2016/11/20 - 2016/11/21
29170位(同エリア46727件中)
ミッチーさん
古都・京都錦秋の旅。
まずは洛北へ向かい『石川丈三』の山荘跡『詩仙堂』へ。
“詩仙の間“から眺める庭には見事な枯山水と色鮮やかな紅葉が広がっており、静寂の庭に時折響くししおどしに自分は日本人だなぁ~としみじみ思う落ち着いたひと時を過ごしました。
境内の隅の目立たないところに小さなお地蔵さんが二体いて、そのお地蔵さんの頭に紅葉が乗っている姿はとても可愛らしく癒されました。
『圓光寺』ではまるで額縁に入った絵画のように書院から臨む“十牛之庭"の紅葉が見事で、耳を済ませると『水琴窟』の美しい音色を響かせていました。
水面に映る紅葉も美しく、山を上ると『圓光寺』を建立した『徳川家康』の墓があり、そこからは京都の街を一望できてその景色もまた素晴らしいものでした。
『天台五門跡』のひとつ『曼殊院』は庭園もさることながら書院の造りが格調高く、天皇皇后両陛下がいらしていた写真が飾ってあって皇室との繋がりが深いんだなと思いましたが、後で調べてみるとやはり歴代皇室が門主を務めていた時代があったようで納得。
『小堀遠州』作と言われる枯山水庭園はとても趣があって色付いた紅葉と共にゆっくりと楽しみました。
また書院に幽霊の絵が二枚飾ってあるんですが、これがまた何とも異様な雰囲気を醸し出していて印象的でした。
『一乗寺中谷』で一服してから夜のライトアップは『醍醐寺』へ。
闇夜に照らされた五重塔は荘厳で、ライトアップされた紅葉は美しく、池に浮かび上がる様も見事でお坊さんのお経を本堂で聞いたり、庭園を散策して紅葉狩りを楽しみました。
この日の〆は『東本願寺』近くにある居酒屋『ニューエビスノ』。
昭和の雰囲気満載の大衆居酒屋で、寒ブリの刺身、あん肝、唐揚げ、ポテトサラダはじめどれもリーズナブルながら非常に美味しい。
『東力士』の“袋取り純米吟醸生酒“、“特別純米“、“にごり酒“や『佐々木蔵之介』の実家『佐々木酒造』の『秋上がり・西ノ極』などと共に対応のいい若い店員さんたちと楽しい時間を過ごしました。
- 交通手段
- 私鉄
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