2016/12/22 - 2016/12/27
3663位(同エリア20624件中)
teraさん
夫婦でマカオ・香港、5泊6日の旅を計画しました。夏は大変蒸し暑いエリアですが、冬は温暖で日中はシャツ1枚でも過ごすことが可能でした。
第2部香港編では、マカオから船で香港へ渡ったのち、、香港独特のクリスマスイヴのイベントや、香港ディズニーランドの模様を中心に、日本へ帰国するまでを報告いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月24日の午後、マカオで2泊したのち、フェリーで香港へ渡りました。
-
到着した香港マカオフェリーターミナルから、大きなトランクを持っての地下鉄移動は重労働でした(帰国後激しく腰を痛める)。
-
さて、宿泊先は九龍側にある、シェラトン香港です。前泊したシェラトンマカオに比べると随分小ぶりです。
-
部屋もかなり狭いのですが、宿泊料はこちらの方が高かったです。要するに、カジノのあるホテルの宿泊料は安いということですね。
-
クラブラウンジで小休止をして、軽い夕食をとりました。
-
ラウンジからの景色でも十分満足なのですが、港周辺へ行ってみようということなりました。
これが後に大惨事を招くことになります。 -
さて、イブの夜はホテル周辺が歩行者天国になっていました。これは事前にホテルからのメールで知らされていましたが…。
-
とにかくどんどん人が集まってきて、夜景を見に来たというだけでは説明がつかないくらいの混雑ぶりに。
-
そんでもって、前日までのマカオのイルミネーションの派手さに比べると、正直100万ドルの夜景もたいしたことがない気がしました。
-
しかし、ペニンシュラのイルミネーションはよかったなあ。
-
交通規制が引かれ、車も通れないが、歩行者も規制地域は反対側に渡れなくなってしまいました。
-
ホテルはすぐ前なのに帰れないよお。
-
もみくちゃになりはるか彼方の歩道橋まで延々遠回りしました。
後からホテルスタッフに尋ねると、クリスマスイブとニューイヤーイブはただもうひたすら街を歩くのが香港の習慣だとか。 -
そういう大事な情報は外出前に教えてね。
というわけで、「ガーデン・オブ・スターズ」まで来てしまったよ。 -
人はすごいけれど、日本のお祭りみたいに屋台とか出ているわけではありません。
仕方なく、スーパーでお買い物。 -
イベントも特になくこの謎のパレードに遭遇したくらいでした。
-
疲労困憊してホテルに戻り、下を見ると…
うおっ、まだ歩いている(ちなみに深夜0時まで続く)。 -
12月24日と31日に九龍に来る予定の方は気をつけてね。地下鉄の駅も0時まで封鎖されるので、それまでおうちに帰れません。
-
12月25日。無駄にエネルギーを使い、疲れが残った状態で朝を迎えました。
ホテルに部屋の窓からパチリ。 -
ちょっと曇っていましたが、雨は降りませんでした。
-
さてクラブラウンジでまずは朝食です。
-
メインは6種類の中から選ぶことができるシステムでした。
私のチョイスはフレンチトースト。 -
妻はエッグベネディクト。
-
本日の目的地は香港ディズニーランドです。
九龍からだと地下鉄で25分ほどです。 -
Sunny Bay駅で乗り換えると、車両もディズニー仕様になりました。
-
つり革もミッキーだよ。
-
到着。クリスマスでも入場制限とかそういった無粋なものはありません。当日券でも全然余裕。
-
おお、どんどん夢に国になってきたぞ。
-
何はともあれ、パークマップをもらいます。
ただし、日本語版は通りの反対側にあるシティホールで、「日本語版をくれ」とスタッフに頼まないともらえません。 -
早々に「ミート&グリート」をやっている。
-
さすがに、クリスマス当日なのでメインストリートUSAは混雑しています。
-
もちろんパーク内はクリスマス色一色です。
-
東京デイズニーと比べると随分丈が短く若干貧相かな。
-
グリズリー・ガルチ方面へ歩いていくと、急に人がまばらになりました。
-
「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」はスペース・マウンテンと並ぶ人気の絶叫マシンのはず…。
ところが待ち時間はたったの10分。 -
「フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング」は開場前は人が溢れている感じではありますが、
-
満席には程遠い状態でショーがスタート。
-
セリフは英語と広東語のちゃんぽんという微妙な構成。
-
ミッキーとツーショットの記念写真を撮り、「ミスティック・マナー」、
-
「ミッキーと不思議な本」と日本にないアトラクションやショーを待ち時間10分ほどで次々に攻略しました。
-
トゥモローランドには帝国軍の皆さんも遊びに来ていました。
-
「スターライナー・ダイナー」で昼食をとりました。
-
手前は私の注文したフライドチキンのセット、奥は妻のキッズセット。
彼女は外国テーマパークでのランチはなぜか必ずお子様セットにします。 -
チキンは手が汚れないようにビニールの手袋付き。
-
15:00からの「フライト・オブ・ファンタジー・パレード」
-
パレード直前になってガンガン人がやってきますが、なんとか2列目を死守しました。
-
「バズライトイヤー・アストロブラスター」
東京ディズニーではファウストパスとるために走ったのが懐かしい。香港だったら普通に並んで15分待ち。 -
ところで結果は妻の圧勝。
-
日本版マップには載っていなかったけれど、「アイアンマン・エクスペリエンス」はすでにオープンしていました。
-
「どれだけ待つのかな」と恐る恐る近づくと…おい、マジかよ。今日はクリスマスだよね?最新アトラクションだよね?
-
映画を観ていない妻も大興奮、驚愕の超立体映像でした(写真はイメージ)。
-
よくわかりませんが、今回一番待ち時間が長かったのは「イッツ・ア・スモール・ワールド」、20分待ち。
-
内容は…イッツ・ア・スモール・ワールドでした。
-
基本的に中国の方はグルグル回る単純なアトラクションが好きみたいです。
-
よって、その手のアトラクションが多い、ファンタージ・ランドとトイ・ストーリー・ランドは大混雑でした。
-
「ミッキーのフィルハーマジック」、「フェアリーテール・フォレスト」、「ガーデン・オブ・ワンダー」と日本未上陸のアトラクションを中心に攻めます。
-
「なんかたこ焼きが高級料理風になっているぞ」とかいってレストランのショーケースを冷やかす。
-
日没とともに屋外アトラクションは次々に終了になってしまいます。
ヤケクソ気味で並んだ「スペースマウンテン」は15分で発射。 -
よおし、そろそろ夜のパレードの陣取りをするぞ、突撃!
-
「ディズニー・ペイント・ザ・ナイト」
張り切りすぎて、余裕で観やすい位置の最前列をゲット。 -
けれども写真は技術的な問題でうまく撮れませんでした(涙)。
-
帰りの混雑を避けるため、ゲート近くで「ディズニー・イン・ザ・スターズ」を待ちます。
-
おお、始まったよ。
-
クリスマスをディズニーで過ごしたのは初めてでした。
-
丸1日堪能してホテルへ戻りました。
-
12月26日、またも曇り。
-
朝ごはんのメインは魚にしました。
-
この日は午前中、地下鉄で香港島側へ行きました。
-
「文武廟」
香港最古の道教寺院。パワースポットとしても注目されています。 -
天井からぶら下がる線香群。
-
日本の線香に比べ1本がすごく長いです。
-
文昌帝と関羽が祀られています。
-
すぐ近くの「キャットストリート」、またの名を「泥棒市」といいます。
-
扱っているものは玉石混交です。
-
というか、ほぼゴミ同然のものもあり。
-
何やら熱心に製作中。
-
左下はホームレスのオッチャンのマイカート。
-
真冬に裸かよ。
-
しばし街を散策して地下鉄の駅へ戻ります。
-
香港のビル工事の足場は基本竹が組まれています。
-
また、スーパーマーケットに立ち寄ってしまいました。
-
香港では出前一丁が大人気。日本では発売されていないいろんな味があります。
-
マンダリンホテルで有名なジャムを購入。
-
ホテル周辺では謎の集会が通りで開かれていました。クリスマスのお祝いでしょうか?
-
ペニンシュラホテルを冷やかす。
-
お昼は滞在したシャラトンホテルのダイニングで飲茶を楽しむことに。
日本からあらかじめネットで予約しておきました。 -
このカードにチェックして頼む方式なのですが、日本語も写真もないのがつらい。
-
店内は落ち着いた雰囲気です。
-
香港には何度か来たことがある妻のおかげでへんてこなものを注文する悲劇は免れました。
-
お腹がいっぱいになりすぎて、この後、小1時間部屋で休憩しました。
-
午後向かったのは香港公園。ここもいわゆるパワースポットですね。
-
金鐘駅を降りて、パシフィックプレイス内を貫通して地上に出ます。すぐ横がマリオットホテルです。
-
道路を渡ると香港公園です。
-
今日は12月26日ですがクリスマスツリーは健在。
-
夏は楽しいだろうなあ。
-
公園内は市民の憩いの場になっています。
-
ほぼピクニック状態。
-
アートマーケットも開催中。
-
高層ビルと木々のコントラストが美しい。
-
森林警備隊。
-
「茶具文物館」(無料)に入りました。
-
妻は紅茶の先生をやっているので興味津々でした。
-
私は正直退屈そうに見て回っていたのですが…。
-
2階にはへんてこりんな茶具がたくさん展示されていました。
-
実用性ゼロ。
-
左の鉛筆立ては急須です。
-
木こりさん御用達。
-
ただもう怖い。
-
次は温室(無料)に行ってみました。
マイナスイオン効果。 -
サボテンエリアでギターを弾く男。
-
葉っぱがすごく特徴的です。
-
さて、思いがけず楽しんだ後は、再び地下鉄で巨大ショッピングモール「ハーバーシティ」を目指します。
-
この看板あちこちにあってすごく気になります。どんだけサーモンが好きなんだ?
-
着いたのはいいけれども、とにかく広くて一発で方向感覚を失います。
-
堂々巡りをしましたが、お目当ての「ヴィヴィアン・ウェストウッド・カフェ」を発見。
-
これがアフタヌーンティーのメニューです。
文字だとよくわかりませんが… -
実物はこんな感じです。
-
一番下はサンドイッチとスコーンがメインですが、
-
中段は甘いものばっかり。
-
上段はさらにパワーアップ。
-
別添でアイスクリームもついてきた。
-
ケータイでずっとカレ氏に対してブチキレていたオネーサン。
-
モール内のデコレーション、これもクリスマス仕様なのでしょうか?
-
ヘリテージ1881のでかい雪だるま。
-
カオルーンホテルに日本人集合!
-
パンダバスの「オープントップバスで巡る香港夜景ツアー」に参加しました。
あらかじめネットで予約しましたが、現地直前申し込みもOKでした。 -
出発進行!
-
看板すれすれを走るので迫力満点。
-
皆さん、記念写真撮りまくり。
-
男人街。
-
女人街。すごい人だ。
ここで下車るするのも可能ですが、疲れもマックスだったので、このままホテルへ送ってもらいました。 -
部屋に戻ると夜景を楽しみつつも、荷造り大会開始です。
-
12月7日、旅行最終日の朝となりました。
-
クラブラウンジを使用するのもこれが最後です。
-
チェックアウトして、歩いて5分ほどのバス停でエアポートエクスプレス専用バス(無料)を待ちます。
-
荷物は九龍駅で預ければ日本まで運んでもらえるので、身軽な状態で電車に乗れます。
-
車内風景。
我々はランタオ島のショッピングモールに行きたかったので、青衣で下車しようとしたのですが、ここからはエアポートエクスプレスに乗車はできますが、下車はできません。
よって駅員さんに頼んで強引に在来線に乗り換えました。 -
「シティゲート・アウトレット」
工事中ですが、買い物に支障はありませんでした。 -
ここからロープウェイでランタオ島観光ができるのですが、時間がないので今回はパス。
-
妻は買い物しまくっていましたが、私はブランド物には興味がないのでその辺をうろうろするだけ。
-
最後に地下にある巨大スーパー「Taste」を見て回りました。
-
空港へはバスを利用しました。
-
とにかくあちこちで工事しまくり。まだまだ発展途上です。
-
香港国際空港に到着。
お腹が空いたよお、機内食は待ちきれん。 -
空港内はだだ広く、相当探し回ってラウンジをやっと発見。
-
後先考えず食べまくり。
-
写真はセントレア空港のイルミネーションです。
-
もう1枚どうぞ。
-
それでは最後におみやげと記念品のご紹介をさせていただきます。
まずは香港で大人気の出前一丁。こんなに種類があります。 -
左はまっぷるによれば香港ではポピュラーなお菓子だそうです。
右は香港人がよく飲む、紅茶とコーヒー、ミルクの3in1. -
ラクサ味のカップヌードルのスナック版。安売りしていました。
-
ディズニーランド各国語版のパークマップ。
-
チケットはスターウォーズでした。
-
アイアンマンエクスペリエンスのアトラクションのあと、アンケートに答えたらもらえたステッカー。
-
マカオのフェリーターミナルで観光局の人のアンケートに答えたらもらえたカレンダー。
-
お付き合い、どうもありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
156