きらびやかな花の宮殿。
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明日行く予定のジャスワン・タダが見えた。
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町に戻ってきました。
おじさんたちばっかだけど、青い壁になんか映える~~(笑) -
暑い季節だったらサリー着てみても良かったなー
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「写真撮ってー」って言ってきた男の子たち
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歩き方に載ってるプリヤレストラン見つけた。
オープンになっていて、ここから見る通りが活気があって、面白い。
ただ人気なだけに店員が超忙しそうで、オーダーをとろうと思ってもなかなか捕まらない。
しかも気づいてるのにスルーするという有様。
私が何回も無視されてるのに気づいた他のテーブルのインド人が店員に声をかけてくれて、やっと注文できた。
外人の自分だからかと思ったけど、インド人客も同じようにスルーされていた。
オーダーしっかり取ろうよ~~ -
お父さんが話しかけてきて、子供の写真を撮らせてくれた。
他のテーブルにいた男の子も一緒に写真を撮ってほしいと声をかけてきた。
みんなとっても友好的♪ -
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ライトアップした時計塔
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宿へ戻って寝ちゃった後に、シャワー浴びてる最中、カウントダウンの花火が爆発し始めた。
すんごい音。
少し騒がしい新年を迎えました。
おやすみなさーい。 -
翌朝。
ぜひチャイを飲みたいと、屋台で1杯(10Rs)
この半分の量だと5Rsのよう。
あと近くの店でサモサを買って朝食。(16Rs)
今朝はかなり冷え込んで、寒い。 -
チャイ美味しかったからもう1杯飲もうかな~と思ってたら、こちらのお父さんが話しかけてきた。
日本人とわかるとえらい嬉しそうで、チャイを1杯おごってくれるという。
断っても遠慮するなと、お金を払ってはいって。
私がチャイ飲んでる間も嬉しそうで、しまいには都はるみの【好きなった人】「さよ~なら、さよな~ら~」って歌い始めた!
えっ、そんな歌知ってるの?
お礼を言って、別れる。
ダンニャワード♪ -
女の子たちが賑やかにしていたので、声をかけて写真を撮らせてもらう。
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メヘラーンガル砦を経て、ジャスワン・タダへ向かうことに。
昨日の花火の影響も大いにあると思うが、青空が霞んで視界があまりよくない。 -
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この日は寒く、風も強くもう1枚上着が必要でした(冷えの原因その③)
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見えてきた!
全然歩いて行けるね。 -
マハラジャのジャスワント2世を偲び、建てられた墓廟だそう。
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大理石で造られていて、白く輝いています。
大量の鳩も住んでいます。 -
美しいなあ
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裏側には旧市街を囲む城壁がここにも続いている。
城壁の長さは10㌔にも及ぶらしい。 -
ジャスワント2世の親族の廟が並ぶ。
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花壇はきれいに手入れされています。
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廟の祭壇の中を覗くと、足形が。
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反対側を覗くと町に浮かぶ巨大なメヘラーンガル砦!
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お次は一度時計塔まで戻ってから、オートリキシャを拾いウメイド・バワン宮殿へ。
(100Rs)
最初200Rsって言われたけど、歩き方の価格を参考に100Rs!って言ったら、150Rsに下がって、そんなやりとりをしていたら周りに人が集まってきた(笑)
150Rsって言い張るおじいちゃんドライバーに、別のドライバーを探そうと立ち去ろうとしたらOK!って返事。
しゅっぱーつ。 -
今もマハラジャが住む現役のこちらの宮殿。
時間もあったから来てみたけど、わざわざ別にはいいかなという感じ。
ヨガの先生がこちらに泊まったというので、一応見学に来てみた。 -
中にはマハラジャの写真や、貴重なお皿や小物などが展示されていた。
ここは外国人観光客というよりも、インド人が多く訪れている。 -
美しく着飾った一団を見つけ、声をかける。
全身撮りたかったなー -
博物館の見学を終え、せめて豪華ランチでもと、ひやかしに行ったら、
警備員に6000Rs(1万円くらい)でお土産付きでなんたらかんたらと言われ、退散。
今回ゆっくりジョドプールの町は散策できたけど、近郊のタール砂漠へ行ける1泊二日のキャメルツアーを入れても良かったかも★ -
再び町まで戻ってきて、プリヤレストランでランチ。
ターリー175Rsを注文。
ナンが食べたくなるも、やっぱりチャパティが多いのね~ -
食後レストラン前にあるベンチに座り、通りを観察。
風船を売るストリートに住み着いてると思われる、子連れのお父さん。
ひたすら子供連れに風船を売っていた。 -
この通りは交通量がすごい。
クラクションは鳴るはで、見ていて面白い。 -
排気ガスがすごいから、ちっちゃい子や子供は心配だなあ。
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初めて通る道を歩いて、ブラブラ♪
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やっぱりこういうところをブラつくのが一番楽しいかも♪
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売店では手作りの葉っぱに包んだ煙草を売っていた。
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いつもの道を通って宿へ帰ります。
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ジョドプール最終日。
チョーハンオムレツの店の近くにあるこちらのチャイ屋で一杯。
この前の店より少し高めで、スモールサイズで10Rs。
観光客価格だろうなあ。 -
チャイ屋はいつもおっさんがいっぱい(笑)
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ジャニーズ風のお顔!
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かすれた青の建物の色、ラジャスターンの女性の鮮やかなサリー
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宿のお父さんは72歳。
娘夫婦と息子と一家で経営。 -
若いお父さんが撮らせてくれた、おしゃれな髪形の坊や。
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トランプのゲーム中のおじちゃんたち
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ここは保育園のようで歌を歌ってるところをパシャリ
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ただでさえおっきなお目めに、アイメークするから目力半端なーい。
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ホテルハヴェリの前を偶然覗いたら、何!?これは??
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貯水槽みたいのがある!
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水がきれい!
そしてたくさんの・・・ -
魚の姿!!
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観光客も少なく、穴場だ。
こういう偶然の発見ってテンションあがるーー♪ -
看板があって、こちらものマハラジャ産物であるらしい。
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ここ気に入ったー♪
メヘラーンガル砦も見えた。 -
そろそろ宿へ戻って、空港に向かわなきゃ!
ここを偶然発見できてよかった。 -
やっぱり食べとこ!とチョーハンオムレツでオムレツサンドをテイクアウト。45Rs
ここはお客が観光客ばっかなので、お店がすぐわかる。 -
宿が呼んでくれたオートリキシャで空港へ。
やっぱりFix Priceの300Rs。
しかもこの人空港着いたらちゃっかり「350Rs」って言ったけど、
300Rsだけ渡すとしょうがないなという顔で受け取る。
ジョドプールでは、デリーのようなごり押しはなく、本当に穏やかに旅ができた(笑)
少し物足りないくらい(笑) -
ジョドプール空港に到着。
空港はたくさんの人で埋め尽くされていた。
空港でおしゃれなクッキーを売ってる店があって、試食したら美味しかったので購入。
almond fantasy cookiesという名前だった。 -
ISI空港に到着。
土産物が充実していて、アユールヴェーダのリップバームと石鹸を購入し、ルピーを使い果たした。
今回は下痢もせず、無事かと思いきや仕事始めの日に体調悪し・・・
排気ガスで喉を傷め、体が冷えたようで風邪ひきました・・・(涙)
会社を早退して、病院で熱を測ったら38.4度。
すんごい久しぶりに熱を出した。
しかし仕事始めに早退するという何とも情けないスタート。
会社にはしれっと出社するを、初めて破ってしまい反省。
今回のインドは穏やかで、心配が空振りに終わった旅でした。
いつかまたインド♪
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この旅行記へのコメント (5)
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- gyachung kangさん 2017/01/14 19:55:04
- こんばんは
- mayたんさん
お帰りなさい。ご無事でと言っていいのかどうか、その後体調は戻りましたか?
何しろ相手はインドですからねえ。気温差なのか、なんなのか。私が滞在中にただ一国だけお腹を壊したのがインドでした。
ジョードプルは不覚にも存じ上げておりませんでした。ピンクシティまでは頭にありましたがブルーシティは初耳。いつも穴場発見のアンテナが効いております。参考になるわあ。
インド、今どうなってるんでしょうか。人力のリキシャワーラーって絶滅しちゃったんですかね。乗れば100%揉めること間違いなし。懐かしや。当時のフィルムをどこかに仕舞いこんだままデータ化できていないので探さないと。
新年あけて2週間経ちましたが今年もよろしくお願いします!
- mayたんさん からの返信 2017/01/17 12:32:07
- あけましておめでとうございます
- gacung kangさん、メッセージありがとうございます。
下痢もなく今回は無傷で帰ってこれた…と思ったら、風邪を発症。
朝晩の寒さと帰りに成田空港でシャワーを浴びた後、寒~い国内線の待ち場所でインドの薄着でいたのが、原因かと思っています。
あと排気ガスもかなぁ。
さすがのgacung kangさんもおなか壊しましたか。
インド恐るべし。
人力のリキシャー、ジョードプルでは見ませんでしたよ。バイクが多く排気ガスがすごかった。
インドの思い出ぜひアップして下さーい!
今回は怒ることもなく、本当に穏やかなインド。色んな姿があるんですね。
今年もいい旅をお互いしましょうね。
may
-
- ウェンディさん 2017/01/14 19:45:30
- 青の町の貯水槽
- mayたんさん こんばんは。
青で塗られた町と言えばモロッコのシャウエンを連想しますが、ジョードプルもそうでしたね。
旅行記の最初の方で出てきた時計塔の美人4姉妹(写真は3姉妹+旦那様かしら)。
青の街にとても似合っています。
そして旅行記の説明を読むまで、青の町が生まれたいきさつを知りませんでした。
害虫駆除のための化学薬品が変色・・・って、青の町に対する夢のバルーンがパチンとはじけてしまいそうな事実。
ちょっとビックリでした。
旅行記の最後に登場する貯水槽。
細い階段が降りて行く先に現れる不思議空間。
なんだかエッシャーのだまし絵の世界みたいで、私もこの写真に一目ぼれ。
こんなところを見つけられるのが、街歩きの楽しみ♪ですね。
インドの知らない一面を知ることが出来た旅行記、楽しく読ませてもらいました。
ありがとうございます。
昨年に行くかも…と言っていたウズベキスタン、やっぱり行きます。
航空券はとうに手配していましたが、ようやくプランニングの最終段階。
mayたんさんの旅行記にも情報収取に足跡を残しに行きます。
中央アジアは初めてなので、色々教えてくださいね。
ウェンディ
- mayたんさん からの返信 2017/01/15 23:27:58
- Re: 青の町の貯水槽
- ウェンディさん、メッセージありがとうございます。
今年もウェンディさんの旅行記楽しみにしてます。
ジョードプル他の方の旅行記見ていたら、青い町のショットをもっと撮れたスポットがあったみたいで、少しあちゃーって感じでした(笑)
青い壁の経緯、オーディオガイドでなくウイキペディア情報なんです、すみません。
気になって調べてみたらこの情報があって、当初はライム色だったとか…
貯水槽発見は今回の旅で一番ワクワクした瞬間かも。
なんの気なしに覗いたら、あの空間が現れてビックリ!
ガイドブックに情報なかったのが不思議です。
ウズベキスタン行き決まったんですね!
アイダール湖はノーチェックでした。ウェンディさんならではの旅が拝見できそう。
ウズベキスタン本当に人も素晴らしいので、きっと好きになられると思います。
may
- mayたんさん からの返信 2017/01/15 23:36:40
- P.S
- 表紙の写真はご指摘のとおりです。
あの写真で四姉妹っていうと、一人あれっ?て思いますよね(笑)
もう一人はみんなの写真撮ってました。
表紙の写真、青い壁の前で布製品を売るおじさんたちのにしようか迷ったんですが、やっぱり美しい女性陣にしました(笑)
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