2016/11/23 - 2016/11/27
24位(同エリア129件中)
hideさん
ANAダイヤモンド修行の最終回で、往路は北京経由の中国国際航空、帰路はKL発券のANAで最終日に石垣往復。無事に10万PP達成してダイヤモンド修行が終了しました。来年どうするかは、じっくり考えます。
その1は、北京でのSTPCと翌日の八達嶺長城への路線バスでの半日観光です。
総コストは機場線往復50元+地下鉄往復6元+バス往復12元+長城入場料35元の合計103元とお安く上がりました(地下鉄・バスは正確ではないかも・・・)。
中国語が出来ないとやや不安ですが、何とか行ってきました。今後の方の参考に、路線バスでの行き方を少し詳しめに記載しておきます。
今回の旅程は以下の通りです。
11/23(水) CA182便 羽田(HND)14:20→北京(PEK) 17:15
北京STPC
11/24(木) 午前中 八達嶺長城観光
CA871便 北京(PEK)15:50→クアラルンプール(KUL)22:20
クアラルンプール泊 JW Marriott Hotel,Kuala Lumpur
11/25(金) クアラルンプール観光
11/26(土) NH886便 クアラルンプール(KUL)14:15-羽田(HND)22:05
ファーストキャビン羽田ターミナル1泊
11/27(日) NH089便 羽田(HND)06:10-石垣(ISG)09:40
石垣島観光 滞在05:45
NH092便 石垣(ISG)15:25-羽田(HND)18:05
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行は羽田空港から。
11月23日でしたが、JALのカウンターは早くもクリスマスツリーの飾りつけがしてありました。中国国際航空はスターアライアンスなのですが、羽田空港ではJALのグラウンドサービスのままなので、カウンターは一番奥のL。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
中国国際航空については、前回のメルボルン旅行記で記載しましたので、今回は省略します。
ただ、今回は機材がA330-300だったので長距離国際線仕様でフルフラットになるシートでモニター付き。食事は11/2の羽田-北京と全く同じでしたが、コーヒーはネスカフェではなくドリップコーヒー。機材が長距離国際線仕様だとドリップコーヒーになるのかしら??? -
今回は、北京で22:35の乗継時間があったので、STPCサービス(無料のトランジットホテル手配サービス)を頼んでいました。これはネットでは手配できず、中国国際航空のコールセンターに電話する必要があります(日本語でOK)。これがなかなか繋がらないのが面倒くさい。電話1回目で予約確定せずに、翌日以降に確認の電話をしろとの指示で、翌日2回目の電話で予約が取れたことが確認できました。
ビジネスクラスの場合、STPCで利用するのはLangham Place Hotel。CAのHPでは直接ホテルに行くよう記載されていますが、コールセンターの女性から空港の乗継サービスカウンターへ行くように言われたので、カウンターへ行ったところ「予約名簿に名前がない」と冷たい返事。ホテル名を告げると、5番出口からシャトルバスで直接ホテルへ行けとのこと。HPの記載が正しかった。このあたりが、CAの信頼性を落としているんですかね。
5番出口に行ってもすぐに分からず、寒い中をウロウロすると写真の送迎バスの表示を発見。 -
10分ほど待つと、バスがやってきました。
このバスは、第三ターミナル⇒Langham Place Hotel⇒Hilton Beijin Capital Airport⇒第三ターミナルを順番に回っているようです。時刻表はありませんでしたが、1時間に3本程度のようでした。 -
Langham Place Hotelに到着。外観はシンプルですが、内装はちょっと派手目。
カウンターでパスポートを見せると、無事にチェックイン出来ました。
STPCは朝食付ですが、それ以外のミールクーポンは付いていません。情報通りでしたので、日本から持ち込んだ食料で夕食を済ませました。
因みに、ホテルの周囲は何もありません。ホテルのレストランで食べるか、T3に戻って食べるしかありません。トランジットホテルとしては何ら問題ありません by hideさんコルディス ベイジン キャピタル エアポート バイ ランガム ホスピタリティ グループ ホテル
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部屋の様子。トランジットホテルとして十分です。
部屋も広くて、大陸仕様なんでしょうか? -
バスルームは湯船がシャワーと一緒になっていて、日本人には使いやすい仕様だったと思います。全く不満はありません。
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早速ホテルの中を散策します。廊下も広いです。
このあと、ロビーのコンシェルジュに八達嶺長城へ列車(S2)で行きたいので時刻表を教えてくれと頼んだのですが「S2は動いていないので、行くならタクシーをアレンジする。1,100元。」との回答。何となく、タクシーとつるんでそうな雰囲気は感じ、1,100元も一人で払うのは勿体ないので、「OK,あきらめるわ」と言って引き取り、路線バスで行くことにしました。
事前情報では、S2は本数が少なく、機場線の始発で行っても往路の始発に間に合わず、11時過ぎの復路まで現地で1時間取れないので時刻表を確認したかったのですが、ともかく往路は路線バスで行くしかありません。 -
朝食は6:00からでした。
広くて、種類も豊富そうでしたが、一番乗りだったので未だ揃っていませんでした。 -
それでも、オムレツを作ってもらって、こんな感じで頂きました。
確か、空港へのシャトルバスが6:25だったので、荷物は持って朝食を食べて、急いでチェックアウトして、空港に向かいました。ホテルで朝食を頂きたかったので、機場線の始発に乗るのは諦めました。 -
北京トランジット観光でお世話になる手荷物預け所。今回で3回目なので、だいぶ慣れてきました。この段階で6:45です。
今回はモバイルバッテリーを入れたまま預けようとしたら、バッテリーは不可とのこと。今後、預ける人は気を付けましょう。 -
機場線で「東直門」に行き、地下鉄2号線に乗り換えて4つ目の「積水潭」で降ります。
東直門での乗り換えは、「2号線」と書いてある通り進めば問題ありませんが、結構距離があります。地下鉄の乗り方は日本と同じですが、改札前に荷物のセキュリティチェックがあります。
ここは「積水潭」の駅から出たところで、バスターミナルになっているところに出てきました。確か「B2」出口で、8:00前に到着しました。 -
八達嶺長城行きのバスは「919路」と「877路」です。
こんな感じの表示が出ていますので、ドンドン歩いて行きますが、結構あるので不安になるかも知れません。
八達嶺長城行のバスについては、以下のHPで調べました。中国語ですが、漢字で何となく分かります。⇒http://beijing.8684.cn/x_014d8d64
これによると、八達嶺長城行の直通バスは「877路」で、「919路」は途中で幾つも止まるバスのようです。八達嶺長城で到着するバス停も別で、「877路」は長城東側の滑車のあるサイド。「919路」はS2線駅やロープウェイのある西側サイドにあるようですが、「919路」は乗っていないので正確なことは分かりません。帰りのバスも「877路」は直通でしたので、直通バスは「877路」が正しいように思います。
HPには以下の記載があり、徳勝門からのバスは6:30から、帰りの八達嶺長城からのバスは11:00から出ているようです。
877路八方?甼?
?畚行??:?・?? 4月1日至11月15日?6:00-12:30 11月16日至次年3月31日?6:30-12:30|八?甼??城 4月1日至11月15日?10:30-17:00 11月16日至次年3月31日?11:00-16:30 -
ここが「877路」の八達嶺長城行きのバス乗り場。「919路」も同じところのようですが、「877路」しか見当たりませんでした。右側が徳勝門箭楼で、その北側です。ちょっと急いでいたので分かりやすい写真がなくて申し訳ありません。
長蛇の列が出来ているという情報もありましたが、この時期の平日なので、並んでいる人はおらず、すぐに乗車出来ました。
バスに乗るところで、物売りの人がいたりしますが、スルーして乗車して「交通カードはタッチするのか」と身振りで聞くと、後でと言われます。
満席になってから出発するようですが、5分ほど待っていると、係の女性が乗ってきて集金。交通カードを渡すと、タッチして返してくれました。因みに、バスを降りる時には自分でタッチします。
だいたい8:15に出発しました。徳勝門箭楼 (北京市古代銭幣展覧館) 史跡・遺跡
-
八達嶺長城に向かう途中、こんな女性係員の方がいろいろ説明していますが、中国語なので全く分かりません。右手で持っているのはスピーカーですね。
因みに、バスは3列+2列の5列なので、ともかく狭いです。前後も狭いので、ひたすら我慢して乗っているしかありません。 -
9:20に八達嶺長城のバス停に到着しました。
だいたい1時間ちょっとですね。北京市内が若干渋滞していましたが、まずスムースに到着しました。但し、反対側の北京市内に向かう道はかなり渋滞していたので、帰りの渋滞が心配になっていました。 -
すぐに帰りのバスの時間を確認します。乗り場は到着したのと同じ場所。
徳勝門行きの直通バスは11月15日から3月31日まで11:00~16:30と書いてあり、上記のHPの記載と同じであることを確認しましたので、11:00発に乗れるように戻ってくることにします。 -
バスを降りて、こんな感じの所をの歩いて行きます。
残った雪が凍っていて、所々気を付けて歩いて行く必要がありました。
途中で左に曲がって、長城に向かいます。その途中で、左に入って簡単なお土産屋の並ぶ建物の中を抜けていく近道もありました。
このまま真っすぐ行くと、「八達嶺熊集団」という看板のところを通って、滑車入口という方に行ってしまします(楽して上るなら、それでも良いかも知れません)。あとで、掲載してあります。 -
すぐにこんなチケット売り場がありますが、これは滑車を使う場合のチケット売り場です。歩いて行く人は、長城の真下の入口のチケット売り場で購入します。
間違ってここでチケットを買って文句を言っている中国人民の方が多いという噂。 -
こんな感じの道を歩いて行きます。途中で看板も出ているので迷うことはありません。
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こんな看板も出ているので、残りの距離も分かります。
歩いて行く人は「歩行登城」という表示ですね。
バス停は「公交站(879)(877)」という表示ですね。 -
八達嶺長城が見えてきました。
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チケット売り場と入口です。
冬なの空いてますね。
表紙の写真はここから八達嶺長城を映したものです。
風が出てきて寒い。氷点下8度で風が吹くので、本当に寒いです。 -
当日購入したチケット。35元でした。
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入口から入ると、こんな感じで南城(男坂)と北城(女坂)に分かれます。
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ちょっと男坂の方に登ったところから、女坂方向を写した写真です。
万里の長城に来たという実感が湧きます。 -
男坂方向を見ると、日当たりが悪いせいか、雪が残っていて、凍ってそうなので登るのは危険と判断して女坂を登ることにしました。
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これが今回の最終目的地である北4楼です。
最後の方は、かなり急ですが、日当たりが良いせいか、凍ったところはありませんでした。凍っていたら、相当危ないと思います。
因みに、先ほどの滑車に乗ると、北4楼の下まで歩かずに来れるようです。八達嶺/万里の長城 城・宮殿
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北4楼から登ってきた南側方向を見た写真です。
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北4楼から北側を見た写真です。
列車のS2線で来てロープウェイに乗ると、この一番奥の北8楼の下まで歩かずに行けるようです。運休中という噂もありますが、確認できませんでした。 -
北4楼から北5楼側に出ると、日当たりの悪いところは、こんな感じで凍っています。時間も10時を過ぎましたし、ここでケガをしても仕方がいないので、今回は北4楼で引き返すことにしました。
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途中にあった案内図。ご参考までに。
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思ったよりも早く下まで降りてきたので、近道となっているお土産屋を覗きます。欲しいものは見当たりませんが、昭和の雰囲気を感じます。日本の昔の観光地ってこんな感じの所がありましたよね。
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まだ時間があるので、滑車乗り場の方を散歩してみることにしました。
ここが熊集団の入口でそのまま真っすぐ行くと滑車入口があります。歩いて長城に行くときは、この手前を左に曲がっていきます。 -
ここが滑車入口。熊集団入口から歩いて5分程度でしょうか。
入口以外には何もありません。 -
八達嶺長城のバス停に10:45に戻ってきました。11:00にバスのドアが開いて乗って待っていたのですが、どうも満席にならないと出発しない様子。飛行機の時間が気になりましたが、打つ手もないので仕方なく待ちます。なんとバスが出発したのは11:50。
幸い、渋滞もなく12:50に徳勝門に到着したところの写真です。
2時間も狭いバスのシートに縮こまって座っていたので、ちょっと腰が痛くなりました(KLでマッサージに行く言い訳)。 -
往路と同じく、「積水潭」から地下鉄2号線にのり、「東直門」に着いたところで、13:15。ここで時間に間に合うことを確信しました。「GINZA MALL」に寄ってお昼を食べたかったのですが、今回は断念しました。
ここは日系のレストラン等も入っていて、2号線から機場線に行く途中から入れるので便利なのですが、機場線乗り場への行き方が良く分かりませんでした。入ってきた出入り口から2号線に一度入って機場線に行くのか、一旦外に出て道を渡って機場線入口に入っていくのか・・・。前回は一旦外に出ました。 -
ご参考までに、東直門駅の機場線時刻表です。北京空港T3に到着したのは、13:45でした。
フライト2時間前に無事に空港に戻れましたが、八達嶺長城でバスの出発が更に遅れたり、北京市内が渋滞していたら、間に合わなかったかも。
実は、列車のS2は動いていました(ホテルのコンシェルジュの嘘つき)。八達嶺長城のバス停で待っている時に、列車が走っているのが見えました。S2の方が時間は読めるので、往路はバスで復路はS2が正しい選択だったかも知れません(往路のS2は、機場線の始発に乗っても間に合わないので・・・)。但し、長城から降りるサイドが逆(「877路」だと東側、S2だと西側)なので、今回はS2が動いている確信が持てず、東側に降りました。
皆さん、参考にして頂いて、フライトに乗り遅れないように気を付けてください。
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