2016/11/11 - 2016/11/15
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mi-diveさん
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2016年11月14日 ダイビング最終日。
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13日と同様、朝は5:20頃にホテルのショップ前に行き機材の確認をします。
5:30にホテルを出発。今回は他のゲストもいなく、私たちだけでヘッドレスつきの大きいバンだったので、ゆったりとして行けました。
今回はトイレ休憩がないので、車の中で朝食のお弁当を食べますと説明を受ける。 -
3日目の今日はモアルボアルに行きます。
モアルボアル(Moalboal)は、セブ島の中南部の西海岸に位置するビーチリゾート。セブシティ(Cebu City)からは約90キロで、タノン海峡に面したところにあります。世界各国からダイビングを楽しみに多くの外国人ダイバーたちが訪れる場所です。約3,000人ほどの小さな街で、最も有名なリゾートがパナグサマビーチ(Panagsama beach)。
http://www.cebupia.com/3/1400 -
道中、ドライバーが道に迷い、何度もグルグルと街を回ったり、途中で電話を頻繁にかけたり、駅?みたいなところで待機したりて時間のロス・・。
朝食は、車がどこかに止まって車内で食べるのかと思っていたのですが、勝手に食べて良かったようです。
ひと声かけて欲しかった・・
9時30分ころに現地に到着。
ハプニングもあった為タイミングを逃し、全員朝食抜きでした。 -
現地に着き、すぐに機材をボートにスタッフが積み込んでいる間に、私たちはウエットスーツを着て準備をします。
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近くにあるバンカーボートまで海の中を歩いて渡ります。
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9時20分 ダイビングに出発です。
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1本目 モアルボアル パナグサマポイント
9時40分 潜行開始。
右ウォール沿いに水深12~13メートル位で進んでいくと、頭上に真っ暗影が出てきます。
急に暗くなったので、何だか怖くなってきました。 -
でも、よく見るとイワシの大群!!
イワシ
イワシ
イワシ!!! -
あまりの迫力の凄さに、鳥肌ものです。
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ビュンビュンと速くイワシが泳ぎ、姿、形を変えていきます。
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グルグル~と目の前を通っていったりイワシの軍団の塊が迫ってきたり・・
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イワシ酔いしそうな程、自分たちもクルクル見回してしまいます。
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ニモの映画で見たような、イワシ雲が形をどんどん変えていくので、感動しっぱなしでした。
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本日メモリアルダイビング!!
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記念にイワシとワタシを撮っていただきました。
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イワシとワタシ パート2
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太陽の光と、イワシの大群のコントラストがとても綺麗です。
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ずっと、見ていても飽きないです。
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オキアジの群れも合流!
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イワシの大群がいろんな形にどんどん変わっていきます。
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太陽の光を浴びるとキラキラしてとても綺麗です!
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いつまでも、ここで見ていたかったけど、イワシをバックに記念撮影をして44分のダイビングを終了~です。
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2本目はペスカドール。ボートで5~10分行った沖合には小さな無人島のベスカドール島(Pescador Island)があり、美しい珊瑚などを見ることもできます。
島の横にボートを横付けして水面休息。 -
周りには沢山のダイビングボートが休憩していました。
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ボートクルーも休憩!
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静かで、のどかな島風景
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2本目 ペスカドール 11時27分潜降開始
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珊瑚の間をぬって、どんどんハウスリーフを進み、ドロップオフを潜降していきます。
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少しずつ深度を上げていきます。
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連日の疲れなのか、耳抜きができなくなっており、みんなが潜っているところを少し上から見学。
水深10mのところで移動しながら、みんなの後をついていると、いきなり上からシュノーケルでボートクルーが、私の肩をトントンとつついてきた。
私が迷っていると勘違いして、みんながいる所を指差して教えてくれていた。 -
さすが、現地人はすごい!!
しかし、ここは魚影の濃さが半端ない。 -
しばらくして、耳抜きは問題なく行えてみんなと合流。
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セブの固有種
●タルボッツダムゼル
●ローランドダムゼル
●スプリンガーダムゼル -
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テーブルサンゴがとてもたくさん。
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オトヒメエビ
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パープルビューティーです。
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最後は潮の流れに逆らって泳ぎ、かなり疲れた。
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ダイビング終了~と思いきや、他のボートがいて迎えに来れないとのことで、安全停止したまま待つこととなった。
そんな時に、小さなお尻をペコペコと上げ下げしていりかわいいエビを見つけた。
「イソギンチャクモエビ」です。
ずっと見ていて飽きなかったです。 -
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2本目 57分のダイビングで終了
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ダイビング終了後は昼食タイムです。
かなりご飯の量が多めで食べられなかったです。 -
美味しいマンゴーとパイナップルは毎回出してくれたので、幸せでした!
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3本目 モアルボアルに戻ってきて、ハウスリーフ近くで潜りました。
ポイント名は「トンゴ」です。
ハードコーラルがとにかく元気で一面に広がっている光景は美しく、アオウミガメとの遭遇率が90パーセントの人気スポットです。
13時25分潜降開始 -
ここはドリフトダイビングですが、そんなにきつい潮ではなかったです。
右ウォール沿いに進んでいきます。 -
早速アオウミガメを発見。
上からボートクルーが海亀を追いかけていました。 -
最大深度15.2m
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亀は全部で4匹見れました。
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オイランヨウジです
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ヤマブキハゼです
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こうして、セブ島最後のダイビングが終了しました。
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島への上陸準備です。
浅場まで船を近づけます。 -
行きと同様、海の中を歩いて帰ります。
足場が悪くて、思いっきりバッシャーンと転びました!!
優しいスタッフが、手を取って一緒に歩いてくれました。 -
スタッフは荷物を担いで下ろします。
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荷物を降ろしたら、ショップのシャワーを浴びて着替えます。
15時10分に現地を出発して、帰路を戻ります。
また4時間の長旅が始まります。
帰り道は、かなりの渋滞で、お祭り?があったのか交通規制もあり迂回したりで、またまた時間のロス発生。 -
帰り道のセブ市で、本日セブに来られたゲストとスタッフとの食事会があり、お誘いを頂いてタイ料理を食べに行きました。
19時に着。 -
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ビールを頂き!!
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おまかせでいろんな料理を頼んでいただきました。
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空芯菜です。どれも美味!!
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初めて食べたトムヤンクン。
辛かったけど、すっごい美味しくて、私ははまってしまった。 -
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まともな食事をやっと食べられた感じで、お腹いっぱい!!
帰りはショップのジプニーに乗って帰りました。
風を浴びながら、気持ちよかったです。
ジプニーとは、フィリピンの全土でみられる乗合タクシーです。
初乗りは8ペソくらい。運賃は運転手に直接支払うが、満席等で直接手が届かないときは運転席寄りの乗客にお金を渡し、手から手へと運転手までリレーされる。お釣りがある場合には逆のルートできちんと返ってくるそうです。
ホテルに戻ったあとは、最終日なので機材を洗って干します。そしてログブックに本日のサインをしてもらいました。
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