2016/09/21 - 2016/10/03
9位(同エリア46件中)
pommeさん
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フランスドライブ旅行、3、4日目はペリゴール地方を周りバスクへ向かいます。
森の中の美しい村や中世の面影の残る小さな村。
自由気ままに降りては歩き、ドライブならではの旅を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<3日目>
『LE MOULIN DE L'ABBAYE』 川辺のレストランで朝食です。 -
ホテル入口。
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レストランからも見えた橋からホテルを。
気候が良ければテラスでの食事も素敵でしょうね。 -
振り返ると今は役所になっている修道院が川岸に建っています。
水と緑の美しい街です。 -
駐車場はホテル向かいの岩壁の中に。
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Bourdeillesの街
ドロンヌ川を西へ進みます。 -
開店前のレストラン
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Tocane-St-Apreの街を抜けると並木道に。
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並木道を進むと川辺に小さな教会が。
教会前の駐車場に車を停めまた散策。
小さなワンちゃんを連れた老夫婦が教会の裏でランチかな、川を眺めながらパンを食べていました。 -
歩いて橋を渡ると隅っこに鮮やかなクロッカス。
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教会とは反対側には水車小屋がありました。
空気も風も透き通るように爽やか。
サイクリング途中の人や犬を散歩させている人が思い思いにくつろいでいます。
なーんにもないけどこんな素敵な風景がある、こんな風景の中で過ごす日常はある意味とても豊かなことなんでしょうね。
私達もしばしこの中を歩きます。 -
車に戻りドライブ再開。
あっという間にこんな景色が広がります。 -
地図で‘眺めいいよマーク’があった村の看板発見!
さぁ行ってみましょう。 -
丘を上ったところにある駐車場に車を停め門をくぐってみます。
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大きな木の並木道!左手には教会があります。
時々カラカラ、コンと木の実が落ちてくる音が。
当たったら痛そうだよ~ -
並木を抜けると・・・
せ~のっ! -
わ~空と大地!視界を遮るものがありません。
風が抜けていきます。 -
Montagrierの村を出て眺めの良い道を進みます。
ここからは白抜きの細い道D104、快適なドライブです。
このあたりはトウモロコシ畑ね。 -
こちらはヒマワリ。
種の収穫を待っているのか、項垂れたヒマワリの大群はある意味迫力。 -
あっブドウ!今までブドウ畑を見ていなかったような。
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Chanteracの街
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お腹が空いたと思ったらもう3時半!
ちょっと大きな街、Neuvicでお昼にします。
陽気な店主さんが迎えてくれました。 -
Neuvicの街中を出てまた細い道を上っていきます。
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畑と森を縫うように走っていくと民家の裏手にガチョウがたくさん。
ここはペリゴール、フォアグラの産地でした^^; -
ドルドーニュ川沿いの国道を走りまた細い道に入ります。
トコトコと丘と森と畑を進んでいくと夕日に輝く蜂蜜色の村、Molieresです。 -
四方山に囲まれ交通も不便なこの場所にこんな村があるんですね。
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村の中心の広場。
広場の向こうには夕食前かな、お店のテーブルで賑やかにおしゃべりする人達がいました。 -
楽器の音や人の声、人々の生活を感じます。
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ここにも藤の木。
明るい緑が壁の色に映えます。 -
こんな小道も絵になります。
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遠くに村々を見ながらお目当てのあの場所へ行きましょう。
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D26線は細い川に沿って牛や馬、羊が放たれています。
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ここを右折です。
日本でルートチェックしていて気になった村に到着です。 -
坂を上るとここは中世の村、Montferrand-du-Perigord。
ここで車を降り村を歩きます。
大屋根の下では子供達がボールを蹴っていました。 -
村の人数人にすれ違いながら更に上へ。
日が暮れてきました。
もっと早く着けばよかった。 -
紫陽花が素敵な色に。
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山の向こうにはまだ太陽が残っているよう。
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あの向こうは・・・
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夕日に照らされていました。
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目の前には深い森。
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鐘の音を聞きながら村を降ります。
全然有名じゃないけれど12世紀からの古い村、今もその雰囲気はそのまま残されていました。
この辺りは歩くルートも整備され、1日から数日のトレッキングツアーなどもあります。
もっとゆっくり歩く計画にしたかった・・・
つい、つい、あっちもこっちも行ってみたい。詰め込むスケジュールにしてしまいます。 -
てなわけでこの時点で午後7時。もう宿に向かわなけれななりません。
美しい村Belvesも車窓から眺め、街中は走り抜けちゃいました。
途中ガソリンを入れたくて国道沿いの大きなカルフールの敷地内のガソリンスタンドへ。
入ったはいいけど無人。辺りは真っ暗でシステム、機械がよくわからず茫然としていた時、フランス人の男性が助けてくれました。ありがたかった~。
「I can speak English. Welcome to France!」って。 -
真っ暗な中、ドルドーニュ川沿いの美しい村、Beynac-et-CaznacやLa-Roque-Gageacを走り抜けDommeのふもとの街、Cenac-et-St-Julienへ着きました。
(ライトアップされた村々の岩壁は迫力いっぱいでした)
9時過ぎに到着、宿のマダムに心配をかけましたが温かく迎えてもらいました。
2階にあるお部屋はチリひとつない清潔さ。インテリアコーディネーターであるマダムのセンスも光ります。
『La Chambre De Madel』 ダブル朝食付き 98Euro
本日の走行距離:180㎞ -
<4日目>
朝食は1階のリビングダイニングで。
モノトーンにシックな赤が効いた素敵なインテリアです。
こだわりの食材で作った自家製ジャムやジュース、マダムおすすめのパンが並びます。 -
途中ジュ~ッとクレープを焼く音がキッチンから。
お腹いっぱい、食べきれません。素晴らしい朝食でした! -
退色した色がまたシックな紫陽花が並ぶガーデン。
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テラスも抑えた色合いが素敵です。
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リビング奥のミニテラスはマダムご自慢。
後ろのハイドランジア・パニキュラータ(日本名ノリウツギ)は
挿し木で増やしてるのよ!としばしガーデニング談義。
多肉植物もお好きだそうで気が合いました^^ -
また気持ち良すぎる朝食タイムを過ごしてしまい11時出発。
毎度出るのが遅すぎです。
宿を出てDommeへ行きます。 -
パーキングは1Euro/1hr。停める時間によって料金が違います。
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展望台からの眺め。ドルドーニュ川と緑の風景が圧巻です。
ここも美しい村、観光客がたくさんです。 -
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バイクの団体さん。
ツーリングにももってこいですもんね。 -
小さな街や村を通っていきます。
ここはSt-Pompont。名前の響きが可愛くて思わず車を停めました。
道行く人が「あっちのほうがすてきよ!」と教えてくれたほうに歩くと・・ -
ホント、素敵!
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道を奥に進むとこんな風景。
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一重のバラも可愛いらしい。
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モンパジエから細い道を入り、森を抜けて行くとお城が。
Biron城です。 -
雲行きが怪しく・・
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St-Barthelemy-d'Agenais
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この後Marmandeから高速を使い移動です。
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高速で大雨に遭いましたがバスク地方にやってきました。
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目指すSt-Etienne-de-Baigorryまでもう少し。
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街中から少し離れたホテルに到着です。夕食も駆け込みセーフ^^;
多くの人で賑わうレストランでバスク料理を堪能です!
客室はシンプルですが改装後で清潔、水回りも快適でした。
『Manexenea』 90Euro/night
本日の走行距離:380㎞
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