2016/12/01 - 2016/12/02
35位(同エリア259件中)
一人旅専門さん
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一人旅にて公共交通機関では中々行けない所に行く機会が有りましたのと、カニのシーズンですので、丹後半島に車で行って来ました。
(今回は一人旅ではなく兄と二人で車にて回りました。)
*たまには兄弟で、どこかに行こうと言う事になり色々探しましたがお互いが行った事のない所がなくて、近場の丹後半島に決めました。
「夕日が浦でカニを!編」
朝10:00に宝塚の自宅より高速を使い出石に向かいました。
*昼食に出石蕎麦を食しようと考え、ついでに出石城跡の見学も含めていました。
12:30出石に到着し出石蕎麦で有名な「近又」"きんまた"にて出石皿ソバを2人前づつ頂きました。
*1人前5皿で、食べ方としては最初は何もつけずそばを味わい、次にたれに薬味(大根おろし)を入れて食べ、最後に生卵を入れて食べるのが流儀だとの事でしたので、とても一人前では足らず追加にてもう一人前頼みました。
周りを観ましてもほぼ2人前頼んでいました。
昼食後、腹ごなしに出雲城跡を散策に行きました。
徒歩で約3分ぐらいで行けます。
14:10玄武洞に到着し見学(料金は無料です。)
*玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、山頂から流れ出した
マグマが冷えて固まる時に規則正しいきれいな割れ目を作り出した物です。
多少時間が余りそうですので、近くの観光場所を探しますと「コウノトリ文化館」が有りましたの行ってみました。
*車での旅の良い所ですね!
15:15「コウノトリ文化会館」に到着。
到着前からその近辺にコウノトリが多数舞っていましたので迷わず到着。
丁度エサやりの時間帯でしたが到着後暫くしますと終了しましたので、余裕を持って撮影が出来ずブレが出てしまいました。
16:20本日の宿泊先であります「夕日が浦温泉 海舟」に到着。
*本来地名の通り夕日を撮影しようと思い時間を設定ましたが残念ながら雨が降り出し諦めました。
時間が有りますので紹介して頂いた外湯に出向きゆっくり疲れを癒し夕食に備えました。
*何しろ旅館の売り文句が「一晩泊ればトドになれる」ですので。
18:20夕食の「一人にカニ3杯!豪華船盛付きカニフルコース」を2時間掛けて部屋で堪能させて頂きました。
天気は余りよくなかったのですが、3カ所の観光地巡りと夕食に満足しました。
*カニは食べきれないと判断し茹でガニ1杯持ち帰りにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
イチオシ
出石城跡で有名な「辰鼓楼」"しんこうろう"が正面に見えその後ろに出石城跡が見えます。
(撮影ポイントです。) -
昼食を取りました出石そば屋「近又」正面です。
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看板が良いのでパチリ
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入口に掲示されています告知。
*皿そばを成人は20皿子供は15皿食べれば認定木札を貰えるそうです。
「近又」は近江屋又兵衛の略だそうです。 -
「おしながき」ですが基本的には料理は皿そばしかありません。
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「おしながき」の片面に食した皿の枚数にて各ランク付けされるようです。
*一番は男子が50皿を10分以内に食べれば「永久無料」、一時間以内で「一年間無料」の木札が頂けるとの案内。 -
実際の皿そば2人前です。
*信州よりそば職人を連れて来て技法を定着させており美味しいです。 -
「まめいも屋」の看板
*一見歌舞伎か何かと間違いそう! -
「辰鼓楼」のアップを一枚 見張りやぐらに時計、屋根瓦と時代の経過が感じられます。
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いつものように「出石城跡の石柱」をパチリ
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「辰鼓楼」の説明板。
*辰鼓楼は、江戸時代、毎朝辰の刻(8時)を告げる太鼓を打ち鳴らし藩士登城知らせたことから名付けられたそうです。辰鼓楼は、見張りやぐらのあった場所に建っています。 -
出石の観光案内石板。
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出石城をお堀越しに一枚。
この山頂に山城として有名な「有子山城跡」が有ります。 -
お堀を一枚。
*なぜかお城を見に行きますと同様のショットが多いです! -
入口より城下町を!
*好きなショットです。 -
少し小さいですが城門です。
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城門より見た天守閣ではなく隅櫓(すみぐら)です。
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隅櫓の下に有ります「二の丸」跡の石碑
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隅櫓を石垣から一枚
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隅櫓を本丸跡から一枚。
*塀も小さくこじんまりとしたお城のようです。 -
「感応殿」本丸に建てられた、藩主(仙石秀久)の木像が安置されている。
*仙石秀久は大泥棒の石川五右衛門を捕らえた武将として有名です! -
何故か本丸に設置されていました「出石そばの由来」石碑
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本丸のそばに有りますお城坂(稲荷参道)
*最上段に有子山稲荷社が有ります。 -
お堀より「登城橋」を撮影
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玄武洞公園の木製看板
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玄武洞公園の案内掲示板
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「玄武洞」入口
*160万年前におこった火山活動でマグマが山頂より流れ出して冷え固まる時に規則正しい割れ目が出来た洞です。 -
玄武洞をイチョウ越しに一枚。
*柵が在って洞の中は見られません。 -
「玄武洞」の全景
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「白虎洞」節理は普通冷えながら下へ下へと延びますので縦向きが一般ですので、「白虎洞」のように横向きは珍しいとの事。
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一休みに紅葉を!
*12月に入ったばかりで余り紅葉はしていませんでした。 -
「南孔雀洞」マグマの熱が最後に抜け出した時出来たものと考えられているとの事。
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「北孔雀洞」羽を広げた孔雀に似ている処から!
*この後「玄武洞ミュージアム」にて土産物購入(メノウで作られたリンゴ)
結構安価でした。 -
旅館に入るまで時間が有りましたので、丹波で有名なコウノトリを見に行きました。
*近くに「コウノトリ但馬空港」が有ります。 -
丁度エサに時間帯に着きましたので屋根上、上空にタンチョウが舞っていました。
*駐車場には観光バスが数台と自家用車30台ぐらい停まっており、結構盛況です。
但しエサの時間が終わればアッという間に居なくなります! -
中々上手く撮れないものです。
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カメラの設定変更も間に合わずブレが出ています。
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シャッタースピードが適切でしたらもう少し綺麗に撮れると思います。
*瞬間的な対応不足(モットモット経験を積まなければ.......) -
餌場での撮影。
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急に一羽飛び出したので!
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約5分ぐらいで全羽、池にて食事開始!
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コウノトリ文化館内部のポスター
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これぐらい綺麗に撮ればプロにもなれますよ!
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コウノトリ文化館を正面より。
*パンフレットでは屋根の頂上にコウノトリが写っています。 -
「豊岡市立コウノトリ文化館」の案内板。
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16:20頃夕日が浦温泉 海舟に到着。
雨模様にて海も荒れており、夕日を見ることは出来ませんでした!
*部屋より撮影(平日ですので駐車場もガラガラ!) -
反対方向の市内を撮影。
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一風呂浴び いざ夕食を腹いっぱい食べます。
*写真は舟盛りの刺身群(2人前です) -
食事前の食卓。
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かに味噌の甲羅焼き。
*美味しく頂きました。(すいません!) -
カニの茶碗蒸し。
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カニ足の天婦羅。
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カニ鍋ーー雑炊。
*湯でカニは持ち帰るため写真は有りません。 -
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