2016/11/19 - 2016/11/20
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mas98765さん
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帰国します。エアカナダでラスベガスに行ったときの話はもう書いているので同じようなことですが、これを書かないとこの旅行記のシリーズが完結しないので、ご容赦ください。
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2016年11月19日(土)
本日は帰国します。目覚ましを4時にセットしておき、アラームによって4時に起きました。眠れないかと心配でしたが、ぐっすり眠りました。フライトは8時15分です。こんなに早いのは心配性な性格もありますが、他にも理由があります。初めの旅行記で書きましたが、予約の際、苗字と名前が逆になってしまったため、一悶着あるかもしれず、3時間前には空港に行こうと思ったからです。あらかじめ書いておいた書類(封筒になっています)にカードキーを入れて封をし、1階のエレベーター前のボックスに投函。これでルクソールのチェックアウト手続きは完了です。 -
4時30分に出るつもりが、支度に時間がかかって10分以上遅れてしまい、急いでホテル北口に向かい、タクシースタンドに待機していたタクシーに乗りこみました。来た時のタクシーとは違って、運転手はとてもいい人で「How was Las Vegas?」などと聞いてくれました。エアカナダなのでターミナル3に行ってもらいました。来た時は南回りで26ドルくらいしましたが、北回りで13ドルでした。やはり来た時はいっぱい食わされたか。航空会社名を尋ねられ、エアカナダのところに止めてもらいました。わざわざタクシーを降りて、見送ってくれました。誰もいないようだが大丈夫かと尋ねられ、大丈夫だと答えました。現在5時ちょうど。
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ターミナルに入ります。
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エアカナダはDゲートですが、まずターミナルでチェックインをする必要があります。
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ずらりとチェックインカウンターが並んでいて、ちょうどここにエアカナダのチェックンカウンターがあります。でも、カウンターには誰もいません。
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苗字と名前が逆なので無駄かもしれませんが、自動機を使ってみることにします。エアカナダを選びます。
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ここはラスベガスで直行便がないのに、ちゃんと日本語があります。もちろん日本語を選びます。
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これは条件反射で「同意します」
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いつもなら「パスポート」なのですが、これはダメなことが分かっているので「予約番号」を選び、番号を入力したところ、ちゃんと名前と航空スケジュール2つが表示されました。ANAのマイレージ番号も表示されています。しめた、と思って次のページに進むと「パスポートを読ませてください」と表示され、仕方なくパスポートを入れたら、受付できませんと表示されて、結局ダメではないか。結局椅子に座って待つはめになりました。そのうちにぞろぞろ人がやってきて自動機を使っていきました。オーバーブッキングになっていて乗れないのではないかという不安が頭をもたげます。6時を過ぎたころ、前に人が大分並んでいます。自動機待ちかと思っていましたが、そのうちカウンターに人影が。しまった。何のために早寝早起きしたのでしょう。そのうち列分けの札を立てにスタッフが手前を歩きだしたので「Excuse me」と声をかけて事情を話したら、日本人だったようで、列に並んでくださいと日本語で返答されて、それだけでほっとしました。列に並んで辛抱強く待ちます。前の青年は途中で抜け出して自動機を操作して帰ってきました。ずるい。そのうち順番が回ってきました。「No problem」と即答してくれて、すぐに対応してくれました。
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6時15分、表示に従ってDゲートの方向(ターミナルを入って右の方向)に歩いていきます。
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すると、左手、つまり各社のチェックインカウンターの並びのここのところに「D,E Gates」と書かれています。現在6時16分。ここでいきなりセキュリティチェック。靴も脱いでかごに入れます。筒状の空間に入って両手を上げると、ドアが閉まって機械が自動的に、危ないものを持っていないか調べます。
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6時29分、無事セキュリティチェックを通過し「D Gates」の表示に従い、エスカレーターを下ります。
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トラムは両側から発車します。反対側がちょうど行ってしまいましたが、6時31分にこちら側の車両が来て、乗りこみました。
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6時35分にDゲートに到着。
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円形の空間があります。先のエスカレーターを上ります。
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6時37分、上り終わりました。あとはゲートに行くだけです。
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6時48分、まずはゲートD25に行き、バンクーバー行きのAC1899が表示されているのを確認して一安心。
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7時06分、バーガーキングで朝食を買って食べました。バーガーキングはD25ゲート方向にはなくて、別の方向の途中にありました。なぜ見つけたかというと、初め道を間違えてしまったからです。
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袋の中身
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バーガー
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7時35分に搭乗が始まって、すぐに乗りこみました。エアバス321で、3+3の座席配列です。ここでも名指しで、サムスンのギャラクシーノート7は持ち込み禁止というアナウンスがありました。8時に機長のアナウンスがあり、予定より25分くらい早く着くとのことで、一安心。アナウンスは英語とフランス語でありました。8時10分、シートベルトを締めて座席はアップライトポジションにというアナウンス。8時11分、トーイングによる後退開始、8時13分に自力前進のタキシング開始。モニターがないので、CAさんたちがセーフティデモを開始し、酸素マスクの吸入方法やライフベストの着用方法を実演、しかも英語バージョンとフランス語バージョンで、2回ずつ同じ仕草を繰り返します。8時19分、機長からCAさんにテイクオフのための「Take position」の指示あり。8時25分にエンジン全開となって離陸。
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離陸直後の窓の外の様子。8時30分にひとまず安定してアナウンスがあり、しばらくはシートベルトを締めたままに。そのうちシートベルト着用サイン消灯。8時43分、有料のスナック販売が通りすぎました(バンクーバーまでの路線はエアアカナダ・ルージュが運航するLCCです)。9時ちょうどに2回目の有料販売か何かが通りすぎました。
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LCCでもドリンクサービスくらいはあって、9時10分に水とドリンクが配られました。紅茶を頼みました。9時35分、エンジン音が変化して、何となく下降に変わったような感じ。9時57分、CAさんにカナダ入国カードを配るよう指示あり。回ってきたCAさんに、日本への乗り継ぎだけだが必要か尋ねると、それでも必要だと答え、カードを配られました。隣に中国系で中国人ではなさそうな人がいて、たぶん必要ないと思うと教えてくれました。行きにアメリカへの乗り継ぎをした時は不要だったので、わたしも同感でしたが、念のため書いておきました。実際には日本(アメリカ以外)への乗り継ぎをする場合は必要でした。
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10時10分にアナウンスがあり、下降を開始しました。バンクーバー周辺の島がたくさん見えます。10時24分、シートベルトを締めて座席をアップライトポジションに。10時27分に雲を通過し、10時33分に着陸。しばらく走って10時42分に停止。
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10時49分、外に出てきました。
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10時50分、通路を進みます。
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10時51分、船の横を通過。
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原住民の文化のようです。バンクーバーは以前に来たことがあって、トーテムポールなどを見た記憶があります。
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10時51分、すべての乗客の方向に進みます。
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10時53分、「US Connections」と「International connections」の表示の通り左に曲がり、その後すぐに2つの分かれ道があったので、「International connections」の方に進むと人が立っていて、カナダ入国カードをチェック。ない人はカードを渡されて別の場所で記入します。カードを持っていたので審査に進み、パスポートと航空券と入国カードを提示。その後セキュリティチェックを受け階段を下りると、ゲートのあるフロアでした。
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11時08分、東京行きのAC3の表示を見つけて一安心。13時50分出発ということで、長い暇をつぶしました。
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ゲート近くにはフードコートがありましたが混んでいたのと、それほどお腹がすいていなかったのとで、利用しませんでした。フードコートには「Hanami」という店がありましたが、覗いてみるとちょっと日本食と違うような。
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ここには水槽もありました。この左側にあたる、ゲートに向かう途中の部分は改装中で、大きなフードコートのようなものができる予定のようです。
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12時19分頃、ある土産物屋で、昼食として簡単なスナックとジュースを買って食べました。アメリカドルのお札は受け付けてくれましたが、コインはダメだと言われました。カナダドルでお釣りをもらいました。
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ゲートに行きました。13時ちょうど、ゾーンごとに案内しますというアナウンスがありました。1が最初で5が最後です。それぞれのゾーンで並ぶ列があり、列について並びました。わたしはゾーン4だったので、かなり待ちました。
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13時36分になってゲートを通過。右手にANAが止まっていて、あれ、共同運航かなと思ったら、
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前方にちゃんとエアカナダがありました。
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13時40分頃に着席。モニターには座席番号が表示されています。
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これは後で撮ったものですが、ボーイング787-9で、座席は3+3+3の配列です。13時50分にトーイングによる後退開始。13時54分にセーフティビデオが流れ、そのうちにタキシング開始。15時59分、CAさんに「Take position to take off」の指示あり。14時06分にエンジン全開となって離陸。14時17分、ひとまず安定しましたが、しばらくシートベルトをお締めくださいのアナウンスがあって、14時19分シートベルトサイン消灯。
14時43分(ここから日本時間に切り替えて7時43分)、「Japanese passport?」と尋ねながら「携帯品・別送品申告書」を配布されました。 -
8時12分、1回目の食事が来ました。「チキン」を選んでみました。写真がピンボケですが、メインディッシュがありません。少しお待ちくださいと言われて、
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3分位後に「チキン」が到着。ドリンクは「トマトジュース」を頼みました。
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メニューはモニターで確認できます。8時43分に食事片付け。9時04分にドリンクサービスが回ってきて、紅茶を頼みました。
この後は、長い自由時間です。 -
時間が経過して、飛行機が日本に近づいた頃の14時36分、2回目の食事が来ました。今度は「ビーフ」を頼みました。
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メニューはこちらの通り。やがて食事が片付けられ、15時25分にドリンクサービスが来ました。15時36分に「garbage」と言いながらゴミの回収。
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日本に近づいてきました。15時59分に、今から降下するという機長のアナウンスがあり、現地気温(15度)と着陸時間の案内(16:30)がありました。16時04分、席に戻って座席は元の位置に戻し、ラップトップはしまうよう案内がありました。非常口の案内もありました。案内は、英語、フランス語、日本語の順番です。16時31分に着陸。外は大雨のようで、窓ガラスに水滴が叩きつけられていました。しばらく走って16時49分に一旦停止し「駐機場が使用中のためお待ちください」とのアナウンス。16時47分に再度前進し、16時49分にゲートに到着して停止。飛行機を降りると、不思議と雨は降っておらず、降った様子もありませんでした。
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前にも時々利用しているにもかかわらず、Wifiルータの返却口を忘れてしまっていてさまよい、時間がたってしまいました。地方都市に帰るために路線検索すると、17時44分発の成田エクスプレスに乗るのが一番速いようなので、切符を買おうとしたら長蛇の列になっていました。遠すぎて時刻表が見えなかったので、カメラのズーム機能を利用しました。
そういうわけで、今回の旅行はこれでおしまいです。旅行記も完結してめでたし、めでたし。
※この旅行記の索引はこちら
http://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page21
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