2016/11/26 - 2016/11/28
656位(同エリア1401件中)
わいちゃんさん
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47都道府県の中で地図が塗りつぶされていない5県のうち4県が四国でした。今回はこの4県を2泊3日で弾丸観光です。(行けばいいってもんじゃないけどね。)
でも、ツアーは楽!寝てれば次の目的地なもんね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今回の出発地はおなじみ東海道新幹線の新横浜駅です。
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横浜はよく晴れて絶好の旅行日和!
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乗車予定の「のぞみ23号」博多行がホームに入ってきました。
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そして約3時間半後に福山に到着です。写真て便利ですな。
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ぬ?!駅前に出るといきなり城壁が!
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イチオシ
福山駅の北口には「福山城」が隣接していたのでした。復元ものだろうけど立派なものですねぇ。
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振り返ると福山駅。いかにも新幹線で刷新された感じのつくりです。黄色い車両はパンタグラフがついてるから山陽本線の列車でしょうかな。
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さて、ツアーで毎回楽しみなのがバス!なんせ座れば行きたいところへ連れて行ってくれるんですから。乗車の前にトイレだけはすませておいてね。今回は「せとうちバス」さんにお世話になります。
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福山から尾道を経由し、瀬戸内しまなみ海道を通って四国へ渡ります。瀬戸内海に出てからは向島・因島・生口島・上大島と走り、大島で高速を降りてちょっと観光です。「亀老山」というところの展望台にやってきました。そんなに長くはないけど大型バスにはちょっと気の毒なきつい山道のてっぺんにそれはありました。
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この展望台は、なんと「日本で行ってよかった展望台」の第3位にランクされるところだそうな!コンクリートと鉄骨を複雑に組み合わせた構造になってます。
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イチオシ
その展望台からの眺めというのがこれです!四国へ渡る最後の大橋「来島海峡大橋」群を一望できる場所だったのです。これは良いところですな。
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瀬戸内海に浮かぶ小さな島々も遠望できます。相当高いところにあるんですなここは。
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イチオシ
展望台のある山の名の由来となったカメさんもいます。
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よく見ると頭の上にお賽銭が。
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駐車場には売店もあります。しきりに「藻塩のアイスクリーム」をすすめてたけど・・・。
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買ったのは「デコポンのアイスクリーム」なのでした。ほどよい酸味があっておいしかったですよ。
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昼間の観光はこれでおしまい。それでは本日の宿である「道後温泉」へ向かうこととしますか。
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再び高速に乗って「来島海峡大橋」を越えたあたりから睡魔に襲われ、気がついたら宿の前でした。ハハハ・・・。本日のお宿「道後グランドホテル」です。名前は立派ですが古い建物です。
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フロントロビーはさほど広くありませんが、こぎれいな感じ。
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部屋は5階でした。廊下はまあキレイかな。
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部屋の入り口は広め。スリッパのかわりに下駄(木じゃなくビニール製)がありました。
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早々にチェックインを済ませ、恒例のお部屋チェックです。10畳ほどの和室に3畳ほどの別室が。
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その別室の奥にトイレが。和式を改造したものですが、キレイな温水洗浄便座がついておりました。
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後ろを見ると洗面台と冷蔵庫。さすがに古さを感じます。冷蔵庫はカラでした。アメニティは必要十分でしょう。
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この部屋には部屋風呂がありました。ふつうの家のお風呂みたい。もちろん入らなかったけど。
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指定したわけじゃないけど部屋は喫煙可だったからか、空気清浄器がありました。
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空調は天井カセット式。使わなかったけど強力なやつです。夏は暑いのでしょうね。
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天井のはめ板の一部が落ちそうでした。
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最後にウェルカムフード。松山らしく地元名産の「一六タルト」です。あんこのロールケーキみたいなやつです。ちっちゃい。
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夕食まで少し時間があったので、街を散策することに。道後温泉本館に続くアーケードがすぐ近くです。このロケはいいね。
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ワラワラと観光客の間を抜けていくと・・・。
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出ました!道後温泉本館です。「千と千尋の神隠し」の「湯屋」のモデルとなったことで海外でも有名な建物です。現役の銭湯ですな。それにしてもすごい人の数!
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本館の料金には5種類ありますが、2階や3階に上がるパターンはもうチケット販売自体をストップするほどのにぎわい。あとでまた来ようっと。
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イチオシ
しかし立派ですね。この建物を見るだけでも来る価値がありますよ。
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目の前にはさっきの「一六タルト」の直営店が。
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付近の売店では行燈のまわりに商品を並べていたりします。
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本館前の喧騒を逃れて伊予鉄道「道後温泉駅」前にやってきました。鉄道好きの血が騒ぎます。
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イチオシ
ホームはこんな感じ。車両が停まっているのが降車側。乗車は左側のホームになります。運賃はどれだけ乗っても160円で、車両の料金箱に入れるためホームには誰でも出入りできます。
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ホームでお客を下ろした車両はこちらの引き込み線に入って、右側のレールへと方向を変えて戻ってくるわけです。
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行先は3系統あるのですが、お客さんはそれぞれ行きたい方面の車両が来たら乗り込むというシンプルな方式です。
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しかし、しばらくボケっとしている間に次から次へと車両がやってきます。これはまさに伊予鉄道の純正カラーね。
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そして駅のわきに1本だけ広場側へ線路がのびていて、夜はこれが停まっています。いわゆる「坊ちゃん列車」です。観光用に製作したもので、蒸気機関車に見えますが実はディーゼル機関車です。白い煙を出す装置もついてるらしいけど。
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その機関車が引く客車。この列車は運賃が500円もするうえ、停車する駅が限られているので、地元の人はまず乗らないとのことだす。路面電車の線路で客車というのも乗ってみたい気持ちはありますな。
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夕食の時間が近くなってきたので、ホテルに帰りましょう。アーケードの入り口右側ではからくり時計のショーに人が群がっています。
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このからくり時計、かなり凝っていて夏目漱石の物語を巧みな動きで再現しています。一見の価値あり。
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アーケードを歩いているとマンホールから動こうとしない猫が。まさに「吾輩は猫である」を実践しております。
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ホテルに戻ると夕食の準備ができておりました。
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ツアーのごはんにしちゃあずいぶん盛りだくさんなんでないの?刺身にしゃぶしゃぶ、洋風チキンなどなど。料理の写真には写ってない「鯛めし」なんか最高でしたよ。
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仲居さんが「ビールはキリンを頼むといいことがある。」というのでキリンにしたら、「愛媛づくり(愛媛限定)」の一番搾りが出てきました。何が違うのかわからんけど、とにかくウマイ!グビグビ・・・。
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食事をすませた後、ホテルの温泉には入ったけど、やっぱり本館にも入りたいということで出かけます。フロントで本館に行くというとこのカゴを貸してくれるのね。ついでにいうと、一番安い(410円)神の湯の入浴だけだとホテルでもチケットを買うことができるのでした。21時30分近くなっても人は多かったですが、古の名湯にゆっくりと浸かることができて幸せでございました。明日は高知へ向かいますが雨の予報です。まあしょうがないとして、ポカポカのまま床についたのでした。おやすみなさいまし。
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