2016/12/01 - 2016/12/03
27位(同エリア283件中)
あの街からさん
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2016年も残すところ1週間程と
なりました。\(⌒∇⌒)/
このところ年末の恒例旅行記
「愛と風のように」2016年版として
未だ旅行記としてはアップしていなかった
2016年の“あの街から”のあれこれを(>θ<)
まとめてみました。
(^o⌒*)/ (〃⌒ー⌒)/
振り返ってみますと“あの街から”の
今年の旅行記のアップは
一昨年のドロミーティ夏旅の続きと
トスカーナ&チンクエテッレの
イタリア夏旅のみとなってしまいましたね。
そこで今回は
いつもの旅行記とは少しばかり趣を変えて
先ずは、アリーナ・ホール・ライブハウス
というキャパシティが大きく違うLIVEを3ステージ!
それと珈琲館でのトークショー。
続いて、ブロードウェイ・ミュージカルの日本版の公演。
今年の映画で心に残った作品。久しぶりの歌舞伎座で
「12月大歌舞伎」そして
初冬の小布施の町と師走の銀座と
今年の “あの街から”の
あの日・あの時をご一緒に(●´ー`●)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あけましておめでとうございます
昨年中は“あの街から”の旅行記に
飛んできていただきまして
ありがとうございました。
今年も皆さまにとりまして
充実した年でありますように。 -
今年一年 “あの街から”の旅行記に
飛んで来ていただいた皆さまに
心からの感謝を込めて
クリスマスカードをお送りいたします。
10月の後半からあれこれ重なり
集中する時間が中々取りづらい日々が続いて
おりますが、そんな “あの街から”の旅行記に
お顔を出してくださった皆さまに
なんとか
今年もクリスマスカードをクリスマスまでに
届けることができ ヽ( ̄▽ ̄)ノ 思います。 -
今年のLIVE3本共に会場は仙台となりました。
一昨年ドロミーティに一緒に行った仙台の友人
が手配してくれたチケットそのいずれもが
プラチナチケットで先ず友人に感謝( ̄ー ̄)です。
偶然にも、アリーナ・ホール・ライブハウスそれと珈琲館
と規模の異なるキャパでのコンサートLIVEで
それぞれのアーティストの溢れるパワーと
音楽力に幸せな時間を過ごすことができました。 -
暑い日でしたぁ。例によって友人宅に
前泊。旧交を温めた翌日、仙台市街地の南に在る
友人宅から仙台市街地の北に位置する会場に
向かいました。
小田和正の♪君の住む街へ♪Kazumasa Oda Tour2016
は、全48公演で34万人を動員するという大規模なツアー。
ツアータイトル♪君の住む街へ♪そのまま
仙台で学生時代を送った彼が母校東北大学のキャンパスや
仙台の代表的な繁華街そして山寺などをLIVEの前日に訪れ
地元のファンとのふれあいの様子を写した映像が
イントロダクションとして会場に流されて始まったLIVE。
宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
アリーナに設けられた4方に長い花道を何度も縦横無尽に走りながら
時には2階・3階席まで行って歌うエンターテイナーぶり。
にもかかわらず 2時間余全く息も上がること無く
相変わらずのピーンと張り詰めた
小田和正のハイトーンvoiceに酔いつつ
彼の体力とホスピタリティ・エンターテイナーにも
魅せられた時間でした。 -
次は、ライブハウスでの
『TRICERATOPS LIVE TOUR2016』ですが
トライセラートップスをあまりご存知無い方でも
和田唱と言ったら“あの楽しい料理家平野レミ”の
長男さんとわかってもらえた??かな。
そうか、料理番組ってあまり興味無いですか。(笑)
今年 女優の上野樹里と結婚し話題になりました。(笑)
まだ、あまりピンとこないですか。
それなら、イラストレーターの和田誠と言ったら
思い出してもらえましたか?
そうなのです和田誠の息子さんが和田唱その人で
「TRICERATOPS」で
リードボーカル&リードギターを担当しています。
ギター、ベース、ドラムのシンプルな編成のグループ
ですが3人共に超テクニックを誇るバンドなのです。
“あの街から”が和田唱を知ったのは
毎年クリスマスの深夜のTBSの番組
小田和正の「クリスマスの約束」でした。
小田和正のMCで『ある日、とあるライブハウスで
唱くんが歌うフランク・シナトラのカバーを聴いて
「こいつと英語の曲を一緒に歌ってみたいなぁ
と思ったのがきっかけです」と言って紹介され
S&Gの曲を何曲か小田と一緒に歌いましたが、
抜群のギターテクと甘いボーカル。
マイケル・ジャクソンが好きでマイケルのカバーで
ビートルズを知って以来夢中になったと語る
ビートルズのカバーをLIVEハウスで聴くことが出来
ましたが流石! 足を運んだ甲斐がありましたぁ。
実は、次のJUJUも「クリスマスの約束」でPP&Mのカバーを
歌っているのを聴き生で聴きたいアーチストの1人となったのです ( ̄ー ̄)
仙台サンプラザホールでの『JUJU HALL TOUR WHAT YOU WANT』
でも
カバー曲を歌うコーナーがありベット・ミドラー
自身の主演映画『フォーエバーフレンズ』の主題歌
「Wind Beneath My Wings」を歌いましたが
鳥肌モノで、もっともっとカバー曲を聴きたかったなぁ
と思いました。
一度生で聴きたいと仙台の友人に話したのを覚えていてくれ
チケットを送ってもらいました。深謝。
☆本編は敬称略としました。 -
「青葉城恋歌」でも知られます
仙台の市街地を流れる広瀬川
その流れを眺めることができる
素敵な珈琲館『cafe Mozart Atelier』
(カフェ・モーツァルト アトリエ)
その名が示す通り、オーナーさんは
音楽に造詣が深く、お店で
時折サロン・コンサートを開催しています。
NHK-fmで長いことDJ番組を持つ
ピーター・バラカンが『cafe Mozart Atelier』
でトーク・ライブをすると知り
またまた仙台へ。 -
ピーター・バラカンが自前のCDを
大きな鞄いっぱいに持ち込んでの
『旅する音楽』と題したトーク&ミュージックライブ。
オーディエンスの皆さんは
ワイン・ビール・珈琲など1ドリンクを飲み
一方のピーター・バラカンも主催者が用意した
白ワインを飲みながら
スクリーンに曲にまつわる世界の町々を写し
曲の解説をしてゆくという楽しいこと
この上ないあっというまの時間でした。
ピーター・バラカンさんに
「お写真撮らしてもらってもよろしいですか」と
伺ったところOK!との返事と持参した
彼の著作本にサインまでサービスをしていただきました。 -
さて、次はLIVE(コンサート)から
LIVE(舞台)へ!
渋谷駅直結
宙空の
ミュージカル劇場との
キャッチコピーがある -
ヒカリエの11階に在ります
『東急シアターオーブ』
ここが会場のEAT (渋谷ヒカリエ店) グルメ・レストラン
-
ブロードウェイ・ミュージカルの
日本版『Kinky boots(キンキー・ブーツ)』
です。
主演 三浦春馬・ローラ
小池徹平・チャーリー・プライス
音楽 シンディー・ローパ
岸谷五朗と寺脇康文の主催する
地球ゴージャス(演劇集団)の
舞台は毎回満足させられる
舞台を見せてくれますが
その
岸谷五朗が(日本版・上演台本&演出協力)
とあらば見に行かないわけには行きません。 -
昨年(2015年)ニューヨークを
訪れた際にタイムズスクエアに居並ぶ
ブロードウェイの広告塔もちろん
ロングラン中の『Kinky boots』
もありました。
あの時には、キャロル・キング自伝
「Beautiful」をチョイスした
“あの街から”は『Kinky boots』を
スルーしていましたぁ。 -
紅白のステージにも立った
小池徹平の歌や踊りは容易に想像できましたが
こと三浦春馬の歌は・・・?
地球ゴージャスの舞台「海盗セブン」で
太地真央・森公美子を向こうにアクロバット的
ダンスは見たことがあったのですが
地球ゴージャス前作の舞台『五右衛門ロック』
は見逃したので、歌声は聴いたことが
ありませんでしたから、そこのところは
どうかなぁ と興味を持ちつつ心配もして
劇場へと向かいました。 -
『Kinky boots』は実話によるサクセスストーリー。
イギリスの田舎で老舗の靴工場を営む父親の希望に反して
息子のチャーリー・プライス(小池徹平)は
フィアンセとともにロンドンで暮らしていましたが
父親の急死によって急遽靴工場を引き継ぐことに……。
しかし、工場の実態は倒産寸前となり
そこで偶然出会ったドラァグクィーンの
ローラ(三浦春馬)のヒントで
ドラァグクイーンのための特注の靴
キンキー・ブーツを製造し経営を立て直そうとする物語。
その重要な役割を持つローラを演じ
踊り・歌う 三浦春馬は
えっ! これがあの三浦春馬と驚きの
圧巻の歌と華のある演技でした。 -
“あの街から”が舞台に興味を持ち始めたのが
まだ学生だった時分に
姉に連れて行かれた日生劇場の
『NINAGAWA マクベス』の舞台でした。
蜷川幸雄が商業劇場に進出した頃の舞台で
マクベスが平幹二朗で
マクベス夫人が栗原小巻
☆観劇当夜のパンフレット日生劇場 美術館・博物館
-
日生劇場の舞台いっぱいが
どでかい仏壇
(画像左・日生の舞台大道具)
になっていて
その中で安土桃山時代に舞台を置き換えて
シェクスピアのマクベスが繰り広げられる
という当時としては斬新な演出でした。
これぞ舞台!という
平幹二朗と栗原小巻の朗々とした
長ゼリフも素晴らしいものでしたが
“あの街から”が魅せられたのは
何と言っても大道具やディテールの数々。
暗転した舞台に辻村ジュサブローの人形劇
が随所に。また暗転した舞台中央に
大きな桜の木。その満開の花びらが
散りゆく様等々。
目が点になるってあのことだなぁ。
今思い出しても感激の舞台でした。
今年
蜷川幸雄さんも平幹二朗さんも
旅立たれてしまいました。
もうあの舞台を見ることが出来ない
のですね。 -
あれっ
少し脱線しましたね。
また話を渋谷のヒカリエに戻します。
久しぶりのヒカリエでしたから
ここの陶磁器の展示販売コーナーが
好きでまたまたウインドーショッピングを
しました。 -
ヒカリエ
ここの陶磁器の展示販売コーナーが
好きでまたまた
ウインドーショッピングをしました。 -
この日展示の
作家さんの作品も
なかなか素敵でした。 -
ヒカリエの
川本喜八郎人形ギャラリーも
立ち寄ってみました。
*画像はショーウインドの
こちらからなので光がかっています。 -
ヒカリエの11階に在ります
『東急シアターオーブ』へ
向かう途中に
窓の眺め
道玄坂 109 方面が臨めました。 -
さて、次は映画の番です!
渋谷の東急文化村に在る
ル・シネマ1&2は
近頃は少なくなってしまった
単館ロードショーの映画館で
“あの街から”も
気に入りの映画館です。 -
今回は
イングリッド・バーグマンの
『愛に生きた女優』と題した
主に彼女のプラベートフィルム
(バーグマン自身が回した家族の
8mフィルム)や自身の日記や手紙、
当時のインタビューのニュースフィルム。
それと彼女が2度の結婚による
4人の子供達が母・バーグマンを語る
といういわばドキュメンタリーフィルムです。 -
2015年度スエーデン映画
(スエーデンは彼女の母国ですね。)
114分の見応えのある作品でした。
1日4回の上映のようでしたが
最終回以外は毎回満席で2度目に
最終回に行ってやっと観ることができました。 -
ル・シネマは両館共に
1970~1980年代の
フランス・イタリア映画を続々
上映予定のようでした。 -
上映前の待ち時間に
ロビーを見て歩きました。
新作も含めて今後上映予定作品の
前売り券が発売されていましたが
東京ではここだけ?で上映かなぁ
ジャニス・ジョップリンの作品
の前売り券に目が。 -
東急文化村の1階展示室で
ル・シネマでのイングリッド・バーグマンの
『愛に生きた女優』の上映に合わせて
イングリッド・バーグマンの写真や出演映画の
ポスター展が開催されていましたので
後日行ってみることにしました。 -
映画と言えば
今年は映画館で観た作品は全8本で
これまで一番少なく、このところ年々減少
しています。
多分に、かってのTVとは
大きさがだいぶ違うTVが実現
自宅で観ることができる
ようになつたこともあるでしょうね。
映画館に足を運んで観た作品は
大きなスクリーンで観たいと思った作品がほとんどで
「ザ・ウォーク」「オデッセイ」「インディペンデンス・ディ」
に一応アカデミー賞の作品賞の「蘇りし者」
「インフェルノ」などでした。
面白かったけれど観た後はあまり心に残らなかったかなぁ。
「蘇りし者」は期待が大きかった分・・
「インフェルノ」はやはりダン・ブラウン(越前敏弥・訳)の
原作本には及ばないなぁ。
しかし「インフェルノ」と同じトム・ハンクス主演の
「ハドソン川の奇跡」は、自分の物事の処し方や考え
を言い表すことの大切さやチームワーク等考えさせられ
心に残る作品でした。そして偶然にも「インフェルノ」の
監督ロン・ハワードがビートルズの長編(2時間超)
ドキュメンタリー映画を作りました。
1963~66のアメリカ14都市でのツアーの様子や
伝説となったニューヨークのシェア・スタジアムLIVE
等ファンには本当涙のドキュメンタリー映画でした。
映画のパンフ(上画像)に和田唱がコメント文が載っていました。
下の画像は、ピーター・バラカンのトークショーで
紹介されていた1枚でビートルズのカバーインストルメンタル曲集です。
確か、ブラジルのグループで、珍しい楽器での演奏が
明るく美しい音色を聴かせてくれ全曲聴いてみたくなり買い求めました。
この時に紹介されたアルバムでも“あの街から”が最も気に入りの
『ライブ・イン・コンサート』
(ロンドンでのLIVE)演奏グループが
サッチャル・ジャズ・アンサンブル
この1枚が
アマゾンでも品切れ状態(;´ェ`)で
なんとか入手できないものかと(;´ェ`)
時折思い出しては検索しています。 -
さて
東急文化村の1階展示室で
イングリッド・バーグマンの
『愛に生きた女優』の上映に合わせて
開催中のイングリッド・バーグマン
写真展に行ってきました。 -
ガラス越しの会場の雰囲気が
伝われば -
あの有名な「カサブランカ」や「凱旋門」
「ガス燈」などはもちろんリアルタイムでは
観ていないのですが、「オリエント急行殺人事件」
や晩年の「秋のソナタ」はロードショー公開から
遅れて観ましたが、いずれも今では
クラッシックの名画として皆さんご存知の作品ばかりです。 -
先ほど言いましたが
イングリッド・バーグマンの
『愛に生きた女優』
ロン・ハワード監督が作ったビートルズの
『8デイズ・ア・ウイーク』
の2本のドキュメンタリー映画が今年
心に残った作品となりました。
ロン・ハワード監督は
1954年3月生まれの今年62歳。
映画「アメリカン・グラフィティ」では俳優
として主演。監督としては「ビューティフル・マインド」で
アカデミー賞監督・作品ダブル受賞。他に
「アポロ13」「白鯨との闘い」「ダビンチコード」
などクリント・イーストウッドと同様に
今、 “あの街から”が最も
新作が待ち遠しい監督です。 -
さて次は
初冬のある日東京駅 駅
-
「小布施町」にやって来ました。
-
実は昨年の秋にも
小布施堂の栗のモンブラン
朱雀をいただきに小布施を
訪れました。小布施堂本店 グルメ・レストラン
-
旅行記にはアップしていませんでした
ので、今回、昨年の画像も加えてみました。 -
その際に
今度は雪が積もった街並を見に来たいなぁ。
と思い、今年11月初めに長野地方に
雪が降ったことを天気予報で知り
これなら12月に入ったのなら
雪景色の街が見られるなぁ。と
計画を立てました。
ところが、当日はピカーンで小春日和。
旅先の晴天は喜ぶべきなのでしょうね。 -
雪景色が見たいとやってきましたが
ピカーンでした。(笑) -
昨年訪れた際に
「北斎館」は立寄りましたので
今年はスルーとしました。北斎館 美術館・博物館
-
今年は
地元小布施出身の画家
中島千波の
『おぶせミュージアム 中島千波館』
を訪れてみました。おぶせミュージアム 中島千波館 美術館・博物館
-
丁度
「花・彩時季」展と題した
中島千波の描いた人気の
「花」が展示されていました。
大きな屏風に描がかれた
桜・牡丹・花菖蒲・椿・紅葉等
見応えのある作品が並んでいました。 -
入場料は
一般500円 高校生250円
中学生以下は無料となっていました。 -
小布施の町は
栗の時期が過ぎ観光客も
秋真っ只中に訪れた昨年とは違い
まばらでした。小布施の町並み 名所・史跡
-
まぁ その分ゆっくりと
街並を散策出来ました。 -
そうは言っても
お昼近くには
観光バスが数台やってきて
北斎館の周りだけ
どっと 賑やかになりました。
そこから
少し歩くと風情ある小布施の町
の中に点在するカフェが目に入ります。 -
モンブランと紅茶セットをと
次々お客さまが栗の木テラス 小布施店 グルメ・レストラン
-
“あの街から”は
昨年 ここでランチをして -
イチオシ
桝一市村酒造場の「酒蔵」の一部を改装し
和モダンな空間に。
名前の由来もここにあるとの事。 -
イチオシ
その酒蔵で造られた日本酒と、
レストランの中心部に据えられた竈(かまど)で
炊かれたふっくらご飯。
料理は、蔵人が酒造り期間(冬季の 3ヶ月)の
泊まりこみに食した「寄り付き料理」を
コンセプトにした、焼く、煮る、蒸すのシンプルな
和食ということや小布施の四季の話等
ホスピタリティ溢れるスタッフさんの説明に
感激!
この空間と空気感でのランチ
また季節を変えやって来たいなぁ。
と今年もやって来ました。 -
イチオシ
酒蔵だったという天井の高い空間に
活気溢れる厨房があり、
竈(かまど)から ゆらゆらと
立ち上がる湯気の揺らめき。
この空気感がたまりません。 -
なるほどシンプル!
30分から1時間待ちの繁盛店にも
かかわらず良心的な値も魅力です。
ご飯も西京焼き風の焼き魚も
具沢山の味噌汁も美味かったです。 -
こちらは
昨年訪れた時の画像なのですが
釜どご飯に確か350円くらいでしたか
割増料金で採りたての大きな栗ご飯に
してもらいました。
今年もこれを期待して行ったのですが
季節もので今年は終了していました(;´ェ`) -
営業時間
am11:30 - pm2:30
夜の営業は昨年から止めたそうです。 -
ランチは混み合いますから
予約がベストです。
電話 (026)247-5300 -
酒蔵らしい
インテリアが素敵な空間に
マッチしていました。 -
満足のランチを終え
蔵部レストランから出てきた所です。
初冬と言うより晩秋でした。 -
また小布施の町をそぞろ歩き。
-
おこわ・スイーツと
どの店の看板やショーウインドー
にも目がゆきます。 -
やはり小布施は
栗の町です。 -
おこわ・スイーツと
どの店の看板やショーウインドー
にも目がゆきます。 -
小布施の町へ行こうと決めてから
小布施の町の見所等を検索した時に
この店のHPに行き着きました。
冒頭に書かれてある オーナーさんの
こんな紹介文が目に止まりました。
『知らない土地を旅して、ふと探し当てた
自分だけの楽しみの空間
隠れてるわけじゃないけど、
たまたま雑踏から遠くにある落ち着いた佇まい
小布施の喧噪は北斎にまかせ、
ここでは静かに楽しもう
コーヒーは神戸の炭火焙煎「萩原珈琲」
ピザは選りすぐり素材の特製
美味しい音楽と美味しい しつらえ
そんな 一時をご一緒に』
1998年8月に開店したという
『COFFEE & JAZZ BUD』
入り口の看板は
山梨の金属工芸家 川合 光氏の作品
とのこと。 -
元々「穀平味噌」が200年前より
「穀蔵」として使用していた土蔵で
そこを改装しジャズ喫茶BUDが誕生したそうです。
早速、中に入ってみました。
天井が高く開放的な空間が広がっていて
その天井には、端から端まで16mもある
一本の木でできた通し梁が。
自然の木の曲がりをそのまま
昔の姿を見せてくれています。
その下には入り口の看板をディザインした
川合光氏の電灯があり、
松本民芸家具で造られた
オリジナルのテーブルと椅子。 -
50年代、60年代のジャズは
やはり当時の再生装置で。という
オーナーさんのこだわりが
プレーヤーの名機・真空管のアンプなど随所に。
「不定期にライブコンサートも開かれます」
とのことですが、こんな空間でJAZZの生演奏を
聴いてみたいなぁ。 -
ぎっしりと並んだなつかしいLPレコード。
ソニーロリンズの曲をとリクエストを
してみたら快く応じてくれ
ターンテーブルに乗せたアルバムから
針を伝ったロリンズのテナーサックスの
音色が真空管アンプを通して
優しく流れだしました。
もうもう
至極の時間でした。 -
今年も1人でやって来た
小布施の町。
いつもと勝手の違う旅でしたが
それはそれで楽しい旅になりました。長野駅 (JR東日本) 駅
-
さて
2016「愛と風のように」も
そろそろお終いの
話題(ショートトリップ)に入ってきました。
例年通り 12月に入ると銀座に出かけてきます。
Jr有楽町駅前から -
「プランタン」の前を通って
あぁプランタンは今年いっぱいで
閉店するのだなぁ。
家人のおつきあいで1度入ったことが
あるだけだけれど、こうした昔からある
店がなくなってゆくのはなンか淋しいなぁ。 -
なくなって行く店
もあれば
こうして進出して
気がつけば銀座はブランド通りに
なって・・・ -
信号待ちの間
ブルガリの電飾に
皆さんスマホを傾けていました。 -
実は、ブルガリのビルのお隣に
昨年リニューアル・オープンした
『ITOYA』(伊東屋)に
2017ディスクダイアリーを買いにきました。
リニューアル・オープンとなってから
あまりにモダンな陳列に変わって
お目当のレフト式のダイアリーを探すも
見つからず(在庫切れ?)
代わりに1階でカードを見てから退散。 -
山野楽器店の
クリスマスツリーの電飾に惹かれ -
やはりこの時期になると
入り口正面のコーナーに
クリスマスコーナーが出来山野楽器 銀座本店 専門店
-
今年のクリスマス に
何か目新しいCDが発売されていないか
楽しみにヽ( ̄▽ ̄)ノ眺めてしまいます。 -
今年の音楽界といえば
やはり
『ボブ・ディランのノーベル文学賞の受賞』
の報には驚きました。
が、やがて
なるほどさもありなんと納得。
よく行く
60年~90年の洋楽CDが豊富な
池袋のTOBUデパートのCD屋さん(五番街)
には、早速ボブ・ディランのコーナーが
出来ていました。東武百貨店 (池袋店) 百貨店・デパート
-
ここで“あの街から”の年末大放出(〃⌒ー⌒)/
先ずは、ボブ・ディランのオススメCD。
画像上左から順次
「偉大なる復活」「ロイヤルアルバートホール」
右は「30周年記念コンサート」のライナーノーツ
下左から順次
「欲望」真ん中が
「シャドウズ・イン・ザ・ナイト」(最新アルバム)
ディランのアルバムは
驚きを持って迎えられることが多いのですが
その中でも今回は
フランク・シナトラのカバー曲集
というのには驚きました。
聴いてみるまでは
あのダミ声のディランがこともあろうに
シナトラの曲ってどうなのだろう?
と思っていましたが
ディラン節炸裂する一曲目を聴いて
全くの杞憂ということがわかりました。
下右アルバムは「ボブ・ディラン30周年記念コンサート」
これはNYのマジソンスクエアガーデンでの30周年記念コンサート
の2枚組。ボブ・ディランの友だちが一同に会しディランの曲を歌う
という、ロック史上貴重なアルバムともなりました。
(参加アーティストの主なメンバーは、ジョニーキャッシュ
クラプトン、ロンウッド、ウイリーネルソン、ニールヤング
ザバンド、ジョージハリスン等などそうそうたるメンバーが -
右 「ボブ・ディラン」(bob dylan)
アンソニー・スカデュト著(小林宏明訳)
一番最初の出版されたディランの自伝本。
1973年5月初版 二見書房出版(絶版?)
今では書けないような当時の様子を
伝えてくれています。
中 「Bob Dylan」今、書店に並んでいる雑誌。
ディランの全アルバムの内容や発売時の背景など
が詳しい。 シンコーミュージック出版。
右画像 「ノー・ディレクション・ホーム」
日本では2005年2月に公開された
(渋谷の小さな映画館で 単館のみの公開でした。)
ディランの1960年代の伝記映画。
一時、amazonなどで中古品にも
かなりの値がつけられていました。
113分の本格的な映画です。それもそのはず
監督・製作が、マーティン・スコセッシです。
スコセッシと言えば
ディカプリオ主演「ディパーテッド」で
アカデミー賞を受賞。
古くはロバート・デニーロの「タクシードライバー」
や「ケーピフィアー」
そして今公開スタンバイ中の作品が
遠藤周作原作の「沈黙」の映画化なのです。
伝説のPP&Mやジョーンバエズとの
コンサートの様子も知ることができます。
-
これは、ボブ・ディランの
コンサートJAPN TOURの公式パンフレット。
中は、写真のみでLive
パンフレットによく見られる
ツアー日程や代表的な曲紹介文など
一切載っていません。
いかにも謎に包まれた
ディランのLiveで
演って(始まって)みなければ
曲目もアレンジも
当日までわからないという
ディランのLiveの一端が
パンフレットからも容易にわかります。 -
さて、銀座に戻ります。
日産ビルでしたっけ
リニューアルが終了したようです。
また1つ銀座の顔が変わりましたね。 -
丸ノ内の丸善でお目当の
レフト式の「2017年ディスクダイアリー」
をゲット!
書店ではクリスマス・ブックフェアー -
新宿高島屋の
クリスマス・ディスプレイ新宿高島屋 百貨店・デパート
-
この時節のショーウィンドウの
ディスプレイを見ているだけで
ワクワクしますね。 -
リニューアル・オープンの
こけら落とし公演以来
久しぶりで歌舞伎を観に行きました。
『十二月大歌舞伎』の第三部
「二人椀久(ふたりわんきゅう)』
と
「京鹿子娘五人道成寺~通行より鏡入りまで」
安珍清姫の物語を思いだしながら観たのですが
坂東玉三郎と中村七之助の白拍子が綺麗
でした。歌舞伎座 名所・史跡
-
2016年も愛と風のように
あっと言う間に過ぎてきました。
師走の街の喧騒の中を歩くのも
今を生きている実感がして
悪くないなぁと(〃⌒ー⌒)/しています。
年の瀬に向かいクリスマスに忘年会など
何かとお忙しい時を迎えますが
皆さま風邪等召しませんように。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ken-kenさん 2016/12/24 18:18:54
- 「NINAGAWA マクベス」に反応してしまいました
- あの街からさん、今晩は!
「NINAGAWA マクベス」!懐かしいですね!
自分も大好きな作品でした。
いわゆる外連たっぷりの作品でまだ若かった自分はぼーっと口を開けてみていたような気がします。
冒頭にフォーレの「レクイエム」がかかって、老婆二人が仏壇の扉を開けると、安土桃山時代の戦場になるシーンが大好きでした。
あれから「レクイエム」と言えばフォーレになってしまいました。
ビデオになった時、清水の舞台から飛び降りるつもりで買い求めたのですが、とうに見られなくなってしまい悔しい思いをしています。
蜷川幸雄さんの作品の中でも5本の指に入るほどの傑作(自分の中ではNO.1)なのでDVDで発売してくれないかなと思っております。
そしてイングリット・バーグマン。
自分もやはり「オリエント急行殺人事件」と「秋のソナタ」はリアルタイムで見ました。
特に「秋のソナタ」はスウェーデンが生んだもう一人の名女優(リブ・ウルマン)との演技対決が素晴らしかったですね。
確か岩波ホールで上映されたのではないかと思います。
あの頃はよく岩波ホールに行ってましたが、忙しさに取り紛れ今はすっかりご無沙汰となってしまいました。
あの街からさんの旅行記を見て久しぶりに岩波ホールに行ってみたくなってしまいました。
若いころを思い出させていただいて、本当にありがとうございました。
ken-ken
- あの街からさん からの返信 2016/12/25 12:28:59
- RE:蜷川幸雄の舞台は視覚・聴覚が全開でイメージの世界に連れて行ってくれた凄い舞台でしたね
- ken-kenさん 今日は
舞台と映画にコメントをいただき
ありがとうございます。
♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
とても嬉しいです。
「NINAGAWA マクベス」のVHSを
持っていらしたのですね。良いなぁ。
こういった舞台の映像は高価ですよね。
過日蜷川幸雄のニュースが流れた時に
また見たいなぁと思い
もしかしたらとamazonで検索してみたら
中古VHSがかなり高価な値つけにもかかわらず
売切れで再入荷予定なし。
高価と在庫切れのダブルショックで諦めました。
日生劇場で観た時には、物語を追う間もなく
当時としては他に類の無い圧倒的なスケール感があり
その大掛かりな舞台装置に目を奪われてしまいました。
蜷川演出は
音楽も凝っていて時には演歌まで取り入れるなど
独特の世界観が魅力的でしたね。
「レクイエム」と言えば日本では
モーツァルトの方が有名ですが
フォーレを使うところが彼らしい演出ですね。
慎ましやかで穏やかそれでいて清らかなだとされる
フォーレの「レクイエム」がどの様に流れていたのか
記憶から消えてしまって(;´ェ`)いるのですが
せめて曲だけは聴いてみたいと思います。
ありがとうございます。
「岩波ホール」懐かしいですね。
私は、「家族の肖像」がたしか「週刊朝日」?で
紹介された時
岩波ホールの存在を初めて知りました。
いかにも映画通らしいライナップが並んでいて
観客も「さぁこれから映画を観るぞ!」と
いうような独特の雰囲気があったこと等
思い出しました。
1本の映画が半年とか長〜いスパンで
ロードショーされていましたね。
「家族の肖像」の後、年1回くらい通いました。( ̄ー ̄)
思い出してみると「木靴の樹」(これは後年紀伊國屋でDVDを
見つけ買いました。
「ルードヴィヒ」「山猫」
(家族の肖像でビスコンティ作品に出会いました。)
その後転勤等もあって遠のいていましたが
ずいぶん経って「宋家の三姉妹」を久しぶりで岩波ホール
へ行ったことも思いだしました。
「宋家の三姉妹」は、マギー・チャン主演の香港・日本の合作映画
でしたね。喜多郎の音楽が良い味を出していましたね。
ken-kenさんのコメンント(旅行記・掲示板共に)
には動かされるものがあります( ̄ー ̄)ね。
ありがとうございます。
あの街から
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