2016/12/04 - 2016/12/07
1617位(同エリア2601件中)
さんじゃさん
その2は、電車内と嘉義と関子嶺温泉での食事、泥温泉体験の旅行記です。
ホテルは関子嶺統茂温泉会館、嘉義では慶昇小館、関子嶺では竹香園で食事をしました。
泥温泉はホテル内の温泉施設を利用しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新しい台中駅。
嘉義駅まで自強号で、1時間15分224元。 -
切符売り場の横にあったお弁当屋さんで買った、素食弁当80元。
袋いる?と3回聞かれて何でかなと思ったら、駅弁の袋が有料だからみたい。
野菜ばかりのお弁当ですが、超大きな油揚げと煮た椎茸がおいしかったです。 -
嘉義駅から徒歩5分の「慶昇小館」。
台湾の炒飯ランキングで4位になったことがあるお店が嘉義にあると知り、この後乗るバスの乗り場に近かったのでここでランチ。 -
ちょうど12時頃で、店内は満席でおじさんと相席。
テーブルにある注文票に数を記入して注文。
代金は後払いです。 -
炒青菜40元・沙茶牛肉炒飯80元・ワンタンスープ30元。
炒飯には空芯菜が入っていて、濃い味ではないけどコクがあっておいしかったです。
でも、ワンタンがそれ以上においしかったかも! -
慶昇小館から歩いて1分で、嘉義客運へ。
関子嶺温泉行きのバスがあります。
嘉義駅前のバス停から乗ることもできます。 -
関子嶺温泉へ行くバスは1時間に1本、85元。
悠遊カードが使えます。 -
嘉義の町からぐるぐる山道を進み、鶏の丸焼きのお店がいくつも見えてきて、温泉街に入りました。
1時間後に、終点の嶺頂公園に到着。 -
バス停に日本語を話しているおじいさんがいたので、ホテルの場所を尋ねると「坂道を5分上がったらありますよ」と教えてくれました。
たった5分ですが、坂がかなり急でハアハア言いながらスーツケースを引っ張って歩いて行くと、コンビニの向かいに大きなホテルが見えてきました。 -
関子嶺温泉は昔ながらの温泉宿がある下エリアと、大きなホテルがある上エリアに分かれていて、私たちが宿泊した「関子嶺統茂温泉会館」は上エリアにあります。
日本人客もよく来るのか、チェックイン時に日本語の館内説明書を渡されました。 -
シングルベッド2つとダブルベッドのファミリールームに泊まったので、2人には十分広いのがよかったのですが、wi-fiが弱く繋がりにくいのが残念でした。
-
バスルームも広く、バスタブつき。
大浴場を利用したので部屋のお風呂は使用していません。 -
部屋の窓から見た景色。
-
宿泊した階の廊下の窓から見えたプール。
少し暑いとはいえ、泳いでいる人がいる~
一年中泳げるのかな? -
楽しみにしていた泥温泉体験へ。
地下1階に行き、部屋番号と名前を書くとタオルを渡されます。
大浴場隣の更衣室で水着に着替え、頭にキャップを装着。
ロッカーに鍵をかけるなら、10元が必要です。 -
さっき窓から見えたプールの横を通って、泥温泉に向かいます。
-
おー!確かにお湯は濁っている!
泥んこの泥というより、セメントのような薄いグレーです。 -
桶に入っている泥を体中に塗ります。
泥はサラサラしていて、刺激もにおいもありません。 -
泥まみれの息子。
-
しばらくしてからシャワーで泥を流します。
なんとなく肌がすべすべになった気がしました。 -
水着を着て泥を塗ると聞いていたので、捨てようと思っていた20年前のふる~い水着を持って行った私。
20年前と体重が変わっていなかったから問題ないと思っていたら、年月は確実に体型を変えていて、特にお尻はプリプリ度が激減していることを台湾の温泉で実感させられることになりました・・ -
泥温泉ではない浴槽もありました。
ドクターフィッシュもありましたが、魚たちはおなかいっぱいのようで全くつついてくれませんでした。 -
露天の泥温泉を楽しんだ後は、裸で入れる温泉にも入りました。
水着は更衣室の脱水機で脱水して部屋で乾かしておいたら、朝には乾いていました。 -
ホテルの周辺には、名物の鶏の丸焼きが食べられるお店がずらりと並んでいます。
その中で一番お客さんが入っていた「竹香園」に行きました。 -
斜向かいには、鶏を焼く甕が見えます。
-
お茶のポットが、竹でできていてかわいい♪
-
龍鬚菜のニンニク炒め100元と、白飯10元。
-
関子嶺温泉のもうひとつの名物の椎茸のてんぷら150元。
こしょうやケチャップをつけて食べるらしい。
ケチャップなんて・・と思ったけど、意外においしかった。 -
そしてお待ちかねの、鶏の丸焼きの半羽分350元。
・・あれ、あまり熱くない。
焼き立てじゃないのー?
皮もパリパリでなくてしっとりしているし。 -
鶏の丸焼きはイマイチでしたが、その脂を使ったスープは絶品でした!
中には筍や椎茸が入っていて、ボリュームがあります。
ここのお店はサービスがよいのか、さつまいものてんぷらをいただいた上に、お会計のとき白飯代を無料にしてくれました。
鶏が焼き立てではなかったからかな~? -
3日め。
広い朝食会場には台湾料理はもちろん、チキンナゲットやベーコンなどの洋食もありました。 -
サラダやお粥・包子・スープもあり、デザートのゼリーやみかん・バナナ、豆漿・コーヒー・ジュースなどのドリンクも。
-
セルフ担仔麺コーナーには2種類の麺があって、汁なし・汁ありどちらも作れます。
-
台北に泊まるとホテルで朝食を食べることはほとんどないのですが、台湾の地方都市のホテルや温泉旅館では朝食でおいしい台湾料理が食べられて大好きです!
-
夜にも入りましたが、またまた裸で入れる大浴場へ。
やっぱり温泉は裸で入るのがいいんです~
浴槽の底には、うっすら泥が溜まっていました。 -
洗い場は、個別のシャワーになっていました。
シャンプーとボディソープが備えつけになっています。
サウナもありました。 -
チェックアウトまで、ホテル周辺を散歩しました。
ホテルの隣にあった観光案内所。 -
親切に対応していただけましたが、お互いに下手な英語だったので聞きたいことがうまく伝わりませんでした。
-
坂道を少し下ると・・・ここは展望台?
-
そこから遊歩道になっていて、坂道を下って行くと下のエリアに行けるようです。
-
下のエリア。
あっちのほうは昔からある温泉街で風情があると聞いたので、ちょっと見て来ようかなー -
ところが思ったより距離があって坂が急なので、上がって来るのはかなり辛いんじゃないかと、途中で諦めてしまいました。
前日の、時間に余裕のあるときに行くべきでした。 -
ホテルに戻ります。
ホテルの周辺には鶏の丸焼きのお店は多いのですが、それ以外のカフェや軽食のお店はありません。
下のエリアならあったかもしれない・・やっぱり昨日行っておけばよかったー! -
また、この辺りでは椎茸の栽培・加工・販売をしていて、お土産用の干し椎茸を大袋に入れて売っていました。
買って帰りたかったけど、めっちゃ嵩張るので断念。 -
チェックアウトして、嶺頂公園からバスに乗ります。
帰りは、嘉義駅前のバス停で降りました。 -
嘉義駅に行き、陸橋を渡って後站へ。
後站には長距離バス乗り場があるので、台北行きのバスの時間を確認。 -
それから、バス乗り場横にあったコインロッカーにスーツケースを預けます。
コインロッカーは初体験。
ロッカーに荷物を入れるとピコンピコンと音がしてちょっと焦りましたが、表示された分のコインを入れると扉がロックされて、暗証番号が記された紙が出てきました。
機内持ち込みができるサイズのスーツケースなら、3時間まで20元でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47