2016/11/11 - 2016/11/15
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mi-diveさん
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滞在3日目、11月13日の紹介です。
3日目はオスロブへジンベイザメを見に行きました。
マクタン島から車で役3時間南下して、オスロブという地区にあるタナワン村。そこの海には、2012年ジンベイザメの餌付けに成功して沢山のジンベイザメが毎朝の様に集まって来ます。
沿岸からわずか100 mほどの距離に3~6匹、多い日にはなんと14匹もの ジンベエザメが集結するスポットとして注目を集めています。
※現地役所からの要求によりエントランスフィー(入海料)が徴収されています。
ジンベイザメの餌やブイのメンテナンスに役立てられているそうです。
1,500フィリピンペソ/1人(ダイビング)
1,000フィリピンペソ/1人(スノーケリング)
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朝5時20分頃にショップへ行き、自分の荷物を確認します。確認が出来たら、機材をスタッフが車に乗せてくれます。
朝5時半にショップを出発します。
よく目に付くのがトライシクルです。
バイクの横に仮面ライダーが乗るような補助席が付いているのですが、きちんとした屋根が付いているものや、パラソルだったり、お金がないのか傘が付いているだけのトライシクルもあって笑えます。 -
こんな朝からビュンビュンとトライシクルが沢山走っています。
こんな朝早くから学校へ行くのか、学生さんが沢山歩いており、ジプニーに乗り込んでいます。
とにかくセブ島は交通量が激しく、渋滞がない日はないのでは?と思います。
渋滞と言っても、数が多いだけで、かなりのスピードでカーチェイス(笑)が行われています。 -
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7時半頃、ガソリンスタンドでトイレ休憩。
そこの敷地にあるテーブルと椅子に座って、ホテルから持ってきたお弁当を食べます。
サンドイッチとバナナ、ジュースです。
30分くらいしてから再び出発です。 -
9時40分にオスロブに着きました。
4時間かかりました。行き帰りの移動だけで1日終わってしまいます。
何だか、腰が痛い・・・ -
スタッフが車から荷物を降ろして、ボートに積み込みます。
滞在中は天気に恵まれ、海がとっても青いです。
気持ちが高ぶってきました。 -
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バンカーボートに乗り込みます。
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現地の子供が、海で泳いでいます。
透明度が素晴らしいです。 -
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ボートで移動してすぐの場所でアンカーを下ろしました。
準備開始です。 -
10時12分 潜降開始
離れた場所からポイントまで泳いで近づくとの事でしたが、潜行してから6~7mくらいの深さを永遠進みます。
ガイドさんの泳ぎがかなり早くて、付いて行くのに必死で息があがりそうでした。 -
しばらく泳いで、やっとポイントに着きました。
友人はこの過酷な泳ぎで、フィンで靴擦れを起こしていました。
着いたのはいいけど、かなり息が上がってしまい、しばらく呼吸を整えるのに一生懸命でした。 -
2012年よりオスロブに訪れるジンベイザメの個体識別を開始し現在も継続していますが現時点で300個体を超えていて、 この内4~15匹くらいが入れ替わりながらオスロブに訪れ朝6時頃集まり始め10 時頃には段々と沖に帰って行きます。
DIVENAVI:http://www.divenavi.com/philippines/oslob/?utm_source=yahoolisting&utm_medium=cpc&utm_campaign=oslob -
1ヶ月に10日も来る個体から1年に1回しか来ない個体まで様々です。 6mクラスのジンベイザメは1日25kg程のプランクトンを必要とし補食して暮らしています。 8mクラスの成魚でしたらその量はもっと必要でしょう。 しかし、オスロブでは1 匹に付き大きさに関係なく2.5kgと定め、その範囲で自然のオキアミをあげています。 ジンベイザメはオスロブを離れた後でも残りの90%を自然の中で補食しなければなりません 必要量の10%にも満たない量ですから依存度は当然低いと考えられます また非常に関心深いのは同じ様なオキアミを使った漁はこの地域で広く行われているにも関わらずタナワン 以外の場所にジンベイザメは来ません。
DIVENAVI:http://www.divenavi.com/philippines/oslob/?utm_source=yahoolisting&utm_medium=cpc&utm_campaign=oslob -
透明度が悪かったですが、遠くにジンベイザメが見えました。
ジンベイザメの真下まで泳いで、上を見上げて観察します。
シュノーケリングで来ているツアーの方たちが、水面をバシャバシャと沢山泳いでいました。 -
この日は4~5匹見れました。
上にいたジンベイザメが、急に潜行して泳ぎ始めたりすると、すごい迫力です。
ジンベイザメに触ってしまうと、罰金とのことで、あまり近づかないように遠目で見ていました。 -
下の方は、待機しているダイバーたちが砂を巻き上げてしまう為、かなり透明度が悪かったですが、少し上の方に行くと、よく見えました。
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オスロブから船に乗って15分ほどの場所にある2本目のポイント「スミロン島」へ移動です。
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アポ島のSANCTUARYと同じくシリマンタン大学の保護区となっているポイントです。ここは特に魚の種類と量が豊富なダイビングポイント。クマノミに関しても地元ではクマノミマンションと呼ばれているクマノミ城があり、カクレ、ハナビラ、セジロ、スパインチーク、ハマクマノミ、クマノミなど数多く見られ、写真派ダイバーは被写体に困ることはありません。
中層を仰ぐとクマザサハナムロ、サザナミトサカハギ、タカサゴなどがかなりの数量で群れています。ほぼ垂直なドロップオフは地形派ダイバーにはお勧め。地形派、写真派、マクロ、ワイド、すべてのダイバーに人気のあるポイントです。最近、マダラトビエイも確認されており、まだ確率自体は低いのだが、まさかの大物も見ることの出来る可能性を秘めたポイントです。
写真:http://phil-portal.com/sumilon-island/ -
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ここでは、水面休息をしました。
スミロン島に上陸したかった~。 -
時間つぶしに、シュノーケリングをしてもいいとのことで、思いっきり海に飛び込んで泳ぎました。
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ソフトコーラルがたくさんで、カラフルな魚が群れていました。
久しぶりのシュノーケリング、潜ってみたら息がもたなかった。
モルディブでの訓練が、水の泡。 -
2本目11時54分 潜降開始です。
スミロン島では自然を守るために、現在グローブ禁止となっております。
又現地役所からの要求により少額ではありますが、入島料金、カメラフィーなどが徴収されています。
・エントリーフィー P50/人
・ダイビングフィー(サンクチュアリ) P150/人
・ダイビングフィー(サンクチュアリエリア外) P50/人
・カメラフィー P200/1台
・ビデオカメラフィー P700/1台
P=ペソ(フィリピンの通貨) -
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クマノミの種類が多く、いたるところにクマノミを発見しました。
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セジロクマノミ
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カクレクマノミです。おおきなイソギンチャクの中に隠れています。
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セブ島では、よくみかける「パープルビューティー」です。
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最大深度21.6mです。
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浅場に上がってくると、魚のカーテンのように魚影が濃くて、色とりどりのスズメダイに出会います。
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珊瑚も魚も綺麗なポイントでした。
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安全停止中も、魚を見ていて飽きないです。
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セブ島ダイビングは、終わると船のはしごに一人一人順番に上がって行きます。
その間、下で待っています。
はしごに行くと、スタッフがフィンを外してくれて、BCも脱がしてくれます。 -
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2本目のダイビングが終わって、お昼です。
船の上でサンドイッチを食べました。 -
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ダイビングが終了して、島に戻るとシャワー&更衣室に案内されます。
ここのシャワーは冷水でした。ササッと軽く塩を流す程度で済ませます。 -
休憩所みたいなところで、ログブックをつけます。
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お土産屋さんもありました。ジンベイザメのTシャツやグッズが売っています。
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そして、長い距離を帰ります。
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帰りは休憩なしで車をかっ飛ばし、みんな爆睡でした。
セブ市に入って、空はもう日が暮れて真っ暗。
ゲストをセブ市のホテルまで送っていく途中、花火を見ることができました。 -
本日の夕食は、ホテルのシェフからの招待とのことで、19時半ギリギリにホテルに着き、ディナーを頂きました。
まずはスープから! -
メインディッシュです。
肉は硬かった・・・。
てんこ盛りのご飯に笑ってしまった。 -
最後はフルーツとアイス。
今日は移動で疲れ、明日も移動の為早めに就寝。
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