2016/12/01 - 2016/12/02
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一人旅専門さん
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前回に続いて丹後半島一周の後半を記載いたします。
「夕日が浦温泉 海舟」にてゆっくり一泊し朝食時(大広間)周りを見ますと、同年代もしくはそれ以上の夫婦ずれが大半を占めておりました。
*皆さん車にてカニを食べに来ていた様でツアーでは有りません。
朝食後浜辺を散策しいよいよ半島一周に出発しました。
最初は、日本灯台100選にも選ばれています「経ヶ岬灯台」に向かいます。
09:00 夕日が浦温泉を出発し国道178号を宮津に向かって激走。
(結構細い道とアップダウンが多いので冬季の走行はご注意。)
10:40 経ヶ岬灯台の駐車場に到着。(駐車場に6台くらい留まっていました。)
駐車場からは灯台が見えず徒歩にて灯台に向かいましたが、後続の人が2名しか居ませんでした。
灯台までの道のりは、鞍馬寺同様の急な登りで石ころ・落ち葉が散乱して非常に歩きにくい状態です。
*登りがきついのと歩きにくいのとで余り灯台までは行かないようです。
10:55 息切れしながら灯台に到着し撮影を開始しました。
灯台は以前行きました島根の日御碕灯台に負けず劣らず、綺麗で良いですよ!
*多少道が悪いですが是非とも機会が有れば行って見て下さい。
それから展望台に行きましたが、灯台までの道のりと同様に厳しい登りでした。
展望台は特に何も無くガッカリです。
駐車場に戻り「伊根の舟屋」に向かいます。
12:20 「道の駅舟屋の里伊根」に到着撮影と昼食を取りました。
*結構湾が広いのと高台ですので、もう少し高倍率の望遠が欲しい所です。
13:45 「天橋立」の反対側の笠松公園に向かう所、もっと良い展望台が有ると聞き「成相寺」に行きました。
*「日本一のパノラマ展望所」までは、非常に厳しい登り坂が続きます。
天橋立を一望し、まだ時間がありますので舞鶴に行く事にしました。
*2年前舞鶴には行きましたが、自衛艦は皆出払っておりガッカリした事が有りますので!
16:30 舞鶴に到着(自衛艦はほぼ全艦繋留されていましたが、平日ですので埠頭には入れずフェンス越しに撮影)。
*前回乗りました「湾岸クルーズ」は11月にて終了していましたので海からも撮影できませんでした。
次回は土日曜日に再度高速バスにて訪問しようと思いました。
17:00 舞鶴での散策が終わりましたので宝塚に引き上げます。
18:30 自宅に帰宅
今回は車にて、回りましたので予定以上の観光および撮影が出来ました。
但し経ヶ岬灯台、天橋立では厳しい山登りを体験しましたが、前回と異なり翌日の脹脛の痛みは有りませんでした。
*私は運転しないので兄には感謝しています。
12月もしくは1月に「雪」を見に行きたいと画策しています!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊しました「海舟」
-
「海舟」の玄関先に立てられていました看板。
*前回ご紹介しましたように「トド君です」 -
朝食後海岸線を散策。
*夕日が浦温泉は 海の京都としているようです! -
海岸線の上に「夕日の路」と名付けられた散歩道があります。
-
さすが「冬の日本海」のイメージ通り荒れた海です。
*まだ雪は降っていません。(雪の積もった海岸線も見てみたいと思いました。) -
しつこく海岸線の反対側をパチリ
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国道178号線(途中結構工事区間が多く)曲がりくねった道を抜け丹後半島最先端の「経ヶ岬」の駐車場に到着。
*写真は有りませんが売店等は閉まっており閑散としていました。 -
駐車場より岬をパチリ
*結構荒れています。 -
長い階段状の道を登りやっと平坦な道に出ました。
*この時点では結構息切れ・動悸がしていました。情けない..... -
やっと「経ヶ岬灯台」に到着し掲示板を一枚パチリ
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イチオシ
1898年(明治31年)12月25日初点灯した灯台で、第1等フレネルレンズを使用した第1等灯台に指定されています。
*ネットで検索したとき灯台に登って見学していた写真が有りましたが、灯台記念日に内部を一般公開するとの為外形のみ撮影。 -
灯台の真下より撮影。
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表紙にも掲載しました様に非常に綺麗な灯台です。
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先端部をアップで!
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レンズの部分を!
*レンズはフランス製のもので、レンズ台を含め重量は5トン、焦点距離が922mmである。これは日本国内では他に犬吠埼(千葉県)、日御碕(島根県)、角島(山口県)、室戸岬(高知県)の各灯台[3]でしか用いられていない。(ネット検索で) -
灯台より見下ろしてパチリ
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いよいよ展望台へ
*私自身はもう~いいかなと思っていましたが兄が登るというもんで! -
途中からはガードレールも倒れており階段は落ち葉に覆われています!
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やっとの思いで到着した展望台より海岸線を撮影
*余りにも疲れていましたので、展望台の写真を撮るのを忘れていました。 -
展望台より灯台を一枚。
*駐車場に戻った時同じように灯台まで行きました夫婦連れと話す機会が有りまして展望台まで行ったと話したら山登りが得意なのですかと訪ねられました。
その夫婦は以前にもここを訪ね灯台に行こうと登り始めた時、強風と寒さに耐え切れず諦めたとの事でした。 -
経ヶ岬よりひた走りし「道の駅舟屋の里伊根」に到着。
*道は経ヶ岬に行くときと違い車線も広く綺麗に舗装されていました。 -
「道の駅舟屋の里伊根」に展示されていました漁船のプロペラです。
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道の駅展望台より湾の左側を撮影。
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同じように右側をパチリ
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湾の入り口をパチリ
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私の望遠ではこれが精一杯です。
*現在120mmですので300mmぐらいが有ればと思いますが、何せ家庭内決済が降りないので...... -
昼食の「ぶり丼」です。
*海鮮丼とかまぐろ丼はよく食べますが、ぶり丼は初めてですが、非常に美味でした。 -
兄が頼みました「ぶりの荒煮」です。
*頭以外に腹の部分も入っており量が多く食べきるのがきつそうでした。
私のは余裕でした! -
伊根の舟宿を出て天橋立に向かいましたが、天橋立は列車で幾度も来ており反対側の笠松公園より展望しようと思いましたが、もっと高い展望台が有るとの事で「成相寺の日本一パノラマ展望台」に来ました。
*展望台までは車で行けますが有料(領標として1名当り¥500です。) -
「成相寺の日本一パノラマ展望台」より天橋立をパチリ
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少し低目から見ると「斜め一文字」の展望と言われています。
*向こう側から見ると「飛龍観」と呼ばれるそうです。 -
成相寺(なりあいじ)の五重塔。
*復元されたもので非常に綺麗です。 -
展望台に設置された展望図。
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天橋立近辺をアップで!
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実際の天橋立。
*もう少し鮮明で大きい望遠でしたら知恩寺、廻旋橋が見えると思います -
弁天山展望台より五重塔の先端部分を撮影。
*もう少し紅葉が深ければ、金色の相輪が非常に綺麗でしょう! -
時間が多少余りましたので、概要に記しましたように舞鶴に向かいました。
*海上自衛隊舞鶴地方総監部の建て看板。(残念ながらこれより先は行けませんでした) -
以前行ったときの「自衛隊北吸桟橋」の全景写真です。
*ものの見事に何も繋留されていませんでした。(普段の行いのせいでしょうか?) -
「北吸桟橋」へは土日曜日・祝祭日の10:00から15:00間入場出来ます。
*但し自衛艦が繋留されているかどうかは運次第です。 -
中に入れないので正面入り口から一枚
*入り口の警備兵に撮影は良いか確認したらOKと快諾頂きました。 -
通りの金網越しに、最新鋭監「ひゅうが」の後部を撮影。
*中央が少し黒ずんでいますのは金網痕です。 -
護衛艦の上部をパチリ
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マストを金網越しに
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折角来たので、しつこく一枚!
*護衛艦「ふゆずき」です。 -
歩道橋が有りましたので!
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歩道橋から煙突部分をアップで!
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赤レンガ博物館より
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中々自衛艦を撮影するポイントが無いので!
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前回行きました「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」の案内板
*11月末にて遊覧船の巡航は終了していました。
自衛艦を間近で直接見られず残念でしたが、兄共々非常に楽しみました。
その後西舞鶴より高速に乗り宝塚に帰ってきました。
(金曜日の夕刻でしたが、いつも停滞しています宝塚インター直前は不思議と空いていました。)
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