2016/11/23 - 2016/11/27
1214位(同エリア1655件中)
izakayahanakoさん
- izakayahanakoさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 20,219アクセス
- フォロワー0人
中国国際航空の格安チケットを利用して世界遺産(兵馬俑、龍門石窟)をメインに5日間の旅程で行ってきました。
DAY1:西安到着~大雁塔の噴水ショー←この記事はコレです
DAY2:兵馬俑、洛陽へ移動
DAY3:龍門石窟、西安へ戻る、回民街
DAY4:陝西歴史博物館、唐劇鑑賞、回民街
DAY5:帰国
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から経由地の北京行CA422便に乗り込みます。
-
機内は満席、日本人は周りにはいませんでした。
-
機内食です。牛肉焼きそばをチョイスしました。
-
そろそろ北京に到着です、かなりガスってます。
-
北京空港の乗り換えは、結構時間がかかりました。乗り換えの案内表示はアチコチにありましたが、英文表記を探しながら間違えないように進む+空港内が広い+空港職員があまりいないため、思ったより時間くってしまいました。商店でも見ようかと思ってましたが、電車に乗って移動するような距離だったので、まずは乗り換えゲートへ急ぎます。
-
北京で入国手続きをして、ここから西安まで乗るCA1223は国内線扱いです。預け入れ荷物を受け取るターンテーブルの左手前に乗り換え口があり、そちらの方へ進みます。(まっすぐ進むと空港出口でした)
-
やっと西安行きの搭乗口まで来ました。
-
西安行きの席は非常口の前だったので、着席したらパーサーが避難誘導についてのサポート依頼を早口の中国語でまくし立ててきましたが、「好的」の一言で終了。
-
北京離陸してすぐ雪景色に。クリアな空気感でした。
-
機内サービスはガッツリ食事ではなく、温かいミートバンズと、飲み物でした。意外にも美味でした。
-
食べ終わった頃、外を見ると、今度は一転して雪景色ではなく、大きく蛇行する川が。機内では携帯電話の使用が禁じられているので、そそくさとカメラを起動させて隠し撮り。
-
西安空港には、ほぼ定時で到着しました。北京で入境手続きをしていて、ここではローカル便扱いになるため、あっけなく出口へ。ターミナルビル出口直前の案内カウンターで無料地図をゲットした時に、そこにいた空港スタッフにバスで西安駅へ向かうには何号線か?を聞いたところ、2号線バスで25元だと親切に教えてくれました。さっそく乗り場に向かおうとすると、さっきのスタッフが早足で追いかけてきます。ななななんと、知り合いの白タクがちょうど出発するところなので、乗っていかないか?とのお誘いでした。料金は高速バスと同じ25元でOK、ホテルまで送ってくれるとのこと!幸先の良い出会いに感謝しつつ、ちょっと小さめのバンに乗り込みます。先客の女子2人組がすでに乗車していて運転手と総勢5人で空港を出発です。
西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
-
先行するバスを何台か追い越して城壁まで40分かからずに到着します。そこから西安のシンボル、中心部にある鐘楼まで来ました。信号のないロータリー型の交差点で大きく反時計回りで駅方向へ。ここで、前席の女性2人組が降り、貸し切り状態でホテルまで進みます。
-
1泊目のホテルです。西安駅から徒歩5分以内の西安陽光国際大酒店。明日の兵馬俑見学のために駅近くのホテルを探しました。中国の旅行サイト最大手CRIPで予約、日本円で事前決済しておきました。
シアン グランド ソルックス インターナショネル ホテル
-
無事チェックインも済ませて部屋に荷物を置いたら、早速明日の夕方に乗る予定の洛陽行の高鉄チケットを受け取るために西安駅へ。陽も傾き、冷え込んできます。
西安駅 駅
-
洛陽行のチケットもホテルと同様、事前にCTRIPで予約しておきました。これも日本円で事前決済(クレジットカード)スミ。発券駅と乗車駅が異なる場合、1枚に付き5元の発券手数料がかかると思っていたのですが、かからなかったです。
西安駅 駅
-
大荷物でどこへ行くのでしょうか・・・。
西安駅 駅
-
駅前のバス乗り場の看板です。兵馬俑へ行く遊5バスの乗り場は、看板では左側下の環城北路(東)っていうところになります。ザックリ言うと西安駅に向かって進んで来て右側ですね。駅手前の左側(この看板だと右上)には西安汽車駅(バス)チケット売り場の建物があり、長距離バスなどの待合室もありました。看板には出てませんが、兵馬俑は遥か右下のほうです。
西安駅 駅
-
チケットも入手できたので夕食へ向かいます。徒歩で解放路をまっすぐ万達広場へ。かなり広いモールです。Daily Qeenのキャンペーンガール可愛いです。
-
5階のレストラン街には色々なレストランが出店しています。到着したのが18:00まわったところで夕食のピーク前のようです。まずは西安到着の1食目は陝西料理のお店へ。入口でチラシを配ってアピールしていたのでこちらにしました。店名は『香蔲』という名前です。まずはビール。ゆっくりメニューを見ながら、スマホで中国版ぐるなび+食べログの大衆点評を開きます。950件で7.6の評価は高いですね。辛くなさそうな料理をお勧めしてもらって注文します。
-
菜心杏鮑菇(アワビダケの炒め煮と青菜)。(元)
-
干鍋土豆片(ジャガイモのスパイシー炒め)。
西安のジャガイモはとても甘くておいしいです。
スパイスはクミンがメインかな? -
功夫鴨(鴨ロースト)。
甘酸っぱいジャムベースをつけて頂きます。 -
平利干菜 土鶏(地鶏の田舎炒め煮)。(元)
地鶏は歯ごたえがしっかりしていますな。 -
時蔬珍菌湯(キノコと青菜のあっさりスープ)。(元)
とろみがついていたので最後まで冷めませんでした。 -
店内はこじゃれた雰囲気でナカナカGOODです。カップルや女子グループなどの席が目立ちました。
-
ご飯や飲み物などを追加して、会計は・・・合計181元でした。レジ前で金額を確認しつつ、大衆点評サイトから100元→88元になるクーポンを2枚買って、微信支付(WECHAT決済)で引き落としました。スタッフも慣れたもので自分のスマホに表示されるコード番号を打ち込んで、実にスマートなデジタル決済が西安で実行できました。
でも、ここで1つ問題が・・・
クーポンではお釣りが出ないので、1枚のみ使用可能という説明を受け、残り81元を現金で支払いました。さて困った・・・買ってしまったクーポンをどうしようか?
太衆点評では、使わなかったクーポンは、すぐに返品できるシステムが付属していて、2アクションで返品~微信(WECHAT)内のお財布に返金されました、それも数時間以内に。驚くほどシステマチックで便利です。24時間体制なのでしょうか。感心しきりです。でも、今回、大衆点評を使えた前提条件としては、1)微信(WECHAT)のID+中国国内の銀行口座と紐付スミであること。2)短信(ショートメッセージ)が受信できる電話番号を持っている。この2つでしょうかね。ちょっとした手続で12元のお得な夕食ができました。これに味を占めて、この旅行中、大衆点評には何度もお世話になることになります。 -
食事が終わって身体も暖まったところで、夜のイベント大雁塔の噴水ショーを見に行きます。万達広場から出て500番のバスで大雁塔まで。(1元)
このバスが、なんとエアコン(暖房)なしのオンボロタイプでした。車内も暗く、乗客が見えないくらいです。さらに料金箱が閉じられていて、乗り込んでから、車内で車掌さんに払います。(女子車掌さんが分厚い防寒コートを着ていて腕章が見えず、戸惑いました)。約30分ほどで大雁塔の近くまで来ました。徒歩で広場へ向かいます。 -
ショーは、夜間の冬期スケジュールでは20:30から20分ほど行われます。20時過ぎに到着したのですが、噴水がチョロチョロ出ていて、もう終わってしまったかと思ったのですが、寒空にもかかわらず続々と人が集まってきて大音量とともにイベントは始まりました。
-
かなり見ごたえのある噴水ショーだと思いますが、氷点下近い気温の中では、さすがに寒いです。後半には噴水の中へ入っていく人が大勢いて一大撮影大会になっていました。負けじと良いアングルで撮ってみました。
-
お約束、大雁塔をつまんでみた笑。
-
ショーを見終わった後、近くのウエスティンホテルでトイレ休憩して、バスでホテルへ戻ります。1日目の目的は取り合えず達成、麻雀卓付きの部屋に戻って就寝します。
(その2へ続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
izakayahanakoさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32