飯能旅行記(ブログ) 一覧に戻る
    低山歩き 埼玉県飯能市 蕨山(秩父)最高高さ 1044米(標高差約710M)全行程 4時間54分<br />「日時」2014年4月26日 晴  バス停名郷~蕨山~藤棚山~バス停さわらびの湯)<br />「アクセス」西武線飯能駅より、関東バス名郷ゆきで終点下車(所要60分)<br />「参考案内書」日帰り山歩き+立ち寄り湯<br />「コース概要」ハイキング日和で増便バス2台。(大部分の人はさわらびの湯バス停で降車し棒の折れ山に行くようだ。バス停を少し戻るとトイレあり、用をたす。(9;08)(0;00) トイレを出て右にゆく。すぐ右手にある橋(蕨入橋)を渡り、林道を道なりに進む。エイザンスミレ、トウゴクサバノオ、ヨゴレネコノメが咲いている。(0;20)林道と別れ、右の山道に入る。小さな橋を渡り、沢沿いの急な道を登る。急登りが続く。所々平のところがあるが、ほとんど急登りである。休憩3分。(0;42)きつい木段がはじまる。(0;53)尾根に出る。すぐ急登りに入る。(1;02)ロープのある岩登りが始まる。途中ミツバツツジが咲いている。ピークを4つ超える。また岩道が始まる。途中ヤセを通過。このあたりからアカヤシオが咲いている。イワウチワも咲いている。(1;36)また岩場登りが始まる。ミツバツツジが咲いている。(1;36)有間山分岐を左にとる。 又急登り。(2;08)蕨山頂上(1044M)に到着。5-6組のハイカーが昼食中。北に榛名山、浅間山、赤城山等が見える。昼食をとる。(2;38)山を河又方面に下る。かなりの急くだり。急下りは10分ほどで終了。このあと、数回急下りが繰り返される。途中桧の植林帯や潅木帯が交互に現れる。(3;00)藤棚山(920.8M)通過。展望なし。(3;28)大ヨケの頭に到着。3分ほど休憩。(3;38)林道を横切り正面の山道に入る。このあたりからシハイスミレ、フイリフモトスミレを多く見られる。(4;18)金比羅神社跡に到着。休憩。(4;24)出発。鳥居をくぐり、急な道をくだる。石が多く歩きにくい。(4;35)分岐を右(さわらびの湯)にゆく。(4;54)さわらびの湯バス停に到着。時間を確認し5分ほど歩いたところにあるさわらびの湯に立ち寄り湯する。立ち寄り湯後、飯能行きバスに乗り帰宅。 本日のコースは初級とあるが、急登が続きかなりきつい。また下山時間も長くかかりバテ気味でした。本日出会った花は上記以外、カキドウシ、クサノオウ、マルバスミレ、ナガバノスミレサイシンミツバツチグリ、シャガ等であった

野花を見に蕨山に登りました

17いいね!

2014/04/26 - 2014/04/26

226位(同エリア630件中)

0

20

zenkyou01さん

 低山歩き 埼玉県飯能市 蕨山(秩父)最高高さ 1044米(標高差約710M)全行程 4時間54分
「日時」2014年4月26日 晴  バス停名郷~蕨山~藤棚山~バス停さわらびの湯)
「アクセス」西武線飯能駅より、関東バス名郷ゆきで終点下車(所要60分)
「参考案内書」日帰り山歩き+立ち寄り湯
「コース概要」ハイキング日和で増便バス2台。(大部分の人はさわらびの湯バス停で降車し棒の折れ山に行くようだ。バス停を少し戻るとトイレあり、用をたす。(9;08)(0;00) トイレを出て右にゆく。すぐ右手にある橋(蕨入橋)を渡り、林道を道なりに進む。エイザンスミレ、トウゴクサバノオ、ヨゴレネコノメが咲いている。(0;20)林道と別れ、右の山道に入る。小さな橋を渡り、沢沿いの急な道を登る。急登りが続く。所々平のところがあるが、ほとんど急登りである。休憩3分。(0;42)きつい木段がはじまる。(0;53)尾根に出る。すぐ急登りに入る。(1;02)ロープのある岩登りが始まる。途中ミツバツツジが咲いている。ピークを4つ超える。また岩道が始まる。途中ヤセを通過。このあたりからアカヤシオが咲いている。イワウチワも咲いている。(1;36)また岩場登りが始まる。ミツバツツジが咲いている。(1;36)有間山分岐を左にとる。 又急登り。(2;08)蕨山頂上(1044M)に到着。5-6組のハイカーが昼食中。北に榛名山、浅間山、赤城山等が見える。昼食をとる。(2;38)山を河又方面に下る。かなりの急くだり。急下りは10分ほどで終了。このあと、数回急下りが繰り返される。途中桧の植林帯や潅木帯が交互に現れる。(3;00)藤棚山(920.8M)通過。展望なし。(3;28)大ヨケの頭に到着。3分ほど休憩。(3;38)林道を横切り正面の山道に入る。このあたりからシハイスミレ、フイリフモトスミレを多く見られる。(4;18)金比羅神社跡に到着。休憩。(4;24)出発。鳥居をくぐり、急な道をくだる。石が多く歩きにくい。(4;35)分岐を右(さわらびの湯)にゆく。(4;54)さわらびの湯バス停に到着。時間を確認し5分ほど歩いたところにあるさわらびの湯に立ち寄り湯する。立ち寄り湯後、飯能行きバスに乗り帰宅。 本日のコースは初級とあるが、急登が続きかなりきつい。また下山時間も長くかかりバテ気味でした。本日出会った花は上記以外、カキドウシ、クサノオウ、マルバスミレ、ナガバノスミレサイシンミツバツチグリ、シャガ等であった

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 最初は歩き易い登山道、このあと急登りが始まる

    最初は歩き易い登山道、このあと急登りが始まる

  • 木の根の急登り、息が切れる

    木の根の急登り、息が切れる

  • 歩くよりよじ登ったほうが早い急な岩登り

    歩くよりよじ登ったほうが早い急な岩登り

  • 蕨山頂上(1044M)、5-6組のハイカーが昼食中。北に榛名山、浅間山、赤城山等が見える

    蕨山頂上(1044M)、5-6組のハイカーが昼食中。北に榛名山、浅間山、赤城山等が見える

  • アカヤシオ 葉の出る前に淡い桃色の花を付ける。シロヤシオと同じ葉が5枚のところからゴヨウツツジともいわれる

    アカヤシオ 葉の出る前に淡い桃色の花を付ける。シロヤシオと同じ葉が5枚のところからゴヨウツツジともいわれる

  • アカヤシオ 葉の出る前に淡い桃色の花を付ける。シロヤシオと同じ葉が5枚のところからゴヨウツツジともいわれる

    アカヤシオ 葉の出る前に淡い桃色の花を付ける。シロヤシオと同じ葉が5枚のところからゴヨウツツジともいわれる

  • 急下り ザレているので滑らないように注意深くくだる

    急下り ザレているので滑らないように注意深くくだる

  • 歩き易い登山道 芽吹き始めている木々

    歩き易い登山道 芽吹き始めている木々

  • 藤棚山(920.8M)、展望はありませんが、木々が芽吹き始めています

    藤棚山(920.8M)、展望はありませんが、木々が芽吹き始めています

  • ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いたあとに出る葉の数が3枚のところからこの名がつきました

    ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いたあとに出る葉の数が3枚のところからこの名がつきました

  • トウゴクサバノオ ニリンソウの花を極小さくした花に似ています。小さな花なのでバカチョンカメラでは上手く撮れません

    トウゴクサバノオ ニリンソウの花を極小さくした花に似ています。小さな花なのでバカチョンカメラでは上手く撮れません

  • ヒトリシズカ ブラシ状の小さな花をつける。葉に光沢があるのが特徴

    ヒトリシズカ ブラシ状の小さな花をつける。葉に光沢があるのが特徴

  • エイザンスミレ 白~薄桃色の花を付ける。葉の基部が3つに別れる。ヒゴスミレは烈片がさらに細かくなるがエイザンは細かくならない

    エイザンスミレ 白~薄桃色の花を付ける。葉の基部が3つに別れる。ヒゴスミレは烈片がさらに細かくなるがエイザンは細かくならない

  • イワウチワ 直径3cmほどの淡い桃色の5弁の花をつける。葉の形がうちわに似るところからこの名がつく

    イワウチワ 直径3cmほどの淡い桃色の5弁の花をつける。葉の形がうちわに似るところからこの名がつく

  • アセビ(馬酔木) 1.5-4M高さの樹木で、枝先に多くの白い壺状の花を房状につける。馬が葉を食べると酔ってふらつくようになるところからこの名がつく

    アセビ(馬酔木) 1.5-4M高さの樹木で、枝先に多くの白い壺状の花を房状につける。馬が葉を食べると酔ってふらつくようになるところからこの名がつく

  • ナガバノスミレサイシン 白~薄紫色の花を付ける。葉先が尖っていて、長いのが特徴

    ナガバノスミレサイシン 白~薄紫色の花を付ける。葉先が尖っていて、長いのが特徴

  • シハイスミレ 赤紫色の少し小さめの花を付ける。葉の裏の色が紫がかっているのが特徴

    シハイスミレ 赤紫色の少し小さめの花を付ける。葉の裏の色が紫がかっているのが特徴

  • フイリフモトスミレ 白~薄紫色の花を付ける。葉の葉脈のところに白っぽいきれいなフが入っているのが特徴

    フイリフモトスミレ 白~薄紫色の花を付ける。葉の葉脈のところに白っぽいきれいなフが入っているのが特徴

  • タチツボスミレ よく見られるポピュラーなスミレの仲間です

    タチツボスミレ よく見られるポピュラーなスミレの仲間です

  • マルバスミレ 白色の花に、下花びらに紅色の筋が入る。葉は卵型で基部が心形であるのが特徴

    マルバスミレ 白色の花に、下花びらに紅色の筋が入る。葉は卵型で基部が心形であるのが特徴

この旅行記のタグ

17いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP