2016/12/03 - 2016/12/03
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毎度のことで申し訳ないですが、今回もメインは飛行機に乗る旅となります…笑
今回は、マレーシア航空の良さをもっと知ろう!
そして、JALの777-200ERに導入されている新ビジネスクラス、SS2を体験しよう!
をテーマにとにかく飛行機に乗りまくってきました。
確かに飛行機が目的ではあったものの、その端々で東南アジアの良さを感じられたりと、
私自身、期待していた以上に楽しい旅になりました。
・・・・・
もともと旅のきっかけはクアラルンプール発券に一旦ピリオドを打つことでした。
確かに便利で安く、最高なのですが、数ヶ月に1回マレーシアに行かなくてはいけない、
というのが少し面倒になってきたのも事実なのです。笑
帰りはJALの6万円くらいのチケットで片道発券をしてアップグレードでもして帰るか、と思っていたところ
まさかのJALのクアラルンプール発券が満席!(厳密には片道13万とかのチケットはありましたが…)
これは困った、とキャセイの香港経由やチャイナエアラインの台北経由なども調べましたが
片道発券はどうしても高くつくのです。(10万弱はどうしても必要になってしまいます…)
そんな時に見つけたのがマレーシア航空のタイ発券セール!
ネットでは有名な話ですが、いざ目にしてみると爆弾並みの破壊力をもつ安さでびっくり!
プーケット発券のビジネスクラス台北行きが円換算2万3千円ほど。
(ちなみに今回はプーケット発券が異様に安く、バンコクはそこまで安くなかったです。)
このプーケット発券に台北からチャイナエアラインを片道で購入し、さらにクアラルンプールから
プーケットまで5000円でマレーシア航空の片道をくっつけて、しめて5万円強におさまりました。
最終的に出来上がった旅程がこちら↓
1日目
羽田 ~ シンガポール(SS2)
シンガポール ~ クアラルンプール
2日目
クアラルンプール ~ プーケット
プーケット ~ クアラルンプール
3日目
クアラルンプール ~ 台北
台北 ~ 成田
2日目のプーケット行き往路はMH Upgradeにも当選し、往復ビジネスと快適でした。
以上のように、なんとも理解を得難い旅程ではありますが、そして写真が大変多くて申し訳ないですが、どうぞご覧ください!笑
-
1枚目の写真がラウンジ、ということだけは避けよう!
と、出発ロビーの写真を撮影してみました。笑
この日は土曜日だったからでしょうか、いつもよりたくさんの方が出発するようでした。
特に目立ったのは外国の方が多いこと!
台湾やシンガポール、中国などのパスポートを持った方が相当いらっしゃったようです。 -
朝ごはんをファーストクラスラウンジでいただきます。
前回と同じようにローランペリエをRED SUITEからいただいて、もう1種類のシャンパンも合わせていただいてきました。
朝ごはんであること、ビジネスクラスでのご飯が待っていることから少しだけ、いつもより控えめにしてみたつもりです。笑 -
本格的に冬が深まってきたからか、まだ朝7時半頃では空が明るくなりきっていません。
シャンパンゴールドと、明けきっていない空の明るさが綺麗にマッチしていて、うっとりしてしまいます。笑
この後はシャワーを浴びて、マッサージチェアに体を預けて、珍しくキャセイのラウンジには行かずにゲートへと向かいました。 -
この日の搭乗機です。(JA703J)
羽田空港の110番台ゲートは本当に写真撮影に向いていません…
こういうところまでケアしてもらえると、羽田空港の国際線ターミナルのことをもっと好きになる人が増えると思うのですが… -
機体上部にWiFiアンテナがあることからも、間違いなくSS2での運行と確信できますね!笑
-
いざ搭乗!
座ってみた感じ、口コミで言われているほど前後の圧迫感は感じませんでした。
(レンズが汚くてゴメンなさい…)
個人的にはキャセイの777-300ERに搭載されているビジネスクラスと大差なく、快適な旅になりそうだと感じたほどです。 -
隣にはロンドンに向けて出発の準備を行うJALの777-300ERが駐機していました。
SS7と呼ばれる、JALの長距離便に搭載された新型のビジネスクラスも乗ったことがありますが、SS7、SS6、SS2どれも一長一短あるな、というのが感想です。 -
身の回りのものが入りそうな収納スペースもありました。
私は筆記具と携帯、充電コードがあれば十分なので、ここまで大きなスペースは不要です。
ただ、カメラやお化粧に使う道具、他にもいろいろ近くに置いておきたいものがある方にはこのようなスペースって大事だと思います。 -
評価は分かれるかもしれませんが、
私がこのSS2で一番気に入ったのが、確立されたプライベート空間です。
ファーストクラスのように個室にはなりませんが、普通に座る分には人が近くにいることを全く感じさせない作りになっているのです。
キャセイのビジネスクラスは構造こそ似ていますが、より開放感があります。
人によっては圧迫感を感じる造り、ともいえますが、私はこのプライベートを重視した造りが気に入りました。 -
ほどよい肘掛もあり、離着陸時の状態でも比較的ゆったりと過ごすことができます。
-
(画質がすごいことになっていますが…)
ただ、やはり詰め込んだ感があるのも事実です。
見てお分かりでしょうか、
私の席の肘掛の高さと、通路を挟んだ隣の肘掛の高さの差です。
隣の席は、フルフラットにした時にあの位置まで座席が下がることになります。
機内を乗務員の方が歩く時にはどうしても音が響きますから、夜行便で寝る時には少し問題かもしれません… -
そうこうしているうちに出発です。
この日は向かい風が弱いとのことで、6時間45分ほどのフライトで到着できるとのことです。
真冬のシンガポール便であれば7時間はかかると思っていたので、意外とすぐ着くのだな、と思いました。 -
写真はスターウォーズカラーのANA777-300ER、シカゴ行きです。
自分が乗っている便よりも遠くにいく飛行機をみると、それだけで説明のしようがない羨ましさを感じてしまいます。笑
シカゴとニューヨークは成田と羽田の機材交換に用いることができるダイヤになっているので、これまではいつも成田にいたこの機材が当たり前のように羽田にやってくるようになったものと思われます。
全日空は787-9にもスターウォーズ塗装があり、冬ダイヤが始まるまでは羽田にべったりでした。
ただ、こちらも冬ダイヤ以降は成田発着でも動いているようなのでうまく入れ替わっているのかもしれませんね! -
機体は海上に突き出したD滑走路からテイクオフです!
この日は先日のバンコク行きとは違って、D滑走路から頑張って離陸している感じでした。
1700mほどの滑走距離でよっこらしょ、というようなローテーションで離陸しました。
それでも、やっぱり777シリーズにとって飛行距離約5300kmのシンガポールは朝飯前なのだと思いますが…笑 -
機内サービスが始まる前にテーブルを出してみました。
SS2で一番要改善なのはこのテーブルだと思います。
まず、前後にスライドさせることができません。
なので、ある程度深くまでリクライニングをしてしまうと、テーブルとお腹がぶつかります。
これはキャセイのビジネスを見習っても良かったかもしれません。 -
ドリンクサービスがスタートしました。
この便では離陸後のウェルカムドリンクのサービスがありませんでした。
というのは、JALは元々離陸前にウェルカムドリンクを行っていません。
ただ、離陸すると直ぐにウェルカムドリンクとしてシャンパンとソフトドリンクを持ってきれくれていたのです。
最近サービスの方式が変わったのでしょうか。 -
この日の前菜です。
野菜とブランダートのミルフィーユ、とありましたが、このブランダートは調べてみると鱈とジャガイモを牛乳でペースト状にしたものだそうです。
ほのかなお魚の香りと、ジャガイモの自然な甘さがまっちしていて、品のあるお味でした! -
メインディッシュで運ばれてきたのはステーキです。
JALの日本出発便のステーキは本当に日本人の好みを理解して作られているとおもいます。
焼き加減はミディアムレアで、噛めば肉汁のジューシーさを感じることができます。
ちょうどチーフの方が「お味はいかがですか」と聞きに来てくださったので、「本当に柔らかくて、美味しいです」とお答えしました。 -
デザートはほうじ茶プリンで、一緒にコーヒーをいただきました。
…あれ、ほうじ茶プリンって、今年の2月に弾丸バンコクに行った時の機内でも食べた気が…笑
でも、やっぱりあの時と同じようにほうじ茶プリンとホワイトチョコレートのマッチングが最高で美味しかったです! -
食後は2時間ほど横になって睡眠をとりました。
起きて気がつくとフィリピンの上空を飛行していました。
この時点からシンガポールまではあと2時間半ほどでした。 -
レンズがなぜか異常に汚いのと、ブランケットやらヘッドホンが格納されていたゴミ袋やらが散らかっていますが…
フルフラットにした状態です。
平均的な身長の人であれば窮屈感を感じることなく横になって休むことができるかと思います。
プライベート感が高いほど良い、と感じる私個人的には本来足を入れる部分に頭を入れて寝てみたいです。笑
さすがに乗務員の方に怒られてしまいますし、恥ずかしいからやりませんが。笑 -
起きた際にチーズとフランスの白ワインをセットでいただきました。
ワインにチーズをつまみながらの映画鑑賞は飛行機だからこそできる贅沢ではないでしょうか。
ところでお手洗いに行くタイミングで少し周りを見てみると、驚くことにほぼ全員がお仕事真っ只中のビジネスパーソンでした。
確かにビジネスパーソンにはあのプライベート感と機内WiFiは便利でしょうね。 -
着陸も近くなってきた頃にもう1枚。
あっという間の7時間弱でした。 -
チャンギ空港へファイナルアプローチです。
この日は一旦マラッカ海峡まで南下したのち、再び北上して北側から着陸するルートでした。 -
間も無く着陸です。
17時ごろはあまり着陸機がないのか、30分も早く到着しました。 -
シンガポールに入国後、一旦マレーシア航空のラウンジインビテーションを受け取りにターミナル2にやってきました。
トランジットカウンターで、ラウンジインビテーションが必要であれば入国を、と言われたためですが、果たして本当に入国が必要だったのでしょうか…笑
アジアンな緩さはカウンターでも。
マレーシア航空のカウンターに行けば行ったで、ラウンジインビテーションを頂戴!といってるのに、「あなたのクアラルンプールから成田までの予約がないわ!」と一瞬???なことを言われる始末。笑
「あぁ、だって最終目的地はクアラルンプールだもん、そりゃ無いよ!」というとカウンターのおばちゃん大爆笑。笑
日本人イコール東京に帰る、というわけではないんですよ!笑 -
おそらく生まれて初めて印刷してきたホームプリント搭乗券です。
羽田でも、そしてなぜかシンガポールのマレーシア航空カウンターでもカードボードの搭乗券をもらっていたのですが、今回はこれを使って搭乗しました。
ただ、シンガポールの空港スタッフはこの搭乗券を見慣れていないらしく、ありとあらゆるチェックポイントで「なんだこれは?」と疑いの目を向けられることとなりました。笑
確かに、JALの発行した、マレーシア航空のホームプリント搭乗券では怪しまれても仕方ないかもしれませんね… -
出国後はカンタス航空のラウンジで少し早めの夜ご飯をいただきました。
シンガポールのカンタスラウンジには大好きなローメインレタスのシーザーサラダが用意されているので嬉しい限りです。
しかも、JALのラウンジとは違い、来るたびにおかずが変わっているのもまたポイントが高い部分です! -
カンタスのラウンジにはスパークリングワインもありますが、この日は冷えたタイガービールをいただきました。
なんてったってシンガポールですからね! -
マレーシア航空は第2ターミナルからの出発なので、カンタスのラウンジがある第1ターミナルから移動します。
チャンギ空港はターミナル内でつながっているので、このように第1ターミナルのラウンジを利用して第2ターミナルから出発、ということが可能なのです。 -
ふと外に目をやるとシンガポール航空の359が動き出しているところでした。
もしかすると、350をこの目で見たのは初めてかもしれません。
最近チャイナエアラインが関西に350を投入し始めましたが、どうも350とは縁がない日本なのです。 -
350の大きな特徴が、このウイングレットと787のしなった翼を融合したかのような翼端です。
まだ乗る見込みは立っていませんが、JALも導入するとのことです。
そのうち乗る機会が訪れることでしょう。 -
エティハド航空の787-9です。
この12月から、成田便も787-9での運行となりました。
数少ない、未だにA340-500と-600を運行し続ける中東の航空会社です。
上級会員をゴールとした修行を始めてしまうと、自身が贔屓するアライアンス以外の航空会社に乗ることがほとんどなくなってしまいます…
エティハドやエミレーツなど、一度は乗ってみたい会社も同じく、いつか乗れる日がくるのでしょうか。 -
さて、ゲート前に到着です。
マレーシア航空の短距離便はかなり短いアラウンドタイムで運行されていることから、夕方に出発する便は遅延率がかなり高いです。
ところがこの日は珍しく、定刻よりもだいぶ余裕を持って運行できそうな感じでした。 -
紙のホームプリント搭乗券をなんとか受領してもらい、この日のクアラルンプールまでの機体と対面です。
マレーシア航空の737-800、この1年で何回乗ったことでしょうか。笑 -
隣にはシンガポール航空の350が駐機していました。
-
この日初めて知ったのですが、新塗装の機体は全て内装もリニューアルされているのかと思いきや、塗装が新しくてもボロボロの内装の機体もあるようです。
この日のクアラルンプールまでの機体も、内装はボロボロでした。 -
マレーシア航空で面白いのは、同じ区間であっても毎回提供されるものの組み合わせが微妙に違っていることです。
この日はナッツとオレンジジュースのみ。
日によってはこれにアイスがついたり、アイスはあるけどナッツはなかったり、オレンジジュースが水だったり、微妙に違います。笑 -
飛行時間35分、定刻より10分早くクアラルンプールに到着です。
この区間に複数回乗っていて、定刻よりも早く着いたのはこの日が初めてでした。笑 -
クアラルンプールは17時~18時の間を除けば入国審査はガラガラです。
この日はプレミアムレーンのほうが混んでおり、端に設置された通常の入国審査レーンは待ちなしで通過できました。
本来は空港内のトランジットホテルに宿泊予定でしたが、時間的にもだいぶ余裕があることから、市内に出ることにしました。 -
つい1月ほど前にもきた気がしますが、再びKLIAエクスプレスの駅にやってきました。
この日はKLIAエクスプレスを待つよりもKLIAトランジットに乗ってしまったほうが早く市内に到着できそうでした。
したがって、初のKLIA Transitに乗車しました。 -
今回ほぼ確信したことですが、出発時間に10分近い差がある場合、先発するKLIA Transitのほうが早く市内に着くようです。
価格も差はないですから、エクスプレスが抜く必要性もないでしょうし、あくまで各駅に止まるか、止まらないか、の差なのだと思います。 -
外見はほぼ差がないトランジットとエクスプレスですが、トランジットの車内は通勤電車の意味合いをもつためか、座席や荷物置きスペースがエクスプレスほど多くないのが特徴です。
そして、おそらく私と同じように、エクスプレスのほうが早く着く、と思っている人が多いのか、ガラガラでした。笑
KLセントラルは乗り場が全く違うので気になりませんが、KLIAの駅は乗り場が同じなので観光客には「どちらが早く着くのだ?」という迷いが生じてしまうのだと思います。 -
およそ35分でKLセントラルの駅に到着です。
KLIA TransitのKLセントラル駅にはホームドアがないのが特徴です。 -
やってきました、クアラルンプール!
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この日はホテルをKLCCに撮りましたので、LRTケラナジャヤ線に乗車してKLCC駅を目指します。
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およそ15分ほどでKLCC駅に到着です。
クアラルンプールの中でもブキットビンタンと並ぶ繁華街ですから、降りる人も非常に多かったです。 -
この日、クアラルンプールに到着した時の気温は29度でした。
日本だと9月末から10月初めにかけての気温なのでピンときませんが、クアラルンプールも例外ではなくクリスマスの装飾でいっぱいでした。
そしてやはりアジアだな、と思うことがひとつ。
老若男女、自撮りが激しいのです。笑
小さなことでも、やはり外国に来ているのだと感じさせます。 -
この写真だけ見ると人々は皆コートと手袋をしていて…なんて思いますが、大半の人が半袖短パンです。笑
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クアラルンプールにきたらこれを見ずにはいられません。
闇夜にそびえたつ2本の白い尖塔、ペトロナスツインタワーです。
このビルだけは、ただの人工物にもかかわらず、何度見ても感動に近い感覚を覚えます。 -
この日のホテルはトレーダーズホテルでした。
2010年にバリ島に行く際のトランジットで宿泊して以来となります。 -
翌朝。
この日はプーケットまでのフライトで、出発も午後でしたから、ゆっくり起きて空港に向かいます。
トレーダーズはペトロナスツインタワーがよく見えるのが売りですが、1泊1万円ではさすがにツインタワーが見える部屋ではありませんでした。 -
クアラルンプールは街の中に意識して緑を植えているので、彼方此方で小さな森を目にします。
無意識にですが、緑を見ると、こころが安らぐ気がしてきます。 -
トレーダーズからKLCC駅までは歩いて10分ほどかかります。
この日は余裕があったので、無料のバギーサービスを待つことにしました。 -
多民族国家マレーシア!
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しばらくは見納めなペトロナスツインタワーです。
やっぱり見るなら夜派です! -
LRTのチケット売り場です。
日本以外のアジア各国では、このような自動券売機が多用されています。
確かにこれであれば移動や増設も容易ですからね。 -
このケラナジャヤライン、初めて来た時よりも更に長くなっている気がします。
クアラルンプールは大きな街ですが、見所などはコンパクトにまとまっており、LRTを駆使すれば大抵のスポットには行けます。 -
再びKLセントラルに戻ってきました。
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ケラナジャヤラインは4両と2両の列車があり、4両の列車のすぐ後ろを2両の列車が追いかけるダイヤになっているようでした。
ただ、2両と4両の列車間隔が8分とか空いているので、もう少しバランスよくしても良いのでは、とも。笑 -
復路はKLIAエクスプレスを利用して空港まで来ました。
MH Upgradeに当選したのでプーケットまでの往路もビジネスクラスです。
なので今回はプレミアムレーンを通過してささっと通関できました。 -
機内食で腹がはちきれることは予想出来たのですが、それでもついついいただいてしまいます。笑
ワンタン麺と、チキン、パスタ、温野菜です。 -
チーズにクラッカー、スパークリングワインです。
この日はリージョナルのラウンジにはスパークリングワインしかない、と言われました。
前回はシャンパンもある、と言っていたのですが、個人的には前回もスパークリングワインだった気がします。笑 -
メディナへの聖地巡礼チャーターから帰ってきた、マレーシア航空の380です。
現在マレーシア航空の380はダブルデイリーのロンドン便、ならびに聖地巡礼チャーター専用になっています。
しかも2018年には引退するとのことで、乗る機会はそうそう多くなさそうです。 -
この日プーケットまでの機体です、
と言いたいのですが違います。笑
この機体はデンパサール行きでした。
出発まで1時間を切りましたが、まだプーケット行きの機体は着いていません。 -
時間もあったので、少しだけサテライトに来てみました。
サテライトはマレーシア航空の中長距離便および海外のエアラインの国際線が発着しています。
写真はアブダビからのエティハド航空です。 -
本当にわずかなサテライト滞在ののち、ゲートに戻ってきました。
出発まで30分余りとなりましたが、まだ機材は着いていませんでした。笑
遅延確定のパターンです。 -
やっときました!
この日のプーケット行きの機体です。
ランカウイからやって来た機体でした。 -
間も無く搭乗!のタイミングでまさかのオレンジプライドがやってきました。
前回マレー鉄道走破をした時にもオレンジプライドのKLMをクアラルンプールで目撃しています。
クアラルンプールに私が来る日には、オレンジプライドが来てくれるのでしょうか?笑 -
搭乗しました。
マレーシア航空リージョナルビジネスの座席間隔です。
成人男性が足を組む分には全く問題ない広さですが、せいぜい4時間が限界かな、という程度。 -
出発の時を待ちます。
この日のビジネスクラスは私を含めて2名しかいませんでした。 -
この時のウェルカムドリンクはアップルかオレンジ、水でした。
本音で言えばシャンパン希望ですが、ないよりはずっとマシですね!笑 -
座席は清潔感のあるもので、シートテレビも付いていました。
日本語字幕にできる映画も何本かあったほか、吹き替えもある模様でした。
なお、ビジネスクラスだとヘッドホンの貸し出しがありますが、エコノミークラスにはありませんでした。 -
出発です。
滑走路に向かってタキシングしていきます。
定刻から20分ほど遅れての出発でした。 -
パームヤシ畑を目下に、グングン高度を上げていきます。
またすぐ、6時間くらいしたら戻ってきます!笑 -
機体は無事にプーケットに向けて離陸しました。
700キロ、1時間10分ほどの空の旅です!
離陸して熱烈な握手とともにまず渡されたのがこれ。笑
頭の中がハテナだらけですが、チーフのおばちゃん曰く、余ってたからバンコクで使ってね!本当はダメだから内緒よ!
とのこと。笑
あれ…?笑
プーケットからバンコクは国内線だからプレミアムレーンは関係ないはず…?
だし、どちみちバンコクからマレーシア航空には乗らないからハネられる可能性高しじゃないか?!
マレーシア航空は、この日の夜もファーストラウンジで、まだゲートの書かれていない搭乗券を見せると、いきなり何の迷いもなく東京行きのゲートを書いて、「えっ、明日の朝はC番台から出発なの?!」と聞くと、「あれっ、あなたは東京に行くんじゃないの?!ごめんね!」といった具合。笑
ゆるいですねぇ、マレーシア航空。笑
などなど、不思議な瞬間の数々でしたが、どこかチャイナエアラインを思い出させる緩やかさで一気にマレーシア航空に恋をしました。笑 -
離陸すると、アップルジュースとエコノミークラスのナッツです。
エコノミークラスの、と書きましたが、マレーシア航空のナッツはエコノミークラスの方が美味しいです。
ビジネスクラスで出されるナッツは味付けがなくナチュラルなのに対し、エコノミークラスで出されるナッツはしっかり塩が効いているのです。
また、マレーシア航空では、おそらく2時間程度までのリージョナル国際線ではアルコールサービスはありませんでした。
台北便はありましたので、どこに明確な基準があるかはわかりませんが、恐らくASEAN域内便はノンアルコールでしょう。 -
短いフライトながら機内食はちゃんとサーブされます。
私がオーダーしたのはチキントマトライスです。
正直、見た目あまり…ですが、味付けは日本人好みで美味しかったです。
行きはラムチョップ、チキントマトライス、ナシレマッ(マレー風チャーハン)からのチョイス。
私はラムチョップを頼みましたが品切れとのこと。
2人しかいなくて品切れって… -
またまた緩いマレーシア航空。笑
タイの入国カードをリクエストしたところ、入国カードと出国カードの2枚で1組のうちから出国カード1枚のみをビリッとちぎって渡されました with 満面の笑み。
ありゃ、これだけじゃタイ入国出来ないやん…笑
仕方なく着陸してから書くこととしました。
マレーシア航空のゆるさ、炸裂です!笑 -
プーケットと言えばビーチリゾートです!
青い海の中を徐々に高度を下げていきます。 -
無事、プーケット国際空港に着陸です。
同時に、プーケット初上陸です! -
Q&Aにわざわざ投稿までしたプーケットでの国際線乗り継ぎですが、結局一旦タイに入国しました。
トランジットカウンターが無人だったのと、イミグレで聞いたら入国しちゃえば?との軽い返事が返ってきたためです。笑
ま、プーケットならトランジットカウンターが無人でも許せます。笑 -
プーケット国際空港の国際線ターミナルはまだ出来上がったばかりでピカピカです。
アジア各地からの他、チャーターでロシアからのフライトが着いているようでした。 -
タイの国際空港はどこも同じなのか、到着ロビーは制限区域内のようで、一度ロビーを出てしまうと戻れないようになっていました。
SIMカードや両替など、割とよく使うお店などはプーケットでは制限区域内にありますのでご注意ください。
出てしまうと警備員に制止されます。 -
到着ロビーから出発ロビーへ直行。笑
夕方にはアジア各地への出発が相次ぐようで、隣ではキャセイ、後ろではカタール航空がチェックインを受け付けていました。
キャセイも、マレーシア航空も、カタールも、ヨーロッパの人と思われる白人さんだらけでした。 -
そしてやはりプミポン国王の崩御に伴い、追悼スクリーンが表示されていました。
ただ、スワンナプーミ国際空港ほどてはありませんでした。 -
あまりに急なことで写真を撮る暇がなかったのですが、チェックインが終わると知らぬ間に後ろに黒いスーツを着用したスタッフが立っており、ラウンジまでエスコートします、とのこと。
このエスコートが本当に凄かったです。
プーケット国際空港にはオフィシャルにはVIPレーンはありませんが、関係なしに出国審査や手荷物検査を端にある特別エリアで実施してくれます。
意外なほどに長蛇の列だった出国審査を傍に、3分たらずで通関終了!
気がつくと既にラウンジに座っていたという状況です。 -
プーケットのラウンジはとても小さなものですが、料理や飲み物は一通り揃っており、1~2時間を過ごすのであれば十分快適なラウンジです。
-
案内されたラウンジはビジネスクラスに搭乗する乗客のみのラウンジだったようで、この空間にいた人たちは全員同じ便に搭乗していました。
単に上級会員がいなかった可能性もありますが、今時マレーシア航空の国際線に上級会員が誰もいないということはないと思うので。 -
ラウンジの入り口です。
通関後、エスカレーターで階をあがり、ラコステのお店を横に進むとこのラウンジに到着します。
お腹がいっぱいだったことと、直後に再び機内食が出てくることから、フードについてはレビューなしです。
また来年来る予定があるので、その時には少しお腹を空かせてきたいと思います! -
東南アジアでも相当有名なビーチリゾートということもあり、思ったよりも多くの都市から乗り入れているようです。
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空港は新しいだけあり、開放感ありで明るく、気持ちの良い空港です。
現在国内線ターミナル側も工事が行われており、これが完了すると国際線ターミナルはさらに面積が拡大するとのことでした。
また日本とプーケットを結ぶ便が復活することもあるのでしょうか。 -
帰りの便はなんとバスでゲートまで行くパターンでした。
バスで飛行機まで向かうのはシンガポールタッチの那覇でのジェットスター便に乗る時くらいで、LCCでないキャリアではJALで台北から成田に着いた時以来です。
エアアジアや春秋航空がPBBを使用していたので、ここではLCCも何も関係ないのかもしれません。
キャセイドラゴン航空の香港行きも同じくバスにて飛行機まで向かうとの案内がされていました。 -
ビジネスクラスにて、再びクアラルンプールに戻ります。
この便は、搭乗予定時刻に着陸してくるのが見えたので、案の定30分遅れで搭乗開始です。笑
それでも着陸から30分で搭乗案内ができるというのは、それまたすごいことです。 -
-
搭乗した時はかろうじて日没前でしたが、離陸する時にはすっかり日が沈んだ後でした。
再びマレーシア航空機に搭乗です! -
ウェルカムドリンクは相変わらずノンアルコールです。
再びアップルジュースをいただきます。 -
バスでの搭乗だとどうしても余計に時間を要してしまうので、最終的にこの飛行機が出発したのは定刻よりも45分遅れた18時50分ごろでした。
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座席はプーケットまでの機体と変わりないですが、少し配置が違うようで、この便では一番後ろの座席でもリクライニングの角度が深かったです。
16席中乗客は4人でした。 -
離陸するとすぐに機内食です。
チョイスは覚えていないですが、私はビーフラザニアをいただきました。
やはりつい数時間前に機内食を食べたばかりでしたので、半分程度でギブアップしてしまいました。
本当はシャンパンでもあれば箸が進んだのでしょうが、そこは我慢です。笑 -
いきなりですがクアラルンプールに到着です。笑
クアラルンプールではホテルをとるのが少しもったいなかったので、ファーストクラス内にあるスランバールーム(仮眠室)を使用しました。
ここの仮眠室は搭乗券と引き換えに鍵を受け取るのですが、鍵付きで、ブランケットやまくら完備、本当にトランジットホテルの条件がすべて揃っています。
お願いしておけばモーニングコールも可能とのことでした。
ひとつ困ったことがあるとすれば、充電できるコンセント類が全くなかったことでしょうか。
もちろん無料で使用でき、ドアがすりガラスなので真っ暗にはなりませんが、朝まで快適に寝ることができました。
あと、ラウンジ内に入るアナウンスはわりとよく聞こえてきますので、気になる方は耳栓を持参したほうが良いと思います。 -
翌朝。
朝7時前に起床してシャワーを浴びます。
クアラルンプールのラウンジにあるシャワールームでは髭剃りをもらえないのですが、それを除けば広くて湯量も問題なく、使いやすいシャワーでした。
クアラルンプールのリージョナルエリアにあるラウンジのシャワーは湯量がイマイチだったので、OWエメラルドを持っているうちはこのラウンジを使おうと思います。 -
朝からラウンジのダイニングで朝ごはんをいただきます。
ここのラウンジに来るのはいつも夕方から夜でしたので、朝ごはんの時間帯に来るのは初めてでした。
朝はオーストラリアに出発する便が多いので、夜遅くと同じように混み合っていました。
マレーシア航空は朝にもオーストラリア行きが飛んでおり、成田からの夜便を利用するとスムーズにオーストラリアに到着できます。 -
朝はヨーグルトやミューズリなどをセルフでとることができ、他にも朝ごはんのメニューから注文することも可能です。
-
私は機内食を食べてみたかったので、軽くワンタン麺だけにしておきました。
えっ、軽く?!というツッコミはなしで。笑 -
酒好きなので朝でもなんでもお酒を飲みたくなります。笑
ダイニングエリアをあとにしたあとは朝からシャンパンとチーズ、サーモンをいただきます。
クアラルンプールのファーストクラスラウンジは人が多くても非常に静かなのが特徴で、飛行機を見ながらゆっくり落ち着いて過ごすことができます。 -
目の前には成田行きのANAの787が。
まさに出発する準備を終えていたところでした。
ANAは成田と羽田のどちらからもクアラルンプールに飛んでおり、成田からの便は前日夜遅くに、羽田からの便は朝早くに到着します。
同じ787-8を使用しているようですが、機材の入れ替えはおこなわず、それぞれが来た空港に帰るダイヤになっているようでした。 -
さて、腹ごなしの散歩をして、そろそろ搭乗口に向かうとします。
初めて来た頃は、面白みのない空港だな、との印象がありましたが、何回か来てみると明るくて自然を取り込んだ、まさにマレーシアを象徴するような空港だと思います。 -
シンガポールとバンコクに挟まれてイマイチ存在感で負けていたクアラルンプールですが、最近は徐々に乗り入れる航空会社が増えているようです。
先述のANAをはじめ、ブリティッシュエアウェイズがロンドンから乗り入れてきたり、中東系の会社が乗り入れてきたり、今は若干持て余している感のある巨大空港も少しずつ賑わいを増しているようです。 -
この日の台北行きはリージョナルエリアのH4ゲートから出発です。
カトマンズ行きとゲートを共有していましたが、カトマンズ行きはすでにゲートクローズとなっていました。
カトマンズ、行ってみたいですね! -
台北までは4時間以上かかる、リージョナルにしては長距離に入るフライト。
まさかですが、シンガポールの時のようなボロい内装の機材にはあたらないよな…とこの時は思っていたのですが… -
ガーン。笑
まさかのボロボロ機材です。
個人用テレビもついていなければ、充電用の電源もありません。
まさかの想定外。笑
台北までの4時間半をどう過ごせば良いと言うのでしょうか??
まさかお酒もなしのなのか…?
どうでもいいことといえばそれまでですが、前日のプーケットからの帰りに台北行きの機材ではどの映画を観ようかまで考えていたので、ショックは大きかったです。笑 -
とはいえ、そもそものチケットが2万円強ですから、文句を言ってはいけませんね。笑
ウェルカムドリンクはマレーシア航空名物のピンクグアバジュースをいただきます。
本当に見た目もピンクで、けれども味はしつこくない甘さ。
飲んでよかったと思えるジュースでした。 -
この便でも毎回恒例の出発遅れです。笑
台北で2時間程度のトランジットののちに東京行きに乗らなければいけませんので、あまりに大きく遅れてしまうと困ります。
でも私一人が心配したところでどうにもならないのも事実なので、気長に待つこととしました。笑 -
定刻より20分ほど遅れてゲートを離れました。
台北までは4時間30分のフライトです。 -
普段であればリージョナルのフライトは滑走路の中ほどから離陸していきますが、時間帯によるものなのか、わりと長距離を飛ぶからなのか、4000mある滑走路の端から離陸しました。
この時間帯は朝のラッシュのようで、アジア各地や上海、オーストラリアに向かうフライトで離陸まで30分ほど待ちました。 -
離陸です。
2000m強の滑走で台北に向かってエアボーンしました。
次にクアラルンプールにくるまで、しばらくお別れです。 -
さて、4時間半何をして過ごそうか、と思っていた矢先、キャビンアテンダントの方からポータブルメディアプレイヤーが配布されました。
中には聞いたこともない映画が6本入っていたのみでしたが、それでも全く手持ち無沙汰になることはなくなりました。笑
飛行機に乗り込む際にはやはり本の1冊は持ち込んでおくべきだと、学びました。 -
クアラルンプールの空港を飛び立つと機体は方角を北にとり進んでいきます。
暖かい東南アジア上空らしく、広い範囲に雲が広がっています。 -
4時間半と時間に余裕があるので、機内食もコースになっています。
名物のサテーが食べたかったのですが、クアラルンプール発では提供されていないようでした。(台北発はサテーが提供される、とメニューに書いてありました。)
コースのはじめはフルーツから。
なお、この便ではアルコールドリンクも提供されており、もちろんシャンパンをいただきました。 -
途中で配られたベリーを使ったペストリーです。
味やクオリティは微妙ですが、お腹の足しにはなります。笑 -
メニューです。
クアラルンプール発はブランチ、台北発はオールデイとの記載でした。 -
いただいたのはサーモン照り焼きとご飯です。
繊細な味付けではないですが、鮭とご飯ということで美味しくいただきました。
なお、マレーシア航空の機内食は総じてボリュームが多いです。
これにサテーが付いてくると、お腹をすかして搭乗しても機内食を食べきれないかもしれません。笑 -
食事の際にいただいたシャンパンです。
やはり飛行機に乗ったらシャンパンを飲まないわけにはいきません!笑 -
この写真に限って言えば、写りが悪いのは機体の窓が汚いからです。笑
空の上から見える景色は本当に美しいな、と思います。 -
最後にデザートとホットコーヒーをいただきます。
16席が完全に満席で、サービスの密度は落ちてしまいますが、それでもマレーシア航空のサービスは総じて感じが良かったです。 -
シャンパンも少なくなればガンガン注いでくれました。
いるかいらないか、の質問もなくガンガン注いでくれるので、最後は眠くなって落ちてしまいました。笑
今回はマレーシア航空の勝ちですね。笑 -
台北桃園国際空港にファイナルアプローチです。
クアラルンプールの気温は29度でしたが、台北の気温は22度でした。
やはり北上した分だけ、気温も下がりますね!
ちなみにこの日の東京は11度しかありませんでした。
クアラルンプールから成田に直接飛ぶと、気温差は15度ありますから体調を崩しやすくなりそうです。 -
大好きな台湾ですが、今回は入国することもなくトランジットオンリーです。
外交レーン使用権があるうちに、また来たいな、とは思うのですが… -
無事に桃園空港に着陸です。
定刻より20分ほど遅れての到着です。 -
第1ターミナルの北端のゲートに到着しました。
マレーシア航空の空の旅、本当にホスピタリティにあふれていて素敵でした。
降機の際、サービスにあたってくれたアテンダントの方が「どうもありがとうございました」と日本語で挨拶をしてくれました。
チャイナエアラインも同じくですが、緩やかなサービスの中にも、こういった心遣いがあると必ずファンが増えるだろうと思います。
色々と苦難に見舞われたマレーシア航空ですが、今後も頑張って完全復活を遂げてほしいと思います。 -
さて、桃園空港で乗り継ぎです。
乗り継ぎカウンターに行くと、チャイナエアラインのスタッフがたくさんいるのですが、私が日本人だとわかると全員で乗り継ぎの手続きをしてくれました。笑
絶対に一人で足りる仕事なはずにもかかわらず、中国語で「私荷物調べるわ!」だの、「乗り継ぎの登録しておくね~」など、恐ろしく迅速な分担力と行動力を垣間見ることができました。笑
ただ、マレーシア航空でクアラルンプールから来て乗り継ぐという人は初めてだったようで、搭乗券、e-Ticket、ありとあらゆるものを見せてほしいと言われました。笑
やっぱりこの国、このエアライン、大好きです。笑 -
シャトルにて第1ターミナルに向かいます。
このシャトルトレイン、到着フロアにしかないので出発客が利用することはできません。(まぁ、使用しようとする人もいないのかもしれないですが…)
なので出発エリアで空港内を行き来するためにはひたすら歩くほかないのです。 -
手荷物検査後、改めて第2ターミナルの出発フロアに出ます。
手荷物検査を通過するにあたり、一切搭乗券をチェックされなかったのですが、良いのでしょうか…笑 -
東京行きの搭乗口です。
この便は大阪から機体がそのまま折り返すようでしたが、大阪からの機体が遅れて到着したことで、10分ほど遅れるとのアナウンスがありました。 -
B-18315、チャイナエアラインのA330です。
記録上、この機体に乗るのは2回目とのことで、前回の搭乗時も台北から成田に向かう時だったようです。 -
なんだかんだでほぼオンタイムで定刻がスタートしました。
やはり台湾と日本は民族も言葉も違いますが、どこか似通ったところがあると思います。
そのうちの一つは公共交通機関の時間が正確であること。
それと、遅れているのであれば急ごうとするところ、です。
マレーシアなど東南アジアでは遅れたら遅れたで仕方ない、という空気がそこらかしこに感じられますが、台湾は少しその点違う気がします。 -
なんちゃってスカイチームエリートの力に与って優先搭乗してしまいます。
機内持ち込みのキャリーケースがある時は、この優先搭乗の力は非常に偉大になってきます。
もちろん乗った時点ではガラガラですが、そこは現在大人気の台湾だけあり、満席でした。 -
この日の成田までの飛行時間は2時間30分とのことです。
冬のこの時期であればもう少し早く着いてもいい気がするので、おそらく追い風があまり強くないのだと思います。 -
離陸待ちをしていると、まさかのチャイナエアラインA350を目にすることができました!
しかもこの機体は関西空港へのA350就航発便の折り返し便です!
いいですね、787シリーズはコンプリートしたものの、350にはまるで乗る予定がありません… -
夕暮れの南シナ海(東シナ海?)にテイクオフです。
そういえば、この時はちょうどトランスアジア航空が解散になった週末でしたが、離陸時に普段貨物機などが駐機しているエリアにこれでもか!というほど、トランスアジアの機体が詰め込まれていました。
何回かしか見たことはないですが、本当に潰れてしまったのだと実感しました。 -
3日間6フライトのフィナーレは安定のチャイナエアライン!
この、いかにもチャイナエアラインな機内食がこの旅の最後の機内食となります。笑
…
数えてみると、今年は海外旅行(うち、タッチしかしていないものも含む)を13回もしており、44フライトに搭乗したようです。
まさに病的飛行機旅!笑
誰が何と言おうと、飛行機が大好きだからこそ、こんな旅ができるのだと思います。
来年は、もう少しペースを落とそう、そう思っているのもまた事実ですが…笑
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Katsuさん 2016/12/15 11:30:29
- 素晴らしい旅行記です
- YUKIWIさんへ
飛行機と酒と食べ物だけで、これだけのレポートは素晴らしいと思います。プラス知恵ですね。飛行ルートすごいですね。なんか飛行機というレストランに行っている感じです。新しい発想を感じます。
- YUKIWIさん からの返信 2016/12/15 23:25:56
- Re: 素晴らしい旅行記です
- Konhenさん
もったいないほどのお言葉、本当にありがとうございます!
むしろ、飛行機とお酒しか書くことがない中でこんな素敵なコメントをいただけて、嬉しくて思わずニヤニヤしてしまうのは内緒です。笑
-
- ローラン・ペリエさん 2016/12/14 23:18:55
- KUL行きたいです
- エメラルドを持っていた時はサテライトのFラウンジが好きでSINへ行くにもMHと繋げてKULに立ち寄ったりしました、懐かしいです。
ラウンジのシャワーは水圧が悪くほぼ水に近い温度にびっくりしました。CXのラウンジではあり得ないことですが、アバウトはMH らしいです。BKKのファストパスは昔は搭乗便名の記載が無かったので、一般レーンが空いている時は使わずにとっておいています。
また行きたくなりました。
- YUKIWIさん からの返信 2016/12/15 23:30:49
- Re: KUL行きたいです
- ローラン・ペリエさん
またまたコメントいただき、どうもありがとうございます!!
KLIAも、MHも、使えば使うほど、実は味があるなとしみじみ感じています。
シンガポールのように、キラッと光る何かはなくても、違った良さがある国、空港、エアラインですね!
バンコクの優先レーン券は私も来年3月に使わせてもらう予定です。笑
にしても、マレーシア航空、中々良いキャラしてて好きになりました。笑
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