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午前中は曇っていましたが、午後は青空が見えてきたので、国分寺の「殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園」に行ってきました。<br />紅葉は見頃を過ぎていて、枯葉や落ち葉が目立ちました。それでも色づいた葉が多少は残っていたので、天候が回復したこともあって、それなりに楽しめました。

殿ヶ谷戸庭園の紅葉_2016_見頃は過ぎていたが、若干残っていた紅葉を楽しみました(国分寺市)

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2016/11/28 - 2016/11/28

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minaMicaze

minaMicazeさん

午前中は曇っていましたが、午後は青空が見えてきたので、国分寺の「殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園」に行ってきました。
紅葉は見頃を過ぎていて、枯葉や落ち葉が目立ちました。それでも色づいた葉が多少は残っていたので、天候が回復したこともあって、それなりに楽しめました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 「殿ヶ谷戸庭園」の最寄駅は、JR国分寺です。パンフレットによれば、南口から徒歩2分です。

    「殿ヶ谷戸庭園」の最寄駅は、JR国分寺です。パンフレットによれば、南口から徒歩2分です。

  • 南口の前に「殿ヶ谷戸庭園」の案内柱があります。<br />周りには落ち葉が沢山落ちていますが、案内柱には「紅葉状況 芝生地 見頃」と表示されています。多少は期待できそうです。

    南口の前に「殿ヶ谷戸庭園」の案内柱があります。
    周りには落ち葉が沢山落ちていますが、案内柱には「紅葉状況 芝生地 見頃」と表示されています。多少は期待できそうです。

  • 南口から線路沿いに新宿方面へ200mほど歩くと、南側に「殿ヶ谷戸庭園」の入口があります。<br />紅葉の期間中は、写生と三脚の使用は禁止です。

    南口から線路沿いに新宿方面へ200mほど歩くと、南側に「殿ヶ谷戸庭園」の入口があります。
    紅葉の期間中は、写生と三脚の使用は禁止です。

  • 門を入ると、突き当りに案内板があり、右に「中門」があります。<br /><br />この庭園の前身は、大正初期に、江口定篠(えぐちさだえ)氏が建てた別荘で「随宜園(ずいぎえん)」と命名されました。(パンフレットによる)<br />駅前の案内柱や出入り口の奥の立札には「殿ヶ谷戸庭園」に「随宜園」の名前が括弧付きで添えられています。

    門を入ると、突き当りに案内板があり、右に「中門」があります。

    この庭園の前身は、大正初期に、江口定篠(えぐちさだえ)氏が建てた別荘で「随宜園(ずいぎえん)」と命名されました。(パンフレットによる)
    駅前の案内柱や出入り口の奥の立札には「殿ヶ谷戸庭園」に「随宜園」の名前が括弧付きで添えられています。

  • 「中門」を入ると、左側に入園券の販売所があります。<br />ここは「サービスセンター」の西面で、南側は展示室になっています。

    「中門」を入ると、左側に入園券の販売所があります。
    ここは「サービスセンター」の西面で、南側は展示室になっています。

  • 庭園への入口から、入園券販売所の方を見ています。<br />左側の植え込みはロータリーになっています。先ほどの中門から東へ向かう道は「馬車道」と呼ばれているので、かつて岩崎家の別邸だった頃、馬車が方向転換するためにロータリーが必要だったのでしょう。

    庭園への入口から、入園券販売所の方を見ています。
    左側の植え込みはロータリーになっています。先ほどの中門から東へ向かう道は「馬車道」と呼ばれているので、かつて岩崎家の別邸だった頃、馬車が方向転換するためにロータリーが必要だったのでしょう。

  • 園内に入ると、右前方に芝生地が広がっています。<br />右手方向に歩いて、反時計回りに園内を巡ります。

    園内に入ると、右前方に芝生地が広がっています。
    右手方向に歩いて、反時計回りに園内を巡ります。

  • 主な樹には、雪吊りが施されています。

    イチオシ

    主な樹には、雪吊りが施されています。

  • 紅葉は、枯れ始めているようにも見えますが、

    紅葉は、枯れ始めているようにも見えますが、

  • 芝生地の向こう側(東側)には、まだ赤い紅葉が残っています。

    芝生地の向こう側(東側)には、まだ赤い紅葉が残っています。

  • 芝生地の西側から北方向を見ています。奥に見える建物は、サービスセンターとして使われている「本館」です。<br />昭和4年(1929)に岩崎彦彌太が買い取り、昭和9年(1934)に和洋折衷の木造主屋に建て替えた洋館です。(パンフレットによる)

    イチオシ

    芝生地の西側から北方向を見ています。奥に見える建物は、サービスセンターとして使われている「本館」です。
    昭和4年(1929)に岩崎彦彌太が買い取り、昭和9年(1934)に和洋折衷の木造主屋に建て替えた洋館です。(パンフレットによる)

  • 南西側から園内を見ると、緑、赤、黄、茶などが混在していて綺麗です。

    南西側から園内を見ると、緑、赤、黄、茶などが混在していて綺麗です。

  • 晴れてきました。青空が見えます。<br /><br />園内の南端から北方向を見ています。<br />左に見えるのは「萩のトンネル」です。

    晴れてきました。青空が見えます。

    園内の南端から北方向を見ています。
    左に見えるのは「萩のトンネル」です。

  • 庭園の南端付近に「殿ヶ谷戸庭園の崖と湧水」の説明板があります。<br /><br />この庭園の東半分は傾斜地で、崖下には湧水地があり、崖下に「次郎弁天池」へ流れ込んでいます。<br />西半分の平らな部分は武蔵野台地で、これを多摩川が削り取ってできた段丘が東半分の傾斜部分です。この段丘は、国分寺市から大田区まで続いているそうです。

    庭園の南端付近に「殿ヶ谷戸庭園の崖と湧水」の説明板があります。

    この庭園の東半分は傾斜地で、崖下には湧水地があり、崖下に「次郎弁天池」へ流れ込んでいます。
    西半分の平らな部分は武蔵野台地で、これを多摩川が削り取ってできた段丘が東半分の傾斜部分です。この段丘は、国分寺市から大田区まで続いているそうです。

  • この木は、赤と言うよりは枯葉に近くなっていますが、

    この木は、赤と言うよりは枯葉に近くなっていますが、

  • 一方で、こちらの木は、まだ緑が黄色くなり始めたところです。

    一方で、こちらの木は、まだ緑が黄色くなり始めたところです。

  • 芝生地の向こう側(東側)は、かなり急な傾斜で下っています。

    芝生地の向こう側(東側)は、かなり急な傾斜で下っています。

  • 傾斜地側には、赤い色が残っています。

    傾斜地側には、赤い色が残っています。

  • 傾斜地を崖下方向へ歩きます。

    傾斜地を崖下方向へ歩きます。

  • 芝生地の向こうに、本館が見えます。

    芝生地の向こうに、本館が見えます。

  • 崖下へ下る途中から上を見ると、ここにも赤い色を残した木と、

    崖下へ下る途中から上を見ると、ここにも赤い色を残した木と、

  • 緑色の木が、混在しています。

    緑色の木が、混在しています。

  • 左に少しだけ見えているのが「竹林」、<br />その右が遊歩道で、右側の斜面が段丘の崖です。

    左に少しだけ見えているのが「竹林」、
    その右が遊歩道で、右側の斜面が段丘の崖です。

  • 崖下を歩いていると、上の方に色づいている樹が見えます。

    崖下を歩いていると、上の方に色づいている樹が見えます。

  • 背景に少しでも青空が見えると、とても綺麗に見えます。

    背景に少しでも青空が見えると、とても綺麗に見えます。

  • 崖下を北へ歩くと「次郎弁天池」があります。

    崖下を北へ歩くと「次郎弁天池」があります。

  • 池の周りにはツワブキが沢山咲いています。

    池の周りにはツワブキが沢山咲いています。

  • 池の横に「湧水源」の説明板があります。<br /><br />この「湧水源」は、国分寺崖線(通称ハケ)が生み出す大地の生命の水、とのことです。<br />湧水量は1分間に約37リットル、水温は年間を通して15~18度だそうです。

    池の横に「湧水源」の説明板があります。

    この「湧水源」は、国分寺崖線(通称ハケ)が生み出す大地の生命の水、とのことです。
    湧水量は1分間に約37リットル、水温は年間を通して15~18度だそうです。

  • 「湧水源」の近くは、色とりどりで綺麗です。中央奥には、赤い実がなっています。

    イチオシ

    「湧水源」の近くは、色とりどりで綺麗です。中央奥には、赤い実がなっています。

  • 池には、きれいな青空が映っています。

    池には、きれいな青空が映っています。

  • 端の方には、枯れて落ちたモミジが浮いています。

    端の方には、枯れて落ちたモミジが浮いています。

  • 池の北側の急な崖の上に「紅葉亭」があります。

    イチオシ

    池の北側の急な崖の上に「紅葉亭」があります。

  • 池から階段を上がると「紅葉亭」です。

    池から階段を上がると「紅葉亭」です。

  • 岩崎彦彌太が、昭和9年に別荘を建て替えたときに、この「紅葉亭」を新築しました。<br />併せて、段丘上の芝生地とその東の段丘崖、そして崖下の湧水と池を結ぶ回遊式庭園を完成させました。(パンフレットによる)

    岩崎彦彌太が、昭和9年に別荘を建て替えたときに、この「紅葉亭」を新築しました。
    併せて、段丘上の芝生地とその東の段丘崖、そして崖下の湧水と池を結ぶ回遊式庭園を完成させました。(パンフレットによる)

  • 「紅葉亭」のある崖の上から南方向を見ると、陽の光が逆光になるので、枯れ始めていそうな葉も綺麗に見えます。

    「紅葉亭」のある崖の上から南方向を見ると、陽の光が逆光になるので、枯れ始めていそうな葉も綺麗に見えます。

  • 「紅葉亭」の前から西方向を見ています。左下方向に池があります。

    「紅葉亭」の前から西方向を見ています。左下方向に池があります。

  • 「紅葉亭」の前から南方向を見ています。左下方向に池があります。

    「紅葉亭」の前から南方向を見ています。左下方向に池があります。

  • 「紅葉亭」の南側の斜面には、

    イチオシ

    「紅葉亭」の南側の斜面には、

  • まだ、紅葉が残っています。

    まだ、紅葉が残っています。

  • 見頃を過ぎた紅葉も、逆光で楽しみます。

    見頃を過ぎた紅葉も、逆光で楽しみます。

  • 「紅葉亭」の北側の遊歩道を西へ歩くと、芝生地の北側、本館の横に着きます。<br />雪吊りと紅葉が一緒に見られるのは、この時季だけですね。

    「紅葉亭」の北側の遊歩道を西へ歩くと、芝生地の北側、本館の横に着きます。
    雪吊りと紅葉が一緒に見られるのは、この時季だけですね。

  • 本館の前を西に歩いて、

    本館の前を西に歩いて、

  • 出口の方へ向かいます。

    出口の方へ向かいます。

  • 遊歩道の水たまりにも、枯れ葉が沢山落ちていました。<br /><br /><br />( おしまい )

    遊歩道の水たまりにも、枯れ葉が沢山落ちていました。


    ( おしまい )

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