2016/12/06 - 2016/12/06
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気まぐれなデジカメ館さん
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野生のニホンサルが生息する自然動物園で有名な高崎山、12月に入ると紅葉が見ごろを迎えます。
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うみたまごに駐車して、歩道橋で国道10号線を渡ると高崎山自然動物園です。
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国道10号線、別府方面です。
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色づいた高崎山です。
標高628メートル・面積330ヘクタールの釣り鐘のような形をした山です。
大分市に属し、大分市と別府市の境界に位置しています。 -
切符売り場です。
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切符売り場の紅葉がいい感じです。
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奥の方はまだ色づき始めです。
見ごろは12月中旬以降です。 -
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サル寄せ場までモノレールもあります。
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もともとは万寿寺というお寺です。
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ちょうどC群(790頭)がエサ場に来ていました。
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係員が30分おきに小麦(餌)撒いています。
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全頭が集まって餌を拾います。
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昭和27年当時の大分市長が、高崎山周辺農家に農村被害を及ぼしていたサルを被害防止と一カ所にサルを集めて観光資源にしようと試み、市長がポケットマネーからリンゴを餌付け用に用意し、ほら貝を鳴らして試したそうです。
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そこで、高崎山の麓にある万寿寺別院の和尚のアイデアでさつま芋の餌に変更したところ、徐々に人間を警戒していたサルたちも餌を食べるようになり、昭和28年3月にいよいよ高崎山自然動物園としてスタートしたそうです。
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高崎山は野生のサルに餌付けしています。
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動物園のサル山とはちがい、高崎山ではサルが自然の状態で、オリもなく観光客のすぐそばまでやってきます。
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昭和28年3月にスタートした当初は、人群れしかなく頭数も220頭だったそうです。
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頭数もだんだんと増え、群れも昭和34年にB群、39年にC群と当初の群れより分裂し、3つの群れが誕生しました。
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そして、平成14年6月を最後にA群は姿を出さなくなり、変わって現在はB群(732頭)とC群(790頭)の2つの群れが交代でエサ場に姿を見せています。
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C群です。
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ここで、B群が山から下りて寄せ場に近づいたという情報が入ったようです。
係員がイモの餌をばら撒きます。 -
C群には、イモの餌で腹を満たし、山に戻ってもらうそうです。
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イモの餌にたかるC群
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思い思いにイモを味わっています。そして西の方角に帰っていきます。
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サル寄せ場です。
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B群のサルが東の山から三々五々寄せ場に集まってきます。
大半が集まるまで30分程度を要すようです。 -
その間、もう一度周辺の紅葉を鑑賞します。
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鐘楼です。
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寄せ場下の森です。
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東側の紅葉、南の太陽が降り注いでいます。
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B群のサルがこの木で戯れているようです。
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サルの動きをやっと捉えました。
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サルと紅葉
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黄葉も輝いています。
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B群です。
ここは優秀なオスがおおいとか -
毛並みも性格もいいとか
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12時半になりました。そろそろ揚げます。
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切符売り場の紅葉
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国道10号線歩道橋から
大分方面とうみたまごです。 -
高崎山
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別府方面です。
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駐車場から別府です。
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別府タワー
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日出方面
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サンフラワーが停泊する別府港
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大分臨海工業地帯です。
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