2016/12/18 - 2016/12/22
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syuukouさん
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初めての台湾旅行
5日間でぐるり一周
2日目は虹の村・彩虹眷村
古い住宅が何故か街の中に
取り残された地区がある
ゴミ屋敷ではない
ピカピカに輝く不思議な
一角だった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
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1949年、中国大陸で内戦で中国共産党に敗北した中国国民党は
台湾に逃れた。眷村(けんそん)は、その際に移住した人々の
住宅問題を解決するために設置された移民村である -
かつては大きなコミュニティだった眷村も、現在は高齢化、
建物の老朽化に住民の減少と寂しい状況になっている。 -
台湾、台中市には知る人ぞ知るアートでかこまれた村がある。それがこの彩虹眷村とよばれる村だ。日本語でいうと虹の村だそうだ。ポップで気分が晴れやかになる絵でいっぱいだが、この絵がかかれた理由とは!
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2008年8月のある日、87歳だった黄さんは突然、筆とペンキを持って
村中の壁や道に絵を描き始めた。その理由は「退屈だったから」。
黄さんは特に絵を習ったことはないという -
人気の観光地「彩虹眷村」だったが、例にもれず都市開発のため。
取り壊しの危機に陥ったそうだ。しかし、黄さんの絵に感動した人々が
インターネット上で「彩虹眷村」を守ろうと呼びかけ、さまざまな
活動を行った市長にも請願のメールが多数送られたという。 -
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ところどころに散りばめられた「感恩」、「平安」、「大家有福気(みんなが幸せでありますように)」という言葉。見に来てくれた人の幸福を願って書いているという。この美しく黄さんの思いがつまった村は「虹の村(彩虹眷村)」と呼ばれるようになった。
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芸術を愛する胡志強市長は2010年9月に自らここを訪問。
2010年、台中市長は彩虹眷村を文化公園として保存すると約束、取り壊しは中止 -
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