2016/12/14 - 2016/12/16
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wramblerさん
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今年(2016年)2月にボロブドゥールでお会いした日本の方に、バガンの仏教遺跡も素晴らしいと聞き、ヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖、バゴーをゆっくりとまわりました。【2016 12/9~12/22】
2016/12/9 関空→成田, 成田→ヤンゴン
●12/9,10,11 ヤンゴン
12/11 20:00 ヤンゴン→12/12 5:00 ニュウンウー(バス)
●12/12,13 バガン
12/14 8:00 ニャウンウー→ 13:00 マンダレー(バス)
●12/14,15,16 マンダレー
12/16 22:00 マンダレー→12/17 5:00 ニャウンシュエ
●12/17,18,19 インレー湖
12/19 18:00 ニャウンシュエ → 12/20 5:00 バゴー(バス)、
12/20 6:00 バゴー → 8:00 キンプン(バス)
●12/20 チャイチーヨ
12/20 14:00 キンプン→16:30 バゴー
●12/21 バゴー
12/21 22:10 ヤンゴン→成田、12/22 羽田→伊丹
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バガンからのミニバスは、マンダレーのバスセンターに14時過ぎに着きました。
ピックアップ2台に分かれて、ホテルまで送ってくれんます。 -
M3ホテル 1泊34ドル
同じ名前のホテルがありピックアップは違ったホテルに着きましたが、google mapで確認すると全く別のホテルでした。M3 ホテル ホテル
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バスタブ付きです。
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M3ホテル 朝食
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マンダレーヒル南参道入り口。
ホテルで自転車を借りて(無料)、マンダレーヒルへ来ました。
日本のように歩道が完備していないので。車道の橋を車、バイクの気にしながら走ります。結構疲れました。 -
マンダレーヒルの南入口からの参道、時間が16時30分と遅いせいか、下から昇る人はほとんどいません。7合目まで車で行ってそこから昇る人が多いようです。
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色々な仏像を観ながら登っていきます。
ヒーロンチャンターパヤ -
マンダレーヒル
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マンダレーヒル
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マンダレーヒル
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マンダレーヒル
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マンダレーヒル
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一番上あたりで夕日が見れました。
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マンダレーヒル
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マンダレーヒル
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マンダレーヒル
下に降りてきた時には、日が暮れて真っ暗です。自転車で7km、車とバイクを避けながら帰るのは疲れました。 -
夕食は、ラーショーレイに行きました
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これらから指さして料理を注文します。
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マンダレー2日目
ホテルについた時に、アマラプラ、ザガイン、インワを回りたいと相談したときに、英語ガイド付き1日ツアーがあると聞いたので予約してもらいました。
17ドル(昼食付) -
ツアーの参加者は8人。フランス人3人、カナダ(フランス語圏:モントリオール
1人、他は英語圏。
ホテルに迎えが8時30分。
まず、マハムニーパヤー近くの仏像制作の作業場を見学。マスクなしで石を削って仏像を作っています。 -
次にマハムニーパヤーを見学。
参拝者が寄付をして金箔をもらい、仏像に貼っているます。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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参道には、金色に輝く仏像の専門店も何軒かがあります。
ミャンマー人は、金色が好きですね。黄金を意味する「シュエ」は寺院の名前をはじめ、いろいろな所で出てくる言葉です。 -
手工芸品店の作業場。
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マハーガンダーヨン僧院。1500人の修行僧がいるそうです。
食事に向かうところ。マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会
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食事の様子
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マガーガンダーヨン僧院近くの、織物作業場を見学。フランス人は、かなり値段交渉をして絹の布を買っていました。
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ザガインヒルのパヤー
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ザガインヒルのパヤー
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ザガインヒルからエイヤワディー川方向の眺め。川の向こうはマンダレー。
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ザガインヒルレストランで昼食の後、渡し船でインワへ行きました。
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渡し船からは、先ほど通ってきたザガインとアマラプラを繋いでいるインワ橋が見えます。
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インワの遺跡は広い地域に散らばっていて、またタクシーもないので馬車で観光しました。この馬車はオプションで2人乗り、1台10,000チャットです。
ツアー8人の内、4人は歩いて回ったので、夕方ウーベイン橋からマンダレーに戻る時まで会いませんでした。 -
バガヤー僧院。総チーク造り1834年
ここでマンダレー入域チケットのチェックがあり、10,000チャット(約850円)で買いました。バガヤー僧院 寺院・教会
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バガヤー僧院
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ヤタナーシンパゴタ
ヤタナーシンメ パゴダ 寺院・教会
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ヤタナーシンパゴダ群
ヤタナーシンメ パゴダ 寺院・教会
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ヤタナーシンパゴダ群
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ヤタナーシンパゴダ群
ヤタナーシンメ パゴダ 寺院・教会
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ツアーの英語ガイド。
ミャンマーなまり英語で聞きとりづらかったです。 -
細い地道で、向こうから牛車がきました。馬車はおとなしく道を空け、牛舎優先です。
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ウォッチタワー(パレスタワー)
1822年に造られた。高さ30m
しかし1822年の地震で崩壊し土台部分だけが残った。今あるのは初期の構造を復元したもの。上に登ることができ、周りに高い建物がないので見晴らしは素晴らしかった。ウォッチ タワー (パレス タワー) 建造物
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ウォッチタワーからの眺め
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マハーアウンミェ僧院入り口
マハーアウンミェ僧院 寺院・教会
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マハーアウンミェ僧院
1818年 レンガ造りマハーアウンミェ僧院 寺院・教会
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マハーアウンミェ僧院
マハーアウンミェ僧院 寺院・教会
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アマラプラに戻りウーベイン橋。全長1.2km 160年前創設
夕日を観にたくさんの人出です。 -
長い橋なので、途中に休憩所があります。
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橋の途中で、下に降りることもできます。
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橋の下の川では、料をしている船がいます。
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【マンダレー3日目】
ミンゴォンへ行きます。ホテルの近くの街角でバイクタクシーを拾い、マヤンチャン埠頭へ。1000チャット
バイクの運転手は迎えに来るからと帰りも乗ってくれと言うので頼みました。 -
船を桟橋代わりにしてミンゴォン行きの船に乗ります。今日は3隻の船に分かれてのりました。
往復5000チャット。9時発、帰りはミンゴォン12時30分発 -
ミンゴォンの船着場。単なる浜辺です。
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ミンゴォンの入域料3000チャットを払って、歩いて行くと右手にサットーヤパヤーがあります。
サットーヤ パヤー 寺院・教会
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サットーヤパヤー 1811年
この寺院の裏に回って川側に白い仏像に囲まれたしろくて綺麗な階段があります。 -
ミンゴォンパヤー 1790年
土台部分だけがほぼ完成しています。土台だけでも相当大きいです。ひび割れは1839年の地震のためのものです。 -
ミンゴォンパヤーの上から見たエーヤワディー川とマンダレー方向
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地図で調べると、Mingus Sayadow Memorialとなっています。偉いお坊さんの記念館のようです。
ミングォン パヤー 史跡・遺跡
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この眼鏡をかけた像が、Mingus Sayadowか?
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CDも売っています。えらいお坊さんの説教のCDでしょうか
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ミンゴォンの鐘
非常に大きいです。口部分の外径5m、重さ90トン -
シンビユーメ
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シンビユーメ
階段を登ります。 -
ミンゴォンパヤーが見えます。
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帰りの船は12時30分にドラの音も掛け声もなく、静かに出ていきます。
船着き場では洗濯している人がいます。 -
マンダレーに戻ると今朝のバイクタクシーの運転手が待っていてくれました。セージョー市場まで送ってもらって、市場を散策しました。
セージョー市場にはエスカレータもあります。ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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「たなか」を売る人。自分自身ももちろん「たなか」を塗っています。
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米の麺のよう。
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りんごも売っています。熱いミャンマーでもりんご作っているようです。
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中華レストラン「MINMIN」で昼食。
昨日の夜に中華料理がた食べたくてここに来ましたが、ビールを置いてなかったのでやめた店です。
チャーハンは、日本の中華料理屋で食べるのと同じ味でおいしかったです。 -
マンダレー駅 駅
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マンダレー駅の切符売り場。ビルマ語ばかりです。切符を買う時は苦労しそうです。
マンダレー駅 駅
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ヤンゴン行きの列車
マンダレー駅 駅
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マンダレー駅からバイクタクシーでサンダムニパヤー来ました。2000チャット。距離は7kmあるので妥当な値段です。
ここも白い色がきれいです。 -
サンダムニパパヤー
山の上にマンダレーヒルの寺院が見えます。 -
シュエナンドー僧院
チーク材の装飾が見事でした。 -
シュエナンドー僧院
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シュエナンドー僧院
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シュエナンドー僧院から歩いて、王宮東側の堀の横の歩道を歩いていると日が暮れてきました。
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カフェJJ2
今夜のバスでニャウンシュエに向かうので、夕食でカフェJJ2に来ました。
地元のリッチな若者に人気があるとガイドブックに載っていたのできました。 -
カフェJJ2
平日のためか、時間が悪いのか? 店はガラガラです。 -
バーベキューミックスとミャンマービールを食べました。12,900チャット
17時30分から19時までいました。wifiが高速で人気があるとガイドブックに書いてあったのですが、ホテルのwifiと変わりませんでした。
暗くなったので外でバイクタクシーを捕まえるのも難しそうだったので、店でタクシーを呼んでもらいました。ホテルまで4km 4,000チャット -
バーベキューミックス 9,000チャット
ミャンマービール 2,200
サービス料10% 1,100
売上税 5% 600
合 計 12,900
良い店ではサービス料、税金が付くようです。 -
ホテルでバスセンターまでのタクシーを呼んでもらいました。6,000チャット。
JJバスは22時発、ニャウンシュエ到着は翌朝5時着です。17ドル。
(このバス、myannmarbusticket.comno のサイトで予約しようとしたら売切れとなっていたのですが、M3ホテルについた時にフロントでニャウンシュエへの行き方を尋ねると直ぐに電話で予約を取ってくれました。
myanmarbusticket.comのサイトは、後日利用したニャウンシュエからバゴーへのルート検索できなかったので、全てのバスルートをカバーしている訳でもなく、チケットの仕入れ枚数も限られているようです。) -
JJ エキスプレスのVIPバス。座席には液晶画面もついています。
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女性の車掌がマイクを使って説明したり、世話してくれます。
ニャウンシュエ到着は翌朝5時。7時間かかります。
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