2016/10/21 - 2016/10/22
348位(同エリア717件中)
たむろう(多夢郎)さん
- たむろう(多夢郎)さんTOP
- 旅行記135冊
- クチコミ0件
- Q&A回答13件
- 358,379アクセス
- フォロワー19人
予定日まで2ヶ月をきり、これが最後のマタ旅。たむすけの時は予定日の2ヶ月前くらいに伊豆に行ったな。
その時はまさかの大雪。伊豆で大雪に遭遇するとはとビックリしたものだった。
今回は県内なので、たむすけの時よりはだいぶ近場。
とは言っても千葉県はそこそこ広い。たむろう家のある北西部から房総へ行けば十分遠出。
安産祈願は8月に京都マタ旅をしているので、今回はどちらかというとたむすけの好きそうな場所へ行くプラン。
初日のスタートは市原ぞうの国へ。
そのあとは鴨川へ。一泊してから鴨川シーワールドに行くという、All for たむすけプラン。
初日の午後、市原から鴨川へ移動しての鴨川編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
計画通りたむすけは車中でお昼寝。これで鴨川でもリフレッシュして元気に動けるだろう。
今回のお宿は鴨川グランドホテル。
車を走らせて建屋が見えてきたら、全体的にかなりクラシカルというか、年季を感じさせる建物。ただ、パーティ・宴会会場向けっぽいエントランスはわりと新しくリニューアルされてる感じ。ところどころ改装してるのかな。 -
メインエントランスは南国風。
-
今回のお部屋は408号室。
-
中に入ると・・・
おお・・・
クラシカルな客室でグッとくるねぇ。 -
そして窓からの眺望は素晴らしい。
これだけバッと視界がひらけて海が見えるのはそうそうないんじゃなかろうか。 -
チェックイン時にお願いした貸切風呂へ。
三種類あって、空いていれば種類と時間も選べる。
海が見える風呂をチョイス。 -
貸切風呂なのに脱衣所がやたら広い。
何人入る前提なんだ? -
脱衣所からは階段登って廊下のようなところを歩いて・・・
-
さらに歩いて・・・
-
洗い場も大人数前提な感じ。とにかく貸切で数人だけで入るにはかなり広い空間。
-
ひとっ風呂浴びて脱衣所に戻ってくる。
中二階のような空間まである。 -
応接セットまである。
-
湯上がりの麦茶はうまい!
ここの貸切風呂、海の見晴らしも良く(あいにく写真はないけど)、この中二階も立派なんだけど、ちょっと残念なのは貸切時間があまり長くないこと。
カウンターで鍵をもらってから鍵の返却までが45分で、延長とかもないので、風呂は結構慌ただしく入る感じだった。せっかくの中二階もちょっと見ただけで、ゆったりすることはできなかった。せめて60分とかならな・・・ -
部屋に入ると海を眺めるたむすけ。
映画スター的ポージング? -
部屋に置いてあった折り紙をやってみましょう。作り方の解説も付いている。
「おさかな作って~」と言いながら肩に手を置くたむすけ。 -
出来上がったおさかなに興奮のたむすけ。片手にはなぜかテレビのリモコン。
-
「窓をピカピカにするの」と言っておもむろに窓拭きを始めるたむすけ。
腰が入ってる。 -
旅行の恒例、家族写真を・・・
とりあえずでパッと撮った一枚。背後の海がバッチリ白とび。調整をして撮りなおそうとしたら、もはやたむすけが撮影に応じてくれず・・・ -
ホテル内を少し散策。エントランスでも写真を撮っていただく。
壁に花が飾ってあって、なかなか綺麗だ。 -
本日の夕食がスタート。海に来たからには刺身は欠かせない!
-
お吸い物は意外と海っぽさはなくオーソドックスに。
-
たむろうは一杯いただいちゃおうかね。
-
煮付けも旨いなぁ。タレがいいんだよね。
-
たむすけも取り分けていただく。パクパクといい勢いで。
-
朴葉焼きも旨い!
-
水菓子もいただきながら・・・
-
そしてヨメ子の事前調査では評価が高いと聞いていた、もずく雑炊。
これ激ウマ!これ食べたさに来たいと思える。 -
たむすけも一度ごちそうさまかと思いつつ、もずく雑炊を気に入ったようでパクパクと。
-
大浴場もリニューアルして立派なようだし、貸切風呂に入ったけど大浴場も行きましょう。
確かにここも立派。たむすけはたむろうと一緒に。たむすけはいくつかある風呂をハシゴするというなかなかの満喫ぶり。 -
鴨川は朝日が見えるんだな。水平線は雲がいて海から直接陽が出るのは見えなかったけど、海から出る朝日はいいねぇ。
たむろうの家は夕日が見えるから、朝日が見えるのは新鮮。 -
朝食会場へ。こちらもリニューアルしたんだろうな。今ふうなつくりでまとまっている。
-
窓からは海も見える。
-
南国リゾート気分になれる雰囲気でグッド。
-
ブッッフェスタイルはやはり安心。たむすけもいろんなものを食べられるからね。
-
野菜もいいツヤしてうまそうだ。
-
たむろうが好きな卵のステーションもある。そしてここは卵のステーションと別で、焼き魚のステーションまであった。これがまた流石のうまさ(これも写真がないけど・・・)。
-
食後は庭とビーチを少し散策。ヤシの木もあって南国感出てるねぇ。
房総って、千葉県在住のたむろうからすれば、どうしても県内だから近所って感じになるんだけど、東京あたりから見れば結構南だし、実際気候も少しあったかいし、南国なんだよな。 -
ビーチから鴨川シーワールドが少し見える。
あそこに行くんだよ。 -
ということで鴨川シーワールドに到着。
入り口前のシャチのオブジェ前で。
たむすけは肩車ポジションを希望。 -
水族館も結構好きだよね、たむすけ。
-
クラゲのコーナーは照明も独特な感じで、たむすけ興味がありながらも少し恐る恐る行く。
-
ベルーガショーを観ましょう。
-
鴨川シーワールドは4つのショーを順々に流れるように移動しながら観ていけるというが、のっけのベルーガショーから会話や輪っかをだすのやなかなかに驚かせてくれる。
-
そして続くはイルカショー。
すごいジャンプ! -
揃ってダンスのように飛び跳ねまくるとかなりの爽快感。
-
続いては、ヨメ子曰く「鴨シー最大の見所」というシャチショー。
確かに入り口前にもシャチのオブジェがあるし、ウリなのは確かだな。 -
始まると、イルカのハイジャンプや連続ジャンプの爽快感とは全く違う、ど迫力のジャンプが!
シャチがジャンプして着水すると、客席まで衝撃がくるからすごいパワーだ。 -
なんとシャチに立っている。シャチに吹っ飛ばされるような勢いで水上をスケーティングして丘に着地するというパフォーマンスもあったけど、命がけだよな・・・
ものすごいスピードとパワーで押されてるから。 -
最後はシャチも台に上がって決めポーズ!
いやぁ、確かにこれはすごい。他の動物のショーとは趣が違う迫力のショーだった。
背後に海が見えるこのスタジアムもいい感じ。
朝から入園すると、ベルーガ→イルカ→シャチ→アシカと4つのショーを流れるように移動して無駄足を踏まずに観ていけるようで、実際ウチもベルーガ・イルカ・シャチと観て来た。でも、最初からシャチのスタジアムで場所取りしている人も結構いたから、シャチは人気あるんだな。順々に観て来たウチは「濡れないゾーン」では座れず、後方で立ち見することになったし。 -
もう一つのアシカショーも観る予定だったけど、たむすけがかなり疲れたようなのと、ヨメ子曰くの最大の見所シャチショーも観たということで、アシカショーは取りやめて昼食に。
園内のシャチが観れるレストランへ。
幸い、アシカショーを観ずに来たこともあって窓側席が空いていた。 -
シャチを観ながら食事なんてなかなか出来ることじゃないよね。
-
たむすけもシャチに目を奪われる。
-
たむすけにはお子様セット。
もともとブッフェ好きなたむろう&ヨメ子。たむすけが離乳食でなく普通のものを食べるようになってからはますますブッフェ愛好になったので、あまりお子様セットを食べたことがないたむすけ。
唐揚げやポテトといったたむすけが好きなものもあって満足している模様。 -
たむろうはステーキを。
-
ヨメ子はポキ丼。
ステーキもポキも結構旨い。観光地の店だからと思いきや、なかなかに満足。 -
自分が食べ終わった後もしばしシャチを見るたむすけ。
-
レストランを出るとペリカンの行進が。
これもまたちょっと珍しいイベントに遭遇。たむすけも恐る恐るあとをついて行く。 -
そして昨日の市原ぞうの国から始まっている「フラミンゴのポーズ」が鴨シーでも炸裂。
魚のオブジェのところでなぜか突然フラミンゴのポーズ。
足は毎回だいたい同じなのに、手は毎回ちょっとずつ違うのも面白い。
ここでは「ゲッツ」みたいな手になっていて、たむろう&ヨメ子は大ウケ。
この2日間も楽しかったね。今度こそ、泊りがけのマタ旅はこれが最後かな。
こないだの京都は安産祈願を主目的にした旅だったけど、今回の2日間は基本的にたむすけのための旅だった感じ。
いよいよ第二子誕生が近づいているな・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たむろう(多夢郎)さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58