2016/11/13 - 2016/11/19
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chococoさん
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ウブド5泊7日の旅、後半の旅行記。
初ウブドということで、面倒かなーとは思いつつ、途中でホテル移動。
ウブド中心地に3泊したあと、渓谷プールのあるホテルに2泊しました。
ウブドってホテル多すぎて、選ぶのすごく迷った。
宿泊料金はもちろん、ツインがあるかどうか(友人との旅行なので大事)、最近泊まったクチコミやブログがあるかとか、色々調べまくった。
結果的に、最近の情報があまりない2つの宿に泊まったけど(笑)
次は送迎が充実してる&レストランが美味しいホテルに泊まりたい!と思いました。
おおよその旅行代金(一人分)
航空券 約7万円
ホテル代 約4万円
その他(スパ、ガイド代、飲食費) 約4万円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウブド4日目。
ホテルをUBUD VILLAGE HOTELから、Puri Wulandari(プリ・ウランダリ)に移動。
お迎えはプリ・ウランダリに代理店(Bali Hotel Book)経由でお願いしておきました。
送迎料は100,000RPで、ホテル到着後にフロントで払います(最終日にまとめて支払いでもOK)。
写真はプリ・ウランダリの車寄せ。 -
車を降りた時点で興奮。
いや、もうこのフロント棟(?)に辿り着くまでの道も、両側に稲田が広がっててすごい素敵だったんだけどね。
車寄せからフロントに続くこの感じに、さらにワクワク、ドキドキ!!! -
フロントで鍵を受け取って、バギーで送ってもらいます。
2泊お世話になるのはこちら、108号室。 -
ウェルカムドリンク。
-
プール側から見たリビングはこんな感じ。(入り口は写真で左奥)
オープンエアで素敵なんだけど、夜がね。
ソファがあるのはこのスペースだけなの。
となると、夜にのんびりできる場所がベッドの上だけになり、それはちょっと不便かな。 -
で、そのソファスペース。
その脇に冷蔵庫。
冷蔵庫もここだけ。
お水はペットボトルが毎日補充されました。 -
このホテルを選んだ理由でもある、プライベートプール!
-
部屋にこんなプールついてるなんて、贅沢ー
大興奮!
視界に緑と空しかないよ!!!
東京じゃありえないなー -
寝室から見たプールサイド。
緑に囲まれたくて選んだはずのウブド滞在ですが…
夜、想像以上に虫(?)の鳴き声がうるさく。
しかも寝室が茅葺き屋根的な感じなんだけど、そこにヤモリ(チチャ?トッケー?)が住み着いているらしく、夜中にけたたましく何度も鳴くのですよ。
これには本当にまいった…1泊目は寝そうになる度に鳴かれて、ほとんど寝れませんでした。
2泊目は前日に眠れなかったのでさすがに眠気が勝って眠れた(笑)でも途中、鳴き声で何度か起きましたが。
自然に囲まれたところは自分には向かないんだな、と実感しました。 -
部屋の中へ。
寝室は天蓋付き。
どうしてもハリウッドツインがよくて(友人との旅行なのでキングサイズっていうのもね…)リクエストで伝えておきました。
この他にクローゼットが2つもある荷物置き場な部屋もありました。
ただ荷物部屋は照明が暗め。
設備は、金庫、ドライヤー(風量弱め)、電気蚊取り器(ホテルの人がセットしてくれる)、冷蔵庫、電気ケトル、スリッパ、バスローブ、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、ボディローションかな。うろ覚えです。 -
移動してバスルーム(バススペース?)へ。
洗面台が2つなのはありがたい!
この背後に湯船と、おトイレと、独立のシャワーブースがあります。
洗面台の真ん中は… -
外に続いていて、シャワーがあります!
ただプールサイドから直でいけるわけではないので、外シャワーを使うタイミングが謎。
ということで使わなかった。 -
洗面スペースの背後にあるお風呂には大きな窓!昼間にはいると気持ちよさそう!
ただ洗面スペースがどどーんとあって、その中に仕切りもなく湯船があるので、ちょっと使いにくい。
しかも湯船がデカすぎる。写真じゃ伝わらないですが、結構大きいのです。大きくて浅い。
一回に供給できる湯量が限られているらしいので、お湯の使いすぎには注意。
夜になると、手前の桶みたいなやつに、フラワーバス用のお花を入れておいてくれます。
キャンドルとマッチも用意されているので、ロマンチックなバスタイムを楽しめます!
でも1日目だけ湯船使ったけど、なんか洗面スペースが広すぎて寒々しい感じがしてしまった…
あと夜になると、窓いらんよね。外が真っ暗で窓があると逆にコワイんだよなぁ… -
中心地からは離れているので、移動したいときはホテルのシャトルサービスを使います。
しかしシャトルサービスは4便のみ。
本数少ないけど、これに合わせて行動しました。
ウブド中心地での乗降場所はプリ・ルキサン美術館の駐車場です。
「ここで待て」的な場所はないのですが、運転手さんがホテル名を連呼するので、大丈夫だと思います。
定期便以外は120,000RPで送迎してもらえる模様。
空港までは片道600,000RP. -
2連泊でランチ1回付きというプロモーションをしていたので、プリ・ウランダリのレストランでチェックイン日にランチをいただきました。
12時頃にホテルに着いたので、ランチは13時から。
レストランの特等席(?)っぽいところからの眺め。
レストラン脇がパブリックプールです。 -
ランチはインドネシア料理か、ウェスタン(西洋)料理のどちらかを選択するんだけど、ウェスタンにしてみました。ウェスタンはタコス。
ここはインドネシアなのだから、インドネシア料理を頼むべきだったか?と後悔。
だって食事が美味しくない…
見た目はとても気を使っている。それはわかる。でも味がね…不味くはないけど、美味しくもないっていう。
周りに食事に行けるようなレストランがないのに、ホテルのレストランが美味しくないってどういうこと!? -
でもね、レストラン脇のプールは、すごくいい感じ!
全体像を撮った写真がなかったので伝わらないのですが…
渓谷ビューのインフィニティプールがあるホテルに泊まりたくて選んだし、プールは実際に素敵だったので、レストランの食事が美味しくなくても文句はないけども!!
でもやっぱりレストランが美味しくなかったのはかなり残念… -
パブリックプールは広々していて、本当に素敵で。
ランチの後、誰もいないプールを2人で占領。
しかし泳ぐの久しぶりすぎて、体が全然動かない。
あと、日本と違ってプールが深い!!
背の低い女性だと、一番深いところでは足がつかないのでは… -
プール脇にビーチチェアもあるんだけど、日よけが日よけの役目を全く果たしていない…
なので、寝転がろうとすると、暑すぎて。
はしゃぐだけはしゃいだら、部屋に戻り、部屋のプールにも入ってみた。
やっぱりちょっと小さくて、部屋のプールでは泳ぐのは無理。
水遊びって感じ。
疲れたところでシャワーを浴びてのんびり。 -
プリ・ウランダリでは毎日アフタヌーンティーのミニケーキを持ってきてくれます。
写真は1個食べちゃってますが、箱に4個入ってました。
不在にしていると部屋の中に置いておいてくれます(あることに気付かないまま翌朝になってしまい、食べ損ねたけど…)
ちなみにレストランの食事は美味しくないけど、このケーキは美味しかった! -
部屋からフロントに向かう道。
緑が豊富。
ちょっと上り坂です。
多分お迎えを頼めばバギーで来てくれると思いますが、我々はフロントに近い部屋だったのでフロントやレストランへは徒歩で行きました。 -
フロント建物の脇からの眺め。
夕暮れ時って好き。 -
フロント奥の階段からの夕方の眺め。
このまま降りて行くと、プールとレストランのところに出ます。 -
シャトルサービスでウブド中心地に出て、Warung biah biahへ。
ナシゴレンと、なんか小皿料理的なものをいくつか。 -
追加でオーダーした小皿料理的なものと、Kelepon(レシートではKeleponですが、ググるとKleponっぽい)という伝統的なお菓子。
Klepon(クレポン、クルポン)は黒蜜っぽいものが中に入ったモチっとしたお菓子で、周りはココナッツ。緑の色は天然らしい。緑色っぽい味はしません(なんか色味的に豆っぽい味とか想像してた)。
ジュースと、Tax 10%を入れて130,900RP!
え!?1000円ちょっと!?激安!!
昨日の夕飯以上に安い。これが本当のインドネシアの物価か!? -
biah biahの夕飯の後、secretsというジェラート屋さんでデザート。
このお店、狭いウブド中心地に少なくとも3店舗はありました。日本人女性が好きそうな、可愛らしいお店です。
ダブルで45,000RPなので、日本より少し安いかなぁくらいでしょうか。
biah biahの夕飯代から考えるとめっちゃ高い気がする!ウブドの物価水準がよくわかりません。
ちなみに黒いのは確か炭バニラ的なものです。ザラザラした食感のバニラ味…だった気がします。
このあと、最終のシャトルサービスでホテルに戻る。
ホテルのゲート入った後だったと思うけど、田んぼに蛍がいた!人生初のホタルをバリ島で見るとは。 -
ウブド5日目。
虫の鳴き声で眠れない夜を過ごした後の、プリ・ウランダリの朝食。
インドネシア、コンチネンタル、アメリカンの3種類から選べます。
確かアメリカンからワッフルをチョイス。
お料理のお皿はどれもこれも見た目は美しい。でも味はいたって普通(というか、美味しくない。ただ不味くもないです)。
あと前日のランチの時も思ったけど、恐ろしく出てくるのが遅いです。ゆったりまったりなバリ時間です。 -
ホテルのシャトルサービスで朝からウブドの町へ。
ウブド王宮の片隅。
王宮ってどの辺が見所なんですかね?
そういうの調べずに行っちゃったので、どこを見ればいいのかがわからなかった。
それにすごく混んでいて観光する気分になれなかったので、すぐに退散しました。 -
ウブド市場内。
びっしりとお店が並んでいる。
狭い通路を歩いて行くと、いろんなお店があります。
洋服屋さんとか、雑貨屋さんとか、籠バックのお店とかがあります。
小綺麗でシャレオツなお店にキレーに陳列されてるよりもきっと格安で手に入るんだろうなって思うんだけど、こういうところで買う気になれないんだよなぁ。 -
ウブド市場外。
こちらには美術品のお店もあった。市場内にもあったのかもだけど。
ここでも冷やかして歩くだけで。
じっくり見る気にもなれず。 -
疲れたので休憩に入ったオシャレカフェ。
Locavore To Goです。
本当はLocavoreでご飯したかったけど予約しようとしたのが直前すぎて取れなかった。
せめてLocavore To Goで朝食かランチしたかったけど、タイミング合わなかった。 -
壁、オシャレ。
ちなみに上の写真にあるベンチタイプの椅子も見た目はオシャレなんだけど、座り心地は良くなかった。
入店した時はお客さんが誰もいなかったんだけど、しばらくしたらちらほら入店されました。貸切状態だとキンチョーするので、よかった。 -
本日のジュース。
ドラゴンフルーツとパッションフルーツのミックスジュースだったかな。
色はすごいけど、美味しくいただきました。
Tax 10%とサービス料7.5%で34,293RPでした(一人分)。 -
ランチはラオス料理がいただけるというお店へ。
ゴータマ通りにあるMelting Wok Warungです。
人気店との前情報に期待が高まります。 -
カレーが有名みたいなんだけど。
本日のランチ的なやつと、焼きそば的なもの。
王道のカレーを頼まない2人(笑)
確かふつうに美味しかったけど、期待していたほどの美味しさではなかったような。
やっぱり王道のカレーをセレクトすべきだったのか?? -
デザートにチョコクレープをシェアしました。
こちらもふつうに美味しい。でも、ふつう。
飲み物を入れて、220,000RPでした。 -
ランチの後は、日本から予約しておいたカユマニス・ウブドのスパへ。
町までのお迎えをスパに代理店経由でお願いしておきました。
こちらのスパの予約はBALI HOTEL BOOKを利用。
迎えの車に乗ってカユマニスへ向かうと、最後に、え?こんな道入るの?大丈夫??っていう細い路地を入って行きました。こりゃ運転うまい人じゃないとカユマニスのドライバーさんになれないね。
ホテルに着くと日本人スタッフの方がいて、スパまで送ってくれました。
久々の日本語!楽ちーん。 -
トリートメントルームからの眺め。
このホテルも自然いっぱい。
部屋は2人用なんだけど、今回は一人一人受けれるようにお願いしました。なんとなく、一人でリラックスしたいなぁと思って。
フォーハンズマッサージを受けたんだけど、フォーハンズって難しいのね。2人が息ピッタリに動くって難しいし、強さも違ったりするし。多少のズレはあっても全体的には気持ちよかったし贅沢な気分にはなるけど!
ただ指圧という点ではKarsa Spaの方が気持ちよかったかなぁ。
90分で100ドルくらい。日本のホテルスパと比べれば激安。 -
スパの後、カユマニスのスタッフの方にプリ・ウランダリまで送ってもらい、部屋で少しのんびり。やっぱりスパ行くと疲れるー
でもウブドで過ごす最後の夜ですから、夕飯を食べにいかなくちゃ(ホテルだと美味しくないから…)。
プリ・ウランダリのシャトルサービスで中心地へ。
スタバ脇の道をずんずん。 -
il giardinoというイタリアンにしました。
完全に日が暮れる前の雰囲気は良かったのですが、この後、すぐに真っ暗になり。
そうするとお店の電灯に虫がたかる…
それがすごく気になってしまい、落ち着かなかった。 -
パスタはリングイネ。なんのリングイネだったか…
まぁふつうに美味しかったです。
パスタ、ピザ、アスパラガスのサラダ、スパークリングワイン×2杯、ジュース×2杯に16%のTaxとサービス料込みで727,320RPでした。
お酒飲んだせいもあるのかもだけど、結構なお値段ですね。東京なら安いんだけど、インドネシアって思うと高いです。
バリ島でイタリアンを食べる必要はなかったかも。2人ともインドネシア料理に飽き飽き!って状態でもなかったし。
この旅で一番美味しく、満足度が高かったのは、Ibu Raiでした。 -
5日目の夜も最終のシャトルサービスでホテルに戻り、就寝。
前日に眠れなかったので眠気が勝ちました。寝れました。
朝まで爆睡というわけにはいかなかったけど。
ウブド6日目。最終日の朝。
早くに起きて、少し散歩。 -
プリ・ウランダリのゲートからフロントまでの間の道は、両側に田んぼ。
月がまだ出てる。 -
見渡す限りの田んぼ。
なんだか清々しい朝。
蛍を見たのはまさにここ。
蛍って日本だと見られるのは限られた時期だけだと思うんですが、バリ島は違うのかな?? -
散歩の後、朝食会場へ。
最終日の朝食はインドネシア料理からチョイス。
お粥みたいなやつ。カレー味でした。
朝食の後は水着に着替えて最後のプール遊び!
…と思ってパブリックプールに入ろうとしたんだけど、寒すぎて私は早々にリタイア。
部屋のプールの方が狭いからかまだ我慢できる水温だったのでそちらに入りました。
プール遊びは気温が上昇する10:30以降が良いかと思います。 -
11:30にガイドさんにお迎えを頼んでいたので、チェックアウトしてホテルのフロントで待っていたのだけど、ガイドさんが来ない!
しばらくしたら来ましたけど。安定の遅刻(笑)バリ時間だな~
最初に連れて行ってもらったのは、テガララン。
でも有名なフォトスポットではなく、町の外れにあるCafe Dewiというところ。
青々とした棚田。でも思ったより規模が小さいのね。 -
カフェから棚田が眺められるいい立地。
-
ずっと気になっていてようやく飲めたアボカドジュース。
うーん、個人的にはあまり好きではない。 -
なんだっけな。野菜炒め的なもの。
まぁ可もなく不可もなく、というところでしょうか。
飲み物と15%の税金・サービス料を含め231,150RP.
観光地価格だけど、景色考えたら仕方ないかな。 -
ランチ後は、ガイドのTutiさんに「コーヒー農園に興味ない?」って言われて、どちらでも良かったのですが、いってみることに。
見学は無料。 -
中に入ると、カカオの木があったり。
-
ジャコウネコがいたり。
「シャーーー!!!」 -
コーヒーの試飲ができたり。
並んでいるコーヒーの試飲は無料。お菓子も無料。
でも手前のコーヒ、コピ・ルアックだけ有料で50,000RPでした。複数人でシェアしてもOK.
もともとコーヒーはそんなに飲まないし、コーヒーの味の違いがわかるタチではないので、コピ・ルアックを美味しいと感じることもなく…
なんだろう?薄い?
コーヒーの美味しいお店ならもっと美味しいのかも?きっと淹れ方も大事だよね!? -
コーヒー農園の、試飲スペースから眺められる景色の奥に棚田。
このスペースで無料コーヒーが飲めるだけでも良いかも。 -
農園の後は、Pura Tirta Eunple ティルタ・ウンプル寺院へ。
入場料は一人15,000RPでした。
サロンは貸してもらえます。 -
ガイドさんによると、それぞれの水には別々のご利益があるので、望むところで沐浴をするようなのですが、見ていると観光客の人はそんなこと知らずに端から順番に浴びている感じでした。
-
沐浴したいかとガイドさんに聞かれたけど、そんな準備してきてないよー
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水が湧き出ている場所。
写真じゃ伝わらないのですが、地底から水が湧き出ていて、不思議です。 -
さて、続いてはグヌンカウイ遺跡。
こちらも150,000RPでした。
サロンも巻いてもらえます。
この辺はお土産物屋さんが安いようです。多分、観光客が少ないから。
ここ、結構歩きます。行きは下り。 -
なんの遺跡なのかとかは知らんのです。
ガイドブックで見て選んだんだけど、思ったのとちょっと違った。
もっとラピュタ的なものを想像してたんだけど、思ったより岩。 -
川を挟んで反対側にも遺跡。
自分たちでお願いして連れて来てもらっているので、ガイドさんに「イメージと違った、もういいや!」とも言えず…立ち去りたいのに立ち去れないジレンマ(笑) -
でも遺跡の間にある川はいい感じでしたよ。
-
それにしても思ったほどの興味が沸かなかった。
そして結構歩いたので、疲れたし、汗だらだら。
本当はこの後にウルワツ寺院に行きたかったんだけど、ガイドさんからケチャックダンスが見たいならウブドの近くでいいところがある、と言われ(なんとなーく、ウルワツまで行くのが面倒なのかな?とも思ったけど…)
こちらも移動が面倒になり、汗かきすぎてそれよりシャワー浴びたいってなったので、ウブドのスパに連れてって!と予定変更。
クリームバスができて、ついでにシャワー借りて全身浴びたい、というワガママを言ってスパに連絡してもらいました。
ガイドさんに連れてってもらったので店名は不明ですが、2人で191,250RPでした。
クリームバスなんですけど、裸にされ、髪を濡らさないままクリームを塗られました。ちょっとビックリ。
でも気持ち良かった。
あと腕をマッサージしてくれて(だから裸にされたようです)、それも気持ち良かったです。
終わった後は自分で洗い流すので、その時に全身シャワーが浴びれます。
ちゃんと温水シャワー。 -
スパでリフレッシュした後、ケチャックダンスの会場へ。
一人100,000RPでした。
で、待ってる間に思ったんだけど。
私はケチャックダンスが見たかったわけではなく、寺院&夕日っていうシチュエーションで伝統ダンスが見たかったんだよね。
気付いた時には遅いわけですが。 -
むーん、失敗したかな、と思っているうちにダンスが始まりました。
まだ思春期っぽい少年から結構なお年の方まで、幅広い年代の男性たち。
チャチャチャチャ、と大合唱。 -
事前にあらすじが書かれた紙はもらってたんだけど、よくわかんないまま見てました。
思ってたより面白かった。 -
少女も踊る。
-
最後に、ヤシの実?を燃やして、ファイヤーダンス?
ケチャックダンスの後は、一路、空港へ。
本当はどこかで夕飯を食べてから空港に行く予定だったんだけど、お腹空かなかったし、私は眠くて眠くて仕方なくなり…ちょうど現金もほとんどなかったので、もうそのまま空港へ。 -
空港に8時くらいに着いちゃったような。チェックイン出来ずにベンチで荷物を抱えてひたすら待った後に、チェックインして免税エリアへ。
免税エリア、綺麗だーでも欲しいものは特になし。
機内で爆睡して成田へ帰国。
念願のウブドにようやく行けて、良かったです。
バリ島は気になるホテルが多いので、次は美味しい食事のあるホテルにこもりたい!
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