2015/04/30 - 2015/04/30
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zumo de naranjaさん
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この日は、シュツットガルトからビジンゲン、メーアスブルグ、そしてホプフェン・アム・ゼーへという350km強の道程。
そんなロングドライブの前に、行ったのはポルシェ博物館。
ホントに行ってよかったです!!!(旦那さんには悪いけど)さらっと流し見るつもりが、すっかりハマってしまいました。気がつけばお昼を回ってた。
車好きには本当にオススメです。マニアでなくとも、私のようにハマる人もいると思う。
なので、午後から350kmを走ることになり、ボーデン湖や可愛いメーアスブルグでゆっくりくつろぐ時間などありませんでしたが、悔いなし!です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シュツットガルトから出るSバーンのNeuwirtshaus (PorschePlatz)駅がすぐ隣にあります。
1Fには、souvenir shopとカフェがあり、日本語のオーディオガイドも借りられます。
技術系の職員さんが着ているドクターコートのような制服がとってもかっこよかったです。また、隣の建物ではメンテナンスしたポルシェを引き渡している様子が見られました。ポルシェ ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランスから、エスカレーターを上がるとそこは、
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車天国です。
最初に目に飛び込んでくるのは、
1900年のパリ万博に出展されたフェルナンド・ポルシェがローナー社で開発したローナー・ポルシェという電気自動車。ガソリンと電気を使用する世界初のハイブリット車です。 -
オーストロ・ダイムラー社の技術部長として1912年に製造したベルのついた赤い車体は、
ポルシェ ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ホースのついた消防車。
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同じくオーストロ・ダイムラー社で1922年に開発されたサーシャは、
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2シーターのスポーツカーです。
翌年フェルナンドは、ドイツのダイムラー社に移って2Lエンジンのレーシングカーを開発(メルセデスベンツタイプS)。自身の事務所を31年に開設した後、34年にはフォルクスワーゲン(初代ビートル)を開発します。 -
そしてそして、
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ポルシェタイプ64の登場です。
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アルミでできた美しいボディフォルム。
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ベルリンーローマ間を走破するために開発されたものだったそうです。
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ポルシェスポーツカーのまさにDNA。
機能美とは、例えばこういうものを言うのでしょうか。ポルシェ ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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息子フェリーによって開発された360 チシタリア。
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丁寧に板金されたカーブ。
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ポルシェの名を冠したスポーツカー タイプ356が登場。1号車がロードカーの認証を受けました。
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カブリオレに
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クーぺも。フェルナンドの名を冠したモデルです。
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今旅行記の写真を選んでいても、楽しくなって来てしまいました。
どのアングルも素敵で、写真だらけになってしまいます。
しかもまだ1950年です(笑)。 -
改良されたフロントガラスは1枚貼りに。
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356の後継モデル911
これから、フェリーの息子が開発担当として登場します。 -
ちょっと脱線して、こんな変わり種が、、、
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ディーゼルの農耕機。ポルシェの農耕機って、
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真っ赤な車体でやっぱり格好良く見えてしまうではないか。
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レーシングカーも。60年の718。最大速度は250km。
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904 CarreraGTS
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908。タイアップメーカー(シェル)のコマーシャルが入っています。
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戻って、911 Targa
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ルーフとリア・ウインドーが脱着出来るようです。
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ポルシェ ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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おおっ。フロントライトが格納されるタイプ。
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パトカーまで。西部警察的ではなく、本当に使われていたそうですよ。
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かわい子さんも
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この建物や展示のデザインも素晴らしいです。
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もちろん最近の車種の展示もあります。真っ赤なポルシェに乗り込むこともできます(エンジンはかかりまへん)。
この他にも、エンジンやモーターなど様々な技術の進化を紹介するコーナーもあり、ポルシェ好き、車好き、技術好きにはたまらない博物館だと思います。
何より、フェルナンドがデザインしたタイプ64の遺伝子を地道に革新的に進化させてきたポルシェの素晴らしい原点と歴史を感じられ、未来を期待する素晴らしい空間でした。
あー、一度乗ってみたい。 -
本当に素晴らしいミュージアムでした。
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気持ちの良いドライブルート。ロッテンブルグあたりです。
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なのはなかな。
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こんな道をポルシェで駆け抜けたら(妄想)。
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ビジンゲンへ立ち寄ります。
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ホーエンツォレルン城 城・宮殿
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そしてメーアスブルグへ。この時すでに17時過ぎ。
マルクト広場 (メーアスブルク) 広場・公園
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小さい木組みのお家。ボーデン湖沿いのこの街は坂が多く、
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水車が回っていました。
ツェッペリン博物館(メーアスブルク) 博物館・美術館・ギャラリー
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坂と石畳の階段が続きます。
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本当に雰囲気のある街です。
ここはいつかゆっくり来てみることに決めました。旧城 城・宮殿
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さよならメーアスブルグ。また来るね。
ボーデン湖とぶどう畑を見ながら、先を急ぎます。天気も悪い。
この日は、フィッセン近くのホプフェン・アム・ゼーへ。到着はもう8時過ぎでした。
オーストリアのインスブルッグにも程近い町です。
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