2016/12/07 - 2016/12/14
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fourtraさん
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チェコのプラハ、ブルノ、ハンガリーのブタペスト、オーストリアのウィーン3カ国を旅行しました。この時期、クリスマス前のアドベントで街のイルミネーションとクリスマスマーケットがどこも華やかでした。やっぱりヨーロッパのクリスマスは最高!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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12月7日
8日間のチェコ、ハンガリー、オーストリア旅行に出かけた。
羽田からチェコまでは約18時間なので、実質的には7日間の旅行だった。
現地時間の10時にプラハのヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に着き、早速バスに乗って観光に出かけた。 -
12月8日
最初は、ワイン醸造で有名なメルニック城を訪れた。元はボヘミア王妃の住まいだったという城は、エルベ川とモルダウ川の合流地点の丘の上にあった。後に個人のロブコビッツという貴族所有となり、今は子孫が所有しているそうだ。
現在は地下が3階までワインセラーになっていて、地上はカフェーや店になっていた。最初にワインセラーに入り6種類のワインを試飲しながら1時間ほど説明を聞いた。フランスやイタリアのワインに比べるとあまりおいしくはなかったが。 -
今日は、九時にホテルを出発しプラハ城とカレル橋に向かった。
プラハ城といっても、中には王宮や教会も一緒になっていた。 -
中でも聖ヴィート教会は有名なのだが、今日はミサをやっていて入ることはできず、外から見ただけだったが、チェコで最も大きく重要な教会ということで、やく100mの鐘楼と90mの二本の塔は立派だった。
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そのあと、昔金細工の職人が住んでいたという黄金の小道を抜けてカレル橋に着いた。
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カレル橋はチェコ共和国の首都、プラハを流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。
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橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいる。カレル橋は現存するチェコの最古の橋ということで500m以上あり、欄干に30体の彫刻が施されていて観光客でいっぱいだった。
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昼食後は夕方まで自由行動だったので、約60mの時計塔の上の展望台に登った。
時計は天文時計でプラハのオルロイとして知られており、中世の天文時計のひとつで、市の観光名所として名高い。時計は1410年製で、世界で三番目に古く、現在も動いているものでは最古の天文時計ということだ。 -
高さ50mの展望台からは、プラハ市内の景観を360度のパノラマで満喫することができた。
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そのあと集合時間まで時間があったので、周りでやっているクリスマスマーケットをのぞいてみた。
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12月10日 今日の午前中は、カルルシュテイン城の見学に行った。ここはチェコ一番の観光地ということで、年間20万人が訪れるそうだが、冬の間は予約した団体のみが入れるということだった。9時にホテルを出発し、10時半に着いた。城は丘の上にあったので、生まれて初めての馬車に乗っていった。
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ブルノのホテルへ向かう途中、プラハの南東160kmにある村テルチに寄った。テルチは世界遺産になっており、絵にかいたような街と評され、広場の周りの家々が色とりどりに塗られ、絵本の中にいるようだった。
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12月11日
朝のうち、ガイドに案内されチェコ第二の都市ブルノ市内のウォーキングツアーを楽しんだ。聖ペテロ聖パウロ大聖堂や旧市庁舎、聖ヤコブ教会などを見学した。 -
見学後、ブルノを発って昼前にハンガリーブダペストのゲッレールトの丘に着いた。
ここからは市内を流れるドナウの流れを一望することができ、観光客でいっぱいだった。 -
そのあと昼食をとり、漁夫の砦についた。ここからは、眼下のブダ地区とドナウ川をはさんで向こう側のペスト地区を見渡すことができた。―「ブダペスト」はもともとドナウ川の西岸のブダと東岸のペストが合併してつくられた。
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砦の中にはマーチャーシュ教会があり、中を見学した。
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しばらくして日が沈んできたので、船からドナウ川の夜景を楽しむために波止場に向かい、1時間半のクルージングを楽しんだ。ドナウの真珠ともいわれる街はライトアップされて絵に描いたようだった。
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12月12日
今日はゆっくりと9時半にホテルを出発した。
12時にハンガリーとオーストリアの国境を越え、1時少し前にウィーンに到着した。食事を終えてから、世界遺産のシェーンブルン教会、シュテファン寺院を見学した。 -
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12月13日
今日は、旅行最後の日だ。まず王宮そしてシシィ博物館を見学した。
シシィとはエリザベートの愛称であり、彼女の使用した服や家具、小物などが展示されていた。 -
続いて、世界で最も美しい図書館の大広間、プルンクザールとして有名な国立図書館に行った。色鮮やかなフレスコ画で覆われたドーム天井ばかりでなく、何百年も前に収集された20万冊の蔵書が並ぶやく10mの書棚には圧倒された。
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最後はアウグスティナー教会を見学した。アウグスティナー教会はハプスブルク家代々の皇帝54人の心臓が保管されていることでも有名である。当時は、皇帝の遺体は心臓と内臓と遺体の三つに分けられ別々に保管されたということだ。
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