2016/12/23 - 2016/12/25
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森 武史 さん
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2016年最後の3連休。
12月は出張やら、帰省やら、年末の旅行やら・・・で、3連休の計画は手付かずのまま。
「たまには自宅でゆっくり過ごすのも良いかな」と思い始めたものの、近場でも国外脱出したいという思いが高ぶり・・・
ブリティッシュ・エアウェイズの特典航空券を調べると、釜山行きがかろうじて空席あり。
そんなわけで、3年ぶり2回目の釜山行きが決定しました。
ちなみにチケットは出発当日、成田行きのバスの中で手配。
バタバタと向かった釜山だったけど、無計画が功を奏して(?)、逆にのんびり滞在することが出来ました。
<基本情報>
■航空券
ブリティッシュエアウェイズ特典航空券(9000アビオスポイント+5,480円)
(1)JL957 12/23 成田(10:35)⇒釜山(13:05)
(2)JL958 12/25 釜山(14:05)⇒成田(16:05)
■宿
・三原荘 1泊朝食無し 2,750円
・アクアパレスホテル(チムジルバン) 15000ウォン(=1490円)
■通貨レート
・カードショッピング 1000ウォン=99.7円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連休初日。
朝5:00に起床して、空席状況をチェック。
良し、釜山行きが空席あり!
成田空港へ向かうべく、八重洲の東京シャトル乗り場へと向かった。
若干、心配だったのは、飛行機の空席よりも東京シャトルに乗れるかどうか。
連休は予約無しだと乗れないこともある。
今回は幸いキャンセル客がいたおかげで、滑り込みで乗車成功。
そして、成田到着が確実になったところで、車内から航空を手配。 -
8:00
成田到着。
手荷物検査場は激混み・・・
Fast trackもこの行列。
イミグレ通過するまで30分以上かかった。 -
ゲートはサテライト。
あれ?サテライト行きの無人トレインっていつの間に無くなったんだ?? -
第2ターミナル自体、久々かな。
自身、スタアラ系の利用が多いので。 -
SAKURAラウンジへ。
サテライトのサクララウンジって初めてだ。 -
ラウンジでカレーを頂きました。
やっぱり、サクララウンジのビーフカレーは旨い。 -
10:00
搭乗ゲートへ。86番ゲートサテライトの端っこ。ホント遠い。 -
機材はB737
ナローボディ。シートモニタは付いているけど、USBポートやAC電源は無し。 -
西へ2時間ほどのフライトです。
もはや国内線と変わらない。 -
機内食はちゃんと出るけどね。
ローストビーフ弁当。
悪くないけど、この後、釜山の食事も楽しみたいので、あまり手を付けず。 -
出発から1.5時間。
釜山の入江が見えてきた。 -
13:30 3年ぶりの釜山到着。
イミグレで少し時間がかかった。
韓国の入国は指紋認証があるからどうしても混雑する。 -
中心地までは電車を利用。
まずはライトレールで沙上まで向かいます。
乗車にはソウルのT-Moneyカードが使えるようになっていました。
これは便利。 -
南浦洞で下車してまずはお昼ごはん。
3年前にも訪れたハルメカヤミルミョンへ。
釜山名物のミルミョンの名店です。 -
3年前訪れたときと内装が変わってた。
以前はホントに町の食堂って感じだったんだけどね。
ちょっとおしゃれな内装に。 -
ミルミョン 5000ウォン
小麦麺の冷麺です。
やたら弾力のある韓国冷麺よりも、日本人にはこちらのほうが合うかも。
出汁の効いたスープが絶品です。 -
食後は3年前の記憶を思い出すべく、のんびり歩きながら宿へ。
-
じゃらんで予約した三原荘(サムウォンジャン)。
1泊2800円の安宿です。 -
宿自体、かなり古い。
民宿という雰囲気。
ロビーなんてものは無い。
奥からおばちゃんが出てきて、名前をチェックして鍵渡されて、後は勝手にどうぞって感じ。 -
部屋も古いけど一通りの設備は揃っている。
冷蔵庫には無料のミネラルウォーターも。
清掃も綺麗にされているし、独特の雰囲気さえ受け入れてしまえば、快適に過ごせそう。 -
この宿を選んだ最大の理由は、ロケーション。
ジャガルチ市場まで徒歩数分です。
宿の周りは、市場の活気で溢れています。 -
大量のタコとかね。
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大量の貝に囲まれたおばちゃん。
-
市場のすぐ隣は海。
ちょっと影が長くなってきたかな。 -
市場の中を少しだけ見学。
時間的にはピークを過ぎた頃。 -
ヌタウナギ。
いつか食べてみたいと思っているけど、値段が高いんだよね。
一人で食べるもんじゃない。 -
貝は種類も量も豊富。
-
韓国名物、ユムシ。
この見た目は最強クラスでしょう・・・ -
チャガルチ市場自体は、前回訪れたときにたっぷり見物したので、さらっと見て回る。
-
貝は種類も量も豊富。
-
脱走を試みるカニ。
-
ムール貝のむき身かな。かなり大きい。
-
屋外にゴロリと放置された物体は、マンボウでした。
-
場外にはお惣菜を売るお店もある。
ただ、あんまり安くは無かった。 -
18:00 日没
気温も急激に下がっていく。 -
白熱球の灯りが輝き出す。
さて、晩御飯は何にしようか・・・ -
ジャガルチ市場の周りは食堂や屋台もたくさん並んでいるので食事には困らない。
-
いくつか品定めをした後、おばちゃんに誘われるまま小さな屋台へ。
-
言葉が全く通じないものの、身振り手振りで交渉。
釜山ならではの海鮮盛り頂くことにしました。 -
とても、食べ物に見えない状態ですが・・・
サザエ、タコ、ナマコ(数匹)、ホヤ、ユムシ
これにソジュを1本付けて合計30000ウォン。 -
おばちゃんが手際よく捌いていきます。
ナマコはただのぶつ切りだったけど。。。 -
海鮮盛りが仕上がるまで、ソジュをちびちびと。
-
10分ほどで出てきた海鮮盛り。
30000ウォンが安いかどうかは別として、一人旅でいろいろ種類を食べられる機会は無いもんね。
特にユムシは一度チャレンジしてみたかったので。
彩りはイマイチですが・・・ -
ホヤとナマコ
ホヤは日本人でも好みが別れるところ。
ナマコは一切れが大きすぎて、顎が疲れた・・・ -
サザエ
鮮度抜群。コリコリです。 -
ぶつ切りのタコはまだ元気に動いてる。
個人的には胡麻が要らんのだが・・・ -
そしてこちらがユムシ。
生け簀にいるときとは全然違う姿になっちゃった。
お味はというと・・・
コリコリした貝って感じかな。
まぁ、一度食べればOKって感じ。
面白い体験が出来ました。 -
食後は南浦洞をぶらり。
クリスマスイルミネーションがきれい。 -
こちらは行列の出来ていたホットク屋さん。
ホットク、大好き。 -
1つ購入。1200ウォン。
釜山のホットクはナッツが入っているのが特徴。
食感もいいし、香ばしくて美味しい。 -
クリスマスイルミネーションを写真に収めながら、散策。
-
ただ、めっちゃ寒い・・・
緯度的には東京とあまり変わらないはずなんだけど。 -
南浦洞のクリスマスイルミネーション
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南浦洞のクリスマスイルミネーション
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南浦洞のクリスマスイルミネーション
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ひととおりイルミネーションを見物したところで、宿へ。
途中、コンビニに寄って、マッコリ購入。 -
韓国に来たらやっぱり生マッコリを飲まなくちゃね。
釜山のマッコリといえば、こちらのセンタッサルマッコリがメジャーだそうです。
コンビニで1300ウォン。
マッコリを飲み終えて、いい気分で就寝。
・・・のはずだったんだけど、ボイラーだか何かの騒音が酷くて、全然眠れず・・・
騒音さえなければ良い宿だったのに。 -
2日目、7:00
気温はゼロ度。
寒い!
騒音の件もあったので、1泊でチェックアウト。
チェックアウトと言っても、スタッフも誰もいないので、鍵だけ置いて、勝手に退室しました。 -
散歩がてら港へ。
朝焼けが綺麗。
小さな漁船が帰港して来た。 -
市場は準備で大忙し。
大量の魚を陳列中。 -
さて、朝飯を取るべく、食堂の並ぶ通りへ。
こちらも既にたくさんの魚介類が陳列済み。 -
通りは焼き魚の香ばしい香りが充満してる。
お店はいくつかあるけど、値段も品揃えもほぼ一緒。
おばちゃんの愛想で決めるべし。 -
大きな舌平目に太刀魚の切り身を1つオマケして貰って、7000ウォン。
韓国の焼き魚は多めの油で揚げ焼きする感じ。
舌平目はムニエル風だね。エン側が香ばしくて美味しかった。 -
副菜も合わせるとこの量。
7000ウォンはやや観光客向けの価格だとしても安いと思う。
あと、キムチが旨い!
というか、ソウルのキムチと味が違う。
後で調べてみたら、釜山のキムチには塩辛を多めに使うようです。
ソウルのさっぱりしたキムチに比べると、釜山のキムチの方が日本人好みかも。 -
お腹もいっぱいになったところで行動開始。
この日は1日乗車券を購入しました。
4500ウォンで電車が終日乗り放題。 -
チャガルチから一駅隣の土城駅へ。
そこから徒歩で数分歩いたところにあるバス停。
バス停の位置は曖昧だったけど、観光客らしき人達について行ったら辿り着いた。
詳しい行き方は観光案内所のパンフレットに載っています。 -
しばらくするとミニバスが到着。
甘川村と行き先が書いてあるので迷わず乗車。
料金は電子マネーだと900ウォン。
T-Moneyカードが使えました。 -
ミニバスは細い坂道を10分ほど走って、甘川村入り口に到着。
散策マップは2000ウォン。
不要な気もしたけど、観光気分を盛り上げるために買ってみた。 -
そして、早速お目当の光景を目の当たりにすることが出来た。
パステルカラーの家々がカラフルな景観を創り出しています。 -
時間は11:00
ちょうど順光で写真映りもいい。
午後になると、正面のオブジェには影がかかっていました。 -
最初の景色で8割くらい満足しちゃったんだけど、町並みも見物しましょう。
既にたくさんの観光客で賑わっていた。 -
シュールなアートもあちこちに。
-
一番高い所にある展望所。
-
午前中はやや逆光気味なので、鮮やかさはイマイチかもしれない。
-
日向ぼっこする猫。
当然、多くのカメラの的。 -
くまなく歩いて回ると2時間くらいかかるらしい。
そこまでじっくり見学するつもりも無かったので、見所が集中している所を中心に歩いてみた。 -
マップの後ろはスタンプラリーになっていた。
コンプリートするのは結構大変そう。
スタンプ3個で早々に諦めた(苦笑) -
甘川文化村
通りには手作り雑貨を売るお店も並んでいる。 -
甘川文化村
壁にもアート。 -
甘川文化村
左はオブジェですね。 -
甘川文化村
小さな図書館のような場所。
これもアート? -
こちらでは新たな作品を製作中。
-
甘川文化村
カフェもあるのでのんびり過ごすのも良いでしょう。 -
甘川文化村
観光客は多いけど、基本的には一般の人が生活する住宅街。
散策する際は配慮が必要。 -
住宅街にポツポツと現れるアートを楽しみながら・・・
-
こちらは常に人だかり。
次から次へと写真撮影が始まるので、なかなか全容を捉えることが出来ない・・・ -
というわけで、頭の部分だけ。
-
甘川文化村
最後にもう一度、カラフルな街並みを。 -
甘川文化村
夏のほうが、山の緑も映えて、もっと綺麗かもね。 -
甘川文化村は1.5時間ほど散策。
-
甘川文化村。
アクセスも良いし、釜山に来たら1度は訪れても良いんじゃないかな。
景色は天候に大きく左右されると思うけど。 -
さて、帰りもミニバスで来た道を戻り・・・
-
土城駅近くで下車。
この後、電車で西面へと向かった。 -
西面駅周辺。
このあたりはデジクッパ通りと呼ばれているそうで・・・ -
デジクッパの名店が並んでいます。
目的はもちろんデジクッパ。
有名店「ポハンデジクッパ」へ。 -
デジクッパは豚のクッパ。
釜山はデジクッパも名物らしい。
席について、待つこと数分・・・ -
石鍋でグツグツ煮立ったデジクッパがやって来た。6000ウォン。
そのままだとかなりあっさりなんだけど、これにアミの塩辛や味噌、キムチなどを入れると、一気に奥深い味になる。
豚肉も多めに入っていて、食べごたえも十分。
これはホントに美味しい。
釜山滞在中にリピしようかと思ったが、残念ながらチャンスが無かった。 -
デジクッパ通りの奥にはうまいもん通りなる通りも。
お昼から屋台が並んで、地元の人達も食べ歩いていた。
他にも有名なうどん屋さんもあるし、西面は美味しいものがまとめて食べられそう。 -
お次は海雲台へ。
そういや、韓国では頭にアクセサリ付けてる人達をよく見かけるね。
前方にはトナカイの角を付けた親子が。 -
海雲台駅から15分ほど歩いて・・・
-
ビーチに到着。
真冬にもかかわらず、結構な人。 -
カモメの群れ。
-
陽がだいぶ傾いてきた。
-
海雲台は釜山の人達にとって憩いの場所。
車道から波打ち際までがとても近い。 -
海外沿いにはレストランやリゾートホテルも並んでいる。
-
少し時間を持て余したのでコンビニでビール購入。
クリスマス仕様のHite。
味は変わりなく、薄っぺらい韓国ビール。 -
やがて日没を迎えて・・・
-
少し早めの夕食タイムに。
やって来たのはクムスポッククというふぐ料理屋さん。 -
ふぐ鍋セット10000ウォンを注文。
辛い鍋と普通の鍋があるけど、普通の鍋で。 -
やがて出てきたふぐ鍋。
これで1000円はお得? -
こちらは追加で注文したふぐの白子。
この量でたったの3000ウォン。
生臭さは全くなく、ふぐのスープと一緒に食べると至福の味。 -
ふぐの切り身がゴロゴロと入っていた。
-
ご飯に白子とスープを注いで、ふぐの白子雑炊。
韓国で一人鍋ってなかなか機会が無いんだよね。
このお店は1人前ずつのお鍋なので一人旅の味方。
ボリュームもかなりあるので、満足すること間違い無し。 -
食後はパンパンのお腹で駅方面へ。
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途中の屋台街からは美味しそうな香りが漂っていたけど、流石に手が出ず・・・
-
雰囲気だけ楽しんで、海雲台をあとにしました。
-
イルミネーションを眺めながらこの日最後の移動で、広安駅へ。
-
広安駅から海岸方面へ。
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こちらもクリスマスらしいイルミネーション。
-
ここからは広安大橋が真正面に見える。
-
気温はかなり低かったけど、家族連れやカップルで賑わっていた。
-
浜辺では手持ち花火が次々と打ち上げられていて、海雲台ビーチとはまた違った雰囲気。
夜のビーチを眺めるのが目的ではなく・・・ -
目的はこちらのホテル。アクアパレスホテル。
ホテルの利用ではなく、併設のチムジルバンがこの日の宿です。
1泊利用で15000ウォン。 -
就寝前にまた食事。
さっき食べたばかりなのに、どうもチムジルバンのラーメンには惹かれてしまう・・・
持ち込んだマッコリとともに。
ラーメン 35000ウォン。 -
その後、風呂を利用。
このチムジルバンのお風呂は温泉。
広安大橋が展望できるという素晴らしいお風呂です。
写真はお風呂じゃなくて、屋外デッキからの写真。 -
風呂上がりに屋外デッキからも大橋を。
ただし、むちゃくちゃ寒いです。
そして23:00頃に就寝。
人が多くて最終的に共用スペースは足の踏み場も無いほどの人で埋まっていた。
まぁ、クリスマスという時期的なものもあったかもしれない。 -
そんなわけで、終始物音がして熟睡は出来ないまま朝を迎えた。
体をシャキッとさせるべく、サウナへ。 -
別のサウナにも。
玉砂利が敷き詰められたサウナは全身が暖められて気持ちがいい。 -
7:00
日の出の時間。デッキに出て写真を撮るアクティブな人達もちらほらいたけど・・・ -
大半の人はまだ奥内でごろごろ。
このあと、朝風呂を浴びて、出発の準備をした。 -
フロントには警察官が数名。
雰囲気から察するに、館内で盗難があった模様。
正直言って、館内はみんな無防備。
携帯とかそこらじゅうで充電して放置してあるし、盗られても不思議じゃない。
各自で気を付けなくちゃね。 -
8:00 チェックアウト。
朝食は近くのしじみ汁屋さんと決めていた。
海外沿いを歩きながら徒歩15分・・・ -
ハルメジェチョック広安本店に到着。
釜山ではかなり有名なしじみ汁屋さんだそうです。 -
注文したのはもちろんしじみスープの定食。
8000ウォンはちょっと高めかな。
ただ、ボリュームはかなりのもの。 -
スープにはしじみがたっぷり。
スープはかなり濃厚です。 -
ビピンパにもしじみの身とスープを入れちゃう。
我ながら素敵な食べ方だと思っていたら、地元のお客さんも同じことしてた。
まぁ、自然とこういう食べ方になるか・・・ -
ついでにしじみ雑炊も。
最後の方は冷めちゃったのが残念だけど、朝からしじみエキスをたっぷり摂ることが出来ました。 -
この日は14:00過ぎのフライトで帰るだけ。
特にプランもなく、海岸沿いをのんびり歩いてみたり。 -
波打ち際には日向ぼっこをするカモメたち。
-
さて、あとはスーパーでお土産でも物色して帰ろうか。
ということで、空港に向かう途中にあるE-マートへと向かうことにした。
E-マートは大きなスーパーね。 -
お目当てのE-マートは沙上駅から空港方面へ一駅行ったところ。
少し歩くけど沙上駅から徒歩で行くことも出来る。
・・・で、やって来たら、なんと定休日・・・
第3日曜は定休のようです。
空港からも近いし、ロケーションは抜群なのに。
開いてれば・・・ね。 -
そんなわけで、予定よりかなり早く空港へ。
出発3時間前の到着。 -
チェックイン。
この日はクリスマスということで、ビジネスクラスのカウターではスタッフがチョコを配っていた。
イミグレでは出国スタンプを押されなくて、一瞬「アレ?」って。
2016年11月から出国スタンプ押されなくなったそうです。 -
時間が有り余っていたので、プライオリティパスでアシアナラウンジへ。
釜山の空港はプライオリティパスでアシアナラウンジと大韓航空ラウンジが使えます。
中はそれほど広くは無いけど、アシアナ便と時間が被らないせいか、ガラガラでした。 -
その後、改めて大韓航空ラウンジへ。
JALだと大韓航空ラウンジが指定される。 -
ラウンジのレベルは大韓航空の方が上だね。
さすがにホットミールは無いけれど、スナック類は種類が豊富。
そしてビールがOBのプレミアなので、韓国のビールにしてはまぁまぁ美味しい。 -
ギリギリまでラウンジにいた後、搭乗。
そういや、エアサイドにセブンイレブンがあった。
お酒も市内と同じ価格で買えるし、バラマキ菓子やカップ麺とかも揃ってる。
お土産買うのに便利かも。 -
広安大橋を眼下に眺めながら、成田へ。
-
機内食。
めっちゃ少量。それでも市販のパンとかで済ませないところはさすがJALって感じ。 -
帰りはさらに早く1:40ほどのフライト。
アルプス山脈が美しい。 -
16:00
成田空港到着。
3年ぶりの釜山。しっかり食べ歩き出来ました。
バタバタと手配したので、宿はイマイチだったけど、満喫できました。
次回はLCCで格安旅行してみたいと思います。
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