2016/12/18 - 2016/12/18
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Kオジサンさん
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各務原市の各務野自然遺産の森に各務野自然体験塾が有ります。日曜日を中心に色々の講座が企画されて居まして、18日は親子で門松を制作するものでした。
この講座は親子が対象となっており、断られたら帰るつもりで自然遺産の森に向かいましたが、受付で聞きましたら受け入れて戴けるとの返事でして、夫婦で飛び入り参加させて貰いました。
感想
受け付けて貰えず、帰ることを覚悟して出かけましたら、幸いにも受け入れて貰えました。良く切れるノコギリで竹を斜めに切りました。切り口がササクレだって切れ、思うようには切れませんでした。このような事が上手下手の境目だと思いました。
親子で制作に取り組む姿を横から見ていて、微笑ましい情景を目にする事が出来ました。
参加させて頂き、有難うございました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
講座カレンダーです。
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各務野自然体験塾の玄関です。
-
自然遺産の森の各務野自然体験塾へ来ました。
こちらが講座の受付です。
ダメでしたら帰るつもりで聞きましたら、受け付けて貰えました。 -
ササ、松の葉、ナンテン、それに梅の枝が揃っています。
これだけの材料を整えるのは大変だったろうと思います。 -
こちらは門松として立てる竹と土台となる大きな竹です。
これだけ太い竹を準備するのも大変だっただろうと想像します。 -
はさみにノコギリ。
こんな道具もお膳立てして貰えています。 -
こちらは完成品のサンプルです。
竹の切り口を斜めにするのが関東風。
横に水平に切るのが関西風だと言う説明が有りました。 -
時刻は9時51分です。
始まるのは10時からでして、受講する親子が集まって来ています。
この建物は那加地区に有った江戸末期の庄屋だった農家を移築したものです。それに、この建物がある場所は各務原市自然遺産の森と言う野外公園的な場所となっています。周りを山々にカ囲まれて自然豊かな場所です。 -
10時を過ぎまして開始となりました。
スタップの紹介。
そして、諸注意が有りました。特に、刃物を使うので充分に注意するようにとの事でした。 -
完成見本を掲げての説明です。
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それぞれの場所に戻って門松作りのスタートです。
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まず、竹を斜めに切ります。
親子が力を合わせて取り組んでいます。 -
始める前、竹の切り口を斜めに切るのが関東風。
切り口を横に切ったは関西風だと言う説明が有りました。
こちらの親子は切り口を横にする切り方です。 -
切った竹をヒモで結びます。
3本の竹で中位の丈の竹を外側にして結ぶと説明がありました。
それに、紐を巻くのですが、3箇所を紐で結びます。上から順に7巻き。5巻き。3巻きと、巻く数に決まりが有ります。
説明を聞いて、日本人は奇数が好きだと思いました。 -
各親子のグループ。
完成が近付いてきました。 -
こちらはケーブルテレビの局です。
取材に来ていました。 -
カミさんがササやナンテンを取りに行きました。
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門松の竹の周りにナンテンやササを入れていきます。
生け花的なセンスが必要なのではないかと思いました。 -
完成しました。
でも、これを玄関に置く場合、左右が逆です。
中サイズの竹が外側になるように置かなければなりません。 -
門松作りが終りを迎えました。
最後は参加者全員で記念写真に収まろうと言う事で、整列です。
みなさん、思い思いに完成した作品を持って並びました。 -
こちらは制作に携わってくださったスタッフの皆さんです。
そして、左にケーブルテレビのカメラがいます。 -
自然遺産の森の中に有る庄屋だった建物です。
帰る際、振り返りました。
終りに当たって。
最後までお付き合いありがとう御座いました。
この、各務野自然遺産の森ですが、各務原市と関市が接する近くに有ります。なお、各務原市は難読市なのですが、「かかみがはらし」と書いて変換すると各務原市となります。岐阜県の南部に位置し、市の南側は愛知県となります。
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