2016/04/28 - 2016/05/04
42位(同エリア91件中)
たかぽこさん
結婚10年目を迎え、どこか旅行へ行こうといろいろ見ていたところ、新婚旅行で行ったモーリシャスへ行くこととなりました。
前回は、ワン&オンリー ル トゥエスロック(現在はシャングリラグループ)に宿泊したので、同じグループのサンジェランに泊まることにしました。前回は、成田からキャセイを利用し香港乗換、モーリシャスのフラッグキャリアであるモーリシャス航空を利用しました。今回も同じルートかなと考えていたところ、エミレーツ航空がドバイ―モーリシャス間をA380で運行していることが判明。迷わずドバイ経由にしました。そして、せっかくの10年目ということで、奮発してビジネスクラスで行くことにしました。
【旅程】
1日目
羽田空港集合
2日目
羽田 → ドバイ → モーリシャス
3日目
自由行動
4日目
自由行動
5日目
自由行動
6日目
モーリシャス → ドバイ+1
7日目
ドバイ → 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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ドバイ空港からの出発は第2ターミナルの1番端っこ“B29”からです。ラウンジからは少なくとも5分は見ないと着きません。時間に余裕をもって行動します。
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今回の旅の楽しみの1つ、エミレーツ航空A380です。初めて見ましたが、かなりの大きさ。日本のキャリアでは見れなくなったボーイング747が懐かしくなりました。
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運命の分かれ道は、今回も左側です。実はB29はA380に対応しておらず、メインデッキから階段で2階に上がりました。
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横顔が真ん丸でかわいい感じでした。
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マイシートです。2人なので、中央のカップルシートでした。写真はパーテーションが上がっていますが、この後下げました。面白くて、3回くらい上げ下げしてしまいました。
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座席に座っての景色になります。足元はオットマンの下に、もの入れがあります。安全のしおりはテレビの下に収納されていました。
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ウエルカムドリンクをいただきました。ここでもシャンパンをいただきました。銘柄は、ローランペリエでした。
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座席の横にはミニバーが設置されています。ノルウェーのVOSSやペリエなどが置いてありました。ただ、冷えていないので残念ながら飲むことはありませんでした。
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A380の楽しみの1つ、垂直尾翼につけられているカメラからの映像です。巨大な飛行機を上から見る不思議な映像でした。離陸時の映像は、かなり圧巻でした。
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離陸後、安定飛行に入るとドリンクサービスが始まります。ここでも相変わらずシャンパンをいただきました。
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食事の時間です。羽田ードバイで2食、空港でおつまみを食べた後の1食。かなりおなかいっぱいでしたが、なかなか乗れないビジネスクラスでしたので、ついつい食べてしまいます。
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メインはお肉です。普段はレア好きなのですが、しっかりと焼かれておりました。でも食べちゃいました。
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食後のデザートにはチーズボードです。写真では分かりずらいですが、かなりの大きさです。長さ15センチくらいはあったかと。
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おなかもいっぱいになったので、機内散歩に出かけます。お目当てはやはりここ。A380アッパーデッキの最後方にあるバーです。
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予習の通り煌びやかな設備で、飛行機の中であることを忘れてしまいます。
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ここで、食後酒のブランデーをいただきました。横にあるのはツレが頼んだモヒートです。鏡がきれいで、まるで4杯頼んだみたいになってます。
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CAさんにお願いして、メインデッキの見学をさせてもらいました。777より天井が高い感じがしました。アッパーデッキの搭乗率は60%くらいでしたが、メインデッキはほぼ満席でした。
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もどる螺旋階段には進入禁止のロープがかかっています。劇場でしか見ないような立派なロープがかかっていました。
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ビジネスクラスを後ろから撮ってみました。スタッガードタイプで、カップルシートは真ん中だけでした。すべての席が通路に面しているので、隣が熟睡していても、迷惑かけずにトイレに行けます。
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まだまだ時間があったので、少し横になります。777はライフラットでしたが、A380はフルフラットでした。カップルシートは頭の周りはすっかりおおわれています。写真は横になった状態で天井を写してみました。
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そうこうしているうちに、モーリシャスの空港サー・シウサガル・ラングーラム国際空港に到着です。ここでも垂直尾翼からのカメラをずっと見ていました。横からは冷たい視線が・・・
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入国審査をスルッと通過し、階段を下りると荷物を受け取るターンテーブルになります。
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ここで驚いたことがありました。なんとこのターンテーブル、ファーストクラス・ビジネスクラス・スカイワーズのプレミアム・ゴールド専用なのです。日本の空港ではありえない贅沢使用になっていました。
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荷物も早々に出てきたので、混む前にとっとと出ます。外にはこのツアーの現地担当のmoutourco(モトコ)社が待っています。moutourco社の名前はモーリシャスツアーカンパニーの略だそうで、決して社長がモトコさんではないそうです。私はそう思っていました。
実はmoutourco社には日本の方がいます。なので英語の苦手なわれわれでも安心です。ここでビックリ第2弾。実はこの日本人の方、10年前にモーリシャスに来た時に担当していただいた方でした。お互い気づくまでかなり時間がかかってしまいましたが。 -
外に出て、モーリシャスの空気を味わいます。空港の建物もすっかりきれいになっていました。
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空港からホテルまでは
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ホテルまでは約1時間。他の方々のホテルによりつつ到着です。ロビーでは、こんな素敵なお花が迎えてくれました。
短い間ですが、よろしくお願いします。 -
お部屋はラグーンサイドでしたので、日中もあまり部屋の前を人が通らず、静かでした。
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今回の旅行はフルボード(朝夕食付)でしたので、早速夕食に。飛行機の中であれだけ食べたのにって思いますが、あれから6時間近くたっています。ブッフェスタイルでした。最後までこのレストランで食事しました。
食事中、音楽が聞こえてきて民族ダンスが始まりました。初日から楽しみすぎました。 -
翌朝、まぶしさで目が覚めました。ピーカンで気持ちの良い目覚めを迎えます。日本のジメジメした感じは全くありません。
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朝食前に散歩します。芝生もやわらかくはだしでもとても気持ち良かったです。岬の先端にはヘリポートもあります。後日、ここから飛び立ちます。
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朝食後、moutourco社の日本人コンダクターとオプショナルツアーについて相談します。今回の旅の目的の1つである「海中の滝」ツアーをお願いしました。
前回モーリシャスに来た時に、洋服が安かったこともあり、今回も買い出しに行きます。ポートルイス近くのスーパーを紹介してもらいました。 -
ショップまではホテル付きのタクシーです。モーリシャスでは、流しのタクシーは全くいなく、ホテルからホテルまでの周遊となり、値段もしっかり決まっているそうで、ぼられることはありませんでした。
このお店で、洋服を購入します。有名ファストファッションブランドのズボンが日本円で千円弱でした。 -
買い物から帰り、ビーチでしばしのんびり。夕食後部屋に帰ると、ターンダウンが済んでいました。ベッドにはプチギフトが。
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コリアンダーの種でした。ってことはパクチー?
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お部屋にはモーリシャス産のラムがフルボトル用意されていました。これ、ホテルからのサービスなんです。他の部屋にもあるんだろうけど。毎晩ちびちびとやっていたら、帰るころにはなくなっていました。
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翌日は、なんと雨。しかもかなりしっかり降ってます。せっかくビーチリゾートに来たのに、ビーチにも行けず。お部屋で読書タイムとなりました。
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このホテル、ライブラリーがあります。ここには、宿泊客が読み終えた本を寄付していくそうで、日本の本も数冊ありました。中にはサイン入りもありましたが、誰だかさっぱり。
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夕方前には雨も上がり、少しでもビーチを満喫するため、用意して出ます。ビーチのシートを確保すると、バトラーさんがお水を持ってきてくれました。
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空にははっきりと虹が出ていました。
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太陽が沈みかけているので、このあたりでお部屋に戻ります。この時期モーリシャスは乾季から雨季への代わり時で、日によっては肌寒いこともありました。
明日は、この旅1番のハイライトのヘリコプターツアーです。
この先まだまだ続きます。
つたない文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。
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